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2017年1月

餃子のおいしい焼き方

【餃子をおいしく焼くにはどうしたらいいの?】

 

『レシピのいらない料理術』
(詳細はコチラ→https://www.agentmail.jp/form/pg/7057/1/

の講座についている、

料理の無料個別相談(1時間)で、

本当によく質問を受けるのが「ぎょうざ」のこと。

 

みなさん、ぎょうざをどうやって焼かれていますか?

 

よく聞くのが、目玉焼きのように、

フライパンの油をひいて、ぎょうざを並べて焼いて、途中で水を少し加えてふたをして蒸し焼きにするという方法です。

 

これでは、水が少ないですね。

 

手作りぎょうざも、冷凍ぎょうざも同じです。


お店のこの方法を、おうちのテフロン加工のフライパンで再現してみましょう。

Photo

 

①テフロンのフライパンに油を熱し、ぎょうざを並べる。

 

②すかさず、湯をぎょうざの1/3~半分の高さまで加え、ふたをして、強火で加熱。
(皮が分厚いものは半分、薄いものは1/3)

※ポイント→この水が約4分で蒸発してなくなるのがベストです。

ふたをきっちりしめても4分でなくなるか、少しあけたほうがいいかは、その家のフライパンの大きさ、ふたの締まり具合、火力で変わります。

最初は、4分経って、湯がまだ残っていたら、ふたをずらして押さえて、そっと捨ててください。

でもこれではうまみが逃げるので、できるだけ蒸発しきってくださいね。

 

4分してパチパチ水と油をはじく音がしたら、湯がなくなった証拠です。

ふたを取って、水がほぼ蒸発したのを確認して、弱火にします。

    
   みなさん、ここで終わりにしていませんか?

 

   この続きが大事です。

 

④ぎょうざのふちがきつね色に色づきはじめたら、

サラダ油約大さじ1をまわりにまわしかけます。


なべをゆすりながら、すべてのぎょうざの底面にサラダ油がいきわたるようにして、じりじり焼いていきます

 

⑤さっきまでフライパンにくっついていた部分も、

じりじり焼くことではがれてきます。

ここでフライ返しでさわると、ぎょうざの皮が破れるので、じっと我慢。

上から見ても、これは底がいい焼き色がついてきたなとわかるので、

それを確認してから、フライ返してとってください。

 

おいしく焼けたら、焼き色を上にして、ぎょうざが並んだまま皿の上にひっくり返し、

焼き目を上にして盛り付けするのが、おいしく見えるポイント!

 

今晩、ぎょうざが食べたくなりましたか?

 

                              
 

本日も最後までご覧いただき、ありがとうございました。



 
「科学で料理はもっと美味しくなる!」

食育(子供料理教室・講演)、調理科学、フードコーディネート

 

    Manyoria int'l (マニョリア)
     木村 万紀子

 
  HP www.manyoria.com 


 http://kids-science-cooking.com/

  著書のご紹介 ⇒ 詳しくはコチラをクリック


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缶詰で簡単:小豆がゆの作り方

本日1月15日、小正月には、

古くから、五穀豊穣を願って、「小豆がゆ」を食べる習慣があります。

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小豆をゆでて、別鍋で水と米を入れておかゆを炊いてという方法は、
手間がかかりすぎる!

という方に、「市販の缶詰」&「炊飯器」でカンタンに作れる方法をご紹介します。

手に入れるのは、砂糖が入っていない、甘くない小豆の缶詰。

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「赤飯用小豆 水煮」と書いてります。

売られている小豆の缶詰のほとんどが、砂糖入りのものなので、
裏の原材料表示で、砂糖が入っていないことを確認してくださいね。

*******作り方*******

炊飯器に洗った米⒈5合を入れ、おかゆの目盛りで水を入れる。
汁ごと缶詰1缶(およそ赤飯3合用の量)を加えて炊く。

塩で味を調える。

盛り付けてから、ゆでるor焼いた餅を加える。

**********************

これだけです。

ね、カンタンでしょ。
小豆をゆでるとなると、敷居が高いですが、うまく缶詰を使うと、その敷居がぐぐっと下がります。

今日は、お店もこの缶詰を売りたいから、わかりやすく陳列されているところもありますよ。

小正月は、お正月の間、忙しく働いた女性たちが一息つけることから、「女正月」とも言われています。

一息つくために、缶詰でカンタンに!?

ぜひ、日本の風習を、肩の力を抜いて食卓に取り入れてみてください♡

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1/15は小豆がゆを食べよう!

1/15は「小正月」

旧暦では、1/15を正月として祝っていました。明治時代に新暦が導入されると、1/1の元旦を大正月、1/15を小正月と呼ぶようになりました。
今日は、年末から続いた正月行事に区切りをつける日。

...

この日は、五穀豊穣を願う、農耕儀礼の一つとして、
小豆がゆ を食べる習慣があります。

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五穀とは、
米、麦、豆、粟、ひえ の5つ。

そのうち、ハレの日の食べ物である、小豆でつくった粥です。
赤色は、邪気を払うと言われている色です。

赤飯も同じように、ハレの日の食べ物ですね。

お味も、赤飯風おかゆ といった感じでしょうか。

ハレの日の食べ物でもある、餅も入れます。
(満月の日(望(もち)の日)に食べたことからとも言われる)

  ***  ***

明日は、これから、「小豆の缶詰(無糖)」で、カンタンに作れる小豆がゆをご紹介しますね。

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「レシピのいらない料理術」のご感想 vol.3

『レシピのいらない料理術』

(詳細→https://www.agentmail.jp/form/pg/7057/1/

201601


をどうして受けようと思ったのですか? 

ご受講後、どんな変化がありましたか?

を12月にご受講いただいた方に、聞いてみました

  **   **

奈良県 T.Tさん

(お子さんが高校生、中学生の4人家族)


~どうして受講しようと思ったのですか?~

毎日のメニューが頭打ち、マンネリ化

簡単、時短で、美味しい料理を作りたい。


~今日の講座を受けていかがでしたか?~

いつも分量を計測せずに料理することが「時短」だと勘違いしていました。

最初に、黄金比率の調味料を作っておくだけで、時短になり、味も安定することがわかってよかったです。



~翌日のご報告~

早速 今日のお弁当に黄金比率の調味料を使って鷄ももの照り焼き入れました

ツヤツヤの照りがつきましたよー

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~翌日、Facebookでご投稿くださいました~

@奈良市

さくらバーガーさんの2階の素敵な空間で

今日はこちらの教室

「レシピのいらない料理術!」
に行って来ました😊

講師の木村万紀子先生は、

辻調で講師もされていて、
超人気料理番組のレシピ作成に
10年も関わられていたプロ中のプロ✨

料理をサイエンスとして捉え

抑えておきたい基本を

主婦歴20年ながら教えて頂いて来ました🎶



料理の公式を頭に入れて

パターンにはめて応用する
料理を組み立てられる

「料理脳」

を持つ事が大切




どうしてもマンネリ化してしまう、毎日の料理も

ちょっとしたコツで
レパートリーの幅も広がって



先生のデモンストレーション後

美味しいお料理の試食😊



黄金比率の万能調味料を調合して

持ち帰れて


更に後日
ホテルのティールームで
先生との1時間の個別相談付き!!


と2度も3度も美味しいお得な講座でした



ありがとうございました💕

調子に乗って
手羽先も黄金比率で作りました🎶

家族に大好評でした✨            

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『レシピのいらない料理術』

(詳細はコチラ→https://www.agentmail.jp/form/pg/7057/1/

                              
 

本日も最後までご覧いただき、ありがとうございました。



 
「科学で料理はもっと美味しくなる!」

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    Manyoria int'l (マニョリア)
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「レシピのいらない料理術」のご感想 vol.2

『レシピのいらない料理術』

(詳細→https://www.agentmail.jp/form/pg/7057/1/

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では、

黄金比率の調味料を作りお持ち帰りしていただきます。


毎日、何を作ろう・・・と悩むのから抜け出したい、

料理に時間がかかりすぎるので、ささっと作りたい、

レシピ検索や本を見ないで、料理が思いつくようになりたい、

というあなたに、

『料理脳』を伝授します。



レシピを教えるというより、

応用も含めて、軽く100品は作れる頭になって、帰ってもらうのです。

     

ご受講された方のお声をご紹介します。


  ****

奈良県 山本香里 さん

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~ご受講されたきっかけ~

レシピ検索が面倒で、いつも同じメニューのルーティーンになってしまっていました。

味付けを変えたいが、時間短縮したいことのほうが優先なので、

ついつい簡単メニューばかりになってしまいます。



~ご受講直後のご感想~


レシピ検索は素人のレシピなので、簡単にしようとするあまりに、コツまで抜けてしまっているものがあると言われてみれば確かに!! 

プロ目線でのおいしく作るための肝の部分がたくさん知れてうれしかったです。

レシピ本でそのまま作れることがないので、
どのように分量を調整したらいいかなどわかってよかったです。


食材の扱い方や落しぶたの意味など、

誰にも聞けなかった素朴な疑問にも答えてくださって、スッキリしました。



~2日後のご報告~

あの調味料で炊き込みご飯作りました〜!

炊き込みご飯って途中で味見できないから、結構賭けなところがあったのですが、バッチリでした



~4日後 Facebookでご投稿いただきました~

我が家のキッチンに仲間入りした、

これ一本で味が決まる調味料で 今日もクッキングです! 

味見の手間がなくなってかなり嬉しい! 

常温保存できるのも嬉しいです(*^^*)



主婦のお料理はエンドレスですし、いかに簡単に!するか


が木村さんのセミナーでそのコツを教えていただけますよ^^

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山本さん、ありがとうございました♡

わきあいあいと楽しかったですね♪

今後もガンガン活用してください!

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本日も最後までご覧いただき、ありがとうございました。



 
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七草がニガテな方も美味しい「七草がゆ」のあんかけ仕立て

1月6日 春の七草で、七草がゆをいただく日ですね。

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七草がゆが苦手な子供たちも、朝からモリモリ食べてくれた

青臭さを感じにくい、

《七草のあんかけがゆ》 の作り方をご紹介します。

七草を別ゆでする、あんかけにすることで、七草の独特の香りと苦味がやわらぎます。

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作り方

①炊飯器のおかゆモードで、おかゆを作る。...

②一番だしを沸騰させ、塩、薄口醤油で味付けして、水溶き片栗粉(片栗粉と水を同量で合わせたもの)でとろみをつける。※ご家庭のやり方で、和風あんかけを作ってくださいね。

③すずな(かぶ)、すずしろ(だいこん)の白い部分は薄切りにする。

④鍋に湯を沸かし、塩を加え、③をゆでる。ゆであがったら、七草の葉を入れて、一瞬火を通してざるにあけて、水につける。

⑤七草の葉はみじん切りにする。ゆでたすずな、すずしろとともに、②のあんに入れる。

〜おかゆを盛り、七草あんをかける〜


※七草の香りや苦味が苦手ではなく、好きな方は、別ゆでしない。
すずな、すずしろを味付けしただしで煮て、刻んだ七草の葉を入れて、とろみをつけてあんを作る。


小さいお子さんは、しらすをいれると、より食べやすくなりますよ。

    

夜ご飯を七草がゆにする場合には、

「七草のかき揚げがゆ」も、超おススメです。

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作り方

七草(4人分で2パック)を刻んでかき揚げにし、かためのおかゆにのせる。

一番だしに塩と薄口しょうゆで濃いめに味つけして、おかゆにかけていただく。


こちらもお試しくださいね~~

                              
 

本日も最後までご覧いただき、ありがとうございました。



 
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ガレット・デ・ロワのちょっとマニアな話

1月6日にフランスで食べられる伝統菓子

「ガレット・デ・ロワ」 (前投稿に詳細あり)

には、いろんな模様があります。


ソレイユ(太陽)が王道ですが、麦の穂、葉っぱの模様も。


そんな目線で、ケーキ屋さんのショーケースを見てみてくださいね。


日本のお菓子屋さんでは、1月6日を過ぎても、1月半ばまで売られているところが多いですよ。

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...

 ***マニアな話***


以前、グルニエドールの西原シェフがおもしろい話をされていました。


フィリップ・ビゴさんいわく、

「日本のパティシエは、ガレット・デ・ロワにアーモンドクリームをたっぷり入れて、

高く売ろうとしていて、あれはダメだね」と。

日本のパティシエさんは、たくさんアーモンドクリームを入れたらおいしいからそうしているんですが、

ビゴさんは、公現節のお祝いは、
富める人も、貧しき人にも平等に与えられた機会でなければいけないので、
いわば貧しい人にも買えるような、お菓子でなければいけない。

それなので、
アーモンドクリームは控えめに、
または全く入れなくてもいいくらいなんだ、とおっしゃっていたそうです。

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なるほどな~たっぷりアーモンドクリームを入れると、ピティビエというお菓子と変わらなくなってしまうしね。

日本にガレット・デ・ロワが入ってくると、
まるでバレンタインデーみたいにお祭りごとになっているけれど、

本来は、そういう風な行事食なんですよね~。

フランスでは1月中、誰かのお宅におよばれしたら、ガレット・デ・ロワを手土産に持っていくそうです。

だから、1月のうちに、5回くらいは食べるとか。

                              
 

本日も最後までご覧いただき、ありがとうございました。



 
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1月6日はガレット・デ・ロワを食べよう!

ガレット・デ・ロワというお菓子は、

日本でも徐々にお菓子屋さんに並ぶようになってきました。

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ガレット・デ・ロワは王様のお菓子という意味で、

1月6日のキリスト教の公現節(キリストが神様だよといわれた日)に作られるお菓子です。

そのため、店頭に並ぶのは、お正月過ぎてからの短い期間。

ガレット・デ・ロワを食べなければ1年が始まらないといわれるほど、

フランスでは定番のお菓子ですが、日本ではまだ認知され始めたばかりではないでしょうか。

丸いパイの中にアーモンドクリームがつまったお菓子です。

フィリングのアーモンドのコクがある香ばしい香りと、
サクサクと音をたてて崩れるパイ生地のハーモニーがたまらなくおいしいのです。

そしてこのお菓子が、伝統あるフランス菓子として、長く人々に親しまれてきた理由としては、このお菓子で、「占いができる」という点ではないでしょうか。

パイの中には,ひとつだけフェーヴと呼ばれる小さな陶器の飾りが入っています。

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ただ、それは外からは見えないように、アーモンドクリームの中にしのばせて焼かれています。

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切り分けて食べた時、フェーヴが当たった人はツイテル!

その日、王様や女王様になり、皆に祝福されるのです。

また、1年間その幸運が続くといういわれもあります。

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そして、ガレット・デ・ロワには、このように王冠がついていて、

フェーブが当たった人にかぶせてあげるのですよ。

今日、ケーキ屋さんで買ってきて、お友達と、またはご家族で、みーんなで楽しんでみてはいかがでしょうか。

盛り上がりますよ♪

                              
 

本日も最後までご覧いただき、ありがとうございました。



 
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料理の個別相談のご感想

レシピのいらない料理術https://www.agentmail.jp/form/pg/7057/1/

201601

の料理講座 1月開催 に、

希望者の方には無料で行う 個別相談をおつけします。

(詳しくは、昨日のブログをご覧くださいね♪)

前回個別相談を受けられた方からご感想をいただきました。

------------

 

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奈良市 S.Mさん

お料理だけでなく、道具、鍋など、その性質の持つ短所と長所なども、

なぜそうなのかわかりやすく説明してもらえたのでとても納得できました。

鉄のフライパンの使いこなし方など。

私が日頃 ちょっと疑問に思い、

ちょっとストレスに感じていたところにスパッとスッキリお答えくださり助かりました。

(くっつかずパリっとしたチャーハンができました!)

オムライスの作り方も かれこれ10年くらい ???と思っていたことが解消し 、

うまく作れそうで嬉しいです!

サイエンスというか、野菜や物のもつ特質を熟知した上でのアドバイスで、

なぜそうなのかがわかるので

自分の中におとしこみやすいのです。

万紀子さんの説明はわかりやすいし、

一生懸命熱意を伝えてくださるので

愛がたっぷりで 嬉しくなります💓

こんなアフターフォローのしっかりした安心のお料理教室は

他では行ったことがありません!

講座で教わったことだけでなく、

日常のささいな疑問までも惜しみなくお答えくださる その姿勢に感激するし、

ついていきたい!もっと学びたい!と思います!!

これまでとは違う

お料理教室で新鮮だし、実践して為になるエッセンスが盛りだくさん入っているので

勿体なくないお値段の価値がありますね☆

万紀子さんのお人柄もまた魅力で私は大好きです💓💓

こうして、メッセージでも 1つの問に、大変 丁寧に情報盛りだくさん教えてくださるので

無料でよいのですか!?と恐縮したくなります(笑)

これからも

万紀子さんの企画くださる

色んな講座に是非ぜひ参加して

習得して、家庭を潤わせたいです💓💓

何より お料理への苦手意識がなくなり、

ワクワク 挑戦したくなるようになれたのが 1番大きな収穫であり、


万紀子さんに出会えて教われて ホントにラッキー🍀☆と思えました💓

万紀子さん!本当に沢山ありがとうございます🌼🌼

                              
 

本日も最後までご覧いただき、ありがとうございました。



 
「科学で料理はもっと美味しくなる!」

食育(子供料理教室・講演)、調理科学、フードコーディネート

 

    Manyoria int'l (マニョリア)
     木村 万紀子

 
  HP www.manyoria.com 




  著書のご紹介 ⇒ 詳しくはコチラをクリック

  ● 『科学でわかるお菓子の「なぜ?」』(柴田書店)
    

    Photo_6 
     (10版発売中)

    Photo_7   Photo_8
    (中国繁体字版)  (中国簡体字版)


  ● 『西洋料理のコツ』(学研)
   

    Photo_9

  執筆本のご紹介

  ● 『パンづくりに困ったら読む本』(池田書店)
             (パンづくりのQ&Aを執筆)    

    
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料理の個別相談を始める決意!


  『レシピのいらない料理術』https://www.agentmail.jp/form/pg/7057/1/

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は「料理脳」をそれぞれのみなさんの中に作る講座としてスタートさせました。

ご希望の方には、別な日にご予約制で、1時間の『個別相談』つき。


なぜ、個別相談をつけているか。

...

「毎日の料理に悩まず作れるようになりたい」

という悩みを解決する調理法はレッスンで十分にお伝えできます。

ただ、ご受講いただく方の

「家族構成」や、「味や素材の好み」、「調理器具」などは、さまざま。


私は、レッスンで学んだことを、

一人ひとりにカスタマイズして、落とし込んで、しっかりご自身のモノにして欲しい!

それでこそ、本当に役立つ、満足できる料理講座になると思っています。

      

そうするには、他の料理教室では絶対にやらない、あることが必要です。

それが「その時に思いつく限りのどんな悩みも疑問もぜーんぶ解決して、

すっきり帰ってもらう」ということ。

料理教室の最後の、

「質問ありませんか?」の先生の投げかけでは、到底解決できない問題がある。


だから、みなさん、今まで料理教室に行っても日々の料理があまり変わらなかったのではないでしょうか。

個別相談?

そこまでしたら、カラダがいくつあっても足りないよ!


と心配されながらのスタートでしたが、ご好評いただいています。

「その方の立場に立って、本当に役立つものを提供する」と決めたので、

1月のレッスンにお申し込みいただいた20名の方にも、ご希望であれば行うことにしました!

レッスンの詳細はコチラです
https://www.agentmail.jp/form/pg/7057/1/

これに、プラス1時間の個別相談を無料でおつけする企画です!!

決めました!

みなさんとスケジュール調整して、頑張って、やりきりますよ!

お申し込みが完了した方から、日程をお送りしますので、私の可能日をどんどん押さえていってくださいね。

                              
 

本日も最後までご覧いただき、ありがとうございました。



 
「科学で料理はもっと美味しくなる!」

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  ● 『科学でわかるお菓子の「なぜ?」』(柴田書店)
    

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     (10版発売中)

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    (中国繁体字版)  (中国簡体字版)


  ● 『西洋料理のコツ』(学研)
   

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  執筆本のご紹介

  ● 『パンづくりに困ったら読む本』(池田書店)
             (パンづくりのQ&Aを執筆)    

    
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レシピのいらない料理術を受講するとこうなる!

『レシピのいらない料理術』
(詳細→https://www.agentmail.jp/form/pg/7057/1/)では、

黄金比率の調味料を作りお持ち帰りしていただきます。

そして、「今日は何作ろう・・・」と悩むことなしに、

30分で3品くらいパパッと作れる、

『料理脳』を伝授します。

レシピを教えるというより、

応用も含めて、軽く100品は作れる頭になって、帰ってもらうのです。

     

ご受講された方のお声をご紹介します。

その日の夜から、ガンガンこの調味料で作りたくなる、そうです♡

Photo

 ♡    ♡

奈良県 更谷さん

 (facebookにご投稿くださいました)

ヨガに出会ってから、食に詳しい方々に出会う機会も増えました。マクロビとかベジとか、ローフードとかグルテンフリーとか…💦

そんなレベルとは無縁の、単に日々の食事作りに困っていた私(笑)

今日は木村万紀子さんのお料理教室に参加させて頂きました❤️

基本的に料理は嫌い、苦手。
教室に通った過去も有るけど、結局は頂いたレシピ見ないと作れないやん…って、あるあるですよね⤵️⤵️⤵️

でも、今日のテーマは「料理脳を作る」!!
これは!とピンと来たので申し込み❤️
参加して良かったです(≧∇≦)

家庭で良く作るこのメニュー達& 炊き込みご飯、どれも全て同じ「魔法の調味料」を「同じ量」だけ入れたもの!すごーい!
一つの調味料でメニューが無限に広がります😍✨


料理教室やレシピ本に感じていた不満を解消して頂けるものでした。また別メニューのレッスンが有れば参加させて頂きますね😊

昨日は早速、手羽先と玉子の煮物を作りました。完成しないと味見出来ないメニューだったのが、味見不要のメニューに変身して最高です💕

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  ♡    ♡

奈良県 藤田さん


●翌日
昨日はありがとうございました‼
朝から仕込んできた煮物に黄金比率調味料を使いました。
昨日たまたま鳥もも肉を買っていたので、帰ったら私も照り焼きをするつもりです


●4日後
黄金調味料の2本目がもうなくなってきました。
ナンボほど頼っているかという状況です!

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  ♡    ♡


奈良県 前川さん

万能調味料で早速昨晩、鶏肉とかぼちゃとさつまいもとにんじんとに味つけしました!

いつもより、各段に美味しくて!煮汁までご飯にかけて食べました。

これからどんどん応用していきますね。



 ♡   ♡

みなさんからのお声に、励まされます。

即戦力となる料理講座を目指していきますね!

                              
 

本日も最後までご覧いただき、ありがとうございました。



 
「科学で料理はもっと美味しくなる!」

食育(子供料理教室・講演)、調理科学、フードコーディネート

 

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     木村 万紀子

 
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  著書のご紹介 ⇒ 詳しくはコチラをクリック

  ● 『科学でわかるお菓子の「なぜ?」』(柴田書店)
    

    Photo_6 
     (10版発売中)

    Photo_7   Photo_8
    (中国繁体字版)  (中国簡体字版)


  ● 『西洋料理のコツ』(学研)
   

    Photo_9

  執筆本のご紹介

  ● 『パンづくりに困ったら読む本』(池田書店)
             (パンづくりのQ&Aを執筆)    

    
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個別相談がある料理講座です

「レシピのいらない料理術」は、

レッスンの内容としても、

今までの料理教室の概念をくつがえすものですが、

実は、ご希望の方には、個別相談がついています。

Photo

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「レシピのいらない料理術」12月満席、1月開催が決まりました!

あけましておめでとうございます。

木村万紀子です。

今年もよろしくお願いいたします。

Ast_10763

昨年末から、今までの料理教室にないエッセンスが詰まった、料理講座を開講しました。

その名も 「レシピのいらない料理術」

12月開催では、 募集開始1週間で満席になりました。

現在1月分を募集しています。

何がどう他の料理教室と違うのか?

なぜ、この講座をしようと思ったのか?

少しずつ、こちらのブログでも紹介していきたいと思います。

  **    **
レシピ本なしで、


美味しい料理が何千通りできる
「料理脳」マスター講座


『レシピのいらない料理術』 


2時間体験レッスン

201601

12月分は告知後1週間で、満席御礼!

1月分の開催日時が決まりました。

<日時>

2017年1月12日(木)

11:00~13:45

  または 

2017年1月22日(日)

11:00~13:45

<開催場所>

ホ・スセリ


http://hosuseri.net/

 

今すぐ申し込む

⇒こちらからお申し込みくださいhttps://www.agentmail.jp/form/pg/7057/1/ 




レシピのいらない料理術 とは?

「夕食は何にしよう……」
というため息混じりの悩み。

ネットでレシピ検索をしたり、
料理本を開いて、
今日のメニューを決めながら、

「料理上手な人は、
どうして何も見ないで作れるのだろう?」

と思ったことはありませんか?

cooking-salon-img01.png

私は料理の講師として、
みなさんからさまざまな料理の悩みを聞いてきました。


たとえば……


☑ レパートリーが少ない。

☑ 調理そのものに時間がかかってしまう。

☑ 感覚で料理を作ると
  味がビシッと決まらないで、
  何度も味つけし直してしまう。

☑ 料理をしていて、
  どうしてこうするのだろうと
  わからないことがある。

☑ レシピ通りの食材を
  スーパーに買いに行って、
  その食材が高かったり、なかったりすると、
  応用がきかない。

☑ 労力をかけて作ったのに、
  思っていたほどおいしくできない。


そこで、考えてみませんか。


もし、あなたが、

レシピを見なくても、
目の前の食材を見て、
料理がパッといくつか思い浮かび、

さっと短時間でおいしい料理が作れる
ようになれたらどうでしょう?

りょうりしている.jpg

 

おいしい料理を3~4品教える
ごく一般的な料理教室に通い続けたとしても、

手持ちのレシピは増えますが、
残念ながらその能力は身につかないのです。

実は、私が今までやっていた料理教室は、
まさにそれでした。

しかし、
それを教えるプロの料理人の頭の中には、

目の前の食材から、
料理のレシピを頭の中で瞬時に
組み立てられる「料理脳」があって、

料理のレパートリーが
無限に湧いてくるのです。

 

この差は何でしょうか。

プロの料理人は、
この「料理脳」は感覚と経験によって
つちかわれてきたものだと思っています。

だから、それを言語化して教えよう
とはしてこなかったのでしょう。

 

でも、
多くの女性が持つ料理の悩みやストレスは、
「料理脳」を手に入れさえすれば、
すっきりとなくなるのではないでしょうか。

 

誰でも「料理脳」がモノにできる
講座を作ろう!


そう心に決めました。

 

料理人の頭の中を想像してください。

 

何千というレシピを生み出す
脳を持っていますが、

その一品一品すべての作り方と調味料分量が、

料理本のレシピのような形で
頭の中にしまわれていると思いますか?

それでは、頭がパンクしてしまいますね。

 

パッと料理が作れるようになるには、

いくつかの基本パターンが頭の中にあって、

あとは目の前の食材に、

調味料、調理法、相性のよい素材のパターン
を組み合わせて作っているのです。

 

パターンを知らずに料理するなんて

数学の文章問題を、
公式(パターン)を教えてもらわずに
解いているようなものなのです。

 

パターンさえ知っていれば、
どんなにラクなことか!


黒板2.jpg

そこで、

レシピ本なしで、
美味しい料理が何千通りできる
「料理脳」マスター講座

『レシピのいらない料理術』 

を立ち上げました。

瓶.jpg

 

今回のレッスンでは、

たった1本の黄金比率の調味料から、
美味しい和食が何百通りできる 

『レシピのいらない料理術』

2時間で使えるようになりましょう。

この1本の調味料で、煮る、焼く、炊く
の和食がいとも簡単にできます。

肉・魚・野菜のどんな食材でも
うまく味をまとめてくれる万能な味つけです。

まず、

みなさんにおうちでも作ってもらえるように、
1人1瓶「黄金比率の調味料」を

作ってもらいます。

 

そして、

この黄金比率の調味料を、
すべて同じ分量だけ使って、

 

●筑前煮

筑前煮の新規.jpg

●かんぱちのつけ焼き

かんぱち照り焼き.jpg

●鶏手羽と卵の煮込み

手羽先と卵の煮込み色きれい縮小.jpg

●きのこご飯

きのこご飯.jpg

 

の4品を作るデモンストレーションを行います。

 

すべて同じ分量ということは、

瓶から同じ分量をカップで計って、
それぞれの料理に入れるだけです!

 

今まで料理本を見て、
しょうゆ大さじ2、みりん大さじ1……
と計って、

本と鍋の間を行ったり来たりしていたのは、
何だったのでしょうか。

 

これで味がバッチリ決まるのですから、
味見せずに食卓に出してもいいくらいです。

 

料理がいかにパターンでできるかを、
実感していただきたいと思います。

 

ここで、
同じ調味料を使いまわすからといって、
あなどることなかれ!

 

食べた人が
「これ、同じ味つけだね」とは気づかない
のがミソだからです。

 

 

料理上達への近道は、
やみくもに作り続けることではありません。

近道.JPG

料理を組み立てられる
「料理脳」を育てることなのです。

 

そのエッセンスを体感して、

料理って、実はこんなに簡単だったのか!

と目からウロコの驚きがある
体験レッスンです。

料理できたよ.jpg

<日時>

2017年1月12日(木)

11:00~13:45

  または 

2017年1月22日(日)

11:00~13:45

 

<開催場所>

ホ・スセリ

奈良市東向北町6 さくらバーガー2F

 

<地図>

http://hosuseri.net/?page_id=115

(遠方からお越しいただく方へ
興福寺や奈良公園まで徒歩5分の立地です)

<アクセス>

近鉄奈良駅1番出口から徒歩約30秒。

(JR奈良駅から近鉄奈良駅までは、
バス2停留所、徒歩15分です。)

 

<レッスン代>

¥8,000

(お持ち帰り用の黄金比率の調味料あり)

 

今すぐ申し込む

⇒こちらからお申し込みくださいhttps://www.agentmail.jp/form/pg/7057/1/ 

 

レッスンの流れ

①どのような料理の悩みを持って来られたか
 アンケートでおうかがいして、
 レッスンに取り入れていきます。

      ↓

②黄金比率の調味料を作りましょう。
 (持ち帰り分)
かおりさん修正.jpg

      ↓  

③この調味料を同じ分量だけ使って、
 調理時間30分で4品を一気に作り上げます。

・筑前煮

・かんぱちのつけ焼き

・鶏手羽と卵の煮込み

・きのこご飯

講習全体風景縮小.jpg

       ↓

④黄金比率の調味料で作る、
 料理のバリエーションをご紹介。

       ↓

⑤調味料選びの極意。
 味比べでは、スーパーで何を手に取るかで
 こんなに違うのだということにびっくり!

       ↓

⑥お楽しみの試食タイム

教室風景2.jpg

 

木村万紀子 プロフィール

 

サイエンス・クッキング・プロデューサーの
木村万紀子です。

プロフィ―ル.jpg

札幌出身、札幌育ち。

現在、奈良市在住、41歳。

主人と、スキーにはまる小学生の息子と、
料理が大好きな園児の娘と、4人暮らしです。

 

5歳の時から台所に立ち、
メモを片手に料理番組を見るのが趣味、
愛読書は料理本という小学生でした。

高校1年の時に、図書館で
「料理のコツを科学する」
という内容の一冊の本を手にし、
調理科学の世界に魅せられました。


そして、それが学べる遠い奈良にある大学に
進学しました。

 

さて、「料理のコツを科学する」とは何?
とお思いの方がほとんどでしょう。

 

私たちが日々食べている料理は、

先人が失敗と成功を繰り返しながら、

感覚と経験によって、
最もおいしくできる方法に
たどり着いてできたものですよね。

 

「なぜ、そのような作り方をするのですか」
とプロの料理人に尋ねても、

「昔からこうやったらおいしい
といわれているから」というのが、
当然ながらの答えです。

実は、その作り方を、
現代のサイエンスの視点から見ると、

理にかなっているものばかり!

その料理の「なぜ?」の部分を知ることで、

今まで何となく感覚で作っていた料理が、
確実にポイントを押さえておいしくなる方法
で作れるようになるのです。

 

たとえば、
カラッと揚がったサクサク衣のてんぷらも、

ジューシーなハンバーグも、

ふわっとふくらんだスポンジケーキも、

サイエンス目線からのコツを知れば、
驚くほどうまくできるのです。

cookery-science-img05.png

さて、大学生だった私は、

この「台所のサイエンス」を
学問としてだけでなく、

プロの料理界と結び付けたら、
すごいことになるのではないかと
ワクワクしました。

 

そこで卒業後は、

調理師専門学校に通い調理師免許を取得し、

同校の職員となって、
プロの料理人や料理人の卵たちに、

料理のコツや技術を、

サイエンスで裏付けしてよりわかりやすく
教える仕事につきました。

 

その仕事のかたわらで、

大好きだった料理本を
編集・執筆するという仕事をしてきました。

 

やりたかった2つの仕事の夢
がかなったのです。

充実した日々でした。

 

私の使命は、

料理人が感覚やセンスといっていた技術を、

まず言語化して、

誰にでもわかるように理論化して、

それを聞いた人が
すぐに同じように作れるようになる
理論を持った技に落とし込むこと。

これが、

私が提唱する「サイエンスクッキング」です。

 

結婚して30歳になったときに、
独立してフリーになって、
主婦対象に料理教室を始めることに。

しかし、今までのプロを育てる目線が抜けきらなかった私は、

とにかく簡単に作れる料理を教えて欲しい
と要望を受けるものの、

簡単=本来やるべき工程を省いた手抜き料理 
ととらえてしまい、

私が伝えたいことは、
きちんと作ることなのだと
常にジレンマに感じていました。

それで、顧客に求められていたことではなく、

自らが先生として教えたかった
こだわりを捨てきれずに、
調理師学校で教えるような料理を
教え続けてきました。

 

これではうまくいきませんよね。

でも、本人は気づかなかったのです。

 

そんな私が昨年、40歳を迎えたのを機に、

もっと広く世の中の人に
自分が持っている専門性で喜ばれる
何かをしたい!と思い立ち、

「料理のお悩みに、
その場で何でもお答えします」
というプチセミナーを始めました。

そして、わかったのです。

 

世の中の多くの女性が、
「料理を作る」ということに、

どのような悩みや、ストレスを持っているか

という本当のところを。

 

「毎日、料理がもっと気負いなく

ラクにできればいいな」

というみなさんの願いを。

 

レシピを見なくても、

目の前の食材を見て
料理がパッといくつか思い浮かび、

さっと短時間でおいしい料理が作れる
ようになれば、最高ですよね。

 

そこで、

料理のレシピを頭の中で瞬時に作れる
「料理脳」が、
頭の中にあったらどうでしょう?

 

料理へのストレスから
一生解放されるのではないでしょうか。

料理上手.jpg

誰でも「料理脳」が
モノにできるようになる講座を作ろう!

そう心に決めました。

 

しかし、一般的な料理教室は、
3品ほどの料理のレシピを配布し、
その作り方を教えるものばかりです。

「料理のレシピがぱっと作れるようになる」
ことを教えてくれる講座は、
ちまたには存在しないのです。

 

業界で前例のないことを構築するには、
見本がないですから、すべて手探り。

そこが大変でした。

 

その助けとなったのは、
20代の頃に、調理師専門学校で、

プロの料理人の先生について料理本の編集を
していた経験です。

そのおかげで、私の頭の中には、
和洋中の料理の基礎が頭に文章化されて、
整理・分類されて入っています。

それだけではありません。

料理人の先生は、料理本を書くために、

私にプロのコツを
手の内を明かすようにして
丁寧に教えてくれたのです。

 

そして、
プロの料理人が次から次へと新しい料理を
生み出すことができるのは、

頭の中にあるレシピの公式(パターン)に
当てはめているからだということが、
わかりました。

 

それに、
サイエンスクッキングの理論を合わせて、

 

今、私は、料理に悩む女性のために、
「料理脳」を育てる講座を開講します。

 

料理が賢くラクに、パッパとおいしく作れ、
おいしいねってほめられると、
きっと料理が好きになるはず。

 

毎日の料理をスマートに、
楽しめるくらいの余裕をもってできたら、
余った時間とエネルギーを、
自分がやりたいことに向けられますよね。

 

仕事も、遊びも、子育ても、趣味も、
欲張りにしたい女性のみなさんと、

パートナーの心を、家族の心を
「おいしい料理」で
グッとつかんでいきましょう!


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⇒こちらからお申し込みください
https://www.agentmail.jp/form/pg/7057/1/ 

 

お客様の声

●吉田史子さん (女性、30代)

お料理はそんなに好きじゃないし、
毎日、晩御飯の献立を考えるのが
とっても憂鬱。

献立を考えるだけで、
1時間ぐらいかかることもしょっちゅう。

そんな悩みを解決できそうと思い、
受講しました。

 

黄金比率の調味料を使って、
あとは食材や調理法を変えるだけで、
何種類もの料理を生み出すことができる!

その極意を教えて頂きました。

明日から、ササっと献立を決められそう(*^^*)

あじみ.jpg

●小島育子さん(30代)


献立を難しく考えることなく、
公式に当てはめればいいと思うと、
負担が軽くなりました。

これさえ入れれば味が決まるので、
味が濃くなりすぎることがないし、

余計な味見がない分、
時短にもつながると思いました!


◆ご受講から2日後
 小島さんがfacebookにご投稿くださっています。
 早速、他の食材で応用して作られたそうですよ。

  ↓  facebookより ↓
 

 実はスッピンを見せるのと同じぐらい 
 恥ずかしい自分の料理...。

 木村万紀子さんの黄金比率の調味料を
 2品ともに使ってみました!

 習った通り、魔法の調味料を入れただけ!

 ほんとに味が一発で決まる!!
 味見がいらないと言われていたのも納得!
 料理ニガテ意識がある私の自信につながる瞬間でした!!

 恐るべし『黄金比率!魔法の調味料』
 
小島さん0さらに縮小.jpg

◆ご受講から4日後

 この調味料に、ほんと頼りまくりです。
 手羽元が50円引きなので買ってきて、
 煮込みを作ります。

 私も煮物やるようになりました(^^;)
 煮物の方が楽に作れることに
 今更ながら気が付きました!

小島さん1.jpg




●福本陽子さん(40代)

 

ネットにあふれるレシピ、たくさんの料理本。

作ってみては
「あれ?この前作った時はうまくいったのに、
何だか違う……」

このレシピで作ろうと思って
買い出しに行ったら、目的の食材が高い~
どうしよう。

 

誰もが経験したことがある、
こんなあるある体験がなぜ起こっていたのか。

なぜ家ではうまくいかなかったのか、

理由がわかりました。

料理が難しいと思っている人は、
頭の中がごちゃごちゃになっているからだ
とわかりました。

だから省いてはいけないところを省き、
しなくてもよいところに労力をかけてしまう。

 

講習では、黄金比率の1つの調味料から、
次々と料理が出来上がっていきます。

肝心なところさえ押さえていれば
アレンジは無限、その上失敗もない。

賢く調理をすれば、
誰でも美味しいごはんが作れるのですね。

 

簡単スピード料理とは切り口が違う、
「超合理的な料理術」を教わりました。

 

「考え方」というのは重要だなぁと
つくづく痛感しました。

今日から引き出しがいっぱいできましたよ。

料理好き縮小.jpg


ご受講されたその日の夜から、
うれしいことに
「作ってみました!」
のお声をたくさんいただいています。


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さいごに

今のやり方のまま料理を作り続けていたら、
いつかは料理上手になれるかもしれません。

ただ、それは、

1ヶ月後かもしれないし、

20年後かもしれない。

ほとんどの人は、遠回りしか知らなくて

その「いつか」がやってくる日まで
料理へのストレスを感じ続けている
のではないでしょうか。 

 

なやむ.jpg

 

 

料理はスポーツと同じなのです。

見よう見まねで、練習を重ねて努力しても、
自分ひとりではなかなかコツをつかめません。

 

それが、プロの理論に基づいた
フォームとコツを知ったとたんに

すぐに上手くなる!

 

ムダな努力をしなくてよいのです。

 

料理が苦手と感じている方の多くが

「時間がかかって大変だった割に、
美味しくできなかった・・・」

「何をどうやっていいか、
わからない部分がある」と。

 

それが、
絶対、失敗しないやり方を教えてもらい、
苦労せずに、短時間でパパッと、
いつも美味しく作れたら、

どんどん面白くなってくるものです。

 

食は本能に直結しています。
だからヒトは自分で作ったものが美味しい
と感じると

シアワセな満ち足りた気持ちになれるのです。

 

そして、料理は
自分のためだけではなく、
人を笑顔にすることができます。

あなたの料理が、人をシアワセにする。

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そんなツールをもっと使いこなしませんか?

 

私はそのお手伝いができ、

「レシピのいらない料理術のおかげで、
毎日の料理がすごくラクになって、
料理が楽しくなりました!」

というお声を
たくさんのみなさんから聞けることが、
この仕事のやりがいです。

 

おひとりおひとりの料理のお悩みを
一緒に解決して、

夕食を30分で3品、パパッとおいしく、

栄養満点に作れるようにしていきましょうね。

 

<日時>

1月12日(木)

または

1月22日(日)

11:00~13:45

 

<開催場所>

ホ・スセリ

奈良市東向北町6 さくらバーガー2F

 

<地図>

http://hosuseri.net/?page_id=115

 

<アクセス>

近鉄奈良駅1番出口から徒歩約30秒。

(JR奈良駅から近鉄奈良駅までは、
バス2停留所、徒歩15分です。)



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