食育

どんぐりの砂糖煮

shine 前回のblogでとりあげた

『ぐりとぐら』

うちの2歳の息子も、あの本が大好きになりました。

ある日、公園にでかけると、どんぐりがいっぱい落ちていました。

すると息子が、

「どんぐりを持って帰って、砂糖で煮ようよ!」と言い出しました。

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このページのことをいっているんです。

     dog

「どんぐりは、ぐりとぐらは大好きだね。

昔の人もどんぐりを食べていたんだけど、

苦いからって、もう今は食べなくなっちゃったんだ。

だから、おうちに持って帰ったら、ぐりとぐらにあげようよ。」

といったら、納得して、

「ぐりとぐらにあげるんだ~」といって、喜んで、どんぐりを集めました。

   

    dog

おうちに帰ると早速、絵本を開いて、

何をするのかな?と見守っていたら、

「どんぐりは、木になっているんだよ」とのこと。
  子供の発想って、すごいな~

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本に「どんぐりをかごいっぱいひろったら」

というくだりがあるのですが、

おままごとのように、そうして遊んでいるのです!

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私が「じゃあ、このどんぐりも、かごに入れて、ぐりとぐらにあげようよ。」

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 と、うながすと、

「なべと、おさとうもいるよ。」と息子

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「こうやって、どんぐり・お砂糖・鍋を、絵本の前においておいたら、

きっと、夜み~んなが寝しずまってから、

ぐりとぐらが、絵本からそ~っと出てきて、

このどんぐりで砂糖煮を作って、全部食べちゃうと思うよ!」

というと、

息子は大喜び!

   flair

「どんぐりに、お砂糖をかけてあげてもいい?」

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寝る直前まで、どんぐりがどうなるか、気になって仕方がない様子。

こうやって、絵本の前に、お供えのように置いて寝ることにしました。

         moon3

朝起きたら、まず最初に

「ぐりとぐらはどんぐり食べたかな!」

「見てくる!」

といって、絵本の前に走っていくと・・・・・・

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「あ~っ!どんぐりを食べてくれたんだ!

なくなってる!

鍋に砂糖煮がのこってるから、なめてもいい??」

と、鍋についたシロップをぺろぺろ。

「まつぼっくりは、食べなかったみたい」

と、少しがっかりそうにいうので、

「ねえ、ねえ、よく見て!何かまつぼっくりについているよ」と私。

「あかいリボンだ」

「きっと、ぐりとぐらが、お礼にと、

まつぼっくりにリボンをして、残してくれたんじゃないかな」

と私がいうと、

「本当だ~、ぐりとぐらも喜んでるわheart04」と息子。

とてもとても、満足気ないい顔をしていましたlovely

            notes

子供の創造性って、すごいな~と、驚かされたエピソードです。

そして、絵本から広がる世界って、素敵だなあとshine

こんなに広がりを見せることに、感心させられました。

日頃、どこまで子供の発した声をひろってあげられているかと思うと、

ついつい大人目線で、受け答えしてしまっていることもあるかもなあ、

と自分自身の子供に対する接し方を、振り返るきっかけにもなりました。

何年も先にこんなこともあったんだよ、

と、大きくなった息子に教えてあげたい、温かなエピソードだし、

思わず写真に収めて、これもそのときに一緒に見せてあげよう、なんて、

子供以上にもしかしたら感動しているのは、私かもしれないですね。

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幼児料理教室 KIDS COOKING 7月度 終了しました

2歳の子供たちの料理教室「KIDS COOKING」

7月度も、みんなで楽しくお料理しました!

●枝豆とじゃこの混ぜご飯

旬の枝豆を使った、ご飯です。

2歳の子供たちでも、これな~んだ?と聞くと、「えだまめ」という答えが返ってきます。

それでも、こ~んなふうに、枝に実っているのは、見たことある?

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枝になっているので、枝豆だよ!

みんな夢中で、枝からむしりとっています。

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       Img_6967 ゆでています

ご飯は昆布を入れて炊きましょう!
  みんなで、仲良く、一緒にやろうね。

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ゆであがったら、豆を取り出します。
  (あ、食べてる!)

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ちりめんじゃこを炒り煮にします。

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仕上げです Img_7096_2

   

●わかめと油揚げのお味噌汁

子供たちには、毎回、「だし」をとって汁ものを作ってもらいますが、

今回は、味噌汁用の「昆布といりこでとるだし」です。

これ、な~んだ?

  

    →さかな!

さっき見た“じゃこ”も、この“いりこ”も
 「いわし」というお魚のち~っちゃいものだよ。

    →ちっちゃい、赤ちゃんだ!

そうだね、いわしの赤ちゃんだね

なんていうやりとりをしながら、みんなでいりこをパクリ。

Img_6672  どんなものでも、まずは味見!

    Img_7004

Img_7021 真剣に油揚げを切っています

  99 これは何だと思う?
                   →え~なにかなあ?

Img_6645 水につけてみよう!

       「わかめになったよ~eye

Img_7045 さっと煮て

   Img_7044
    仕上げに
    みんなで一生懸命に切ったねぎも入れます

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●もやしのごま和え

今日、子供たちに伝えたいことがぎゅっとつまっているのが、このお料理。

「もやし」「ごま」

2歳の子供たちも、これは何?と聞けば、わかるこれらの食材に

踏み込んで、新たな発見をしてもらおうと思います。

            club

じゃんじゃじゃ~ん☆

みんなに見せたいものがあります。

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    →え~?なにこれ?

Img_6996  これと一緒!

先生が「おうちで、何日も前から、もやしをつくったんだ!」

  →つくれるの??

「この緑のお豆からできるんだよ」

「お花の種と同じ。芽が出てくるでしょ?
 もやしは、このお豆の芽なんだよ。」

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今日は、先生がつくったもやしも、いっしょに料理していこう。

次はごまです。

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 煎って、あつ~くすると・・・

 「いいにおいがする~」

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 すり鉢でゴリゴリってすると、
 もっといいにおいがするよ。

  999

  私もやりたいっていう気持ちでうずうずだけど、
  みんなで仲良く順番も待てるよ~(かわいいheart02

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しんなりしたもやしと、ごま、調味料を混ぜ混ぜ。

できあがり~!

●ぐりとぐらのふんわりカステラ

最後は、み~んながお待ちかね!

お菓子の時間です。

ママたちも小さい頃に読んだ、あの名作『ぐりとぐら』の、

大きくて

ふっかふかの

カステラをつくりましょうhappy01

Img_7059 最初はちょこんと座って聞いていますが

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 お話しが進むにつれて、大盛り上がり!

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 「ねえ、これ、卵じゃなぁい?」「ホントだータマゴー!」

    Img_6789
 では、みんなもぐりみたいに、卵を割りましょう!

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  9

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   Img_7112 ぷつぷつとなったら裏返し

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 鍋い~っぱいにふくらんだよ~

 わ~い

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 ぐりとぐらも、たくさんのお友達と食べて、楽しそう。

 みんなも一緒だね。

 おうちでも作って、パパやみんなに食べさせてあげてね~smile

           

  

  

   

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フリーペーパー『瓦版 元気城下町』にご紹介いただきました

奈良県 大和郡山市の情報タウン誌(フリーペーパー)
『瓦版 元気城下町』に、

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私が取り組んでいる、
子供料理教室【キッズクッキング】restaurantをとりあげていただきました。

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「輝く郡山人」というページです。

配布場所は、大和郡山城ホールなどです。

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ちまき作りの会

5月に、ちまき作りの会に参加してきました。

奈良の食文化研究会から、お声がけしていただいたもので、

奈良県 宇陀 へ。

         capricornus

教えてくれるのは、宇陀の地元のおばあさま方です。

ちゃきちゃき動いて、準備してくださっています。

         capricornus

まずは、お餅つきをして、つきたてお餅をいただこうということで、

地元のおばあさまお手製の絶品のあん、宇陀産大豆で作ったきなこをかけて、いただきました。

         capricornus

ちまき作りは、まず米粉を蒸すところからはじめます。

もち米:うるち米=8:2で合わせ、塩、水を加えた米粉を蒸し、

Img_6245

        Img_6250 つきます。

みんなで、手分けして、ちまきの形に整形します。

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お餅を包むのは、萱(かや)の葉です。

おばあさま曰く、
萱の葉には、オスとメスがあるそうで、メスのほうがやわらかくて包みやすいとのこと。

萱といっても、かやぶき屋根の萱とは品種が違うそう。

へえ~~

おばあさまに手ほどきを受けながら、包んでいきます。

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    萱の葉にお餅をのせて、萱をかぶせます。

     Img_6283
      萱をねじって包み込み、
      い草でしっかりと巻きます。

     

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 た~くさんできました。

蒸しあがりを、みなさんといただきます!

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アツアツに、きなこ砂糖をまぶして、いただきます。

今回は、地元の方15名くらいに、若者!?は私たちだけで、

奈良の食の伝統を、しっかりと受け継いでまいりましたhappy01

おばあさま方が、それぞれのおうちでやり方がちょっとずつ違うみたいで、「うちではこうするんだけど、」な~んて、お互い意見交換しながら。

ほのぼのとした集まりで、温かい気持ちになりました。

   

         capricornus

周囲は、自然いっぱいののどかな風景で、緑に囲まれています。

いい空気をいっぱい吸って、散策しました。

いい一日がすごせました。

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幼児料理教室 KIDS COOKING 6月度 終了しました

2歳の子供たちの 料理教室 KIDS COOKING

6月度が終了しました。

今回も、かわいいお友達の笑顔がたくさん見れました。

●献立のテーマ「乾物ってなあに?」

乾物というのは、生ではすぐに腐ってしまう食べ物を、カラカラに乾かすことによって、長持ちさせることができるんだよ、っていう「知恵」があるってことが、

なんとなくでも伝わればいいなということと、

そして、

カラカラ、パリパリしていたものが、水につけると、

ふくらんで、大きくなったり、色が変わったり。

そういう「形や手触りの変化」というのを、五感で感じとって欲しいというのが、

大きなねらいでした。

footひじきご飯

Img_5973 黒くて、小さい、コレなんだ?

   Img_5974 水につけてみよう!

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  うわ~っ、ふくらんでるゥ~~flairこれ「ひじき」だ!

  Img_6047 ぎゅ~っと水気を絞っていまぁす。
    茶色いお水が出てきてるね。

Img_6048 Img_6336
 煮汁を合わせ、ひじきを入れて、煮ていこう。

Img_6077 ご飯に混ぜて、

   できあがり~

foot卵豆腐のお吸い物

今日は、昆布とかつお節で「一番だし」をとりましょう。

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 昆布も、水につけたら大きく、やわらかくなってる~

Katuo ちょっと食べてみたら、何かわかる?

 「かつおぶし~」

 Img_6038 かつお節をすくうと、
   これが、一番だしです。

Img_6091 完成っ!

foot高野豆腐の卵とじ

「みんな、これはなあに?」

Photo

  「つみき~」 なるほど、似ているね

Img_5976 Img_5978
                    つんつん

      downwardright しばらくすると

  Img_5995 「お豆腐になった!」

   みんな、発見できたねshine

Img_5997
高野豆腐を絞る手つき、さまになってます!

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  Img_6328_2 Img_6006

まだ、おうちではさみを使わせてなかったというこどもさんでも、
すごい集中力で、頑張って切ってくれています。

Photo_2  きぬさやを小さく切るよ

Img_6023 チョキチョキ

子供たちの記憶にびっくりしたことが・・・

前回、えんどう豆の豆を取り出して豆ごはんにしたことを覚えていて、

きぬさやの中から、豆を取り出そうとしていたのです。

    カワイイkissmark

私は、前回はさやは食べない豆、今回はさやごと食べる豆ということを伝えようと考えていたのですが、

それを話す前に、子供たちのほうから投げかけられた形になりました。

    すごいですね~

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 おいしいだしを使った煮汁に、
 高野豆腐をいれて

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卵とじにして、完成ですnote

Img_6060

Img_6088

footあんみつ

子供たちが好きなゼリー。

でも、何からできているの?

ここでは、寒天がこんな風にゼリー化していくんだよという「状態変化」を体験する中で、

目で見て、耳で音を聞いて、手でさわって、

子供たちなりに、いろんなことを感じとって欲しいなというのが、

この題材のねらいです。

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  寒天をちぎると「バリバリッ」って音がしたよ

  Img_6317 つついて、水に沈めよう

Img_6016 どんな風に変わったかな?

  Img_6019 ぎゅ~っと絞るよ

Img_6035 煮ると溶けるよ

Img_6335 味つけします

黒蜜作り (みんな激しく味見!?)

  Img_6071

    Img_6092 かたく固まったよ!

<いただきますnotes

Photo_3

             chick

教室のときの、子供たちの反応だけでも、感激していたのに、

後日、おかあさまたちから、おうちでのお子さんの話を聞いて、さらに感動しました。

        たとえば

☆おふろで、タオルに水を含ませて、手のひらではさんでぎゅ~っと絞ったり。

☆ある日、朝食の食パンを、突然、手のひらでぎゅ~っと絞ったり。

     これって、高野豆腐を絞るっていう工程!?

子供たちの中で、すごく印象に残っていたんでしょうね。

手がバターだらけになったなんておっしゃっていましたが、

カワイイですよね~~。

2歳の子供たちの「吸収力」には、本当に驚かされます!

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幼児料理教室 KIDS COOKING 5月度 終了しました

幼児料理教室 KIDS COOKING 5月度 が終了しました。

2歳7ヶ月前後のカワイイchickこどもたちが、
自分たちの手だけで、
こんなお料理を作ってくれました。

メニュー

 ●えんどう豆ごはん
 ●あさりのお吸い物
 ●きのこの佃煮
 ●マーラーカオ(マーライゴウ・中華風蒸しカステラ)

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       Img_5786_2

みんな、マイエプロンをつけて、やる気満々!

「お料理するひと~!」と呼びかけると、

「ハ~イ」と集まってきて、さあ、はじまりです。

          riceball

まずは、「あさり」ってなあに?

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  あさりを手にもって、どうやったら開くかな~、う~んhappy02

                    Photo

Img_5726 
 見てみて~!あさりがパクパクしてるよ~

えんどう豆が、さやから、ピョコピョコ出てくるよ。

  Photo_2

昆布って、どんな香りがするのかな?

 Img_5699

きのこ、上手に切れているでしょう~

 Photo_3

そして、鍋に調味料をいれましょう。

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  これって、どんな味?
  みんなで、ちょっとだけ、ペロッとしてみよう。

Img_5721 ざざ~っと、きのこ投入

自分が切ったものは、愛着がわくもの。
自分でいれよう!

調味料もひとりひとりがいれましょう。

卵もみ~んな上手に割れました。

 Photo_4 割りたい!割りたい!

おいしいケーキをつくりましょう。

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    Keki 混ぜ混ぜ

 

 lovely  2歳のこどもたちが!スゴーイ  heart

この日は、たっくさんの笑顔、真剣なまなざし、

いつも、普通に遊んでいるときには見せない表情を、

見せてくれました。

みんな、まだ幼稚園にも保育園にも行っていないので、

こんな風に集団で何かをするというシチュエーションがなかなか今までなかったので、

ママたちも、大丈夫かしら?と思うところはあったのですが、

子供たちは、そんな大人の心配の必要もなく、

本当に心から楽しんでくれました。

ママたちも初めて見るような、

子供の一面、表情に、

私は親としても感激したし、

ほかのお友達の成長も感じられて、感慨深いものがありました。

私自身もそうなのですが、

こどもと2人で向き合って、お料理をしても、

こどもはちょっと触ったら、
とことこと、居間にいって電車で遊び始めたり。

ちょっと手伝っても、集中してやることはまだないんです。

まだ2歳ですしねcoldsweats01

でも、お友達と一緒だったら、刺激しあって、全然様子が違うのです。

みんな、「やりたい人っ!」「はーい☆」

と、いままで見たことない集中力で、

1時間半、お料理できるんですよね。

お友達の力って、すごいです。

そして、子供が秘めている力って、すばらしいですねheart

私もこの教室を通して、

いいお友達と、同じ意識を持つお母様方に恵まれて、

感謝でいっぱいになりました。

そして、子供たちの素敵な表情に、いやされ、とても温かい気持ちにさせられて、

ものすごくやりがいも感じられたし、

こういう時間を、思い出として、大事にしていきたいな~と思いましたvirgo

 

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幼児料理教室 KIDS COOKING  教室日程追加

   cancer ご連絡 pisces

2歳からの料理教室

幼児料理教室 KIDS COOKING

定員を超えてしまったので、

6月から 第3、第4火曜日 

にして、1ヶ月に2回にしましたので、ご連絡いたします。

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新茶摘みのセミナー無事終了しました Part-2

前回アップした新茶摘みセミナーのお話のつづきです。

製茶工場見学の後は、場所を移して

japanesetea「茶ムリエ」による、おいしいお茶の淹れ方講座japanesetea

をしていただきました。

茶ムリエとは?
 日本茶をおいしく淹れる指導ができるインストラクターの方です。

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おいしいお茶は低温で淹れるとよいということは情報として、ご存知の方も多いと思いますが、

実際に、「え~~!ここまでお湯を冷まして、本当にいいの?」

と思わずいってしまったくらい、

ぬる~いお湯で淹れるんです。

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Img_55821 Img_55801

教えていただいた通りに淹れたお茶は、
うまみたっぷりで、甘味も感じられて、

すご~~~くおいしかったですshine

一煎目は低温で淹れて、お茶のうまみを楽しみ、
二煎目は高温で淹れて、渋みとさっぱり感を楽しむという方法でいただきました。

自分でお茶をいつも淹れていたときは、
お湯を冷ましていたつもりでも、まだまだ温度が高かったんだなあと実感。

同じお茶でも、淹れ方ひとつで、ここまで違うんだ!

それなら、絶対おいしく淹れて飲みたいheartと思いましたjapanesetea

            clover

それから、月ヶ瀬茶とは?ということを含め、

日本茶に関するわたしたちの素朴な疑問に、

茶ムリエの講師の方々に、わかりやすい資料とともにお答えをいただきました。

・茶の栽培について
・製茶の工程について
・茶の種類について
・新茶とは?新茶のよさ
・雑学:お通夜で配られるものがお茶というのはなぜ?
     などなど

さまざまなジャンルの質問に、丁寧に答えていただき、

メモ・メモ・メモでした。

            club

そして、お土産にいただく、月ヶ瀬茶を、

各自、袋詰めしました!

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Img_55921  Photo

袋につめたあと、専用の機械で袋の口をシールします。

             clover

そ・し・て、もうひとつ、お土産!

この日のために、特別に、抹茶のベーグルを
大和郡山市のPain de cuisson(パン ド キュイッソン)さんに、作っていただきました。

普段は、作られていないものを、お願いしちゃいました。

Img_5630 オイシイ~

また、杉野製茶園さんから、自家製おかきのお土産までいただきました。
        (ありがとうございます!)

              club

そして、最後に、農業にたずさわるとは?というお話を杉野さんにおうかがいして、

今回のセミナーを終了しました。

このお茶摘みのセミナーは、
男性の方にも興味を持っていただいて、それがすごくうれしかったです。

意識が高い方ばかりで、本当に楽しいセミナーとなり、
ご参加いただいた方々に感謝申し上げます。

また、杉野さん、茶ムリエのインストラクターの皆様、ありがとうございました。

月ヶ瀬のキレイな空気、青々とした新茶に囲まれ、

すがすがしい風を受け、

気持ちも浄化されるような感じで、

とてもリフレッシュできました!!

大人になってから、こんな風に「学ぶ」って、本当におもしろいですねheart02

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新茶摘みのセミナー無事終了しました Part-1

2009年5月9日(土曜)

奈良 月ヶ瀬の 杉野製茶園にて、

新茶摘みのセミナーcloverを開催しました。

今年は桜の時期に、花冷えというのでしょうか、とても気温が下がった日が続き、
お茶は1ヶ月前の天候で生育が左右されるということで、

今年の新茶摘みは例年より少し遅い始まりだったそうです。

当日は、ピッカピカの晴れsunのいい天気。

車9台が連なって、奈良駅から月ヶ瀬に出発です。

奈良市内を抜けるとすぐ、とてものどかな風景が広がり、

車で40分ぐらいですが、緑に囲まれた気持ちのいいドライブでしたrvcar

到着後、さっそく茶園で新茶摘みです。

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緑がまぶしいです。

黒いネットがかぶせてあるのは、お茶にうまみを出すためです。

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茶葉のどこを摘めばいいのかを教えていただきながら

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           clover   clover

Img_54871  Photo

Img_54891  Img_54961

Img_54931  Img_55081

大人も子供も、新茶摘みを楽しみました。

              club

普段は、手摘みではなく、機械で一気に摘んでしまいます。

今回は特別にお願いして、手摘みをさせていただきました。

手摘みには、手摘みのよさがあり、

機械摘みは、やはり早いというよさがあります。

では、機械ではどんな風に摘むのかを、実演していただきました。

Img_55331 は、はやい!

機械モノに、思わず、男性陣&子供たちは、
オォ~!スゴイ と反応

         clover  clover

そして、場所を移し、次は、摘んだ茶葉を集めて、
製茶工場へ・・・

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お茶のと~ってもいい香りが漂ってきます。

摘んだ生の茶葉は、蒸し→揉み の工程によって、香りがどんどん出てきます。

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講師の杉野さんに、工場の工程をひとつひとつ丁寧にご説明いただきながら、見学しました。

普段何気なく飲むお茶が、こんな風に作られるんだということに、一同なるほど~でした!

         ~Part2へ続く~

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こどもの日に柏餅を

端午の節句といえば、

柏餅ですねheart

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上新粉を使って、蒸し器で蒸して作りました。

お餅をかたくなりにくくするために、砂糖をトレハロースに一部置き換えて作っています。

今年は主人も一緒に台所に立って楽しんで作ってくれたので、
息子も喜んでいるのではないかな~

     clover

さて、おいしいねっていって食べながら、
「どうして、柏の葉なの?」と主人に聞かれました。

柏の葉で巻いてあるのは、

古くは柏の葉は、食器として使われていたと考えられていて、
神聖で、凶事や邪気をはらうものだと信じられていたからです。

話はそれるようですが、
柏の葉は、葉の表をお餅側に、葉の裏を外側にして巻くので、
見た目は、葉の裏が表面になっていて、逆のほうが見た目がいいのにな~なんて、思ったことはありませんか?

それは、食器と同じだからです。

お皿もきれいな側に、食事を盛りますよね。

巻き方から、食器として考えられていたということも、わかりますよね。

そして、柏の葉を使うもうひとつの理由が、

柏の葉は、新芽が出ないと古い葉が落ちないため、家系を絶やさないという縁起もかついでいるのです。

子供が健やかに育ってくれますようにshine

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こども料理教室~KIDS COOKINGのご案内

こども料理教室~KIDS COOKING
                 
はじめに

幼児の料理教室の目的は、大人のように「お料理がうまくなりたい」という気持ちを満たすものではありません。

料理って、切る、混ぜる、炒める、注ぐ、巻くなど、五感を刺激する作業であり、「次は何したらいいかな?」と自らやるべきことを考えて行動できるようになったり、段取り力も身につくものなのです。

好き嫌いがあるお子さんも、自分で作ることで、食べられるようになりますよ。
また、食を通して文化や風習を自然に知ることができたり、マナーが身についたり・・etc。

そして、何より、自分に対する自信がつくのです。

「ぼく、上手にひっくり返せた!」「私が作ったお料理って、おいしい!」という満面の笑み。
毎回約1時間半の調理の作業を通じて、こどもたちは、必ず、自信と達成感を
味わうことができます。
そして、おうちに帰って、パパやママのためにお料理を作って、おいしいと喜んでもらえたら、いつもしてもらうばかりのこどもたちが、人を喜ばせるということを通じ自分の存在価値をしっかりと胸に刻むのです。


このすばらしい体験を、ぜひ、小学校に上がる前からこどもたちに経験させてあげたいという想いで立ち上げたのが 
“KIDS COOKING”です。

ママは見守るだけ、すべてこどもたちが料理を完成させます!

chick対象 未就園児 (2006.4~2007.3生まれのお子さん)  
      *
来年以降は引き続きこのクラスが上がっていきます。

chick
実施日  2009/5 より、毎月 第3火曜日    
      
*定員に達した場合、別日を設定します。

       (2010になり、子供たちが幼稚園に行き始めたら、曜日を変更します)
       

chick
参加費  1回2200円 
       (3回前払いの場合は、1回2000円)

chick
場所    大和郡山市の自宅にて
      (JR、近鉄利用可能。申し込み後、詳細をお伝えします。)

chick
タイムスケジュール 
 10:00 受付、準備
 10:15 料理開始
 11:45 いただきます~自分たちで作った料理をママといっしょに
 13:00 後片付け終了

cake内容
 
未就園児さんのクラスは、まずは、包丁を使わずにお料理をしていきます。

ピーラーでむく、はさみで切る、混ぜる、こねる、丸めるなどの作業が中心です。
幼稚園に入れば、包丁も使えるようになります。

メニューは、
季節のご飯(炊き込み・混ぜご飯・すし)+だしをとって作る汁もの+副菜一品+おやつを作ります。

happy01お申し込み方法  
お知り合いの方は、お子様、保護者の方のお名前、ご住所、電話(自宅、携帯)、メールを直接お知らせください。

cherryメニュー

 
5月「春よこんにちは」
  
えんどう豆のご飯
あさりのお吸い物(貝から出るだしを使って)
きのこの佃煮
マーラーガオ(中華風蒸しケーキ)

*お話・・・春の豆、潮干狩りについて

6月「乾物を使おう」
   
ひじきご飯
わかめのお味噌汁(昆布といりこでとるだしを使って)
高野豆腐の卵とじ
みつ豆

*お話・・・梅雨と乾物について

7月「初夏のご飯」
     
枝豆とじゃこのご飯
卵豆腐のお吸い物(昆布とかつおでとるだしを使って)
ごま和え
ぐりとぐらのホットケーキ(ホットケーキミックスを使わずに作ります)

*お話・・・ぐりとぐらの絵本の読み聞かせ、枝豆について

banana使用器具に関して

はさみ、ピーラー、フライ返し、包丁などの器具は、こどもの食育用に開発された器具を用います。
火はIHヒーターを使用します。

banana持ち物

●子供用エプロン

●三角巾(バンダナなどで結構です)
●手拭タオル、食事の際のおしぼり
●子供用の使い慣れた箸、フォーク、スプーン

bananaキャンセルについて

体調不良などで、キャンセルの場合は2日前の9時までにお願いします。
以降は、材料の関係で、やむなく半額ご負担いただきます。
月によりますが、別日にも教室がある場合、ふりかえでご受講いただくことも可能です。

wink講師プロフィール 

奈良女子大学家政学部食物学科卒業、辻調理師専門学校卒業。
中高家庭科一種免許、食育スペシャリスト、調理師、キッズキッチン協会公認インストラクター(
http://www.kids-kitchen.jp/)の資格を持つ。
食育研究家・坂本ひろ子先生の考えに感動し、師事する。

現在は、辻調理師専門学校、辻製菓専門学校、ヒューマンアカデミーのほか、3歳からの幼児料理教室(キッズキッチン)などで講師を務める。

そのほか、フードコーディネーターとして商品開発、料理教室主宰、ケータリング、講演会講師、料理本の執筆など、食の仕事を多方面に行う。

著書に、『科学でわかる お菓子の「なぜ?」』(柴田書店)、『西洋料理のコツ』(学研)がある。

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新茶摘みのセミナーを開催します

clover農園 体験型セミナー 

  
<お茶について、学ぼう&味わおう>

  お茶摘み体験&茶葉がお茶になるまで  
                    

club日時  5月9日(土曜) 午前~昼すぎ
        雨天の場合5月16日(土曜)

※お申し込みは、どちらになっても参加可能な方に限らせていただきます。自家用車でお越しいただく場合は、その限りではありません。

club集合 9:00 JR奈良駅 西口ロータリー
(そちらからは、我が家&杉野さんの車で移動となります)
(車でお越しいただく方も、奈良駅集合となります)


club場所  奈良 月ヶ瀬  杉野さんの茶園

club費用  2500円 (一家族でこちらの値段です。お茶のお土産つき)

clover第一部 新茶の手摘み体験

普段は機械で一気に刈り取られていますが、今回は特別に、昔ながらの「手摘み」を体験できます。
茶葉のどの部分をとったらいいのかということや、
一番茶である新茶と、二番茶の葉の違いなど、
茶畑の中で、青々と茂る茶葉を目の前に、お話を聞きながら、みんなでお茶摘みをします。

clover第二部 製茶工場の見学

摘まれたお茶は、製茶工場で、蒸し・もみ・より・乾燥などの工程を経て、月ヶ瀬茶となります。
工場で、お茶ができるまでの説明を聞きながら、流れを見せていただきます。
また、できたお茶をみなさんにつめていただき、お持ち帰りいただきます。
      

clover第三部 おいしいお茶の淹れ方講座

今回の講師である杉野氏は、「茶ムリエ」の称号を持つ、日本茶を淹れる名人です。
おいしいお茶の淹れ方を、伝授していただきましょう。

wink申し込み先  

私のメールアドレスをご存知の方は直接お申し込みください。
または、下記のコメント欄に、メールアドレスご記入の上(サイト上掲載はされません)

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いちごセミナー無事終了しました(2009.4)

奈良 帯解の 萩原苺農園にて、

いちごセミナーを開催しました。

Img_44821_2

萩原苺農園さんは、普段いちご狩りができるような

観光農園ではありません。

出荷のみを行う農園なのですが、

今回、縁あって、このようなセミナーを行わせていただくことになりました。

この日は、4月とは思えない暖かさで、ぴっかーんと空も晴れて、

そんな中で、緑に囲まれて、気持ちのいい一日となりました。

30名の方にご参加いただきました。

同じ職場で、食品や栄養関係の講師をされている先生方や、
私が教鞭をとっている学校のフードコーディネーターコース、食育コース、調理師学校の卒業生のみなさんとそのお友達などが来てくださって、

とても盛り上がったセミナーとなりました。

ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございます。

                bud

はじめは、農園主 萩原さんから 「いちごのなぜ?なに?」のお話をしていただきました。

そのお話の中で、きっとみなさん最も衝撃だったのが、

「いちごはどうやって株を増やすのか?」

ということではないでしょうか。

子供の頃、いちごの果実についている種をさして

「この種から、いちごってできるのかな?」とお母さんに聞いた記憶はありませんか?

もし、この話を聞く前の私なら、

「いやいや、それはできないよ。」と答えていたと思います。

それは、違うんですよ!

というのが、今回のお話。

ここでしゃべってしまいたい気持ちもありながら、

来年にまた開くセミナーのために、ぐっと飲み込んでおきます。

いちごの苗や果実を見せていただきながら、

繁殖についておうかがいした話に、

一同、どよめき~w(゚o゚)wでした。

こういう話って、

食材事典にものってないんですよね。

やはり、農業をされている方に、実際に生きたお話を聞くということの大切さ、そして今回の経験の貴重さを身にしみて感じました。

もっと、いろんな方に知ってほしいし、

子供たちにも、体験を通じて、伝えていってあげたいな~と強く感じました。

                bud

そして、わっくわくの

heart01いちご狩り をさせてもらいました!

今日のために、ハウス一棟のいちごを完熟状態に持っていってもらいました。

しばらく採らずにおいていただいていたので、

萩原苺農園さんにしてみれば負担であり、

このご好意に感謝でした。

Img_52791_2 Img_52851_2

こちらのいちごは、年末のお歳暮時期に、

大阪高島屋で、1箱5000円で売られているんですよ。

ひゃ~~

そのいちごは、糖度が高く、大きく、真っ赤ないちごになるように育て、選ばれしものだけが収穫されていくとのこと。

つまりは、今日のいちご狩りは、

そのすばらしいいちごを輩出した苗が作っているいちごということで、

皆のテンションは上昇ぎみ!?up

でも、素人が、とにかくでかいいちごといって探し当てても、

最も甘いわけではなく、

農園の方のお話しでは、
「案外こんな風に、小さめで、形がいびつで、へたが反り返っているようなものが、うまかったりするんですよね~」

ということで、

う~ん(゚ー゚;) 目移りしちゃうよ~

こちらで育てている 章姫(あきひめ)という品種は、

特に、果実の表面がやわらかいということで、

それが完熟しているんだから、

表面がぴんと張りがあるものでも、

指ではさんだだけで、表面が崩れてしまうほどやわらかいんです。

それを口に含むと、やわらかなのはもちろん、

あま~く、みずみずしくてジューシー!

酸味が抑えられた品種なので、甘味がダイレクトに伝わってきます。

フルーティーnote あま~い!

必死に食べちゃいましたvirgo

どんないちごでも同じことがいえるのですが、

今回のように、超完熟にしてしまうと、スーパーに出荷できません。

つまりは、スーパーで売られているものは、完熟の手前で摘み取らなくてはいけない。

それは、いちごのやわらかい表面が、輸送の際につぶれてしまうことを避けるために仕方がないのです。

すると、完熟にするより、甘味が落ちますよね。

だから、こんな風に、農園で完熟をいただけるなんて、

めったにない機会ということで、

気合いが入るんですよね~

              cake

いちご農園では、しゃがんで収穫し続けると腰を痛めるので、

こんな風に腰の高さまで棚を上げて栽培するスタイルが多いのですが、

Img_45101_2

今回は、本来の地面に這うように生えているハウスで、収穫させていただきました。

ちびっこがお母さんについてきてくれていたので、

子供たちには本来のいちごの姿を見せれてよかったとおもいます。

Img_52801_3 Img_52871_2

こちらでは、農薬を使わないような工夫もされています。

たとえば、そのひとつに、

害虫の天敵となる生き物を使って、害虫駆除するとか・・・

いちごって、りんごやみかんのように皮をむいて食べるわけではないので、

どうしても農薬って気になるところですが、

こうして、信頼できる農園の方から直接買うことができるのが、

一番安心ですよね。

                 bud

最後に、萩原さんから、

農業に携わるおもしろさ、農業への熱い想いをお聞かせいただきました。

非常に興味深い話で、もっと聞きたかったくらいです。

今回のセミナーを通じて、

店頭でいちごを見る目が変わりました。

このいちご1パックに、かけられる農園の方の労力、そしてこれには想いがのっかっているんだなあ、と感じると、

何気なく食べていたいままでの私に、ごめんなさいという気持ちと、

それはいちごに対してだけでなく、

すべての食べ物に対して、

人はもっと感謝すべきなんだな、ということです。

そんな話は当たり前のように聞こえるかもしれませんが、

このような体験を通して、それを痛感すると、

心の真ん中に、ずどーんとそのことが落ちてくるって感じです。

私がそう思っていれば、

周りの人達、子供たちに、その想いが伝わるでしょう。

今日の経験を、もっと多くの方にしてほしいなと思う一方で、

まず、食の仕事に携わるわたしが、この経験ができて本当によかったなあと強く感じました。

このような食農体験は、これからもどんどん企画していきたいなと思っています。

いちごについては、来年は幼稚園や小学生の子供たちに対しても

セミナーをやりたいなとたくらんでいます。

次回セミナーは、お茶についてで~す。

 

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今年の節分は

まだ書いていない過去のことは、徐々に書き足すとして、

季節ものの話題だけ、先に書いてしまいます。

今日は節分。

今年はもう豆まきを2回もしました。

1度目は小学生のKenshinくんとhappy01

Photo_6

2度目はうちのかいじゅうくんと同じ歳のお友達とchick

Photo_7  Photo_9 

↑この鬼めがけて!

豆まきの後は、節分にちなんだ食事をしました。

節分の行事食といえば・・・・・・

巻きずしを今年の恵方の方角を向いて、丸かぶり!
と、多くの人が思われる方が多いでしょうね。

Kenshinくんとは、豆まきの後、巻きずしを食べました。

これは、約30年前に、大阪海苔協同組合が、海苔の販売促進を考えて広めたものです。
寿司が売れると、海苔もうれるわけですから。

といっても、陰謀というわけではないので、ご安心を。

江戸時代後期~明治にかけて、
大阪・船場の商家が、無病息災・家内円満を祈願して行っていた風習を、復活させたとか。

巻いてあるので→福を巻き込む
切らずに丸かぶりするので→縁が切れない

という意味もあるのだとか・・・

それにしても、瞬く間にこの風習は広まりましたよね。

Photo_10

食育の授業で、節分の行事食を教えるとしたら、

関西では
「いわし」「福豆(煎り豆)」を使った料理を教えたいところです。

関西の節分では、いわしの頭を柊(ひいらぎ)の小枝に刺して、戸口にさして飾るという風習があります。

柊の葉のチクチクした部分で鬼を刺して、いわしを焼く激しい煙と臭気で鬼を追い払うのです。

今日は、2歳のちびっこ3人でも簡単に作れる、福豆ごはんを作りました。

Photo_11 こんな風に

ごはんを炊くときに、豆まきで使った豆と、調味料を入れるだけ!

香ばしく煎ってあるカリカリとした豆が、大変身。

これでおにぎりをつくったら、みんな驚くほどパクパクと食べてくれました。

Photo_12

こどもたちがとっても楽しんでくれていたので、うれしかったです。

こどもたちが、楽しい体験を通じて、食文化を学んでいけるように、
いろいろこれからも企画していけたらいいなと思っています。

もちろん、わが子にも自然に生活の中で伝えていくことができたらなと。

こういうことって、親子のいい思い出にもなりますからheart02

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キッズキッチン・子供料理教室~2008年9月

キッズ キッチン 協会主催の、子供料理教室で、講師を務めました。

昨日3歳になったばかりの子~10歳の子まで、27名が参加しました。
幼稚園に通っているくらいの子供たちが多かったです。

場所は、万博公園前の、大阪ガスのショールームDILIPAにて。

みなさん遠くから足を運んでくれました。

まずは、私のデモから。

 Photo_2

子供たちは集中力を切らすことなく、30分以上のデモを聞いてくれていました。

●本日のメニュー「実りの秋」

  さつまいもご飯
  豆腐とみつばのすまし汁
  さんまの煮付け
  きのこの佃煮

Photo

もちろん、3歳でも全部作れます!

               riceball

まずは、さつまいもご飯から作りましょう。

Photo_3

昆布とかつおから、おいしいだしをとって、すまし汁を作ります。

Photo  かつおぶしをこしています

ぼくも豆腐を手のひらの上で、切れちゃうもんね!

        Photo_2

         ↑みんな、そ~っと、真剣です!

きのこの佃煮は、4種のきのこを切ります。

Photo_3

そして、さんまもおろしていきます。
もちろん、みんな、初体験!

それでも、み~~んな、上手にできるんですよ。

  Photo_4 頭落として

Photo_5 はらわたを取り出します

こ~んなに小さい子も、同じように頑張ってるでしょ?

見ているこちらのほうが、感激するんですよ。

これだけの料理を、子供の手だけで、

大人は一切手を出すことなしで、1時間半足らずで、作りあげていくんですよ。

さあ、「いただきます」。

    Photo_6

               riceball

大人の料理教室とは違って、

料理の技術を磨くことが目的ではありません。

五感をフルに働かせる、こういった動きは料理ならではですし、

できあがったときの、達成感、喜びというのは、
本当に大きいんです。

それが、たった1時間半の調理で、体験できるんですよ。

豆腐を手のひらの上で切れたよ!
さんまをおろせたよ!

さまざまなことが、自信となって積み重なっていくんです。

               riceball

お知り合いのお子さんも何人も来てくれました。

ありがとうございます。

後で聞いてみると、みなさん口をそろえておっしゃるのが、

その日から、はりきって毎日、エプロンつけて、お料理を手伝ってくれるんですよ、と。

そして、おうちでも、このお料理を早速作って、
ご家族みんなにご披露したそうです。

親御さんは、涙が出るほど、その成長がうれしいですよね。

お子さんも、みんなに喜んでもらえて、「自分の存在価値」というものを、感じられるのではないでしょうか。

それが、生きる力になってくれればうれしいですね。

3歳になりたてのお子さんもそうなんです。

そんな話を聞くと、驚きとともに、感動ですよね。

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100%ジュースって??のセミナー

今回は、企業へ、食育の講演に行ってきました。

京都 NOSAI(農済) さんです。

総会の集まりで30~50代の男性が50人ほどで、「食育」の講演。

Img_1076

女性や子供に伝えるよりも、

題材選びに難しさを感じましたが、

「市販の100%ジュースで、本当に栄養がとれるの?」

というテーマにしました。

仕事で毎朝早く家を出るサラリーマンの方の中には、

朝ごはんに、市販のパックの野菜果物ジュースをとっていらっしゃる方も多いと思うんです。

また、ご本人は飲んでいなくても、

野菜嫌いのお子さんに、栄養補給として与えている、という方は少なくないと思うんですね。

結論としては、
野菜や果物の代わりにはなりません。

あなたはなぜ、野菜や果物を食べるのですか?

と質問したときに、その答えは???

でも、期待している栄養は、その100%ジュースには含まれていません。

それはなぜか?という話をしました。

朝、コンビニで野菜果物ジュースを買って、

きゅーっと飲んでいる方々は、「ええっ??」と驚いてくれたみたいで

興味を持っていただけたようです。
ヨカッタ、ヨカッタwink

というわけで、この日は、

最近、注目されている「食物酵素」をとりいれる栄養学の話題を交えて、

「朝、野菜や果物でフレッシュジュースを作って飲んでみませんか?」

という話につなげました。

今日のお話を、奥さんにして協力してもらって、

家族みんなで、健康に! 

野菜や果物、牛乳、豆乳、ヨーグルトなどを
ずら~っと並べて、

何人かの人に、好きなものを数種ピックアップしてもらい、

オリジナルブレンドのジュースImg_1077 を作ってもらうことに。

そのときに、気をつけたいのが、食材の組み合わせ。

おいしさというのはだいたい想像つくかもしれませんが、

この食材を使うときには、あの食材を入れないと、栄養成分が壊れるとか・・・

吸収率が悪くなるとか・・・

だから、こうしたほうがいいという

ポイントがいくつもあるんです。

Img_1102 う~ん、どれがいいかな

1

Img_1108  Img_1101

おっ!イケル?

みなさまにも、楽しく参加していただいて、感謝でした。

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9月20日 キッズキッチン協会主催 料理教室のお知らせ

私の仕事のひとつに、「食育」として、
子供たちにお料理を教えることをしています。

今回は、キッズキッチン協会主催で、

2008年9月20日(土曜)生活誕生館DILIPA で行います。

詳しくは、キッズキッチン協会HPにてご覧ください
        →コチラ 

「実りの秋」というテーマで、

幼稚園(3歳児)~小学校中学年(10歳)までのお子さんたち対象に、

昆布とかつお節でだしをとって、お吸い物を作ってもらったり、

さんまを1尾さばいて料理してもらったり、

さまざまな体験を通して、五感をフルに使ってもらいながら、たくさんのことを吸収してもらいたいな、という思いでやります。

大人の料理教室は、正確に料理を完成させて、料理が上達するのが目的ですが、
このキッズキッチンは違います。

お手伝いではなく、
料理を自分の手で作ることで、

やり遂げた達成感が、自信につながります。

おうちに帰って、家族やおじいちゃん、おばあちゃんにお料理を作ってあげたときに、

すっごく喜んでくれたら、

自分も人に何かしてあげられる喜びを味わうこともできますね。

「自分ってすばらしい!」と自分の存在価値を感じられると、

それが、「生きる力」となっていくのでしょうね。

そんなお料理教室になればいいなと思ってますnote

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食育のお料理教室~あじをおろす!

小学校2年生の
ゆ~ちゃんとむ~ちゃんのお料理教室。

食育のお料理教室で「和食」がテーマ。

きちんと、だしもとるし、魚もおろします。

小学生でも園児でも、
これは教えれば、誰にだってできるんですよ。

fishあじをおろしま~す☆

まずは、ぜいごを取ることからはじめましょう。

Photo Img_0753

子供の手ではやりにくいところは、
ときにはキッチンばさみを用いますが、

手順は料理の基本とおりですよ~!

Img_0757  Photo_6

ふたりとも、すごく上手におろせました。

もちろん、魚をおろすことなんて初めてですが、

大人20代の初心者の方と、変わりません。

子供なんてできるのかしら?なんて思っているのは、結局は、大人の勝手な思い込みなんですよね~。

きちんと、子供の手でもできるように、教えてあげたら、すご~くうまいんですよ。

      

今日はあじを揚げて、南蛮漬けにしましょう!

Img_0761

玉ねぎだって、上手に薄く切ってますね!

これも、南蛮漬けに入れましょう。

Photo_2

あじの南蛮漬け の完成~fish

Img_0766

次は、かつおぶしと昆布をふんだんに使って、おいし~い「一番だし」をとりましょう。

今日はおいしいだしに、さらにうまみをプラスして、

あさりも入れます。

ふたりとも、お豆腐だって、手の上で切れるもんね~shine

Photo_3 Photo_5

あさりと豆腐のお吸い物 のできあがりgood

Img_0773

肉じゃが も~            プリン も作りましたcake 

Img_0769   Img_0772

2人とも、大人顔負け!のお料理を作ってくれました。

初回から、手の込んだ料理にチャレンジしてくれましたが、楽しんでくれたかな?

次は、こんなお菓子もやりた~い、とか、ピザもつくりた~いとか、話してくれていて、うれしかったです。

私たちの子供時代よりも、ず~っと、テレビで料理を題材にした番組が多くて、子供たちも、いろんな料理を見聞きしています。

だから、今日をきっかけに、

その番組もまた違った角度から見ることになったり、

スーパーに行っても、今までと違うことに気がついたりとか、

1つのことから、いろんな方向に興味が広がっていってくれたらいいな~なんて感じています。

そして、この経験が、大きな達成感と自信となって欲しいな、というのが、この教室の一番の目的であり、ねらいでもあるんですネ。

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こいのぼりケーキ

息子がこいのぼりがわかるようになったので、

今年の5月5日は、こいのぼりの形をしたケーキにしました。

Img_0627

息子に安心して食べさせられるようにシンプルにしたら、

こうしてブログに載せるのが恥ずかしい出来になってしまいましたが・・・

(写真を撮る段階になって、もうちょっと、デコレーションを考えて作ればよかったと)

いい思い出なので、恥ずかしながらアップしました。

しっとりとしたスポンジケーキに、
中には息子が大好きないちごをはさんで、

甘さを控えたカスタードクリーム&生クリームをサンドして、
生クリームでデコレーションして、クッキーを飾りました。

Photo

カスタードクリームのできたてを、ぺろぺろりん。

ばんざーいしながら食べて大喜びbirthday

そんなに喜んでくれて、うれしい~happy01

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食育イベント「きびだんごを作ろう」~近鉄百貨店

近鉄百貨店 奈良店さんに、主催いただき、

食育イベント「きびだんごを作ろう」           Img_0152
をさせていただきました。

参加者は20名。

電話申し込み開始日の午後には、いっぱいになり、うれしいやらほっとするやら。

1歳のお子様から、ご年配の方まで幅広い層の方がいらっしゃいましたが、
メインはちびっこたち。

まず、第一に、ちびっこたちが興味をひくように、
わかりやすく表現しながら、進めていくことを大切にしました。

そして、親子ではなく、おひとりで参加されている方にも、
なるほど~と思っていただけるような話も
盛り込みたくて。。。

Img_0042

まずは、「きびだんご」って、どんなたべものなんだろうね?

Img_0162 Img_0159 Img_0160

いろいろな絵本を見て、再現しました。

Img_0135 じゃ~ん!

次に、きびだんごの「きび」って何だろう?

と、蒸したきびをまずは試食していただきました。

      bearing (こんな顔になるんだよ)

たぶん、みんなが思っている、あま~くて、おいしいきびだんごでは、なかったかもね!?

今日は、おいしく食べていただくために、2つの工夫をしました。

Img_0244

①きびを水によくさらす。

②もち米もブレンドする。

そして、「自家製のきなこ」を作っていただき、かけてもらいます。

Img_0255

これは、きなこが
 ・身近な材料の大豆からできているんだ!
 ・こんなに簡単に、おうちでも作れるんだ!
 ・昔はこんな風に作っていたんだね!

ということに気づいて欲しかったからです。

そして、大豆製品について紹介して、
ちびっこたちに、さらに毎日の生活で興味を深めてもらえたらなと。

今回のように、食育と銘打った料理教室は、
クッキーやケーキを作るというような教室とは、ひとあじ違ったものにしたいな、というのが私の想いなんです。

つまり、

イベントを通して、食の文化を伝えたり、日々の食事や食材に興味をもってもらえるような、

そんな内容を盛り込んでいきたいな、と。

今回は、1時間という限られた時間の中での教室だったので、

本当は、きびや大豆でもっともっとお話ししたいことはあったのだけど、

さあ、さあ、まずははじめましょう!

   Photo Img_0052_2 大豆を煎って

Photo_2 きびだんごを丸めて

Kibibi
自家製きなこをつけます

教室が終わって、お子様と一緒に来ていただいたママさんから、

「いつもはおだんごをあんまり食べないのに、今日はぜ~んぶ食べて、皿までなめまわしていて~!」

と聞いて、すごくうれしかったです。

一生懸命に&楽しんでつくっていたり、
すっごく興味をもったり、
驚いたりの
子供たちの表情を見て、

うれしい料理教室でしたheart

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ぼくのハヤシライス

ぼくは1歳半になりました。

今日は、うちのママにお料理やろう!といわれました。

なんだか、わかんないけど、ママが楽しそうだから、やってみよう。

まずはお米をといで、炊飯器へ。

せっかくお水をさわって遊んでいるのに、
何度も取りあげられて、水を替えられて、
ぼくは、まだ触っていたいんだ!
とちょっとごねました。

それから、気を取り直して、
ハヤシライスづくりです。

Img_0232 玉ねぎをむきます。

Img_0233 にんじんをむきます。

  しゅるしゅるよく切れるなあ~。
  もっとやりたいとごねたら、もう1本やらせてくれた。

Img_0235 野菜を薄切りしたよ。

  ぼくはフードプロセッサーをあやつって、切るのが大好き。

Img_0236 Img_0237

  鍋に、野菜、牛肉、ホールトマトの順に入れました。
  ふたをしめたら、ママが火にかけてくれました。

  ママが、ぼくのために、あぶないからって、
  野菜や肉を炒めなくてもできるやり方にしてくれたんだ。

ぼくは、もうねむくなって、しばらく寝ました。
コトコト、コトコト、煮込まれて、いい香り~♪
すやすや。

そして、起きたら、ルーを入れて、完成。

Img_0238 ぼくのハヤシライス

ぼくだけは、ルーを溶く前のを、はやばやと食べさせてもらいました。

野菜のうまみが出ている、スープがおいしいなあ~

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Kenshinくんとママのアイシングクッキー

Kenshinくんは、この日、アイシングクッキーを作るのがメインでした。

とっても上手な原画を描いてきてくれました。

その原画に合った型を選んで、クッキーを焼き、自由な色の発想でアイシング。

Img_0208 Img_0209

ピンクのドレスを着た女の子クッキーは、

「○○ちゃんにあげるの!」

というので、てっきりお友達かと思っていたら、

大好きな叔母にあたる方へのプレゼントとのこと。

ドレスにキラキラしたアラザンを、1個1個丁寧にのせてるところです。

すっごく細かい作業で、力作です。

これは、ぜ~ったい、喜んでくれるよーshine

いつもいっぱい遊んでくれる叔父にあたる方には、ペアでタキシードを着た男の子クッキーを。

Kukki Img_0214

感激しちゃいますよね~weep 

Img_0212

車の色づかいとか、大人っぽい色彩感覚だと思いませんか?

上手に色を調合して、仕上げてくれました。

Kenshinくんが作ったクッキー生地を分けてもらい、
となりではママが製作。

Img_0218

アイシングは感性、個性があらわれますね~

私が同じ型を使って作っても同じような色使いではぬれないことを思うと、
そこにもおもしろさを感じました。

それにしても、食べるのがもったいな~い!!!

アイシングクッキーは、サプライズな贈り物presentとして、イイですよね。

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Kenshinくんのピッツァ作り

Kenshinくんのお料理教室。

ソーセージパンに続き、今回はピッツァを。

生地の作り方は、パン同様です。

Img_0201 生地をいためないように、
                 やさし~く丸めています。

Img_0202

赤ピーマンや黄ピーマンは、カラフルで見栄えがいいだけでなくて、「ピーマンなのに、甘い~!」

Img_0204

トッピングの後は、発酵させてふんわりアメリカンピザにするのもよし、
発酵させずにそのまま焼いて、薄焼きイタリアンピザにもできます。

今日は、アメリカンで!

Img_0207 アツッ~、おいしい!

自分で作った、焼きたてのピザは、おいしさ格別。

大人より、いっぱい食べてくれて、頼もしい~!

トッピング次第で、いろんな味が楽しめるので、おうちでもぜひ作ってみてね~

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バレンタインデー

我が家のお隣さんの、高校生の女の子が、

うちの息子に、バレンタインデーheartといって

お菓子を焼いてきてくれたのですbirthday

Img_9763  まァloveletter

息子、うまれてはじめての バレンタインデーのプレゼント。

しかも、「普段はあんまりお菓子を作らないんだけど・・・」

といって、持ってきてくれたもんだから、

私は大感激weep

いつも息子のことをかわいがってくれて、どうもありがとう!

実は、私ってば、息子のことをオトコノコ扱いしていなかったのか、

このときまで、バレンタインデーなんて、考えてもみなかったのです。

主人に今年は何をあげようかしらということで、頭がいっぱいだったの??

えーん、ごめんね~~sweat01

というわけで、

翌日、隣の女の子のおかげで、

私も息子に、無事!?バレンタインデーのプレゼントをすることができました。

Img_9777 

今、ご飯よりパンが好きなので、

いつもと形を変えて、heart01の形に作ってみました。えへ

Photo  握りしめて食べてくれたheart02

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Kenshinくんのお料理教室vol.2

Kenshinくん、

ソーセージパンのお次は、メインのデコレーションケーキです。

以前、Kenshinくんのお母さんから、
「子供とデコレーションケーキを作りたいねと話したんです」
と聞いたときに、

「普通の丸いケーキでなくって、かわいい形にするっていうのはどう?」
ということになって、

Kenshinくんにイメージの原画を描いてみてね、とお母さんを通じてお願いしていたんです。

翌週、お母さんが、1冊のクロッキーブックを持ってきてくれました。

もう、びっくりですよ!

こんな風に、原画と解説を書いてきてくれたんです。

Img_9495

かわいいパトカーの形♪

驚いたのは、小学校2年生の男の子が、

こんな風にケーキを重ねた間に生クリームといちごをはさんで、
ブルーベリーで飾るとまで!?

タイヤはクッキー、
警視庁という文字は、チョコレートチューブ(デコペン)で書く!?

ってことまで、考えたの~!!!!!!!

まず、小学校低学年の子が、食材やお菓子の構造を、ここまでよく知っているということに、本当に驚きました。

しかも、今まで、お母さんのお手伝いはしたことあるけど、ひとりで作ったことがないという子が、これだけの情報が入ってくるもんなんですね~。

これは、絶対、形にしてあげたいと、心が熱くなりました。

まったくのこの通りに、とも考えたのですが、
チョコレートのチューブで警視庁の文字を書くのは、
大人でも難しいので、何か別のアレンジをしたほうがいいかな、とか、

できるだけ、Kenshinくんのイメージを大切にしながら、
完成させたいなって。

びっくりしたというよりも、すごく感激したんです。

いや~、子供の力ってすごいって!

大人が、勝手に、「小学校2年生なら、このくらいしかできないかな」なんて、考えて与えてはいけないって・・・・・・

それなので、この日は、小麦粉を計量するところから、ぜ~んぶ、全く何のお膳立てもなしに、すべてKenshinくんにやっていただきました。

実は、傍で見ていたうちの主人が、

「こんなに小さい子に、全部やらせるなんて、もうちょっと準備してあげていたほうがよかったんじゃないか?」って心配していたらしいんですが、、、(後で聞きました)

私が小さい頃のことを思い出したときに、

お母さんが、つい手伝おうと手を出したら、
「全部自分でやるんだから!」って、
怒ってたんですよね。

だから、全部ひとりでやらなくっちゃ。

お菓子作りを通して、私は子供に「達成感を得て欲しい」
そして、それを「自信につなげて欲しい」んですよね。

さてさて、では、はじまり、はじまり~~

Img_9456

まずは、タイヤ部分になる、ココアクッキーを作ります。

そして、卵と砂糖を泡立てて、
小麦粉を混ぜていきます。

ケーキがふくらむかどうかは、この混ぜ方にかかっています!

Img_9465

それが、すっごく上手なんですよ~

本番の前に、混ぜるときのゴムべらの動かし方の練習をしたのですが、
ほとんど練習もいらず、できちゃったんです。

器用だわ~、またまた驚いちゃいました。

Img_9467

オーブンプレートに流しいれて、
均一にならして、さあ、オーブンへ。

デコレーションは、Kenshinくんの創意工夫の見せ所!

デコレーションしながら、どんどん新しいアイデアが浮かんできて・・・・・・

最初の原画を上回る作品ができあがりました。

Img_9478 ジャ~ン☆

きゃわゆ~い!

タイヤを作っているうちに、
「このクッキー型も使ってもいいかな?」とKenshinくん

「一部、ブルーにしてみる?」
「アラザンのキラキラも使う?」と私

本当に、お母さんも私も、まーーったく手伝わずに、すべてひとりで、何時間もかかってやり遂げたんですよ。

Img_9481_2

私は、もしかしたら、途中で飽きちゃうんじゃないかって、はじめは心配も正直あったんです。

でも、それどころか、疲れひとつ見せずに、
最後まで、すっごく楽しそうに取り組んでくれました。

このケーキは、このままもって帰ってもらって、
家族にご披露。

この後は、残り生地やアイスクリームでパフェを作って食べました。

後日、お母さんを通して聞いた話に、私はまたまた感激。

冬休みに一番楽しかったことは?と学校で発表するときに、

このお菓子作りのことを話してくれたそうなんですよ。

よく聞くと、ただ楽しかったんじゃないんですって。

「気持ちよかった!」 って。

ひとりでやり遂げたことで出る、満足感って本当にいいもんですね。

大人が温かい目で見守ってあげることの大切さを痛感しました。

それを聞いて、私もいい経験をさせてもらったな~って思いました。

Kenshinくん、また来てね!

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Kenshinくんのお料理教室vol.1

今日は、小学校2年生のKenshinくんのお料理教室。

3ヶ月ほど前に約束して、冬休みの今日まで、楽しみに待っていてくれたそうなんです。

私もうれしいな♪

まずは、パン作りにチャレンジです。

今回は、フードプロセッサーに、材料を順に入れて混ぜるタイプのパンなので、Kenshinくんもちょちょいのちょいで作ってくれました。

こねられたパン生地を、ソーセージパンに変身させます☆

Img_9449 なまこ型に成形

Img_9459 えいっ!

空手を習っているKenshinくん。

空手チョップの手つきで!?ソーセージをのせる溝を作成中。

                                    にょろにょろ~

Img_9460 Img_9462_2 できた!

Img_9464

焼きたてホカホカのパンをほおばって、ウマイ!

小学校2年生でも、こんなにいろいろ器用にできるんだな~って、私のほうが勉強させられました。

この後、vol2では、力作のデコレーションケーキを作ってくれまーす。

~つづく~

 

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はっぴーママcafe~札幌

札幌で、親子カフェに行ってきました。

つまり、ママ&キッズの専用カフェで、子供連れでないと入店できないんです。

はっぴーママcafe」です。

関西でも、4月から創刊になる、はっぴーママという雑誌を手がけている会社がやっているカフェで、

高校のときからの親友のアイちゃんが、社長さんとご近所でお知り合いだったのです。
(ちなみに、社長さんの息子さんは会社を継ぐのですが、その方がアイちゃんと同級生!まあ、すごい!このカフェ、絶対流行るよ~)

親子カフェとは・・・

カフェの半分近くが、子供(小学校就学前まで)のプレイルームになっていて、
大型遊具があるので、
子供はおおはしゃぎ。

うちのかいじゅうくんは、一歳ちょっとなんだけど、大きい子に混じって、いまだかつて見たことないほど活発に遊び始めて、親のほうがびっくり。

私もうれしくて、遊ぶわが子の写真をパチパチ。(ちょっと親バカやってました。えへ)

そして、そこを取り囲むように、テーブル席があって、子供を遊ばせながら、親たちはゆ~っくりおしゃべりできるんです。

Img_9224 Img_9232

こんな風にぶつかっても大丈夫なように、

ウレタン素材のガードで囲まれています。

そして、子供が、「ママ~!」と中からよんだら、
テーブル席からひょいと持ち上げて、
「こっちにおいで~」といえるのです。

または、テーブル席であきたら、またプレイルームに放してあげる感じ。

保育士のお姉さんも常駐していてくれるので、
安心できます。

そして、子供用のメニューもかわいいんですー。
私は仕事柄、これも見たかった!

●かれーらいすらんち

Img_9214

かっわい~☆

ひげは、そうめんを揚げて作ってあります。

子供用カレーって、1歳から食べられるルウが売っているんですって。

友達の子供は3歳なので、ぱっくぱく喜んで食べてました☆

ここのお子ちゃまメニューは、全部管理栄養士さんが考えていて、栄養のことまで心配りされているそうですよ。

このカレーは、
10種類の野菜を使って、野菜の水分だけで煮込んであるんですって。

Img_9211

ハートの卵ケーキや
雪だるま入りのあったかうどん、
おむすびころりん   などなど

離乳食もあります。

大人メニューはレストラン経験があるシェフが作れられているということでした。

前日、らっきょに行ったばかりなのに、またまたスープカレーをオーダー。

Img_9219

HPによると、最近メニューが一新されたそう。

よく行っている人もいるだろうから、たまに、メニューもがらり変えないとあきちゃいますよね。なるほど。

そのほかは、ママのおけいこや、親子キッチンなんていうのもあったり、

子供の写真撮影スタジオがあったり(そこで写した写真ははっぴーママの雑誌にも掲載されるそう、なんだかうまくできてますね~)、

もちろん赤ちゃんのお世話ルームも充実してるから、

こんなのが関西にあったら、
たびたび行くのに~、と私は興奮しました!

これからは、キッズ・ビジネスがのびるぞ~、という勢いを感じましたね。

だって、年末だというのに、予約でいっぱい。

大盛況です。

       *           *

システム
 子供(1歳以上) 最初の1時間250円
            以降30分100円
 子供(0歳)    最初の1時間無料
            以降30分100円

さきほどのかれーらんちを食べたら、最初の1時間が無料とか、そんな特典もありました。

       *           *

<はっぴーママcafe>札幌平岸店
 北海道札幌市豊平区平岸2条3丁目5-5 AMS平岸23 1F
 TEL: 011-818-1515

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手作りの卵ボーロ

うちのかいじゅうくんのために、

手作りで卵ボーロを作りました。

Img_8664

ひとつひとつ、愛情込めて、まぁるく、丸めて。

てのひらから伝わる不思議な力って、あるのかな。

手作りの卵ボーロは、ほのかな甘みで、からだにも、心にもやさしい味ですね。

こどもの口に入れるたべものを、少しでも自分で作ってあげられたらな、という思いで。

そして、こういう時間が、私自身の思い出にもなっていくんでしょうね。

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Kaiクンとピッツァ作り

今日は、小学校3年生のKaiクンと、ピッツァ&シチュー作りをしました。

ピッツァはKaiクンのリクエスト。

まずは、生地作りから。

①フードプロセッサーに、パン専用の刃をつけて、強力粉、薄力粉、塩、砂糖を入れてスイッチオン。

Img_8626

②混ぜたままで、ドライイースト&ぬるま湯を加え、さらに混ぜます。

Img_8627

③湯種、オリーブオイルを加えて、なめらかになるまで混ぜます。なめらかになったら、生地がひとかたまりになって、フードプロセッサーの中をぐるんぐるんと回ります。
うちのかいじゅうくんは、それが楽しくて仕方ない様子で、参加してきてます。

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④練りあがったら、分割して、丸めてベンチタイムをとります。

Img_8631

⑤生地をのばして、トマトソース、チーズ、バジリコ、ベーコンをトッピング。Kaiクンの好きなチーズはたっぷりのせて、と。

Img_8639_2

⑥発酵させて、高温のオーブンで焼いて、できあがり~

Img_8641

おなかすいた~!いっただきまーす。

Kaiクンは、楽しく作ってくれました。

ピッツア生地をのばすのも、上手 ー。

「生地がめっちゃおいしい!」といってくれて、いっぱいほおばってくれて、うれしかったわ~。

Kaiクンがピッツァを作りたいといっていたと聞いたときに、イタリア風の薄い生地にしようか、アメリカンタイプのふわっふわの生地にしようか迷ったけど、、、

パンが膨らんで、ふわふわになるっていうのって、
それだけでうれしいってことないですか?

膨らんだアツアツのパンって、温かい気持ちになごませてくれるっていうか。

そう思って、アメリカンタイプにしたんだけど、正解だったかな?

シチューの材料も切ってくれて、コクのあるクリーミーなシチューができあがりました。

Img_8634 よいしょっ

子供が料理する姿って、ホントほのぼのしますね~。

今日は楽しかったな~☆

Kaiクン、次は何作りましょうか?

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ハロウィンのかぼちゃパン

うちのかいじゅうくん(1歳1ヶ月)とパンづくり。

ハロウィンにちなんで、かぼちゃパンを作りました。

最近、1時間以内でできる、湯種パンに凝っています。

たった1時間弱だなんて、画期的!

普通のパンはどんなに早くたって、1時間半はかかるんですが、

このパンは、なんと1次発酵がいらない、すぐれものなのです☆

食パンでも、「湯種」って売ってますよね、あれです、あれ。

しかも、パン作りもできちゃうフードプロセッサーに
材料をすべてぶちこんで、スイッチオン!
混ぜるだけです。

Img_8478  

かいじゅうくんの出番です!

最近、ボタンを押すのが大好きで、しかも中身がグルグルまわるフードプロセッサーは、おもちゃよりも楽しい!

大興奮!

ぎゃははと笑いながら、押したり、止めたり。

(本当は、パン生地のことを考えると、連続回転させたいのですが、やりたいがままにさせて・・・)

Img_8485 スイッチ・オーン

かぼちゃが入ると、生地が黄色くなりましたよー。

あとは、丸めて、発酵させて、焼くだけ!

Img_8509

たくさんできました~♪

自分で作ったパンってわかるのかな?うれしいのかな?

キャッ、キャッ、言いながら、食べてましたよ。

いつものパンと明らかに違う喜び方に、私もうれしくなってしまいました。

Img_8496 かぶりつきだ~!!

Img_8515 いろんな表情がかわいいな

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ぼくもお米研げるよ

息子も1歳になったことだし、

自分のごはんは、自分で炊いてみようね。

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水遊びが大好きなので、大はしゃぎ。

この後、豆まきのように、米をまいていました。。。。

そこらじゅう、米と水だらけ。

自分で炊飯器のスイッチを、ピッピー♪と押して、、、
自分で炊いた、ご飯の味はどうかな?

食育には、母の大らかな気持ちと、根気が必要デスね。

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息子1歳のBirthday~vol.4

主人の両親と祝う 息子のお誕生日パーティーでした。

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この日は、即席で作ったケーキでした。

前日の手作り市で作った、かぼちゃ、ほうれん草、トマトのシフォンを角切りにして、
クリームとともに、ドーム型にしました。

このときのクリームは、生クリームではなく、豆乳クリームをチョイス。

Img_7758

豆乳クリームだからといって、決してヘルシーだとか、体によいわけではないのですが
(植物性クリームは、乳化剤や安定剤がしっかりと入っているので、よくないですよ(^ ^;))

アレルギー対応ということで、興味があって、味見をしてみたくて、
買ったんです。

うん、確かに、大豆の風味。でも、よくできていると思います。

乳製品がからだに合わない人には朗報ですよね。

アレルギー対応のケーキ屋さんでも、クリームは豆乳クリームを使っているようです。

今回、息子の誕生日にケーキを作って、9月というのは、ケーキにふさわしいフルーツが、極めて少ない季節であることを再認識しました。

果物として食べるとおいしいのですが、生クリームに合わないのです。

ぶどう、りんご、なし、キウイ、すいか、パイナップル・・・、桃は変色するし。

イチゴがケーキに使えないこの時期は、かなりケーキづくりに工夫が必要です。

もし、いつか2人目を考えるときは、イチゴの季節にしたいです(笑)

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息子1歳のBirthday~vol.3

息子のお誕生日ケーキ、第二弾は、

●くまさんケーキ

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子供のからだのことを考えて、

このケーキは、生クリームやバターを使わずに作っています。

クリームは、さつまいものピュレ+牛乳のみ。
さつまいもは蒸し煮しただけで甘いので、砂糖なしでもOK♪
ヘルシーで、からだ想いでしょ?

スポンジは砂糖を少し控えても、しっとり感が失われないように工夫しました。

スポンジの間には、
さつまいものクリームと、バナナがはさんであります!

バナナは子供が大好きだし、
さつまいもとも合うんですよ。

大人は、ゆるく泡立てた生クリームを添えて食べたら、デリシャス。

HAPPY BIRTHDAYの文字は、ココアクッキー。

この日のために、DULTONのアルファベットクッキー型を購入したんです。

このラブリーケーキは、作ってあげたかったんだ~♪♪♪

ろうそくは、どこに刺そうか迷った末に、耳元に。

Img_7604_2  わ~い、かわゆい♪

この日は、マンションのお隣に住む、中学生&高校生の姉妹をお招きしての、ささやかなPartyでした。

息子のことをすごくかわいがってくれていて、
私も子供の頃に読んだ「ノンタン」シリーズの絵本をプレゼントしてくれたんです。

自分が読んだ本を、息子が・・・、感激も倍増☆

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まだ、自分ひとりで、スプーンでは食べられないんだけど、
食べたくて必死の息子です。

今日も息子の笑顔と成長が見れて、うれしい1日でした。

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息子1歳のBirthday~vol.2

息子が1歳になったのを機に、
はじめてケーキを食べさせます。

私は、この日をすっごく楽しみにしていました。

何を作ってあげようかな~と、
息子が喜ぶ顔を想像しながら、
あれも、これもって思いついて、ひとり想像をふくらませていました。

そして、息子のお誕生日のケーキ 第一弾は、

●5種の秋のフルーツゼリー

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上から、
 ゴールデンキウイフルーツ
 デラウェア(小粒のぶどう)
 ハウスみかん
 巨峰
 ブルーベリー
 スポンジケーキ         です。

乳児には砂糖を食べさせないほうがよいので、
ずっと使わないで離乳食を作ってきました。

今日が、砂糖の味を知る最初の日。

でも、極力控えたくて、
ゼリー部分は全く砂糖を使わずに、自然の甘味でおいしく食べられるように作りました。

もちろん、大人が食べても、おいしい~♪
本当に砂糖が入ってないの?と主人もびっくり。

それぞれの果実から果汁を絞ったり、
フードプロセッサーでピュレにして、それをベースに、
果物をこどもの一口サイズに切って、ゼラチンで固めました。

凝固剤はゼラチン、寒天、カラギーナンなどがありますが、
ゼラチンは体温で溶けるので、
口の中に入れたときに口どけがよいという点から、
子供にいいかな~と思って、これを使いました。

層にして固めることで、見た目も華やか!

Img_111

こんなに大きなゼリーなのに、
息子がひとりで、ぱくぱくと、半分も食べちゃったんです。

これには、親の私達もびっくり~!

昨晩、息子が寝静まってから、一生懸命作ったかいがあったな~。

「すごい食べてる~ゥ」

子供の1年での成長に、ウルウルです♪

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息子1歳のBirthday~vol.1

うちの息子が1歳の誕生日を迎えました。

手作りのケーキを食べさせてあげたくて、3日に渡ってお誕生日会をしました。

●誕生日ディナー☆お子様ランチ

Img_7508

①大地に立つ子供

今、うちの息子は、つたい歩きができるようになったところ。
そのうち、こんな風に、自分の足でしっかり立つんだろうな~、
と、元気に野原をかけまわるイメージで作りました。

(息子~かぼちゃ、野原~枝豆)

②男の子&女の子

これから、いっぱいお友達ができたらいいね、
という願いを込めて。

③おさかな

おさかなが、大きな海を自由に泳ぎまわるように、
息子にものびのびと育って欲しいな~、
という祈りを込めて。

(おさかな~豆腐)

こちらの飛行機のトレイは、
ちっちさんから出産のお祝いにいただいたもので、
絶対、一歳の誕生日に使おうと、温めていました。

この料理を出したとたん、
息子は、「うわ~ァ!!」と目が釘付け。

すぐに手を出してきて、

はじめて、こんなに大きいおにぎりを、手づかみで食べました☆

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わ~い、喜んでくれてる~♪

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離乳食カフェ「もぐもぐきっちん」~Part2

7ヶ月になって、離乳食に慣れ始めたころに行った、離乳食カフェ(2007.6.24に掲載)。

離乳食は完全に手作りにしていますが、
レストランで食べる楽しさを味わうのも楽しいね、ということで、
心斎橋そごう「もぐもぐきっちん」へ再訪。

ちょうど1歳になろうとしているときなので、
以前よりも大人っぽいメニューが食べられます。

母の私も、市販の離乳食の味をみてみようと、かなりその気!

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●炊き込みご飯・筑前煮

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今回は、お友達と一緒に行きました。
うちの子は、お友達が気になって仕方ないの。

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とにかく、横をむきっぱなし。

でも、食べる、食べる、食べる。

いつもは野菜の甘味とだしの味を強調させて、ほとんど調味料を使わないで作っているので、ごくごく薄味なんです。

でも、市販の離乳食は、本当に味が濃い。
私が味見しても、十分に味がついているなと感じます。

子供は味が濃いほうがぱくぱく食べるんですよね。

子供の味覚形成のために、できる限り、子供だけ別の食事のうちは薄味にしたいと思っているのですが、そうすると、うちの場合は、どうしても途中で飽きちゃって食べる速度が遅くなるんですよね。

いつもはそれにつきあって、ゆっくりごはんの時間をとっていて、
途中で、ハイハイを追っかけながら、ごはんをあげているくらいなので、
今回もあまりの早さにびっくりました。

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お友達のほうを向いたまま、気もそぞろながら、すごいスピードで完食。

明日からはママの薄味にもどるからね~。

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お友達の1歳を祝って

今日は、息子のお友達2人が、7月で1歳を迎えたので、

我が家にお招きしての、ささやかなお誕生パーティーです。

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ハッピーバースデイの歌をみんなで歌って、
ひとりずつ、ママと一緒に、「ふ~っ!」 
ろうそく消せました☆

子供はまだ、生クリームは早いけど、
ぼくたちだって、一緒にケーキ食べたいよね♪

そ・こ・で

Img_6590

りんごとバナナのゼリーです。

クリスマス・プディングのような見た目!?

作り方
 ①りんご2個をすりおろす。バナナ1本を小さく切る。
 ②ゼラチン5gを水50ccでふやかし、湯煎で溶かす。
 ③①に水150cc、②を混ぜて、冷やす。

まったく砂糖は入れていないので、赤ちゃんにも安心。

ゼラチンは体温で溶けるので、赤ちゃんにも食べやすいですよ。

反面、寒天は体温では溶けないので、赤ちゃんはそのまま飲み込んでしまうかもしれないので、不向きです。

みんな、いつも食べている、りんごやバナナだけれど、
こうやって形を変えて、食感を変えてあげることで、
「食べることを楽しむ」という気持ちが芽生えてくるといいな♪

という願いを込めて・・・。

赤ちゃんたちがお腹いっぱいになったら、ママ達のケーキタイム。

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今日は、小松菜のシフォンケーキに、デコレーション。

小松菜のケーキは、京都の手作り市に出品しているお菓子で、
1台に小松菜の葉が1束分入っていてヘルシー。

生クリームにヨーグルトを混ぜているから、さわやかな酸味が広がります。

おふたりの成長を願って! お誕生日おめでとう☆

     *             *

追記:

デコレーションは、口金がいびつでうまく絞り出せずに、しかも暑さでクリームがだれてしまった写真なので、ブログに載せようか迷いましたが、記念にということで恥ずかしながらのせてますう~。汗、汗。
なんて、ちょっと言い訳(笑) 
あっ、もちろん技術不足も大きいデス。

口金の話ですが、安物を買ってはいけませんね。
これは初めて使ったのですが、1個200円のものを、大阪なんばの道具屋筋で購入。
他にもいくつか購入したんだけど、口金の切り方、曲げ方が甘くて、どれもきれいな波形が出ないんですよね。
フランスのマトファー社製の1個1000円近くするものは、絞り出しのキレが違う!
ということで、やっぱ、この口金もダメだったか・・・。
マトファーの口金ですべてそろえていこうと思いました。

道具って大事ですね♪

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離乳食カフェ

過去を振り返って・・・2007年4月29日

「離乳食カフェ」!?

その存在に驚きました。
子供が離乳食を食べられる時期になったら、一度連れて行こうと心の中で温めていました。

そして、いざ ♪

食育の授業にも使えるネタなので、取材気分も半分あったりして~

Img_5873

at 心斎橋そごう

このデパートといえば、婦人服もキャリア女性をターゲットにしたブランドをそろえていて、子供とはかけはなれていると思いきや、そんなことないんですね~

ここ「もぐもぐきっちん」は、子供さまさまのレストランスペース(笑)

大人のメニューはドリンクのみ。

カウンターはお子様使用になっておりま~す。
カウンターテーブルに、埋め込まれたいすに、まずびっくり!

Image1591_1  厨房のお姉さん、コンニチハ!

この向かいに、ママがふつうのいすに座って、ア~ンさせるのです。

メニューは、ごっくん期、もぐもぐ期、かみかみ期と、咀嚼(そしゃく)の月齢にあわせて、いろいろあるんですよ~。

すべて、メニューを写真に撮ってきましたが、一部をご紹介♪

1_2 2 3

いや~、びっくりです。

チキンピラフ、温野菜サラダ、緑黄色野菜の卵とじ!?

それだけ聞いたら、立派なランチみたい(笑)

そこで、ごっくんランチAをオーダー。

Img_5860

米がゆ、ほうれん草と小松菜、りんごのペースト

スプーンは離乳食初期用です。

お店の方に、「かたさはどのくらいにしますか?」と聞かれて、「やわらかめに、まだ流動食っぽいのしかあげていないんで」と答えるワタシ。

ラーメン屋で、好みの麺のかたさを聞かれているみたい!?

あっという間にできてきて、いただきま~す。

簡易のカウンタースペースでどうやって調理するのかなと思って、お店の方に尋ねてみると、

和光堂のベビーフードを使っているそうなんです。
言われてみれば、そりゃあそうですよね。
衛生面で考えたら、当然ですね。

今のベビーフードは驚きでして、フリーズドライが発達しているんです。

このおかゆも、ホウ酸みたいな結晶に見えるフリーズドライ製品。
水を加えると、もくもくもくと膨らんで、おかゆになるのです。

離乳食はきちんとしたものをあげたいと、それまでも、これからも、手づくりでと考えているので、
最初で最後のベビーフード?と思いながら、子供にあげてみると、、、、

がっつきでした(^^;)なはは

あまりにもがっつくので、味見してみると、かなり塩味が濃い味つけ。
な~んだ、それで食が進んでるんですね。ほっ
いつもよりも、どんどん食べるなんて~
母としては複雑な心境ですが、何事も経験ということで!

そうです!子供にも、レストランで食べる楽しみというものを教育しなくては!?

どのママさんも、みんな写メール撮ってます。それが笑えました。(私が一番熱心でしたが・・・)

それにしても、ベビー産業ってすごい☆

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デコレーションケーキが1人で作れたよ~子供のお菓子教室

17日のブログに登場してくれた、4歳の女の子は、

昨年のクリスマス時期に、我が家に、デコレーションケーキを習いにきてくれたんですよ。

あのときも、かわいかったな~☆

過去を振り返って・・・2006年12月8日

4歳のMIIちゃんが、「生クリームたっぷりと、いちごがいっぱいのったケーキが作りたい☆」といってくれたので、

「よし!じゃあ、MIIちゃんのケーキ教室をしよう!」
ということに決定。

スポンジケーキは、混ぜ方が悪いとふくらみにくいので、通常のレシピに、少しベーキングパウダーを加えることにして、ケーキ教室開始。

MIIちゃんは、とってもお上手!
卵をフードプロセッサーで泡立てて、粉を入れて混ぜて、
すべて上手にできました。

ボウルの中で生地を多少ぐりぐり混ぜても、
ベーキングパウダーの威力ってすごい!
きちんとふくらみ、ふわふわスポンジが焼き上がりました。

次にデコレーション。

お母さんに手を添えてもらっていますが、MIIちゃんが全部自力でチャレンジ!

Img_4655_1

途中、「このクリームなめてみてもいい?」とぺろぺろ。
ほっぺにクリームをつけながら、楽しく絞り出しました。 

Img_4667 いちごをのせて、、、と。

お母さんと一緒に作るのではなく、
あくまでもMIIちゃんがひとりで作ることに、(私が)こだわって、できた作品は、
きっといい思い出になったことでしょう!

Img_4672  

4歳の女の子が、ひとりで、ここまでできるんですよ♪

それから、おうちでもう何回もケーキを焼いているそうです!
先日も、幼稚園の入学式のお祝いに、お母さんがケーキを買ってこようとしたら、

「うちで作ろうよ~」と、MIIちゃん。

そんな話を聞くとうれしいな。

MIIちゃんは最後に、「私、大きくなったら、レストランになるの♪」といってました。

レストランになる??きっと、パティシエってことかな?
かわゆいな~~~

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どすこい!和風cake

きょうは、息子のために、ケーキを作りました。

って、まだ0歳で食べれないのですが(笑)
大きくなってアルバムを開いたときに、喜んでもらいたくて。

製菓材料のお店で、「貴ノ海&熊ノ山」というデコレーション オブジェを見つけて、
なんとも愉快な感じで、思わず購入。

Img_6134 どすこい☆どすこい

  見て、見て!    Img_6147
  後ろ姿は、まわしがキュート。 

土俵に見立てたデコレーションで
遊んでみました。        

ほんのりピンクのクリームは、
桜の塩漬け入りの“桜あん”をベースに、
生クリームを加えたもの。
このあんは、桜餅のような味がするんですよ。
こどもの日に、柏餅に使ったあんです。

ふんわりスポンジケーキの間には、桜あんクリームとともに、桜の塩漬けもサンドしてあります。

甘さ控えめの WAFU ケーキ。

ちょっと塩味がして、それが何となく後を引くおいしさっていう点は、
今流行りの、フランス・ブルターニュ地方の、塩キャラメルに通じるところがありますね。

Img_6131  

はっけよ~い!     のこった!

  

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クッキーができたヨ~子供のお菓子教室

4歳のMIIちゃん、2歳のCHUUくんが、うちに来てくれました♪

クッキーを一緒に作ったら、喜んでくれるかな、と思い準備していたのです。

まずは、生地づくり。
フードプロセッサーに入れて混ぜるだけだから、
小さい子供もカンタンに、いい状態の生地ができちゃいます。

のばしていくよ~♪よいしょ、よいしょ    

Img_6089_2   Img_6086

         型抜きはどれがいいかな?

あれ?ボクは、違う遊びになってるヨ~

Img_6093

          お姉ちゃん、ボクにもやらせて~。 Img_6097

たくさんできてきたよ♪

Img_6103

できた☆(^v^)
オイシイね~!楽しかったね~♪

Img_6109    私もほのぼのと楽しいひとときでした。

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柏餅を手作りで

今日は、息子の初節句です。Img_6033

子供の日といえば・・・

ひな祭りと違って、子供の日といえば
この料理というのが思い当たらず、
でも、何か手作りしたくって、

柏餅を作りました。

お餅は、上新粉ともち粉を水で練って蒸して作ります。
桜あんをお餅で包んでさらに蒸し上げ、柏の葉を巻いてできあがり。

桜あんが、春を感じさせます。

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お重に詰めて、両親の家へ。みんなで、子供の成長を祝いました。

来年は一緒に食べれるかな。

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お食い初め

過去を振り返って・・・2007.1.14

息子のお食い初めのため、家族で、京都の料亭「繁なり」にお食事に行きました。

繁なりのご主人さんとは、一緒に料理のセミナーをさせていただいていて、今回はプライベートでおじゃましました。

お食い初め(おくいぞめ・京都では「食べ初め(たべぞめ)」というそうです)。

お食い初めとは、赤ちゃんが、生まれてはじめて食べ物を口にするという儀式で、一生食べ物に困らないようにという意味がこめられています。

生後百日目に行います。うちはその日が年末だったため、遅くになりましたが、遅いほどよいとの言い伝えもあり百二十日目に行うところもあります(食い延ばしというそうです)。悠仁さまは生後130日目にされていました。

これはもちろん形式の儀式で、口元に食べ物をもっていって食べるまねをするだけなのですが、うちの子はくいしんぼう!

たこ、菜の花、数の子、はまぐりなど、なんでもぺろぺろ、ちゅうちゅう、よだれを流しながら、喜んでなめていました。よほど、繁なりさんのおだしの味がおいしかったんでしょうね。

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男児はお膳もお椀も朱色(縁に黒色で家の男紋を置くという説があります)。女児の場合はお膳、お椀とも内部のみ朱色で、お膳の縁とお椀の外側は黒色(紋は金色の女紋を置くそうです)。

なぜ、男児が朱で、女児が黒なのかは、私はまだわからないので、どなたかご存知の方がいらっしゃれば教えてください。昔はより高貴な色が朱で、それを男児にあてたのでしょうか。

また、男児と女児のお膳の高さを比べると、男児のほうが低くなっています。
それは、男児はあぐらをかいて座り、女児は正座していただくからとのことでした。

お膳には、石と膾と赤飯をそろえます。

石は青い石を一つ、一説によると、それも北に向いて流れる川から拾って来なければならないとか。地方によっては(京都もそうですが)北向きの流れはないといってもよく、普通は清流の流れる川からとってきます。
繁なりさんでは、近くの氏神様の神社からいい石を見つけてきてくださいました。

石は赤ちゃんの歯を丈夫にするためのまじないです。
やり方は地方によっていろいろあるようなのですが、ごはんと食べる前に、箸先を石にちょんちょんとつけて(たたいて)から、食べ物をとるという方法や、
赤ちゃんの口にあてがったりするところもあるみたいです。

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そのほか、お料理には蛸の煮物も
ありました。

これは、石と同じで、かたいもの
ということで、蛸の足を入れるそうです。

それと、お赤飯。ご飯粒を食べさせる
真似事もします。

 
繁なりさんでは、そのほかに、季節のものを盛り込んでくださり、お正月の数の子、春の菜の花、はまぐりもありました。
ちょうど、お正月の名残と、春の走りの季節ですものね。
また、鯛の姿焼きもご用意いただきました。

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ひととおり、息子の口に含ませた後は、大人は松花堂のお膳をいただきました。

こちらも、お正月のお料理、春のお料理のひとつひとつが、お膳の中にきれいに盛り込まれていて、感激いたしました。

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松花堂のお膳 をご紹介します。(献立表をいただいていないので、正式な料理名ではないかもしれませんが)

●松花堂弁当       Img_4985_1
写真左上
・とこぶしの煮物                 
・蛸の煮物
・白身魚の西京焼き
・えびのつや煮
・子持ち鮎の甘露煮
・たけのこの木の芽和え
・れんこんの煮物
・きんかんの甘露煮
・ゆで空豆
・出し巻き(繁なりさんのご自慢!)
・いかとサーモンの手まりずし

右上
・たい、とろ、甘エビのお造り
 (あしらいはあやめうどです)

右下
・かに

左下
・えびいも、棒だら、くわい、金時にんじん、菜の花の炊き合わせ

●てんぷら(うなぎの八幡巻き、たらの芽、えび)   Img_5033  

●茶碗蒸し(梅風味)

●炊き込みご飯、香の物、止め椀(味噌汁)

●水菓子(オレンジ、いちご)


とくに、松花堂の左上の品々は、ぎっしり盛り込まれていて華やかでした。
そして、とろはめちゃくちゃ脂がのっていて、口の中でとろ~。
とろけました~~~~~。うひゃひゃひゃ。
棒だらが京都らしくてうれしかったです。
以前から、一度、はんなりさんご自慢の出し巻きを食べてみたいと思いながら、その機会がなかったので、今回食べられてうれしかったです。だしがじゅわ~っとしみでてくるのですが、あんなにだしが入っていても巻けるのですから、すばらしいです。

両親といったのですが、目にも華やかで、本当においしいお食事で、
とても喜んでもらえました。

季節ごとにうかがいたいですね。

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