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缶詰で簡単:小豆がゆの作り方

本日1月15日、小正月には、

古くから、五穀豊穣を願って、「小豆がゆ」を食べる習慣があります。

Photo_4

小豆をゆでて、別鍋で水と米を入れておかゆを炊いてという方法は、
手間がかかりすぎる!

という方に、「市販の缶詰」&「炊飯器」でカンタンに作れる方法をご紹介します。

手に入れるのは、砂糖が入っていない、甘くない小豆の缶詰。

Photo_3

「赤飯用小豆 水煮」と書いてります。

売られている小豆の缶詰のほとんどが、砂糖入りのものなので、
裏の原材料表示で、砂糖が入っていないことを確認してくださいね。

*******作り方*******

炊飯器に洗った米⒈5合を入れ、おかゆの目盛りで水を入れる。
汁ごと缶詰1缶(およそ赤飯3合用の量)を加えて炊く。

塩で味を調える。

盛り付けてから、ゆでるor焼いた餅を加える。

**********************

これだけです。

ね、カンタンでしょ。
小豆をゆでるとなると、敷居が高いですが、うまく缶詰を使うと、その敷居がぐぐっと下がります。

今日は、お店もこの缶詰を売りたいから、わかりやすく陳列されているところもありますよ。

小正月は、お正月の間、忙しく働いた女性たちが一息つけることから、「女正月」とも言われています。

一息つくために、缶詰でカンタンに!?

ぜひ、日本の風習を、肩の力を抜いて食卓に取り入れてみてください♡

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