お料理レシピ

紅白の百合根きんとん

【紅白の百合根きんとん】


子どもの運動会に 「紅白もの」 ということで、

今年は 『ゆりね』 を 茶巾絞りにしました。

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作り方は、とっても簡単。

ゆりねをばらして蒸して、

少し多めの砂糖と、少しの塩とともに、フードプロセッサーにかけるだけ。

半量には、食紅で色づけ。

そして、ラップで包んで上部をきゅっと絞り、茶巾に。



         

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見た目がかわいいですし、やさしい甘味で心がほっこりする ので、

大人気でした


今からが、ゆりねのおいしい季節。

おせち料理にも使えますよ~。





            

本日も最後までご覧いただき、ありがとうございました。


  食育(子供料理教室・講演)・調理科学・フードコーディネート

    

    Manyoria int'l (マニョリア)
     木村 万紀子

 
  HP www.manyoria.com 

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青梅で

無農薬の青梅を手に入れました。

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早速、梅サワーシロップを作りました。

出来上がりは、1ヶ月ほど。

水や炭酸水で割って飲む、健康ドリンクです。

           

    梅サワードリンクの作り方

 青梅                     1kg
 氷砂糖                   1kg
 純米酢&りんご酢(好みでブレンド)  900ml

 ①青梅はきれいに洗って水気をふき取り、
  竹串でへたを取り、表面に穴をあける。

 ②梅酒用の保存瓶を煮沸消毒し、
  青梅、氷砂糖を順に重ねる。
  (一番上に氷砂糖を多く入れるとよい)

 ③酢を注ぐ。注いだときに、梅がほとんど顔を出さない
  ほうがよいが、酢につかっていない梅があれば、
  何日かしてつかるまでは、毎日、瓶を揺り動かして、
  梅に酢をかけてあげたほうがよいかもしれません。

 ④1ヶ月ほど冷暗所で寝かせる。

       早くのみたいな~

                               

2010.7.20

約1ヶ月で、梅サワードリンクのサワーシロップが出来上がりました。

梅と氷砂糖で漬け込む、梅シロップはかびてしまうことがありますが、

こちらは酢が入っているので、放置しておいても大丈夫!

息子も私も、毎日、数杯ゴクゴク飲んでいます。

「飲む酢」が好きな方は、お好きな味なのではないでしょうか。

漬けていた実もやわらかく、

梅干しも好きな息子は、この梅の実を食べるのもすごく好きみたい。

すっぱーっ!

といいながら、喜んで食べています。

暑い夏に、健康なドリンクですね☆

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自家製 香味ラー油

綿実油をつくっている岡村製油の、

贈答用の箱詰めに入れる、リーフレットの料理を、

作成するというお仕事もやっています。

この冬号では、3品紹介していますが、

その中から、私がお気に入りの1つをご紹介させていただきます。

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自家製 香味ラー油 です。

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写真では、見にくいかもしれませんが、

赤いラー油の底には、とうがらしのほか、

火が通って、香ばしい香りを出している
にんにく、しょうが、ごまが沈んでいます。

この香味野菜も、ラー油と一緒にすくってかけると、辛さの中に、なんともいえない深いうまみがあって、おいしいのです。

       

中国の広東省 潮州(ちょうしゅう)地方のラー油をもとに作っています。

香港飲茶などにも出てくるラー油で、最近流行っています。

韓国産のとうがらしパウダーを使い(マイルドなので、現在のレシピの分量よりも多くなります)、花山椒や、五香粉を1~2g加えるともっと香りがよくなるのです。

いずれもS&Bのスパイスで、1袋150円程度で売っているのですが、手にはいりにくい場合も多いと思うので、

今回はS&Bのスタンダードな、一味とうがらしを使って、花山椒などのスパイスは使わずに、手軽に作れるようにしました。

               

自家製 香味ラー油

<材料>(作りやすい分量)

綿実油(サラダ油なら何でも)  200cc
一味とうがらし(S&BでOK)  10g
にんにく(みじん切り) 大さじ2
しょうが(みじん切り) 小さじ1
白ねぎの緑色の部分 5cm長さ
白ごま   大さじ2
砂糖  小さじ2
塩  小さじ1

<作り方>

1. 鍋に分量の綿実油のうち100cc、にんにくとしょうがのみじん切り、白ねぎの緑色の部分、白ごまを入れてごく弱火にかけ、10分くらいでにんにくが茶色にこうばしく色づくようにし、油に香りを移す。

2. 大きめのボウルに一味とうがらし、砂糖、塩を入れておき、アツアツの①を加え、よく混ぜる。ねぎを取り出し、残りの綿実油を加える。

※とうがらしの産地(日本産、中国産、韓国産)・挽きの細かさ・量、油の温度によって、できあがりの辛味が変わるので、好みで調節します。
とうがらしに注ぐ油の温度を低めにすると、マイルドな辛味に仕上がります。
また、油の温度を高くした場合は、とうがらしに加えた際に、泡がたくさん出てあふれるおそれがあるので、大きめのボウルを使用してください。

  

                

               

今の季節は、鍋の薬味にもぜひ!

(我が家で好評だったタンタン鍋の作り方も
  以前アップしてみました→コチラ です)

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玄米スープ

Mihoさんからのプレゼント

 Img_5268  手作りのお茶と煎り玄米

レシピカードも添えて

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辰巳芳子さんの玄米スープのレシピです。

心温まるプレゼントでした

辰巳さんには、多くの著書がありますが、

その中でも
『あなたのために-いのちを支えるスープ』(文化出版局)

が有名です。

病床のお父様を手作りのスープで支えたというご経験があり、
この本を書かれたそうです。

Mihoさんが丁寧に煎ってくれた玄米で、

玄米スープをレシピどおりに、作ってみました。

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煮始めたときよりも、玄米がずいぶんとふくらみました。

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からだにおだやかに吸い込まれていくような味ですね。

自家製の煎り玄米に、
丁寧にレシピカードを書いて、ラッピングしてくれて、

すべての温かさが心にしみました

              Mihoさん、ありがとう!

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