料理レシピ

トマトパン

子供の料理教室のパンづくりの試作品です。

子供だったらこのくらいのこね具合?っていうので、
作ってみました。

本来ならば、生地をそのままこねますが、

6人で6等分してこねるというのが、子供流。

トマトジュースで作ったトマトパンです。

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<トマトパン>

 強力粉                            200g
 砂糖                             大さじ2
 塩                              小さじ1/2
  ドライイースト                       小さじ1
 水                             20cc
 トマトジュース                      80cc
 トマトピューレ                      大さじ1
 エクストラバージンオリーブ油 大さじ2

通常のパンと同様に作ります。

リング型に入れて焼いています。

焼く前に霧吹きをかけて、パルメザンチーズを散らします。

トマトは酸味があるので、

それによって、グルテンの粘弾性が弱まってしまうため、

ベーカーズパーセントの水を少なめにしないと、子供の手ごねでは扱いにくくなってしまい、ちょっと水分量が少ないのですが、この分量になりました。

ホームベーカリーで作る場合は、トマトジュースをもう少し増やしてもいいと思います。

大人用では、バジリコ(ドライ)、ドライトマト(刻む)を入れると、もっと雰囲気が出たパンになりますよ~

 

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からすみクッキング

AIちゃんから、1月にからすみをいただきましたpresent

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つやよく、輝く「からすみ」よ!

こ~~んな高価な品をいただいてしまっていいのかしら。
レストランや料亭で出てくると、喜びますが、
自分で買い求めることはないです。

この一腹あるからすみを、どう料理しようかrestaurant
なんと贅沢な悩みでしょう!

まずは、日本料理に。

●からすみ大根

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からすみといえば、この料理というほど、定番中の定番。

大根とからすみを3ミリ厚さの薄切りにして、はさむだけ。

なんて簡単なレシピ といいたいのですが、

れっきとした、料亭で出てくる一品なのです。

お酒のあての珍味の部類で出されます。

●いかのからすみ和え

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創作料理です。

剣先いかを細造りにして、からすみをおろして加え、ふり柚子をした一品。

いかは珍味系の味とマッチするので、おいしくできました。

     *               *

ここまで作っても、まだからすみはたくさんあったので、

もったいないんじゃないかと、悩みましたが、イタリア料理に使っちゃいましたwink

そう、イタリアにもからすみがあるんです。
「ボッタルガ(bottarga)」といいます。

ただ、少し日本のものとは違います。

1.原料

日本のからすみは、ぼらの卵巣が原料。

イタリアは、ぼらのほかに、まぐろ、少ないですがすずきの卵巣を使うこともあります。

2.作り方

日本では、ぼらの卵巣を塩漬けして、塩抜きし、板にはさんで圧力をかけて成形しながら、天日乾燥させて作りますが、

イタリアでは塩漬けの後に、塩抜きをしないのと、

日本は半生タイプに仕上げるのがおいしいとされていますが、

イタリアではきっちり乾燥させます。

3.味と食感

その結果、イタリアのものは塩味がきつくて、おろすとぱらぱらしています。

日本のものは、まるい塩味で、ねち~っとやわらかいので
からすみ大根のように、そのまま食べてもおいしいんですねlovely

ということで、うんちくは長くなりましたが、

イタリアではおろしてパスタと和える料理が多いですね~。

●ボッタルガと菜の花のパスタ

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ボッタルガのパスタといえば、
オリーブオイルベースの、「ボッタルガと菜の花のパスタ」。

おろしたからすみのほかに、薄切りにものも加えました。

日本産のからすみだから、特に薄切りのおいしさが引き立つと思って。

菜の花と相性がいいんですね。
ちょうど菜の花が出始めなので、作れました!

作り方~

オリーブオイルでにんにくのみじん切りをじっくり炒めて、
白ワインを注いで煮詰め、少しコンソメを入れて、塩、こしょうしてベースを作っておきます。

アルデンテにゆでたパスタ、ゆでた菜の花、からすみ(おろす&薄切り)を加え、塩、こしょう、エクストラバージンオリーブオイルで調味する。

この料理、おいしいからすみさえ手に入れば、
あとは、エクストラバージンオリーブオイルのおいしさが決めてです。

いかに、香りよく、うまみあるオイルを選ぶかが大事です。

●ボッタルガのクリームパスタ

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ボッタルガのパスタといえば、
こちらのクリームパスタも見かけますね♪

作り方~

鍋にバターを熱し、玉ねぎの細かいみじん切りを加えて炒め、白ワインを加えて煮詰めます。

生クリーム、牛乳、コンソメを加えて、とろ~っとするまで軽く煮詰めて、

ゆであげたパスタ、おろしたからすみとあえる。

贅沢に楽しみました!

      heartAIちゃん、本当にありがとう~

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トマト鍋

Gotoさんから、おいしいお鍋を教えていただきました。

その名も「トマト鍋」!

え~!トマトをお鍋にするの?と最初はびっくりしましたが、

具材を聞いてみると、とってもおいしそう。

これを聞いたのは9月のこと。。。。

うろ覚え&勝手にアレンジして、トマト鍋(シーフードバージョン)を作りました。

トマト鍋

<材料(2~3人分)>

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トマトベースの鍋だし

 トマト水煮缶(2缶)
 にんにく(3片)
 玉ねぎ(1/2個)
 コンソメ(1個)
 あさり(300~400g) 入れるほどおいしい
 オリーブオイル(エクストラバージン)
 白ワイン(70cc)
 水(600cc)
 塩(適量)

具材
 魚介(えび、たい、ほたてがおすすめ、他たらなどの白身魚でも)
 サラダほうれん草 → これがメイン
 水菜 →多いと水っぽくなるので控えめに
 キャベツ
 レタス(けっこういける!)→多いと水っぽくなるので控えめに
 エリンギ(きのこはこれが香りがよくて洋風にはマッチする)

リゾット用
 米(1/2合)
 溶けるチーズ(適量)

<作り方>

①鍋にオリーブ油、にんにくのみじん切りを入れて火にかけ、玉ねぎのみじん切りを入れてしんなりするまで炒めます。
あさりを入れて炒め、白ワインを加えてふたをして蒸し煮にします。

②あさりの口が開いたら、トマト水煮を入れてつぶします。水、コンソメ、塩を加えます。

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③ほたてやえび以外の魚介類を加えて煮て、いいだしを出します。
 (ほたてやえびはかたくなるので、さっと火を通して食べるほうがいいです。)

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 これで、トマトベースの鍋だしの完成!

 ブイヤベースみたいに、魚介のエキスがたっぷりですよ。

④ここに野菜を入れて食べていきます。

香り高いエクストラバージンオリーブオイルをおのおの取り分けた鍋だしにさっとかけていただくと、とってもイタリアン!おいしさが増します。

スープがおいしすぎて、ついつい飲んでしまいますが、後にリゾットを作るために、我慢して残しましょう。

レタスはさっと煮て食べると、シャキシャキ感があって、意外なおいしさです。

欠かせないのが、サラダほうれん草とエリンギです。

⑤そして、締めはリゾットです。

時間に余裕があれば、洗った米を入れて、約20分間、たまにかき混ぜながら弱火で煮ます。水が足りなくなったら、途中で足して。

少し芯が残るか残らないかの「アルデンテ」に仕上げましょう。

そこまで待てない場合は、冷ご飯でぞうすい風リゾットに。

米から煮るほうが、トマトが芯まで染みて、そりゃあもう濃厚に仕上がります。

仕上げにチーズを適量入れます。入れすぎると、トマトの風味が生かされないので、加減して。

こしょう、エクストラバージンオリーブオイルをかけて、いただきます。

鍋だしが一滴も残ることなく、食べきってしまいます。

この締めのリゾットが食べたくて、またトマト鍋をしたくなってしまいます。

そして、今日、Gotoさんに会って、9月に聞いたトマト鍋の作り方を再確認したら、

「なるほど~、そうしたら、もっとおいしくなるのか!」

といくつもヒントをいただきました。(あれ?一度聞いたはずなんだけどな(><))

今度は、進化したトマト鍋(肉バージョン)をする予定です。

お友達とのクリスマス会で作ります。

トマトの赤、ほうれん草の緑が、なんともクリスマスではありませんか!!!

早く作りたい、うずうず。うずうず。

    *                *

更新(12.20)

Gotoさんのアドバイスにより、さらに、バージョンアップしたトマト鍋です。

               ↓

まずは、鍋だしに、トマトペースト(カゴメ) (大さじ2)を入れると、さらにこくが出ます。

玉ねぎを炒めた後に、オリーブ油を足して、そこで、トマトペーストを少し炒めます。炒めることで香りが増します。

               ↓

そして、リゾットは、「モッツァレラチーズにすることで、レベルアップ!」と聞いて、チャレンジしました。

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モッツァレッラがとろ~りと溶けたところで、いただきます。

本格的なお味ですゥ~~☆こっちのほうが、絶対おいしい。

            ↓

それと、具に、玉ねぎと、サラダ・ルッコラをプラス。

ルッコラがイタリアン度をアップしてくれます。

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             ↓

具は豚肉(ロース・バラ薄切り)、鶏もも肉でしてもおいしいで~す。

鶏手羽先をだし代わりに入れると、こくがでますよ。

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新作!タンタン鍋のレシピ

今日の我が家の夕食の食卓は、ふたりで相当盛り上がった!

タンタン鍋の完成~♪

テレビCMで、タンタン鍋なるものを見て、
おいしそう~☆と思いつつも、市販の鍋だしを買ってくることに、抵抗を感じて、

それを食べたこともなかったんですが、

タンタン麺を作る要領で、鍋のレシピを作りました。

ごまのまったりとした味とほどよい辛味が、私のおいしさの枠に、びた~っとはまり、マイブームの鍋になりそうです。

このおいしさのポイントは、もしかしたら
「自家製 練りごま」にあるのかもしれません!!!

タンタン麺に欠かせないのが、練りごま。

日本製のものは「練りごま」、中国製のものは「芝麻醤(チーマージャン)」の表記で売られていますが、
これを手作りすると、ごまの風味がぷわぁ~っと立って、その香りのいいことといったら!

作り方はごく簡単。

白むきごまをフードプロセッサーに入れて、スイッチオン!
しばらくすると、すりごまになりますが、そのまま混ぜていると・・・

ごまから油がにじみ出てきて、ペースト状になります。
約7分ほどで、どろ~っとした練りごまの完成です。

Img_8608 Img_8610 Img_8615 いい香り~ごまゴマごまー

これ、すり鉢ですると、なんと35分かかるんです。

辻調の生徒だったころ、新米助手の先生がみんなの前でやらされていたけど、あれはパフォーマンス?うーん、大変な印象が強すぎ。

間違ってもやらないでくださいね。

●タンタン鍋

<材料(2~3人分)>

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*肉みそ

豚ひき肉    150g
にんにく     2片
しょうが     少量
豆板醤      小さじ1弱
甜麺醤      大さじ1 (中華甘みそ、北京ダックにつけるみそです)
しょうゆ、酒   各大さじ1
サラダ油     大さじ1 1/2

*だし

水         1200cc
中華スープの素(ペースト) 大さじ1(味覇ウェイパーを使用)
自家製練りごま 大さじ6 
   (市販のものを使う場合は量を加減して試してみてください)
ラー油      好みで

*具材

豚バラ肉、豚ロース肉(バラのほうがおいしかった)
にら
もやし
チンゲン菜
キャベツ
白ねぎ
しめじなどのきのこ

中華麺

<作り方>

①鍋にサラダ油、にんにく、しょうがのみじん切りを入れて弱火にかける。半ば炒まってきたら、豚ひき肉を入れて中火にして炒め、油が澄んでくるまで炒める。

②肉を鍋の端に寄せてごく弱火にし、油の部分に、豆板醤、甜麺醤を入れて、1分弱炒める。しょうゆ、酒を加えて煮詰める。

③水、中華スープの素を入れて、10分煮る。ここで、ひき肉のうまみをだしに移す。

④自家製練りごまを溶いて、鍋だしの完成!

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さあ、これで、やばいくらいおいしい鍋だしができました。

タンタン鍋のはじまりです☆☆

ここで鍋だしを味見をすると、ややあっさり感じるかもしれませんが、
ここからは、豚バラ肉のエキス、野菜のうまみが、鍋を食べ進めるにつれて加わって、

最後に中華麺を入れて、締めのタンタン麺を作るころには、コクが出てきて、

まったり、こっくり、ピリッと辛い、うまうまのおだしに成長しております。

自家製練りごまは大さじ6をはじめに溶きますが、
ごまの香りは繊細で飛びやすいので、

各自、好みで自分の椀にプラスします。

あまりのおいしさに、鍋だしをふたりでほとんど飲み干してしまい、

私たちって、今日は、ごまのセサミン&ビタミンEを、めちゃくちゃ摂れたのでは!?
と、栄養面でも大満足。

これらは、抗酸化作用があるので、健康にも美容にも◎。

ごまは粒のまま摂るよりも、練りごまにすると何倍も吸収率が上がるんですよ。

そして、豆板醤とラー油のカプサイシン効果で、汗をかきながら、鍋を囲みました。

豚肉とにんにく・にら・ねぎの組み合わせは、豚肉にビタミンB1が効率よく摂れるんですよ。

まさに、健康鍋ではありませんか!

具はお好みでいろいろ加えてもいいと思いますが、

タンタン麺の性質上、
豚バラ肉、にら、ねぎは欠かせない素材で、

味噌風味なので、
もやし、キャベツはよく合います。
味噌ラーメンに、入ってる具ですよね。

次回作るときは、愛しのタンタン麺屋さんの福龍にならって、
刻んだピーナッツを入れてみるつもり。

以上、自画自賛コーナーでした(^ ^;)なは

  *              *

更新(2008.1.6)

さらに、コクをつけるのに、おすすめの具材をみーつけた!

作り方③で鶏手羽先を入れてください。

食べるころには、コラーゲンたっぷりのとろとろになっていて、いい脂を出してくれます。

たくさん入れると、かなりこってり系になります。

そのときには、練りごまを少し減らしてもいいかもしれません。

いいだしが出ますよ~

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いちじくのてんぷら

いちじくがおいしい季節になりました。

私の好きなフルーツのひとつです。

今日は、製油メーカーの商品開発で、
なーーんと!「いちじくのてんぷら」を作ってみました。

●いちじくのてんぷら ごまクリームソース

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 作り方

①いちじくは皮をむいて、小麦粉をつけて、てんぷら衣をつけ、170℃の油で揚げる。

②ごまクリームソースを作る。
  練りごま(大さじ2)、だし汁(大さじ2)、煮きり酒(大さじ1)、砂糖(小さじ1)、薄口醤油(小さじ1/2)を混ぜ合わせる。

③揚げたてのいちじくを半分に切って盛り付け、ごまクリームソースをかける。

いちじくを料理にしちゃうの~!!!!

と、驚かれるかもしれませんが、、、、

実は、料亭・割烹料理で、いちじくが料理としてこの時期に出てくるのですヨ。

へんてこ料理ではないので、ご安心を。

私もはじめていちじくの料理を口にしたときに、びっくりしましたが、これがおいしいんですよね~。

変わりてんぷらを作ってという依頼に、頭を悩ませていたときに、
主人が「いちじくのてんぷらは?」とヒントをくれて、
それだ~!って思って、即レシピ化しました。

クリーミーなごまソースとの相性もいいんです。

明日はいちじくでデコレーションケーキをつくりま~す

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