食のお仕事

情報誌『ぱーぷる』6月号にコラム掲載

情報誌『ぱーぷる』6月号に、コラムが掲載されました。

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  (奈良の Hanako って感じの雑誌です。)

「料理の方程式で、夕食のメニューにもう悩まない」

今日の夕食は何にしよう・・・というのは、主婦の永遠の悩みですよね。

それを、ラクにするアイデアです。

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  (発売中なので、掲載は控えております)

ラクにするというと、手間を省いた簡単料理と思われそうですが、そうではありません。

食材を見て、料理がぱっと思い浮かぶ、脳ミソ(思考)を作るヒントです。

                              
 

本日も最後までご覧いただき、ありがとうございました。



 
「科学で料理はもっと美味しくなる!」

食育(子供料理教室・講演)、調理科学、フードコーディネート

 

    Manyoria int'l (マニョリア)
     木村 万紀子

 
  HP www.manyoria.com 




  著書のご紹介 ⇒ 詳しくはコチラをクリック

  ● 『科学でわかるお菓子の「なぜ?」』(柴田書店)
    

    Photo_6 
     (10版発売中)

    Photo_7   Photo_8
    (中国繁体字版)  (中国簡体字版)


  ● 『西洋料理のコツ』(学研)
   

    Photo_9

  執筆本のご紹介

  ● 『パンづくりに困ったら読む本』(池田書店)
             (パンづくりのQ&Aを執筆)    

    
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HPで「調理科学とは」のページができました

私が専門としている、

「料理を美味しくする科学」

   

はじめましての方に、

一言でうまいこと伝えられないときがありましたが、

このたび、

HPに、調理科学(クッキング・サイエンス)のページができました☆

Hp

調理科学って、なんだろう?ということや


調理科学を知ると、いつもの私の料理がどう変わるの?

 
本当に科学で美味しくできるの? というところに

  ぐぐぐっと迫っています

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調理科学って、初めて聞いたという方も、

TV番組で、「ハンバーグを究極に美味しく作る裏ワザ」のような特集で、

   

20090422_main01

実験白衣を着た大学の先生が、

科学的なデータをもとに、美味しく作る技を披露しているのを

ご覧になったことはありませんか?




だいたいそれが、お茶の間の方々にとっては、

  えっ!?そんな技があるの?

  すぐにでもやってみたい

と思わせる内容だったりするわけです。

      

調理科学って、それなんですよ!それ!


HPでは、この続きに、

「天ぷらをカラッと、サクサクに揚げるコツの科学」

を詳し~く解説しています。

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 ⇒続きは
 私のHP「調理科学とは」をこちらをクリックしてご覧ください。





                              
 

本日も最後までご覧いただき、ありがとうございました。



 
「科学で料理はもっと美味しくなる!」

食育(子供料理教室・講演)、調理科学、フードコーディネート

 

    Manyoria int'l (マニョリア)
     木村 万紀子

 
  HP www.manyoria.com 




  著書のご紹介 ⇒ 詳しくはコチラをクリック

  ● 『科学でわかるお菓子の「なぜ?」』(柴田書店)
    

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     (10版発売中)

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    (中国繁体字版)  (中国簡体字版)


  ● 『西洋料理のコツ』(学研)
   

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  執筆本のご紹介

  ● 『パンづくりに困ったら読む本』(池田書店)
             (パンづくりのQ&Aを執筆)    

    
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白い粉+水⇒お菓子への化学変化!

怪しい薬ではありません

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キッズ・サイエンス・クッキングに使う試薬です。

         

「これらの白い粉」+「水 」で

化学実験をして、

サイダーやお菓子のラムネを作ります。

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春休みの第一弾は、

来週の大阪科学技術館でのイベントから。

準備ラストスパート

                              
 

本日も最後までご覧いただき、ありがとうございました。



 
「科学で料理はもっと美味しくなる!」

食育(子供料理教室・講演)、調理科学、フードコーディネート

 

    Manyoria int'l (マニョリア)
     木村 万紀子

 
  HP www.manyoria.com 




  著書のご紹介 ⇒ 詳しくはコチラをクリック

  ● 『科学でわかるお菓子の「なぜ?」』(柴田書店)
    

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    (中国繁体字版)  (中国簡体字版)


  ● 『西洋料理のコツ』(学研)
   

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  執筆本のご紹介

  ● 『パンづくりに困ったら読む本』(池田書店)
             (パンづくりのQ&Aを執筆)    

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スマホ動画で、キッズ・サイエンス・クッキングの予告編(映画風)を作ってみました♪

春になると、何か新しいこと始めてみたくなりますよね。

私はこの春「スマホで動画編集」に目覚めました♪

(大きな画面でご覧になる場合は、コチラをクリックしてください)

実は、私、スマホのアプリを最低限にしか入れていない人で、

今までまったく使いこなしていなかったのです。

そんな私が、たった数時間の実習で、動画が作り、それをYou Tubeにアップできるようになりました!


「スマホでワンハンド動画」の 谷田部敦さん の1日講座を受けたのです。

たった数時間でできるようになるなんて、自分でも驚いています。

手始めに、映画の予告編みたいな1分動画 を作ってみました。

私が主宰する、小学生の「科学×料理教室」

  <キッズ・サイエンス・クッキング> 

4/4開催の

 

卵料理のサイエンス

「卵が固まる!卵が溶ける!?の不思議」

   (詳しくはコチラをクリックしてください
   
   (募集を開始しています)

の予告編動画です(サウンドあり)。

公開するのはドキドキですが、ぜひ見てやってください。

動画、楽しい~♬

                              
 

本日も最後までご覧いただき、ありがとうございました。



 
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  ● 『西洋料理のコツ』(学研)
   

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大和伝統野菜を使った料理撮影

大和伝統野菜&大和野菜
を使った料理の
リーフレット撮影のため、
朝から、野菜を買い集めました!

奈良駅の近くのお店だけで、これだけすぐに集まりました

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使ったことがないと、意外と手を出せない野菜もあるかもしれませんが、

いつもの料理にどんどん使ってみてくださいね♬

大和まな

結崎ねぶか

千筋水菜

大和いも

そして、大和野菜のしろな

2日で10品完成させるぞ〜!

   

ということで、本日は、大和伝統野菜をフレンチ&イタリアンに変身させてみました。
●千筋水菜のパスタ 青じそジェノベーゼ

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●宇陀金ごぼうのポタージュ

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●大和太ねぎのグラタン

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こちらのリーフレットは、飲食店向けに作成されるものなので、

料理人の方に、「おっ!これ使えるな~」と思ってもらえますように♡

                              
 

本日も最後までご覧いただき、ありがとうございました。



 
「科学で料理はもっと美味しくなる!」

食育(子供料理教室・講演)、調理科学、フードコーディネート

 

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  ● 『パンづくりに困ったら読む本』(池田書店)
             (パンづくりのQ&Aを執筆)    

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産経新聞に掲載いただきました

産経新聞 2016.2.10 朝刊に掲載いただきました。

  (クリックで拡大します)

20160210

温かな目線で文を綴ってくださった、記者の有川さんに感謝いたします。

                              
 

本日も最後までご覧いただき、ありがとうございました。



 
「科学で料理はもっと美味しくなる!」

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     木村 万紀子

 
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  著書のご紹介 ⇒ 詳しくはコチラをクリック

  ● 『科学でわかるお菓子の「なぜ?」』(柴田書店)
    

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  ● 『西洋料理のコツ』(学研)
   

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  執筆本のご紹介

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             (パンづくりのQ&Aを執筆)    

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LSSサイエンスカフェ「お菓子作りの科学」開催ご報告

一般財団法人

大阪科学技術センター(OSTEC) 主催


LSS サイエンスカフェ

「お菓子作りの科学」を、

去る10月13日に開催していただきました。

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 ⇒拡大したものはコチラです



大阪科学技術センターLSSとは?

  
  大阪科学技術センターを初めて耳にされる方でも、

  うつぼ公園北側にある

  「大阪科学技術館」 をご存知という方はいらっしゃるのではないでしょうか。

  子供が体験しながら科学を学べる施設で、

  私は子供を連れて何度か足を運んだことがありました。

         ☆
  

  LSSとは、レディース・サイエンス・セッションの略で、

  科学の楽しさ・不思議を知ってもらうために、

  女性が企画・運営・広報をされているところで、

  年に2回ほど、平日夜、女性対象に、

  科学と生活を結びつけたセミナーを開催しています。

  
     ⇒LSS詳細はコチラをご参照ください


           

とてもうれしいことに、その講師として登壇させていただき、

当日は50名ほどのみなさまにご参加いただきました。

ほどんどが40代以上の女性で、

真剣に、時には食い入るようにお聞きくださって、本当にありがたかったです。

クリスマスを目前に、

●スポンジケーキを科学のコツでもっと美味しく作れます

●生クリームは種類によってこんなに泡立ちや味が違います

という2テーマで、

実演&講義を行いました。

Facebook

そのときの模様を、

大阪科学技術センターの広報誌

the OSTEC に詳しくご掲載いただきました。

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ご参加者さまからの声


<講義について>


お菓子作りをしていて??に思っていたことがいろいろわかりました。
早速作ってみたいです。


共立てや砂糖、卵の効用が初めて聞くことばかりで、とても勉強になりました。
ケーキを焼いてみようと思いました。

きめの細かいしっとりしたスポンジ、クリームの違い、おいしさの理由がわかりました。


お菓子作りは難しいが、どんな材料を使って、どんなふうにすればおいしくできるかがよくわかった。


お菓子は科学であることを実際に再認識できた。


スポンジ生地を「しっとり」作るためのヒントを生かして作ってみたい。


2時間で盛りだくさんの内容でためになりました。
一つ一つの作業に納得しました。


卵を泡立てるのに、湯せんする理由がよくわかった。さっそく実行します。


グラニュー糖を使う理由がわかった。どんなときにケーキが失敗するのかが理解できた。
理論的に話していただけてよかったです。


私は時々しかお菓子作りをしませんが、これからはレシピを見たときに、順番などの意味を考えながらできそうです。

続きを読む "LSSサイエンスカフェ「お菓子作りの科学」開催ご報告"

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醤油を泡にしてみよう!

料理のサイエンスから生まれた

泡あわ醤油

レストラン風にいうと、醤油のヌーベ

生クリームや卵は泡立てると泡立ちますが、

しょうゆは泡立ちません。

こういった 泡立たない液体を泡立てる技術

で、料理のソースが作られるようになりました。

1990年代に、スペインの三ツ星レストラン

エルブジのフェランアドリアが考案し、

料理界に旋風を巻き起こしました。

料理のソースをさらに軽く!

泡にすることで、今まで感じにくかった、香りや味わいも五感で感じとれる

そう、全く新しい形の料理なのです。

     

同じ分量でも、

色んなかたさの泡に仕上げられます。


やわらかく流れるような泡

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ピンとつのが立つほどのかたい泡

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醤油だけでは泡立ちませんが

醤油+α  で、アワアワになります。


さて、+αとはなんでしょう?

  大豆レシチン

  ゼラチン

が、使いやすいでしょう。

      

何で泡立てるかによって、泡のきめ細かさも変えられます。

今日はカプチーノのミルクフォーマーを利用しました。

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料理が一気におしゃれになる レストランの技です。

                              
 

本日も最後までご覧いただき、ありがとうございました。



 
「科学で料理はもっと美味しくなる!」

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  著書のご紹介 ⇒ 詳しくはコチラをクリック

  ● 『科学でわかるお菓子の「なぜ?」』(柴田書店)
    

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     (10版発売中)

    Photo_7   Photo_8
    (中国繁体字版)  (中国簡体字版)


  ● 『西洋料理のコツ』(学研)
   

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  執筆本のご紹介

  ● 『パンづくりに困ったら読む本』(池田書店)
             (パンづくりのQ&Aを執筆)    

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著書『科学でわかる…』が中国内陸部でも発売になりました!

著書『科学でわかるお菓子の「なぜ?」』 

         (柴田書店)

中国語簡体字版が発売されました。

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正確には、昨年夏に発売されていたのですが、

私の手元に届いたのが、年が明けてからでした。
 

          


中国語には、

中国内陸部で使われる 簡体字 と

台湾、香港、マカオで使われる 繁体字 があります。

繁体字版は、別の出版社から、

2010年8月に発売されていますが、

文字、表現の仕方が全然違います。

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同じ中国語でも、こんなに違うのだなぁと、文字だけ比べて見ても思います。

海を渡って、中国で読まれていると思うと、うれしい限りです。

       

こうして、海外で出版されると、

微妙に本の構成が変わります。

今回は、中国で旅行した私が、書店で見たら、

「あ、私の本だ!」と気づけますが、

執筆に携わった

『パンづくりに困ったら読む本』

            (池田書店)の

韓国語版 は、絶対に気付かない・・・・・・。


日本語版

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韓国語版

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ちょっと~、ここまで違うの!?

このフランスパンって、どこからやってきたの?

と思って、

日本語版の本を読み返してみると、

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フランスパンの作り方の出来上がり写真でした。

あんな風にトリミングされているので、

本を書いた人も自分のものとはわからないですね (^_^;)

           

『科学でわかるお菓子の「なぜ?」』は、本の中身のレイアウトも、

ほぼ同じなので、見ていてほっとします。

日本語を中国語にしたときに、文字数が違うのに、

同じようなレイアウトにできるって、すごいなと思いながら、眺めています。

(はい、読めないので、眺めています


           

日本でも、中国でも、

お菓子好きの方々に愛される本に育っていって欲しいです

                              
 

本日も最後までご覧いただき、ありがとうございました。



 
「料理は科学でもっと美味しくなる!」

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    Manyoria int'l (マニョリア)
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  ● 『科学でわかるお菓子の「なぜ?」』(柴田書店)
    

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     (10版発売中)

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    (中国繁体字版)  (中国簡体字版)


  ● 『西洋料理のコツ』(学研)
   

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  執筆本のご紹介

  ● 『パンづくりに困ったら読む本』(池田書店)
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改めて『科学でわかるお菓子の「なぜ?」』の中身をご紹介

著書『科学でわかる お菓子の「なぜ?」』

について、具体的にご紹介させていただきます。

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特徴 その1 お菓子の方程式

ショートケーキ、ミルフイユ、シュークリームなど、
誰もが知っている、親しみやすいケーキを取りあげて、

そのお菓子が、どんな生地 と どんなクリーム で作られているか、

簡単に方程式で表わしています。

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(例) 
ショートケーキ=共立てのスポンジ生地+シャンティイクリーム

生地とクリームを組み合わせてアレンジすれば、

ケーキのバリエーションは無限に考えられますが、

逆にそれらを分解すれば、

いくつかの基本の生地・クリームにたどりつくということが、そこで見えてきます。

特徴 その2 お菓子の作り方のなぜ?

●基本の生地

 ・共立てのスポンジ生地
・別立てのスポンジ生地
・バター生地
・タルト生地
・パイ生地
・シュー生地
・チョコレート

●基本のクリーム

 ・シャンティイクリーム(ホイップクリーム)
・カスタードクリーム
・イタリアンメレンゲ
・バタークリーム
・アングレーズソース
・アーモンドクリーム(タルトに詰めて焼くクリーム)

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これらの作り方とともに、

お菓子の本では今まで書かれなかったような

プロのコツが書かれています。

そして、作り方に対して、ひとつひとつ

なぜ、そのようにするのか?

ということを、

科学的根拠に基づいて、

わかりやすく説明しています

  たとえば・・・こんなお菓子の悩みにも答えてくれます

        (いずれも一部抜粋)

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 003  

この本は、今まで本では語りきれなかった、

お菓子のコツばかりを集めて紹介するという、画期的な本です。

そして、先人からの経験によって培われてきた、

これらの技術、作り方の手順を単に紹介するだけにとどまらず、

「この工程では、なぜそうするのか?」という部分を、

 

 

科学的な目で掘り下げて解説しているところに、大きな特徴があります。

            

お菓子作りは、料理に比べて、より精密で、科学的です。

感覚的にこうすればおいしい!

というセンスももちろん必要ではありますが、

科学的な見地からの理論がそこに加われば、

お菓子作りの理論がよりしっかりとしたものになり、

それが技術の向上につながると信じています。

特徴 その3 お菓子の材料のなぜ?

そして、本の後半では、

「お菓子 材料のなぜ?」と章立てして、

前章の生地やクリームのなぜ?

では語りきれなかったコツを、

その材料の種類や性質という方向から解説したり、

なぜこの生地はこういった作り方をするのだろう?

という疑問に材料の性質がからんでいることを

科学的な目でわかりやすくお伝えしています。

005 

卵、小麦粉、砂糖、牛乳・生クリーム、バター、

膨張剤・凝固剤・香料・着色料の材料について扱っています。

           

 

また、本書に掲載されている写真は、

生地やクリームのきめや質感などをわかりやすく伝えるために、

通常のお菓子本の印刷よりも、

せん数(画像の緻密さ)を細かくし、

オールカラーで、

「目で見てわかる」ビジュアルに訴えかける工夫もしております。

たとえば、薄力粉と強力粉で作り比べると

生地の仕上がりがこんな風に違うとか、

この生地の混ぜ具合のベストな状態は?などは、

写真で見ていただくと一目瞭然です。

 

 柴田書店HPでも、著書の内容についてご紹介いただいています。

   ⇒コチラをクリックしてご覧ください

一度、書店で、手にとってみていただけると、

はげみになってうれしいです。

よろしくお願いいたします

                              
 

本日も最後までご覧いただき、ありがとうございました。



 
「料理は科学でもっと美味しくなる!」

食育(子供料理教室・講演)、調理科学、フードコーディネート

 

    Manyoria int'l (マニョリア)
     木村 万紀子

 
  HP www.manyoria.com 




  著書のご紹介 ⇒ 詳しくはコチラをクリック

  ● 『科学でわかるお菓子の「なぜ?」』(柴田書店)
    

    00_2     0001
    (10版に増刷されました) (中国語版)

  ● 『西洋料理のコツ』(学研)
   

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  執筆本のご紹介

  ● 『パンづくりに困ったら読む本』(池田書店)
             (パンづくりのQ&Aを執筆)    

    000000111

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