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2016年10月

11/23(祝)大阪ハグミュージーアム「スポンジケーキがふんわり焼ける『お菓子のコツ』のサイエンス」を開催します

11/23(祝) 大阪ガス・ハグミュージーアムにて

スポンジケーキがふんわり焼ける『お菓子のコツ』のサイエンス

を開催します。

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「スポンジケーキを、もっと上手に焼けたらいいのにな~」

おうちでスポンジケーキを焼くと、

どうしてもケーキ屋さんのように、

ふんわり、しっとりしたケーキにはならないんです……



技術が足りない?



いえいえ、それは、コツと理論を知らないだけなのです。




レシピ本に書かれているのは、作り方の手順とほんの少しのコツ。

それを見るだけでは、思うような仕上がりにならないのは、当然です。


ケーキ屋さんみたいなスポンジケーキが、あなたにも焼けるようにご指導します!

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スポンジケーキの作り方は、「勘や感覚に頼った方法」で、教わることが多いでしょう。

それも大事なのですが、

それでは、先生が一緒に作ったときにはできても、

家に帰っていざ一人で作ろうとすると、あれ?ということになったりしませんか?




私は、100人の生徒さんがいれば、100人が同じようにできるように。

レッスンの場だけではなく、家に帰っても再現できるように。

ここを大切にしています。

そのために私は

 1.「なぜ、そのように作るのか」の理由と理論を伝え


 2.技術のポイントを
「もったり、このくらいまで泡立てる」などの指導ではなく、

  
 「数値化させて」、誰にでも同じ理解ができるように教える

これらの点に重きを置いています。

 

 

<レッスンの流れ>3部構成

 

第一部 (約1時間)

 デモンストレーション&解説

 「スポンジ生地に隠されたコツの科学」

デモンストレーションで、徹底的にスポンジケーキの作り方を解説!!

パワーポイントを使いながら、わかりやすく、手順と理論を説明します。



 

①その失敗は、なぜ起こるのか?

 卵・砂糖・小麦粉・バターの●●●●の性質を知らなかったからです。

 この工程は、それをふまえた上で行うと、うまくできるのです。

②どこまで泡立てるのか、どこまで混ぜるのかが、どうしてわかりにくいのか?

 感覚的な表現は排除して、

 プロの泡立て具合、混ぜ具合を数値化しました。

 あなたが混ぜたときにそれを測定して、プロの数値に近づければ同じものができる。

 それならば、自宅で自分で作っても、常に上手に作れると思いませんか?

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    2016.6.23 ハグミュージーアムにて実施風景

第二部 (約1時間)

 実習

 1人ずつ、コツを活かして、スポンジ生地を焼いてみましょう


今、聞いたポイントで、1人1台、スポンジケーキを焼いてみましょう。

自分が泡立てた生地→混ぜた生地の数値をはかりながら、

基準の数値に合わせたところで焼いていきます。

そうすれば、だれでもふんわりと膨らんだスポンジケーキが焼けるのです!

ハンドミキサーが数十個あり、オーブンも各テーブルに1台ある施設なので、

1人1台のスポンジケーキが焼けるのですよ!

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第三部 (約30分)

 比較の試食

 知らずにやっていた!スポンジケーキの失敗から抜け出すには?

・砂糖の分量が多くて太りそうだから、ちょっと減らしてみよう

  というように、分量を変えていませんか?

・あなたが使っている材料は、それでOK?


基本の生地と、よくある失敗の生地を食べ比べ、解説を聞いて

その違いに愕然! なるほど、そういうことだったのか!

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第四部 (約30分)

 試食 & 質問コーナー

<詳細>

●日時

 

2016年11月23日(祝)

 

12:40~16:15(終了予定)

※レッスンの最初の20分間は、大阪ガス様による、Siセンサーコンロのタッチ&トライを行います。

●開催場所

大阪ガス・ハグミュージーアム

大阪市西区千代崎3丁目南2番59

 →地図はハグミュージーアムHPへこちらをクリック


●アクセス

  • ・大阪市営地下鉄 長堀鶴見緑地線「ドーム前千代崎」駅 下車 ①番出口より徒歩3分
  • ・阪神なんば線「ドーム前」駅 下車 ②番出口より徒歩3分
  • ・JR環状線「大正」駅 下車 正面の信号を渡り右へ徒歩7分
  • ●費用 5800円(税込、当日払い)

    ●定員 24名

    ●持ち物

    エプロン、ハンドタオル、筆記用具

    18cmのスポンジ生地の丸型

    (お持ちになれない方はご相談ください)

    ●キャンセル規定

    11/19以降のキャンセルは、原則として受講料の半額をお振込みいただき、詳しいレジュメをご送付させていただくということになっております。
    ご了承ください。

    <申し込み方法>

     

    info★manyoria.com

    ※★を@に代えてご入力ください

    にメールにてお申し込みください。


    ●ご記入事項

     ①住所、②氏名、(③学生の場合は年齢)、④携帯電話番号

     をお書き添えの上、ご連絡ください。


    ●締切 11月17日


    ●受講票のご送付

     ご参加が決まられた方には、受講票をご送付いたします。

    <プロフィール>

    木村万紀子

    調理科学、食育が専門。


    日々の料理作りの素朴な疑問を解消し、

    料理をワンランクアップさせるコツを、

    サイエンスとからめて学ぶ料理教室を主宰する。


    その傍ら、セミナー、調理師専門学校での講師、執筆などを行う。


    子供向けには、料理を通じて科学を学ぶ「キッズ・サイエンス・クッキング」を開催し

    子どもたちの脳と心を育むプログラムとして人気が高い。


    著書: 『科学でわかるお菓子の「なぜ?」』(柴田書店)、

    『西洋料理のコツ』(学研)など


    http://manyoria.com/ 

    みなさまと楽しい時間を過ごせることを、楽しみにしております♪

     

                                  
     

    本日も最後までご覧いただき、ありがとうございました。



     
    「科学で料理はもっと美味しくなる!」

    食育(子供料理教室・講演)、調理科学、フードコーディネート

     

        Manyoria int'l (マニョリア)
         木村 万紀子

     
      HP www.manyoria.com 




      著書のご紹介 ⇒ 詳しくはコチラをクリック

      ● 『科学でわかるお菓子の「なぜ?」』(柴田書店)
        

        Photo_6 
         (10版発売中)

        Photo_7   Photo_8
        (中国繁体字版)  (中国簡体字版)


      ● 『西洋料理のコツ』(学研)
       

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      執筆本のご紹介

      ● 『パンづくりに困ったら読む本』(池田書店)
                 (パンづくりのQ&Aを執筆)    

        
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    キッズ・サイエンス・クッキング「本物のイクラ?人工のイクラ!?」募集開始

    キッズ・サイエンス・クッキング

    子供のための

     料理 × 科学 レッスン

    Photo

    さて、11月の小学生対象の「サイエンス・クッキング」は、

    テーマ 
    本物のイクラ?人工のイクラ!? 

    Sy_119

     

    11月の期間限定のプログラム。

     

     

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    天然イクラ VS 人工イクラ

    3種類の軍艦を作り、試食してもらいます。

    どれが本物かわかりますか?

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    人工イクラが作られる技ってすごい!

    この手法で、ジュースをぷちぷちゼリーに固めちゃおう。

    ジュースをアルギン酸ナトリウム、乳酸カルシウムで、イクラ風に固めます。

    それを使った、レストラン業界最新のデザートを作りましょう。

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    ●日時 

     2016年11月12日(土)13:0015:30

     

    ●開催場所

    スペースマイン・「四季の家」

    モデルルームのキッチン&ダイニングにて

    奈良県大和郡山市田中町834-1
    tel 0743-58-2801

    地図 http://spacemine.co.jp/showroom/shiki.html

    大和郡山のアピタから、徒歩3分。


    ●講習費

    4000円

    ●対象

    小学生

    (年長児、中学生のご参加希望の方も大丈夫です)

    ●定員

                            

    9名

      *****

    人工イクラって何?と思われた方

    知らないうちに口にしているかもしれません。

     

    こんな経験ありませんか?

    単価の安いレストランや居酒屋で、メニューを頼んだら、そこにイクラが散らしてあった。

    イクラだ~!と喜んで食べていても・・・・・・

    もしかしたら、そうではないかも!?


    業務用でしか手に入りませんが、

    人工(人造)イクラ というものが、存在するのです。

    私が20年前バイトしたお店では、イタリア風魚介サラダの上に、そのイクラを散らして提供していました。

    客側が気づかない場合が多いかもしれませんね。

    イクラの目玉もきちんとありますから。

    うまくできていて感心します。

     

    ⇒ちなみに、毎年、このレッスンで、お母さんにも味見していただきますが、わからない~という声が続出。

     

     ☆     ☆

    そして、

     

    人工イクラと聞いて、

    ひゃぁ~、そんなものがあるの??

    と驚かれた、お母さま方。

    もっと驚いてください。

     

     

    今、フレンチレストラン業界で最先端の料理って、

    どんな料理だと思いますか?

     

     

    科学から生まれる新しい料理です。

    実験のような工程で、今までの料理とは違う食感や香りで、素材のうまさを楽しませる料理。

    こういった料理を出すお店が、

    どんどんミシュランの星をとっていっています。

    たとえば、

    東京の タパス・モラキュラーバー

     

    も有名ですね。(6月に行ってきました!)

     

    今回は、なんと!最先端のレストランで使われている人工イクラのテクニックを、

    子供たちに実験として、やってもらいます!

     

     

     

      ☆  ☆

     

     

    ジュースをアルギン酸ナトリウム、乳酸カルシウムで、イクラ風に固めます。

     

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    もちろん、レストランで出されていますから、

    食べられますよ

     

     

    バニラアイスにかけて、召し上がってもらいます。

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    体験によって、科学のおもしろさを知り、

     

    科学と食への興味の扉を開いていただくのが目的です。

     

     

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    この2つを組み合わせるというレッスンは、

     

     

    他では見たことありません。

    以前、グランフロントで、このレッスンを開催して、

    これも参加者の方にもイベント会社の方にも、おもしろかった~♬と言っていただけました。

      ⇒グランフロントのイベントレポートはコチラ


    こどもたちの、スゴイ!という驚きと発見の笑顔と出逢えるのを、楽しみにしています!

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    ●お申し込み方法

    メール info★manyoria.com

         ※★を@に代えて、ご入力ください。

      に、下記をお書き添えの上、ご連絡ください。

    ①お母さまのお名前
    ②お子さまのお名前

    ③お子さまの学年

    ④ご連絡先
    メールアドレス、携帯電話番号
    (メールアドレスでご返信が届かない場合に、お電話させていただきます)


    上記をお書き添えの上、お申し込みください。

    ❤フェイスブックをご覧になって申し込んでいただける方
    友達申請(木村万紀子で登録)と同時に、
    メッセージで受講希望の旨お伝えください。

    ==============

    講師プロフィール

    木村万紀子

    ・「ビジコン奈良2014」(奈良県主催)にて、
     “キッズ・サイエンス・クッキング”で優秀賞受賞

    ・著書『西洋料理のコツ』(学研)、
        『科学でわかるお菓子の「なぜ?」』(柴田書店)

    ・調理師 免許

    ・キッズキッチン協会 公認インストラクター

    ・調理師、家庭科中高教諭一種 免許

       ☆    ☆

    「料理は科学でもっとおいしくなる!」を掲げて

    料理の愉しさを伝えていくことをライフワークにしています。



    子供たちと、ワクワク、ドキドキの時間を愉しみたいです!

     

     

                                  
     

    本日も最後までご覧いただき、ありがとうございました。



     
    「科学で料理はもっと美味しくなる!」

    食育(子供料理教室・講演)、調理科学、フードコーディネート

     

        Manyoria int'l (マニョリア)
         木村 万紀子

     
      HP www.manyoria.com 




      著書のご紹介 ⇒ 詳しくはコチラをクリック

      ● 『科学でわかるお菓子の「なぜ?」』(柴田書店)
        

        Photo_6 
         (10版発売中)

        Photo_7   Photo_8
        (中国繁体字版)  (中国簡体字版)


      ● 『西洋料理のコツ』(学研)
       

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      執筆本のご紹介

      ● 『パンづくりに困ったら読む本』(池田書店)
                 (パンづくりのQ&Aを執筆)    

        
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