食育

1/15は小豆がゆを食べよう!

1/15は「小正月」

旧暦では、1/15を正月として祝っていました。明治時代に新暦が導入されると、1/1の元旦を大正月、1/15を小正月と呼ぶようになりました。
今日は、年末から続いた正月行事に区切りをつける日。

...

この日は、五穀豊穣を願う、農耕儀礼の一つとして、
小豆がゆ を食べる習慣があります。

Photo_2

五穀とは、
米、麦、豆、粟、ひえ の5つ。

そのうち、ハレの日の食べ物である、小豆でつくった粥です。
赤色は、邪気を払うと言われている色です。

赤飯も同じように、ハレの日の食べ物ですね。

お味も、赤飯風おかゆ といった感じでしょうか。

ハレの日の食べ物でもある、餅も入れます。
(満月の日(望(もち)の日)に食べたことからとも言われる)

  ***  ***

明日は、これから、「小豆の缶詰(無糖)」で、カンタンに作れる小豆がゆをご紹介しますね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

キッズ・サイエンス・クッキング「本物のイクラ?人工のイクラ!?」募集開始

キッズ・サイエンス・クッキング

子供のための

 料理 × 科学 レッスン

Photo

さて、11月の小学生対象の「サイエンス・クッキング」は、

テーマ 
本物のイクラ?人工のイクラ!? 

Sy_119

 

11月の期間限定のプログラム。

 

 

   目玉1

天然イクラ VS 人工イクラ

3種類の軍艦を作り、試食してもらいます。

どれが本物かわかりますか?

Photo_5

   Photo_6

    目玉2

人工イクラが作られる技ってすごい!

この手法で、ジュースをぷちぷちゼリーに固めちゃおう。

ジュースをアルギン酸ナトリウム、乳酸カルシウムで、イクラ風に固めます。

それを使った、レストラン業界最新のデザートを作りましょう。

Photo_2

Photo_3

●日時 

 2016年11月12日(土)13:0015:30

 

●開催場所

スペースマイン・「四季の家」

モデルルームのキッチン&ダイニングにて

奈良県大和郡山市田中町834-1
tel 0743-58-2801

地図 http://spacemine.co.jp/showroom/shiki.html

大和郡山のアピタから、徒歩3分。


●講習費

4000円

●対象

小学生

(年長児、中学生のご参加希望の方も大丈夫です)

●定員

                        

9名

  *****

人工イクラって何?と思われた方

知らないうちに口にしているかもしれません。

 

こんな経験ありませんか?

単価の安いレストランや居酒屋で、メニューを頼んだら、そこにイクラが散らしてあった。

イクラだ~!と喜んで食べていても・・・・・・

もしかしたら、そうではないかも!?


業務用でしか手に入りませんが、

人工(人造)イクラ というものが、存在するのです。

私が20年前バイトしたお店では、イタリア風魚介サラダの上に、そのイクラを散らして提供していました。

客側が気づかない場合が多いかもしれませんね。

イクラの目玉もきちんとありますから。

うまくできていて感心します。

 

⇒ちなみに、毎年、このレッスンで、お母さんにも味見していただきますが、わからない~という声が続出。

 

 ☆     ☆

そして、

 

人工イクラと聞いて、

ひゃぁ~、そんなものがあるの??

と驚かれた、お母さま方。

もっと驚いてください。

 

 

今、フレンチレストラン業界で最先端の料理って、

どんな料理だと思いますか?

 

 

科学から生まれる新しい料理です。

実験のような工程で、今までの料理とは違う食感や香りで、素材のうまさを楽しませる料理。

こういった料理を出すお店が、

どんどんミシュランの星をとっていっています。

たとえば、

東京の タパス・モラキュラーバー

 

も有名ですね。(6月に行ってきました!)

 

今回は、なんと!最先端のレストランで使われている人工イクラのテクニックを、

子供たちに実験として、やってもらいます!

 

 

 

  ☆  ☆

 

 

ジュースをアルギン酸ナトリウム、乳酸カルシウムで、イクラ風に固めます。

 

Photo_7

 

もちろん、レストランで出されていますから、

食べられますよ

 

 

バニラアイスにかけて、召し上がってもらいます。

Photo_8

 

 

体験によって、科学のおもしろさを知り、

 

科学と食への興味の扉を開いていただくのが目的です。

 

 

Photo_5

 

この2つを組み合わせるというレッスンは、

 

 

他では見たことありません。

以前、グランフロントで、このレッスンを開催して、

これも参加者の方にもイベント会社の方にも、おもしろかった~♬と言っていただけました。

  ⇒グランフロントのイベントレポートはコチラ


こどもたちの、スゴイ!という驚きと発見の笑顔と出逢えるのを、楽しみにしています!

Photo_4

      

●お申し込み方法

メール info★manyoria.com

     ※★を@に代えて、ご入力ください。

  に、下記をお書き添えの上、ご連絡ください。

①お母さまのお名前
②お子さまのお名前

③お子さまの学年

④ご連絡先
メールアドレス、携帯電話番号
(メールアドレスでご返信が届かない場合に、お電話させていただきます)


上記をお書き添えの上、お申し込みください。

❤フェイスブックをご覧になって申し込んでいただける方
友達申請(木村万紀子で登録)と同時に、
メッセージで受講希望の旨お伝えください。

==============

講師プロフィール

木村万紀子

・「ビジコン奈良2014」(奈良県主催)にて、
 “キッズ・サイエンス・クッキング”で優秀賞受賞

・著書『西洋料理のコツ』(学研)、
    『科学でわかるお菓子の「なぜ?」』(柴田書店)

・調理師 免許

・キッズキッチン協会 公認インストラクター

・調理師、家庭科中高教諭一種 免許

   ☆    ☆

「料理は科学でもっとおいしくなる!」を掲げて

料理の愉しさを伝えていくことをライフワークにしています。



子供たちと、ワクワク、ドキドキの時間を愉しみたいです!

 

 

                              
 

本日も最後までご覧いただき、ありがとうございました。



 
「科学で料理はもっと美味しくなる!」

食育(子供料理教室・講演)、調理科学、フードコーディネート

 

    Manyoria int'l (マニョリア)
     木村 万紀子

 
  HP www.manyoria.com 




  著書のご紹介 ⇒ 詳しくはコチラをクリック

  ● 『科学でわかるお菓子の「なぜ?」』(柴田書店)
    

    Photo_6 
     (10版発売中)

    Photo_7   Photo_8
    (中国繁体字版)  (中国簡体字版)


  ● 『西洋料理のコツ』(学研)
   

    Photo_9

  執筆本のご紹介

  ● 『パンづくりに困ったら読む本』(池田書店)
             (パンづくりのQ&Aを執筆)    

    
        Photo_10

| | コメント (0) | トラックバック (0)

コック服で台所に登場したのは!?

台所で夜ご飯を作っていたら、

突然、コック服のいでたちの娘が登場!


滅多に出さないこのコック服。

エプロン類が入っているタンスにあるのを知っていたそうで、行ってみると、ひっくり返して探した様子が(・_・;

張り切っているようで、かわいい。
..



「1人で作るから、ママはいいよ」と言われ、

完全に任せて放っておくと、

卵に、だししょうゆ、しょうゆ、ごま油、おとといにオムレツで覚えた牛乳が入っているようです。

「このごま油がいいんだよねーポイント」

って、誰の真似〜?

Kokku



ルンルンで焼いて、できたら、みんなに味見させてくれます。結構オイシイ!

お兄ちゃんはオイシイのか怪しげな物体を前に「今はいらん」と言っていますが、

後で食べさせよう。


      

夕食前に、子供から「お腹すいたー!」攻撃を受けることが多い中、


自分でちょっと作ると気が紛れるし、お腹も満たされるし

夕食のお手伝いではなく、一品玉子焼きでもいいから作らせる。

これは、うちではよくやらせています。

しかし、この張り切り方は、なんだろう?

見ていて微笑ましい

 

                              
 

本日も最後までご覧いただき、ありがとうございました。



 
「科学で料理はもっと美味しくなる!」

食育(子供料理教室・講演)、調理科学、フードコーディネート

 

    Manyoria int'l (マニョリア)
     木村 万紀子

 
  HP www.manyoria.com 




  著書のご紹介 ⇒ 詳しくはコチラをクリック

  ● 『科学でわかるお菓子の「なぜ?」』(柴田書店)
    

    Photo_6 
     (10版発売中)

    Photo_7   Photo_8
    (中国繁体字版)  (中国簡体字版)


  ● 『西洋料理のコツ』(学研)
   

    Photo_9

  執筆本のご紹介

  ● 『パンづくりに困ったら読む本』(池田書店)
             (パンづくりのQ&Aを執筆)    

    
        Photo_10










| | コメント (0) | トラックバック (0)

7/27園児~中学年 子供料理教室「野菜たっぷりビビンバを作ろう!」募集開始

キッズ・クッキング

(子供の料理教室)

野菜たっぷり ビビンバ

 を作ろう!

募集を開始しました♪

●日時

2016年7月27日(水) 満席になりました

10:00~13:30すぎ

●対象

園児(3歳児・年少)~小学校中学年

●開催場所

奈良市内のマンション(お申し込みの方に改めてお知らせします)

JR奈良駅、近鉄新大宮駅から徒歩10分圏内。

すぐ近くに、コインパーキング1日700円が6か所ほどあります。

●講習費

3500円


●定員

8人(残席3) 満席になりました

      ありがとうございました

●メニュー

ビビンバ

 (豚ひき肉、チンゲン菜、もやし、にんじん、ぜんまい、ゆで卵(アレルギーでない方))

わかめと牛肉のスープ

 (わかめ、ねぎ、牛肉、ごま)

Photo

●形式

子供たちだけで、料理を作ります。

お母さまたちには、ご見学いただきます。

わが子の「できたよ!」の姿を見て欲しいな~という気持ちと、

実際に、子供向けにどのような手法で教えているのかをお母さまにご覧いただくことで、

家でもう一度やりたいというときにも、非常にスムーズにできるからです。


昼にはお子様が作った料理を、お母さま用にもご用意するので、一緒に召し上がってください。

写真もたくさん撮ってあげてくださいね♪

Photo

□■━━━━━━━━━━━━━━━━
■  器具・食材について、キャンセル規定
━━━━━━━━━━━━━━━━━━



●使用器具について

調理器具は、こどもの食育用に開発された器具を用います。
熱源はIHヒーターを使用します。
安全に料理できるように指導いたします。

●食材について
産地を選んで購入しております。
講師一人のため、アレルギーをお持ちの方の対応は現在行っておりません。
メニューで確認したい食材がある場合は、お問い合わせください。
ただし、この日は卵を抜くことはできます。

●キャンセルについて
お子さんですから、急な発熱などの体調不良もあると思います。
うちも小さい子供がいるので、よくわかります。
しかしながら、教室を運営していく上で、
キャンセル規定を作らせていただいておりますので、
以下、ご了承いただけますようお願いいたします。
     * *
キャンセルの場合は2日前の20時までにお願いします。

以降は、材料の関係で、やむを得ず半額ご負担いただきます。

代金をお振り込みいただいた後に、レシピを郵送し、フォローいたします。


      

お申し込み方法


HPのお問い合わせフォームよりご連絡ください。

    → コチラをクリック

①お母さまのお名前
②お子さまのお名前

③お子さまの学年

④ご連絡先
メールアドレス、携帯電話番号
(メールアドレスでご返信が届かない場合に、お電話させていただきます)


上記をお書き添えの上、お申し込みください。

❤フェイスブックをご覧になって申し込んでいただける方
友達申請(木村万紀子で登録)と同時に、
メッセージで受講希望の旨お伝えください。

  ♪     ♪   

夏休みには、グループレッスンも受け付けております。

詳細は コチラをクリック でご覧ください。

Img_0811

==============

講師プロフィール

木村万紀子

・「ビジコン奈良2014」(奈良県主催)にて、
 “キッズ・サイエンス・クッキング”で優秀賞受賞

・著書『西洋料理のコツ』(学研)、
    『科学でわかるお菓子の「なぜ?」』(柴田書店)

・調理師 免許

・キッズキッチン協会 公認インストラクター

・調理師、家庭科中高教諭一種 免許

   ☆    ☆

「料理は科学でもっとおいしくなる!」を掲げて

料理の愉しさを伝えていくことをライフワークにしています。



子供たちと、ワクワク、ドキドキの時間を愉しみたいです!

 

 

                              
 

本日も最後までご覧いただき、ありがとうございました。



 
「科学で料理はもっと美味しくなる!」

食育(子供料理教室・講演)、調理科学、フードコーディネート

 

    Manyoria int'l (マニョリア)
     木村 万紀子

 
  HP www.manyoria.com 




  著書のご紹介 ⇒ 詳しくはコチラをクリック

  ● 『科学でわかるお菓子の「なぜ?」』(柴田書店)
    

    Photo_6 
     (10版発売中)

    Photo_7   Photo_8
    (中国繁体字版)  (中国簡体字版)


  ● 『西洋料理のコツ』(学研)
   

    Photo_9

  執筆本のご紹介

  ● 『パンづくりに困ったら読む本』(池田書店)
             (パンづくりのQ&Aを執筆)    

    
        Photo_10




| | コメント (0) | トラックバック (0)

8/1 園児~低学年 子供料理教室「20種のスパイスを調合してカレーを作ろう!」募集

キッズ・クッキング

(子供の料理教室)

20種類のスパイスを調合して作る

ドライカレー

募集を開始しました。

●日時

2016年8月1日(月)10:00-13:30

 

  (満席となりました。ありがとうございます)

●対象

園児(3歳児・年少)~小学校低学年

●開催場所

奈良市内のマンション(お申し込みの方に改めてお知らせします)

JR奈良駅、近鉄新大宮駅から徒歩10分圏内。

すぐ近くに、コインパーキング1日700円が6か所ほどあります。

●講習費

3700円

●流れ

①1つ1つのスパイスを知って、調合しよう

スパイスのそれぞれの香りをかぎ、カレーになぜこのスパイスが必要なのかを考えて、グループ分けします。

その後、調合して、煎って、オリジナルスパイスを作ります。

調合して作ったカレースパイスを使って、

カレーをここで作るだけでなく、スパイスをお持ち帰りいただきます。

おうちですぐに作ることができますよ♪

②料理を作ろう!

なすのドライカレー

 

枝豆ご飯

 

コールスローサラダ

 

フルーツラッシー

※カレーにはケチャップなども入れるなどして、年少さんでも食べられるような辛さにしています。

小学生が、鍋を分けて、辛いカレーを作りたいというリクエストにも応じますよ。

Photo_6

Photo_2

Photo_3

Photo_4

Photo_5

      

お申し込み方法

HPのお問い合わせフォームよりご連絡ください。

    → コチラをクリック

①お母さまのお名前

②お子さまのお名前

③お子さまの学年

④ご連絡先
メールアドレス、携帯電話番号
(メールアドレスでご返信が届かない場合に、お電話させていただきます)


上記をお書き添えの上、お申し込みください。

❤フェイスブックをご覧になって申し込んでいただける方
友達申請(木村万紀子で登録)と同時に、
メッセージで受講希望の旨お伝えください。

  ♪     ♪   

夏休みには、グループレッスンも受け付けております。

詳細は コチラをクリック でご覧ください。

==============

講師プロフィール

木村万紀子

・「ビジコン奈良2014」(奈良県主催)にて、
 “キッズ・サイエンス・クッキング”で優秀賞受賞

・著書『西洋料理のコツ』(学研)、
    『科学でわかるお菓子の「なぜ?」』(柴田書店)

・調理師 免許

・キッズキッチン協会 公認インストラクター

・調理師、家庭科中高教諭一種 免許

   ☆    ☆

「料理は科学でもっとおいしくなる!」を掲げて

料理の愉しさを伝えていくことをライフワークにしています。



子供たちと、ワクワク、ドキドキの時間を愉しみたいです!

 

 

                              
 

本日も最後までご覧いただき、ありがとうございました。



 
「科学で料理はもっと美味しくなる!」

食育(子供料理教室・講演)、調理科学、フードコーディネート

 

    Manyoria int'l (マニョリア)
     木村 万紀子

 
  HP www.manyoria.com 




  著書のご紹介 ⇒ 詳しくはコチラをクリック

  ● 『科学でわかるお菓子の「なぜ?」』(柴田書店)
    

    Photo_6 
     (10版発売中)

    Photo_7   Photo_8
    (中国繁体字版)  (中国簡体字版)


  ● 『西洋料理のコツ』(学研)
   

    Photo_9

  執筆本のご紹介

  ● 『パンづくりに困ったら読む本』(池田書店)
             (パンづくりのQ&Aを執筆)    

    
        Photo_10

| | コメント (0) | トラックバック (0)

7/22小学生・お買いものしてビビンバを作ろう!

キッズ・クッキング(子ども料理教室)

夏休み小学生が1人で作れるようになる

お買いもの&料理教室!

野菜をいっぱい食べよう
ビビンバ & わかめと牛肉のスープ

Photo_2

以前、告知した、小学生対象の料理教室を

2016年7月22日(金曜)9:00~14:00 に開催します。

募集状況は、残席2名となりました。

     

小学生には、「生きる力を身に着けよう!」ということで

親のお膳立てなしに、もっと実践的な、

一人ですべてできるようになる料理教室をやりたい!と考えています。


そのためには、

●スーパーで買い物から一緒に。

 グループに分けて、レシピを見ながら考えながら

 買い物をしてもらいます。

●できるだけ、工程をそぎ落としたメニューを。

●買った食材を、なるべく使い切るメニューにして、計量を少なく。

1人で作れる テキスト付き。

レシピ片手に、お買いものをしてもらいます。


そこから始めるのが、ミソです。


  ↑昨年のジャージャー麺のレシピです

●対象

小学生

(こちらの企画の性質上、お母さまと離れることに不安がなく楽しめるかどうか、

お子さまに気持ちを確認の上、ご受講ください)

●講習費

3900円

●メニュー

ビビンバ

 (豚ひき肉、チンゲン菜、もやし、にんじん、ぜんまい、ゆで卵(アレルギーでない方))

わかめと牛肉のスープ

 (わかめ、ねぎ、牛肉、きのこ、ごま)

Photo

●タイムスケジュール 

9:00 集合(関西スーパー)

    →奈良市三条大宮町1番5号
       

    →地図はコチラ

    お母さまとは、入口で別れますが、

    終日ご見学されたいお母さまはどうぞ❤

10:00頃  奈良市内の会場(お申し込みの方にお伝えします)

       へ徒歩で移動し、料理をします。

12:30すぎ  いただきます。

       食事のタイミングで、お母さまのご都合がつくようでしたら、

       ぜひご試食にいらしてくださいね❤

14:00  終了

Photo_9

 

お申し込み方法

HPのお問い合わせフォームよりご連絡ください。

    → コチラをクリック

①お母さまのお名前
②お子さまのお名前

③お子さまの学年

④ご連絡先
メールアドレス、携帯電話番号
(メールアドレスでご返信が届かない場合に、お電話させていただきます)


上記をお書き添えの上、お申し込みください。
❤フェイスブックをご覧になって申し込んでいただける方
友達申請(木村万紀子で登録)と同時に、
メッセージで受講希望の旨お伝えください。

  ♪     ♪   

夏休みには、グループレッスンも受け付けております。

詳細は コチラをクリック でご覧ください。

==============

講師プロフィール

木村万紀子

・「ビジコン奈良2014」(奈良県主催)にて、
 “キッズ・サイエンス・クッキング”で優秀賞受賞

・著書『西洋料理のコツ』(学研)、
    『科学でわかるお菓子の「なぜ?」』(柴田書店)

・調理師 免許

・キッズキッチン協会 公認インストラクター

・調理師、家庭科中高教諭一種 免許

   ☆    ☆

「料理は科学でもっとおいしくなる!」を掲げて

料理の愉しさを伝えていくことをライフワークにしています。



子供たちと、ワクワク、ドキドキの時間を愉しみたいです!

 

 

                              
 

本日も最後までご覧いただき、ありがとうございました。



 
「科学で料理はもっと美味しくなる!」

食育(子供料理教室・講演)、調理科学、フードコーディネート

 

    Manyoria int'l (マニョリア)
     木村 万紀子

 
  HP www.manyoria.com 




  著書のご紹介 ⇒ 詳しくはコチラをクリック

  ● 『科学でわかるお菓子の「なぜ?」』(柴田書店)
    

    Photo_6 
     (10版発売中)

    Photo_7   Photo_8
    (中国繁体字版)  (中国簡体字版)


  ● 『西洋料理のコツ』(学研)
   

    Photo_9

  執筆本のご紹介

  ● 『パンづくりに困ったら読む本』(池田書店)
             (パンづくりのQ&Aを執筆)    

    
        Photo_10

| | コメント (0) | トラックバック (0)

夏休み、子供との昼ごはんを楽しもう!

【料理は創造力を働かせる】

園児の娘は、夏休み前の今、毎日午前保育で帰ってきます。

帰り道に、今日のお昼は何食べる?と娘と考えることもしばしば。


そのときに、「何が食べたい?」とは聞きません。

お題を与えます。

私「今日は、オムライスがいいかなと思うの。オムライスって、普通はご飯に何が入っている?」

娘「トマトケチャップ、玉ねぎ、肉」

私「でも、昨日の夜に、肉が多い料理だったでしょ?お昼は野菜をいっぱい食べて欲しいの」 
 

  

<家にあるもの>アボカド、きゅうり、トマト、チーズ、卵、白米

そこで娘「卵をとろとろにしたい。どうやってするの?チーズを入れてとろ~っと?」

私「牛乳を入れると固まりにくくてとろとろになるよ」

     *

娘「きゅうりとアボカドとトマトは、上にのせるのではなく、中に入れたい」

私「小さく切る?大きく切る?」

娘「小さく」


     *

娘「サラダみたいだから、卵にケチャップをかけるのと、マヨネーズをかけよう」

   
     *

①マジ?マヨネーズをかけるの? という提案もあるのですが、

そうとうまずくない限り、娘の意向を取り入れて、

『娘が自分で考えた料理』にすることがポイント。

②娘が気付かないように、おいしくなるように誘導する。

(たとえば、きゅうりは塩もみするとか)

③娘が考えられないようなことは、選択させる。

 (大きく切る?小さく切る?など具体的に)

④家に帰って、おなかすいた!ご飯まで待てない~となるので、

 卵を割って焼いてね など、メインとなる華やかな仕事を言い渡し、張り切らせる。

 味見してもいいよ~ もうれしい。

④食べるときは、「美味しい!天才!」とオーバートークでほめちぎる。

   **

さて、今日のお昼は何が生まれるかな?

Photo_3

Photo_4


Photo_5

Photo_6

子供に料理させるのは面倒くさいと思う気持ちは、主婦としてよくわかります。

私はそれが職業なので、慣れてるわけですが、

でもおうちで、ゆっくり我が子と向き合ってやってみても、やっぱりおすすめしたいなぁ。

我が子が自分で考えて作るときの、イキイキした表情を見ると、やらせてよかったーの気持ちになります。



 

                              
 

本日も最後までご覧いただき、ありがとうございました。



 
「科学で料理はもっと美味しくなる!」

食育(子供料理教室・講演)、調理科学、フードコーディネート

 

    Manyoria int'l (マニョリア)
     木村 万紀子

 
  HP www.manyoria.com 




  著書のご紹介 ⇒ 詳しくはコチラをクリック

  ● 『科学でわかるお菓子の「なぜ?」』(柴田書店)
    

    Photo_6 
     (10版発売中)

    Photo_7   Photo_8
    (中国繁体字版)  (中国簡体字版)


  ● 『西洋料理のコツ』(学研)
   

    Photo_9

  執筆本のご紹介

  ● 『パンづくりに困ったら読む本』(池田書店)
             (パンづくりのQ&Aを執筆)    

    
        Photo_10




| | コメント (0) | トラックバック (0)

夏休みの自由研究は、「砂糖の結晶」で!8/6(土)開催決定

夏休みのお子さんの自由研究を何にしよう~と

頭を悩ますのは、

実はお母さんだったりする~


小学生の息子を持つ母なので、その気持ちよくわかります。


夏休みの自由研究を応援します!


キッズ・サイエンス・クッキング



学校で習う「砂糖の溶解度」「砂糖の結晶」に直結する

お菓子屋さんレベルに美味しい自由研究。

□■━━━━━━━━━━━━
■ 
砂糖の化学変化で
  お菓子ができる不思議!?

  ━━━━━━━━━━━━━

Photo_21


13396962_10209406786465881_111841_2



●なめらかプリン
 (パステルの濃厚なあのプリンみたい)

●プラリーヌ(アーモンドの糖衣がけ)
  2種類

●べっこうあめ


は、美味しくみんなといただきま~す。

●ロックキャンディ

は、キットを作成してもらい、帰ってすぐに実験を始めてもらいます。

2週間、棒に砂糖の結晶がついて育っていくのを、観察してもらいます。

自由研究でしたら、観察日記になりますね。


     

我が家で作っている様子をご紹介します。


☆初日

Photo_5
                  カクテルみたい?

☆1週間後



     

6月開催の際に、参加してくださったみなさんから、

2週間実験して、

できたよ~の写真を送っていただきました。

Photo_22

Photo_23

Photo_24

Photo_25

紅茶を飲むときに、ロックキャンディで混ぜると、甘味がつくなんて、

おっしゃれ~



       

自由研究に、ロックキャンディを色とりどり作って、

学校に持っていくこともできます。

1年以上たっても溶けないで、触ってもくっつかない、できたときのこの状態を維持できるので、展示もOK。

このキラキラした結晶と、
これから紹介するお菓子が、結びついていくんですね~~。

なので、かなり深い内容のレポートが書けますよ。



もし、本気で、自由研究のネタにしたい!

と思われているお子さまは、当日、ご相談ください。

理論立てて、どの順番でレポートを組み立てるかというアドバイスもできます。



    

そして、


砂糖が加熱の仕方によって、

姿を変えることも発見してください。

10
    

  ↓    ↓    ↓
  

11 


砂糖が溶けてブクブク煮詰まってきたな~と思ったら、

 その瞬間!

大人もびっくりな、全く別物に~~~

それを活かして フランス菓子 を作ります。


たとえば、

●プラリーヌ

 

糖衣がけのアーモンドです。

 

Photo_6

2種類の糖衣に 隠されたサイエンス とは?

Photo_4

 くぅ~っ、大人も食べたい

 お菓子屋さんで買うより、子供と作ろう!と思う味です





             

 

目の前で砂糖がどんどん姿を変えていく様子に、

目が離せません!

Photo_3_2

料理やお菓子作りに隠れた「科学変化」を、

発見・体感するプログラム。

 

見てびっくりな実験!

食べておいしいお菓子作り!

で、子供たちの科学への興味の扉を開きます。

 → キッズ・サイエンス・クッキングのねらいは コチラ 


             

Photo_2

身近な砂糖という調味料に、実はこんな性質があったのか!

その気づきを、考察で深めていきます。

おいしいお菓子を作りながら、

「台所のサイエンス」で、子供たちの食と科学への興味を深めます。

Photo_10


いただきま~す。

Photo_9

     ご案内    

 日程

2016年
8月6日(土)
満席となりました

13:00-15:45 

 

 追加日程

2016年
8月5日(金)
満席となりました

10:00-12:45 

 

開催場

スペースマイン・「四季の家」

  奈良県大和郡山市田中町834-1

  tel 0743-58-2801
大和郡山のアピタから、徒歩3分。

講習費

3900円


対象、定員

小学生、10名

(⇒満席になりました。ありがとうございました)





お申し込み方法

HPのお問い合わせフォームよりご連絡ください。

    → コチラをクリック

①お母さまのお名前
②お子さまのお名前

③お子さまの学年

④ご連絡先
メールアドレス、携帯電話番号
(メールアドレスでご返信が届かない場合に、お電話させていただきます)


上記をお書き添えの上、お申し込みください。
❤フェイスブックをご覧になって申し込んでいただける方
友達申請(木村万紀子で登録)と同時に、
メッセージで受講希望の旨お伝えください。

  ♪     ♪   

夏休みには、グループレッスンも受け付けております。

詳細は コチラをクリック でご覧ください。

==============

講師プロフィール

木村万紀子

・「ビジコン奈良2014」(奈良県主催)にて、
 “キッズ・サイエンス・クッキング”で優秀賞受賞

・著書『西洋料理のコツ』(学研)、
    『科学でわかるお菓子の「なぜ?」』(柴田書店)

・調理師 免許

・キッズキッチン協会 公認インストラクター

・調理師、家庭科中高教諭一種 免許

   ☆    ☆

「料理は科学でもっとおいしくなる!」を掲げて

料理の愉しさを伝えていくことをライフワークにしています。



子供たちと、ワクワク、ドキドキの時間を愉しみたいです!

 

 

                              
 

本日も最後までご覧いただき、ありがとうございました。



 
「科学で料理はもっと美味しくなる!」

食育(子供料理教室・講演)、調理科学、フードコーディネート

 

    Manyoria int'l (マニョリア)
     木村 万紀子

 
  HP www.manyoria.com 




  著書のご紹介 ⇒ 詳しくはコチラをクリック

  ● 『科学でわかるお菓子の「なぜ?」』(柴田書店)
    

    Photo_6 
     (10版発売中)

    Photo_7   Photo_8
    (中国繁体字版)  (中国簡体字版)


  ● 『西洋料理のコツ』(学研)
   

    Photo_9

  執筆本のご紹介

  ● 『パンづくりに困ったら読む本』(池田書店)
             (パンづくりのQ&Aを執筆)    

    
        Photo_10

| | コメント (0) | トラックバック (0)

夏休みのグループレッスン受付中:キッズ・クッキング(子供の食育 料理教室)

夏休み 子供だけで作る 料理教室 

体験してみませんか?

自立の心が芽生えやすい、夏休み。

料理のお手伝いではない

自分ですべて作るからこそ 得られるもの が、

実はたくさんあるのです。

・達成感、自信につながる

・段取り力がつく

・お母さんへの感謝の気持ちが芽生える

この夏、お子さんの成長の大きなきっかけになるでしょう。

  ⇒「子供に料理をさせると・・・」
   
   詳しくは コチラ  と   コチラ

1

まずは、

グループ 5~8名 でのお申し込みを開始しております。

 

定員は8名 を予定しており、

5名でお申し込みいただいた場合には、

残り2名を私が通常のレッスンと同じ形で告知させていただきます。

8名でお申し込みいただくと、プライベートレッスンになります。

気軽にお申し込みくださいね。


対象年齢:園の3歳児クラス(年少組)~小6

 

        

グループでお申し込みいただくメリット

日時を私と調整しながら決めることができる

やりたいプログラムを指定できるということです。

 


お申し込みいただいてからすぐに場所をおさえます。

場所は奈良市内 JR奈良駅、近鉄新大宮駅が最寄り駅です。

 

期間は 7/22(金)~8/12(金) です。


 

個人でお申し込みしたいと考えていらっしゃる方

キッズ・クッキングの個人での受講希望の旨、お子さんの学年を添えてご連絡ください。

(お申し込み先は下記をご参照ください)

優先的にご連絡いたします。

また、ブログ上でも、これからアップしていきますので、ご覧ください。

 
      

夏休みに受講可能なプログラムのご紹介

Lesson1
20種類のスパイスを調合して作る

ドライカレー

●対象

園児(3歳児・年少)~小学校低学年

    または

園児(年長)~小6

グループお申し込みの場合は、上記年齢でお友達を固めていただくほうがよいと思います。

調理のスピードが3歳と6年生では全然違うので、

上記のように分けていますが、だいたいの目安ですので、ご相談ください。


●講習費

3700円

●流れ

①1つ1つのスパイスを知って、調合しよう

スパイスのそれぞれの香りをかぎ、カレーになぜこのスパイスが必要なのかを考えて、グループ分けします。

その後、調合して、煎って、オリジナルスパイスを作ります。

調合して作ったカレースパイスを使って、

カレーをここで作るだけでなく、スパイスをお持ち帰りいただきます。

おうちですぐに作ることができますよ♪

②料理を作ろう!

なすのドライカレー

 

枝豆ご飯

 

コールスローサラダ

 

フルーツラッシー

※カレーにはケチャップなども入れるなどして、年少さんでも食べられるような辛さにしています。

小学生が、鍋を分けて、辛いカレーを作りたいというリクエストにも応じますよ。

Photo_6

Photo_2

Photo_3

Photo_4

Photo_5

      

Lesson2
野菜をいっぱい食べよう
ビビンバ & わかめと牛肉のスープ

●対象

園児(3歳児・年少)~小学校低学年

 

●講習費

3500円

●メニュー

ビビンバ

 (豚ひき肉、チンゲン菜、もやし、にんじん、ぜんまい、ゆで卵(アレルギーでない方))

わかめと牛肉のスープ

 (わかめ、ねぎ、牛肉、きのこ、ごま)


      

Lesson3
夏休み小学生が1人で作れるようになる
お買いもの&料理教室!

ビビンバ & わかめと牛肉のスープ

夏休みは、子供が台所に立てる、絶好の機会 ですね。

 多くのご家庭が、

普段の平日は、子供は学校から帰ってきて、すぐに習い事。

お母さんだって、日々の生活をまわすのに、バタバタと精一杯。

子供が大きくなればなるほど、台所で料理をしてみるという時間が作り出せない。

子供に台所に立たせてあげたいという気持ちがあっても、

その気持ちは、置き去りにされている日々ではないでしょうか。

 我が家だって、同じですよ。

小学生には、「生きる力を身に着けよう!」ということで

親のお膳立てなしに、もっと実践的な、

一人ですべてできるようになる料理教室をやりたい!と考えています。


そのためには、

●スーパーで買い物から一緒に。

 グループに分けて、レシピを見ながら考えながら

 買い物をしてもらいます。

●できるだけ、工程をそぎ落としたメニューを。

●買った食材を、なるべく使い切るメニューにして、計量を少なく。

1人で作れる テキスト付き。

レシピ片手に、お買いものをしてもらいます。


そこから始めるのが、ミソです。


昨年実施の際には、料理教室の帰り道に、

「今日は僕が作る!」と、

お子さんが張りきってくれて、スーパーに寄ることになったご家庭も。


また、数か月後、このレシピを見返して、作る!ということになったお子さんもいらっしゃいましたよ。

●対象

小学生

(こちらの企画の性質上、お母さまと離れることに不安がなく楽しめるかどうか、

お子さまに気持ちを確認の上、ご受講ください)

●講習費

3900円

●メニュー

ビビンバ

 (豚ひき肉、チンゲン菜、もやし、にんじん、ぜんまい、ゆで卵(アレルギーでない方))

わかめと牛肉のスープ

 (わかめ、ねぎ、牛肉、きのこ、ごま)

●タイムスケジュール 

9:00 集合(関西スーパー)

    →奈良市三条大宮町1番5号
       

    →地図はコチラ

    お母さまとは、入口で別れますが、

    終日ご見学されたいお母さまはどうぞ❤

10:00頃  奈良市内の会場(お申し込みの方にお伝えします)

       へ徒歩で移動し、料理をします。

12:30すぎ  いただきます。

       食事のタイミングで、お母さまのご都合がつくようでしたら、

       ぜひご試食にいらしてくださいね❤

14:00  終了

Photo_9

 

             

         
Lesson4

お母さんへの感謝弁当クッキング

ご要望が多く、恒例となった企画
『私のお弁当&お母さんへの感謝弁当』

ピクニック形式 で、ママへのお弁当プレゼント♡

≪お弁当企画のポイント≫

 
①メニューをその場で子供たちが決め、買い出しから一緒に!

9
時関西スーパー(奈良三条店)集合で、買い出しから一緒に行きます。
スーパー入口で、お母さんとはバイバイ!

10
人で話し合えるテーブルがあるので、
お弁当に何を入れるかを、みんなに考えてもらいます。

 


 

すべて子供たちから出てきた食材を使います。

みんな、お母さんがいつも作ってくれるお弁当をここで思い浮かべて、どんなメニューがいいか悩んでる姿がめちゃくちゃかわいいんですよね(私しか見れなくて、惜しいくらい~)。

みんながかごを持ち、材料を書いた紙を子どもたちに渡して、11人が先頭に立って、売り場まで。
買い出しからすることが、こんなにも食への興味を広げるものかと、私自身毎回驚かされています。

Photo_8



 
②再びおうちで作れる!を目指す

できるだけシンプルに。「いつも 私一人で 作れる!」を目指したメニュー です。

 

Photo_10

 

③お母さんと待ち合わせして、渡すときには、思い出作り。

できたお弁当を持って、そこで、みんなでピクニック!

暑すぎる~~というときには、室内も考えています

⇒詳しくはブログをご覧ください。
(昨年10月に実施した際の写真とともにご紹介しています。)
http://cestbon.cocolog-nifty.com/blog/2016/03/post-77ff.html

   ****


 
●対象

年中(4歳児)~小学生


年長~小学生のお子さん⇒913時までお預かり形式でします。

年中のお子さんは、
・キッズ・クッキングにこれまで何度もご参加いただいて慣れている
・ご兄弟が参加されて身支度のお世話をしてくれる
・お母様が付き添って見守りしてくださる
ということでしたら、ご参加いただけます。

(こちらの企画の性質上、お母さまと離れることに不安がなく楽しめるかどうか、お子さまに気持ちを確認の上、ご受講ください。特に我が家で初めてのレッスンの方は、小学生でも、途中までお母様がご一緒してくださってもいいですよ)


●講習費

3500円


 
●タイムスケジュール 

9:00
 集合(関西スーパー)
→奈良市三条大宮町1番5号
   ママとは、入口で別れます。

10:00
頃 会場(お申し込みの方にお伝えします)へ徒歩(8分)移動し、お弁当作り

13:00
  なら100年会館で、ママと感動の待ち合わせ
ピクニック


※雨天の場合は、室内で会食の予定

14:30
頃 終了

Photo_12

Photo_11

お申し込み方法


HPのお問い合わせフォームよりご連絡ください。

    → コチラをクリック

①お母さまのお名前
②ご希望のテーマ
③人数と学年
 (例:小3(2名)、小5(1名)など)
④ご連絡先
メールアドレス、携帯電話番号
(メールアドレスでご返信が届かない場合に、お電話させていただきます)


上記をお書き添えの上、お申し込みください。

現在、可能な日程と場所のご提案をいたします。
場所は、奈良市内の場合は、モデルルームなど。

     (例:大吉建設のロビンフッドなど)
公共の調理実習室を探していただければ、他県への出張も可能です。
❤フェイスブックをご覧になって申し込んでいただける方

友達申請(木村万紀子で登録)と同時に、上記同様に、
メッセージで受講希望の旨お伝えください。

==============

講師プロフィール

木村万紀子

・「ビジコン奈良2014」(奈良県主催)にて、
 “キッズ・サイエンス・クッキング”で優秀賞受賞

・著書『西洋料理のコツ』(学研)、
    『科学でわかるお菓子の「なぜ?」』(柴田書店)

・調理師 免許

・キッズキッチン協会 公認インストラクター

・調理師、家庭科中高教諭一種 免許

   ☆    ☆

「料理は科学でもっとおいしくなる!」を掲げて

料理の愉しさを伝えていくことをライフワークにしています。


       

 

どうやったら、子供たちが楽しんで料理できるかな。

 

そして、わが子が作った料理で、ご家族が笑顔になる瞬間

を思い浮かべています。

 

家族の笑顔を見た子供が、

 

自分が作った料理で、人を喜ばせることができたときの、満たされた気持ち

 

お母さんは、子供が台所に立つのを同じ部屋で座って見守りながら、

子供の成長に心が温かくじ~んとする と思います。

(わが子と私に置き換えて妄想するだけで、実は涙ぐんでしまうくらい。)

 

そのシアワセ感を家族で共有できる って、

私はすごくいいと思ってこの活動をしています。

 

便利な時代になって、

 

できあいのもの、レトルトがあふれる時代だからこそ、

 

「されど料理」ということを伝えたい。

 

料理は人をシアワセにできる からです。

 

                              
 

本日も最後までご覧いただき、ありがとうございました。



 
「科学で料理はもっと美味しくなる!」

食育(子供料理教室・講演)、調理科学、フードコーディネート

 

    Manyoria int'l (マニョリア)
     木村 万紀子

 
  HP www.manyoria.com 




  著書のご紹介 ⇒ 詳しくはコチラをクリック

  ● 『科学でわかるお菓子の「なぜ?」』(柴田書店)
    

    Photo_6 
     (10版発売中)

    Photo_7   Photo_8
    (中国繁体字版)  (中国簡体字版)


  ● 『西洋料理のコツ』(学研)
   

    Photo_9

  執筆本のご紹介

  ● 『パンづくりに困ったら読む本』(池田書店)
             (パンづくりのQ&Aを執筆)    

    
        Photo_10

| | コメント (0) | トラックバック (0)

夏休みのグループレッスン受付中:キッズ・サイエンス・クッキング(小学生の科学×料理教室)

7月に入り、夏休み目前。

今年の夏休みの 小学生対象

キッズ・サイエンス・クッキング

(子供の 科学×料理 教室)

のレッスンは、

Photo

まずは、

グループ(①610名、②2030名)でのお申し込みを開始しております。

 

定員は①10名  ②30名 を予定しており、

①の場合ですと、

6名でお申し込みいただいた場合には、

残り4名を私が通常のレッスンと同じ形で告知させていただきます。

10名でお申し込みいただくと、プライベートレッスンになります。

気軽にお申し込みくださいね。

 

        

グループでお申し込みいただくメリット

日時を私と調整しながら決めることができる

やりたいプログラムを指定できるということです。

 

場所はモデルルームなどの会場を借りる予定で、
お申し込みいただいてからすぐに場所をおさえます。

 

期間は 7/22(金)~8/12(金) です。


 

個人でお申し込みしたいと考えていらっしゃる方

キッズ・サイエンス・クッキングの個人での受講希望の旨、お子さんの学年を添えてご連絡ください。

優先的にご連絡いたします。

また、ブログ上でも、これからアップしていきますので、ご覧ください。


☆現在の募集中のレッスン


 8/6(土)13:00-15;454 

  Lesson3 

 さとうの化学変化でできるキラキラスイーツ


   ●場所 スペースマイン・「四季の家」

        奈良県大和郡山市田中町834-1
       大和郡山のアピタから、徒歩3分。
        
    地図 ⇒ コチラをクリック

   ●講習費 3900円



       

夏休みに受講可能なプログラム のご紹介

Lesson1
驚き!ブルーベリーのホットケーキ

Photo_3

ブルーベリーのホットケーキと聞くと、

どんな色のホットケーキを思い浮かべるでしょうか?

なぜ?この色に?

料理やお菓子づくりは、科学反応の連続でできています。
                 
pH試験紙を使いながら、

科学実験で、ホットケーキの色の変化を、探っていきましょう!

Photo_4

●ブルーベリーのホットケーキ

  生クリームトッピング

●紫キャベツのpH実験  が体験できます。

中1の勉強と結びつき、自由研究におすすめです。

         

Lesson2 
重そうの化学実験から、おやつができる!?

重そう(炭酸水素ナトリウム)の化学反応は、
中学2年生で学びます。そのときはこんな風に

Photo_6

そのうちの1つはコレです。

受験勉強で暗記することになるこの化学反応から……

実は、おいしいお菓子がいっぱい作り出せるのです♪

重そうの化学変化をドキドキの実験で体験して、

おもしろい!もっとやりたい!と大興奮。

Photo_7

・なぜ、この変化が起こるのか?

・この変化で発生する〇〇のを利用して、
いつも食べているあのお菓子ができる。


小学生が、体験を通して、肌で感じながら、楽しんで理解していきます。

重そうで、

●実験2種  を体験した後に、

●お菓子のラムネ

●サイダー

●蒸しパン

  を作ってみよう♪

Photo_8 Photo_9

ラムネが自分で作れるなんて~!と子供たちがはまります。

12

10

自由研究に最適です。


      

Lesson3  
さとうの化学反応でできる、キラキラスイーツ

Photo_10

さとうは加熱の仕方によって、姿を変えます。

さとうが溶けてブクブク煮詰まってきたな~と思ったら、

  その瞬間!

大人もびっくりするような、全く別物に変身!

Photo_12

さとうの再結晶化、カラメル化です。

その化学反応がなぜ起こるのか?

お菓子作りをしながら、体験します。

Photo_11

             
そして、砂糖の結晶を作ってみましょう。

帰ってから、キットに棒を入れて、待つこと2週間……。

Photo_13

きれいなロックキャンディができます!

Photo_14

            
このキットを製作して、持ち帰ります。

おうちで、成長していく結晶を観察しよう。

2

         

Lesson4 
「卵が固まる!溶けてしまう!?」
卵のおいしいサイエンス



「ポーチドエッグ」と「温泉卵」に挑戦してみよう。

ポーチドエッグ……白身が固まっていて、ナイフを入れると、

Photo_15



中からとろ~っと半熟の黄身が流れてきます。

温泉卵……殻を割ると白身がとろ~り、黄身が固まって出てくる料理です。


ゆで卵みたいにゆでるのですから、白身が先に固まるはずなのですが、

えっ!?なんで!?

その「なぜ?」や、おいしく作る「コツ」を、科学実験から導き出します。

Photo_17

みんな、じ~~っと卵の変化を見つめていて、

その変化に「おぉっ!」と会場がわきます。

Photo_18

こんな卵を大人だって見たことがない!

というビックリ卵も登場しますよ。

Photo_19

ポーチドエッグと温泉卵は、

流行のおしゃれなカフェメニューに作り上げて、

いただきま~す。

Photo_16

卵って身近な食材なだけに、

こんなにたくさんの調理の科学が隠れていたのか!と驚きがいっぱいです。

           

Lesson1のホットケーキ、Lesson2の重そうは、大人数でも対応可能で、出張もできます。

Lesson3の砂糖、Lesson4の卵については、10名までに限らせていただきます。

法人様からのご依頼の場合は、Lesson1, 2 のプログラムを30名以上の規模で実施することも可能です。





講習費

おひとり4000~4300円

(レンタルする場所によって、講習費が変わります。

出張の場合はご相談させてください。)

お申し込み方法


HPのお問い合わせフォームよりご連絡ください。

    → コチラをクリック

①お母さまのお名前
②ご希望のテーマ
③人数と学年
 (例:小3(2名)、小5(1名)など)
④ご連絡先
メールアドレス、携帯電話番号
(メールアドレスでご返信が届かない場合に、お電話させていただきます)


上記をお書き添えの上、お申し込みください。

現在、可能な日程と場所のご提案をいたします。
場所は、奈良市内の場合は、モデルルームなど。

     (例:大吉建設のロビンフッドなど)
公共の調理実習室を探していただければ、他県への出張も可能です。
 
❤フェイスブックをご覧になって申し込んでいただける方
友達申請(木村万紀子で登録)と同時に、上記同様に、
メッセージで受講希望の旨お伝えください。

==============

講師プロフィール

木村万紀子

・「ビジコン奈良2014」(奈良県主催)にて、
 “キッズ・サイエンス・クッキング”で優秀賞受賞

・著書『西洋料理のコツ』(学研)、
    『科学でわかるお菓子の「なぜ?」』(柴田書店)

・調理師 免許

・キッズキッチン協会 公認インストラクター

・調理師、家庭科中高教諭一種 免許

   ☆    ☆

「料理は科学でもっとおいしくなる!」を掲げて

料理の愉しさを伝えていくことをライフワークにしています。



子供たちと、ワクワク、ドキドキの時間を愉しみたいです!

 

 

                              
 

本日も最後までご覧いただき、ありがとうございました。



 
「科学で料理はもっと美味しくなる!」

食育(子供料理教室・講演)、調理科学、フードコーディネート

 

    Manyoria int'l (マニョリア)
     木村 万紀子

 
  HP www.manyoria.com 




  著書のご紹介 ⇒ 詳しくはコチラをクリック

  ● 『科学でわかるお菓子の「なぜ?」』(柴田書店)
    

    Photo_6 
     (10版発売中)

    Photo_7   Photo_8
    (中国繁体字版)  (中国簡体字版)


  ● 『西洋料理のコツ』(学研)
   

    Photo_9

  執筆本のご紹介

  ● 『パンづくりに困ったら読む本』(池田書店)
             (パンづくりのQ&Aを執筆)    

    
        Photo_10

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧