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2016年3月

大阪科学技術館で、キッズ・サイエンス・クッキング

今日は、大阪科学技術センターに主催いただき、

大阪科学技術館で、

キッズ・サイエンス・クッキング

のイベントを行いました。

329

午前、午後と二部 30名

小学校4~6年生の

サイエンス・メイトたちが対象でした。

    

329_2

Photo

 ①

中学で習う化学実験を、

ワァ!と歓声をあげながら、楽しく体感してもらいます。

    ↓

 ②

その化学反応はいったい何なのかを、

小学生でもわかるように、

かみくだいて、解説していきます。

    ↓

 ③

この実験を使った、お菓子作りをします。

   


先日の投稿でご紹介した

Photo_13

この白い粉から、

火を一切使わずに、

混ぜ合わせるだけで、

サイダーやラムネ菓子のお菓子を作りだしました。

   

中学で、この実験だけを習うと、

まさか、お菓子ができるだなんて、想像もつかないでしょうね。


身近なところに、科学はあふれているのです。

これぞ  「台所の科学!」

      

329

さて、こちらの 大阪科学技術館 は、

春休みの小学生のおでかけスポットになっていて、

にぎわっていましたよ。

さまざまな企業が、科学技術を体感できる、展示ブースを出しています。


    

今回のイベントは、来館された一般の方 対象ではなく、

『サイエンス・メイト』という、大阪科学技術センターの

こども科学クラブの会員さん向けのものでした。

    

大阪近郊にお住いの

小4~中2の科学好きの子供たち 約1000人が会員となっているそうですよ。

うちの教室でも皆さんに配布したら喜ばれるかなと思って、

パンフレットをたくさんもらってきました。

Img_20160330_0001

             楽しそう♬♬


科学は、身近にたくさんあるので、

さまざまな角度から、興味を持って見てほしいですね♪

                              
 

本日も最後までご覧いただき、ありがとうございました。



 
「科学で料理はもっと美味しくなる!」

食育(子供料理教室・講演)、調理科学、フードコーディネート

 

    Manyoria int'l (マニョリア)
     木村 万紀子

 
  HP www.manyoria.com 




  著書のご紹介 ⇒ 詳しくはコチラをクリック

  ● 『科学でわかるお菓子の「なぜ?」』(柴田書店)
    

    Photo_6 
     (10版発売中)

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    (中国繁体字版)  (中国簡体字版)


  ● 『西洋料理のコツ』(学研)
   

    Photo_9

  執筆本のご紹介

  ● 『パンづくりに困ったら読む本』(池田書店)
             (パンづくりのQ&Aを執筆)    

    Photo_10

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キッズ・パーティーを盛り上げるアイテムとは?

小学生のキッズ party で、

定番だけど、白熱するほどの盛り上がるアイテム!

 

【ビンゴ】

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アマゾンで500円ほどで、買えたのに、

partyのたびごとに、大活躍!

Photo_10



ガラガラ~、 ポン

で、玉が出てくるのが、ワクワクするみたい

Photo_11

賞品のお菓子をかけて、

子供たちは、全力で喜び、悔しがります。

Photo_12

親戚で集まったときにも、

子供も大人も一緒になって、

みんなでワイワイできるので、おすすめですよー


プレゼントにより、本気度が高まる

⚫︎ポータブルビンゴブラック

  お安いのに、機能は十分です。

  ⇒コチラをクリック


                              
 

本日も最後までご覧いただき、ありがとうございました。

 

「料理で子供たちの生きる力を育もう!」
 

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子供のピッツァ・パーティー

子供たちのための pizza party!

修了式の日、

午前に学校が終わったら、

仲の良いお友達が集まってくれて、

 

Photo_3

みんなでpizza作り!

材料を切って、生地を伸ばして、トッピングして。

普段、包丁を握らない男の子たちも

「すげ~っ!楽しい!」と上手に切り進めてていました。

Photo_4

pizza生地を触って、

「わぁ❤️ふかふかして、気持ちいい〜」と

うれしそう!

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Photo_6

8人で、カンパーイ

いただきま~す

Photo_7

クリスマスpartyに続き、

学期末の我が家のpartyを恒例行事にしちゃってます。

いつも遊ぶメンバーでも、

partyって、なんか特別感。

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美味しいpizzaを頬張って

      この後は→  つづく






                              
 

本日も最後までご覧いただき、ありがとうございました。



 
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白い粉+水⇒お菓子への化学変化!

怪しい薬ではありません

Photo

キッズ・サイエンス・クッキングに使う試薬です。

         

「これらの白い粉」+「水 」で

化学実験をして、

サイダーやお菓子のラムネを作ります。

Photo_2

春休みの第一弾は、

来週の大阪科学技術館でのイベントから。

準備ラストスパート

                              
 

本日も最後までご覧いただき、ありがとうございました。



 
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キッズ・サイエンス・クッキング4/4「卵が固まる!溶けてしまう!?不思議」残席2です!

キッズ・サイエンス・クッキングで、

こちらの卵をおひとり一個ずつお渡しすると

子供たちは、大興奮!

(動画5秒)


このぷにょぷにょ卵 15個の仕込みを開始しました。

冷蔵庫で眠る、これらの卵。

たまに様子を見ては、にんまりしています


    

驚きの卵料理のサイエンス

【卵が固まる!溶けてしまう!?不思議】
キッズ・サイエンス・クッキング

  (小学生対象)
春休み 4/4 (AM) に、奈良で開催。

残席 2名 となりました。




レッスンの予告編です(動画1分)




レッスンの詳細は、コチラをクリック して、ご覧ください。

_____ご案内_____
●日程
 
4月4日(月)10:00-12:30
 
●対象、定員

小学生、10名
 
(残席 2名)
 
●開催場所

「Women's Future Center(ウィメンズフューチャーセンター)」


奈良市三条本町3-9アモールビル1階
(以前、サニーベイビーズがあった場所)

JR奈良駅より徒歩数分。

お車でお越しになられる際には、近隣のコインパーキング(1日最大600円前後)をご利用ください。

http://wfc-wa.com/about/access



●講習費

4000円




【講師プロフィール】

木村 万紀子

→詳しくはHP (コチラをクリック) をご覧ください

 
 

●お申し込み方法

❤HPのお問い合わせフォームよりご連絡ください。

 ⇒コチラをクリック

①お母さまのお名前

②お子さまのお名前(ふりがな)


③お子さまの学年

④ご連絡先
メールアドレス、携帯電話番号
(メールアドレスでご返信が届かない場合に、お電話させていただきます)

❤フェイスブックをご覧になって申し込んでいただける方

友達申請(木村万紀子で登録)と同時に、
メッセージで受講希望の旨お伝えください。

子供たちと一緒に、ワクワク、目を輝かせて、盛り上がりたいと思います!

                              
 

本日も最後までご覧いただき、ありがとうございました。



 
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カプセル(スフェリカス)の料理は、人工イクラがヒント!?

Photo

スフェリカス とは?

左から、ブドウ、トマト、カボチャ、エンドウのピュレを

カプセル状に固めたものです。

ピュレの外側が薄膜になって包み込み、

球状になっているのです。

不思議でしょ?

口に含むと、ぷにゅぷにゅ~。

噛むと、カプセルがはじけて、中からとろ~っとピュレが出てくる

体験したことのない食感です!

新しい野菜や果物の味わい方です。

   

先の投稿でご紹介した、

スペインのエル・ブリ(エル・ブジ)という

世界に名だたる三ツ星レストランのシェフ

フェラン・アドリアが、料理界に旋風を巻き起こした料理です。

このお店は惜しまれつつも、2011年に閉店しましたが

美味しい料理を食べ尽くした世界のセレブたちを、

調理科学の手法を駆使した料理で、

見たこともない、食べたこともない、

五感をくすぐる 新しい感覚の料理 で、

驚かせ、喜ばせ続けてきました。

こういった料理を

モラキュラー・キュイジーヌ といいます。

     

その代表的料理が、このスフェリカス。

こんな風に作ります。

Photo_2

ポイントは、この二つの白い粉。

アルギン酸ナトリウム

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乳酸カルシウム(または塩化カルシウム)

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それぞれ、ピュレ、水に溶かして、

固まる性質を与えるのです。

人工イクラの手法を利用しています。

(↑人工イクラっていうものが存在するのです。

  あなたも、知らずに、外食で口にしているかも!?)

   

粒の大きさは自由自在!

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私は、この三ツ星レストランの料理を、

キッズ・サイエンス・クッキングで、

何と、小学生にも教えています

みんな、目を輝かせて、楽しんでくれます♪

Photo_6

 ↑2015.8.14 中日新聞 朝刊より抜粋

  東海市教育委員会主催
    キッズ・サイエンス・クッキング にて

 

   

調理師学校で、プロの料理人の卵たちに教えると、こんな感じ。

辻調グループ校 2年次の学校の

日本料理専攻の生徒たちに、この手法を使って料理を考えさせて、

実習しました~。


生徒作

「茶ぶりなまこ いよかんの粒を添えて」

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 2月の季節の料理です。

調理科学は、

伝統的な料理の作り方やコツを、

現代の科学をもって、

あの作り方にはこんな意味があるんだという裏付けをすることができるほか、、

こんな風に、

新感覚の食感を、

料理のエンターテイメント的な要素として、メニューに取り入れるための知識としても、

大いに活用されています。

目の前に料理が提供されたときの、

これから何が始まるの?という

心躍る ワクワク感♬

これって、大事ですよね~

                              
 

本日も最後までご覧いただき、ありがとうございました。



 
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  ● 『西洋料理のコツ』(学研)
   

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泡(エアー、ヌーベ)の料理を作ってみよう

卵や生クリームが泡立つのは当たり前。

これらの食材には、泡立つ成分が入っているからです。

そ・こ・で、

本来ならば、泡立つことのない

野菜や果物のピュレを泡立ててみよう!

2月に3回にわたり連載していましたが

第一弾は、調味料編で しょうゆ 

  (⇒詳しくは コチラをクリック )

第二弾は、トマト

  (⇒詳しくは コチラをクリック )

第三弾は、青じそ

  (⇒詳しくは コチラをクリック )

   

これらを組み合わせて、

和食の前菜の一品を作ってみました。

・・・あえて、和食で・・・

この手法は、フレンチの世界ではかなり取り入れられているのですが、

料亭や割烹では、まだまだ取り入れているお店は少ないですね。

でも、東京の龍吟はすごいですよ!

そこまでのことをできるのは、料理長の山本さんがスゴイから。

You Tube にも数々のスゴ技をアップされていますが、

そうそう真似できるものではありません。

私が目指すものは

・・・誰にでもできる、調理科学が生み出す料理・・・

今日、調理場に行って、おもしろいことを聞いたから、やってみよう!

で、すぐにできちゃうくらいのことでないと、

毎日、レストランで提供できないですし、

そのくらいのことだと、次々と応用もできるのです。

トマトと青じその小吸物 泡仕立て

Photo_7

初夏に、和食でトマトのすり流しがきりっと冷やして、ガラスの器で出てくることがあります。

それを泡にしてみました。

    

誰でもできる 作り方

 ①完熟の超熟れ熟れトマトをミキサーにかけて、漉す。

 ②一番だし、塩、薄口しょうゆで調味する。

 ③大豆レシチン または 板ゼラチンを、液体の2%を目安に加えて溶かす。

 ④ハンドミキサーなどで泡立てる。


※ちなみに、液体の2%はあくまでも目安です。

ピュレやジュースによって、濃度が違います。

どろっとし過ぎていると、泡立ちにくいですよ。

私は、大豆レシチン、ゼラチンにアレルギーがある方には、他の凝固剤で提供しています。

    

ソースやジュースを 泡にする なんて、誰が考えだしたの?

というと、

スペインの三ツ星フレンチレストラン 

エル・ブリ(エル・ブジ) (2011年閉店)

フェラン・アドリア 氏 です。

Img_4320

 (⇒この本を以前読んだときの 投稿はコチラ

エスプーマを使ったかたい泡も作れますが、

それにはエスプーマの機器が必要です。

私は、フェラン・アドリア氏が、

「エアー」と呼ぶ、

空気を食べているような感覚のもっと軽い泡

を、簡単に作っています。




これだったら、主婦がおうちにお友達をお招きする、

ちょっとしたおもてなしにも使えますよ♪

Photo_8

 

      

私は、 「調理科学」 という学問を、

こんな風に伝えています。

●プロ向けには?

 料理人が厨房の現場で役立つ メソッド に落とし込んで伝える

●主婦向けには?

 日々の料理に役立つ

 「台所の科学」 としてわかりやすく伝え、

 コツの科学で、料理をもっと美味しくするお手伝いをする

●子供向けには?

 料理に科学が隠されていたなんて!? と

 食や科学に好奇心と探究心を持つきっかけに

 

むちゃくちゃ楽しい世界ですよ~

 

                              
 

本日も最後までご覧いただき、ありがとうございました。



 
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古都華いちごのふんわりパンケーキ


おうちで手作りお菓子で、子供とほっこりもいいですが、

パティスリーで食べるお菓子は、

やっぱりテンション上がりますね♪

Photo

卵っぽさがおいしい、ふんわりパンケーキ。

目の前で、イチゴにぴったりの練乳風のソースをかけてくれます。

Photo_2

奈良で新しい品種のいちご「古都華」。

 ⇒以前のブログでも紹介しました コチラをクリック


田植えや食育イベントでお世話になっている

萩原農園さんが作る古都華が、

「古都華フェア」となって

美味しいお菓子でいただけると聞いて、食べに行ってきました。

「ラポーズの森」 という12月にオープンしたパティスリー&カフェです。


今まで奈良の中心部にはなかったポップでカワイイ系の雰囲気でした。

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 ↑私はチョコより、プレーンの生地がおすすめ

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帰りには古都華のケーキを買って帰り、

続きのお楽しみはおうちで。

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本日も最後までご覧いただき、ありがとうございました。



 
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子供たちだけで、手巻き寿司準備を

週末の夜ご飯。

子供たちに、「二人で全部作ってみたら?」

と言ってみたら、できるかなぁと言いながら、乗り気のお返事が!

二人が好きなもので、ハードルの低いもの。

「手巻き寿司はどうかな?」

「いいね~!買い物に行こう」

    

ネタは兄に選ばせました。

「何が必要なの?」と聞かれたら、

「かいわれ大根」「青じそ」などと私がいうと、

どこだ?どこだ?とさがしに行く二人。

    

帰り道に、何から準備し始めたらいい?

時間がかかるものは?

と聞くと

「寿司飯!」

では、寿司飯には、何が入っているの?

と考えさせて。

みんなでウキウキ、楽しい帰り道。

    

家に戻って、紙に作り方を書いてあげたら、

後はすべて二人でやってくれました。

Img_0134

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感心したのは息子です。

「刺身は、こういう風に斜めに切って並べてあるから、

おにいちゃんのやり方を見てやりなさい」

と妹に言っているのです!

これは、うれしかったなぁ~❤

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そぎ切りの包丁使いの向きは、まったくの逆ですが、

できた刺身は、それっぽくなっています。

教えていないのに、

できあがりのイメージから、作り方を推測して落とし込んでいる ところに拍手。

この力は、料理以外でも(算数の図形とかね)、とても大事ですよね。

で、いつもは見せない、兄の面倒見のよさを垣間見れて、

母はそばで感激しているのでした

Fullsizerender2

子供に料理を手伝ってもらうときには、

私は、大人が思っているような切り方をしていなくても、

それはそのままにしておきます。

手巻き寿司のきゅうりを、

「きゅうりを切る」としか紙に書いて渡さなかったら、

こんな風に切っていました。

いいのです、いいのです。

次に、私が手巻き寿司を作ったときに、

気づくのもまたいいのですよね~。

         

母はそばで、子供をほめる、ほめる、ほめる。

本当にうれしいんですもの、それをどんどん言葉にして伝える。

二人はやる気Maxで、次々とやってくれていました。

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途中で、うちわであおぐことに気づいた娘。

よしっ!

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できた!できた!

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お母さんのために、デコ手巻き?を作成中↓

これはなんだろう・・・・・・

Img_0161

シアワセな夕食となりました。

    

そして、娘からの突然のサプライズ

起立して

「お母さん、いつも幼稚園の送り迎えをしてくれてありがとう」

「お父さん、いつも日曜日にいろいろ遊んでくれてありがとう」

   感激~

(卒園式(在園生として)に出席したばかりでしたから、年長さんの真似ですね。かわゆい)



「お兄ちゃんも、次に言いなよ」

「いいよ、パス」

(だよね~)

そんなやりとりを聞いて、

ますますシアワセになる私でした。

                              
 

本日も最後までご覧いただき、ありがとうございました。

 

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「お母さんへ感謝弁当」企画!4/29 園児&小学生対象・追加募集

キッズ・クッキング
 (子ども料理教室)

私のお弁当&お母さんへ感謝弁当


     ⇒詳しくはコチラをクリックしてご覧ください

4月2日実施分が、メルマガを配信した時点から半日で埋まってしまい、

4月29日(祝)にも行うことになりました。

 (→レッスン情報がある月1のメルマガをご希望の方は、info@manyoria.com にメルマガ希望という件名で、お名前をお書き添えになってメールをお送りください。)

      ☆

キッズ・クッキングでは、定番になった

子供の心を育み、親子で感動するこの企画

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自分たちでメニューを考え

     &

   買い出し

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     &

   お弁当作り

 

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     &

 

ピクニック形式 で、

ママへのお弁当プレゼント

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キッズ・クッキング(子供のみの料理教室)

テーマ「私のお弁当 & お母さんへ感謝弁当」

 

●対象

新年長~小学生のお子さん⇒9~13時までお預かり形式でします。

新年中のお子さんは、

・キッズ・クッキングにこれまで何度もご参加いただいて慣れている

・ご兄弟が参加されて身支度のお世話をしてくれる

・お母様が付き添って見守りしてくださる

ということでしたら、ご参加くださいね。

 

(こちらの企画の性質上、お母さまと離れることに不安がなく楽しめるかどうか、

お子さまに気持ちを確認の上、ご受講ください)

●日時

2016年4月29日(祝)           

   9:00-14:30頃  満席になりました。ありがとうございます

●タイムスケジュール 

9:00 集合(関西スーパー)

    →奈良市三条大宮町1番5号
       

    →地図はコチラ

    ママとは、入口で別れます。

    作戦会議&お買い物

10:00頃 徒歩7分ほどでマンションへ移動し、

      お弁当作り

13:00  なら100年会館で、ママと待ち合わせ

     ピクニック

     ※雨天の場合は、マンションで会食の予定

14:30頃 終了

 

●講習費


3500円

  ・子供~自分のお弁当箱をご持参ください

  ・大人~こちらでお弁当箱をご準備します

●実施会場

奈良市内のマンション

(JR奈良駅、近鉄新大宮駅、なら100年会館より、徒歩近く。

 お申込み後にご連絡いたします)

 

●お申し込み方法

❤HPのお問い合わせフォームよりご連絡ください。

 ⇒コチラをクリック

 

①お母さまのお名前

②お子さまのお名前(ふりがな)

③お子さまの学年

④ご連絡先

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メッセージで受講希望の旨お伝えください。

上記項目をお書き添えください。

           

●持ち物

・子供用のお弁当箱(いつもお使いのもの)

・子供用エプロン(貸出あり、事前にお申し出ください)

・三角巾(バンダナなどでOK)

・手拭きタオル

・おしぼり

・水筒

・レジャーシート

・大人の箸、子供の箸とスプーン

・大人用・子供用のお弁当包み(巾着・バンダナでもOK)

●使用器具について

調理器具は、こどもの食育用に開発された器具を用います。

熱源はIHヒーター、ホットプレートを使用します。

安全に料理できるように指導いたします。

●アレルギーについて

講師一人のため、アレルギーをお持ちの方の対応は現在行っておりません。

当日、どんな食材になるかわからないので、買い物のときに、お母さまが付き添ってご対応できる範囲でしたら、ご相談ください。

●キャンセルについて

お子さんですから、急な発熱などの体調不良もあると思います。

うちも小さい子供がいるので、よくわかります。

しかしながら、教室を運営していく上で、キャンセル規定を作らせていただいておりますので、

以下、ご了承いただけますようお願いいたします。

     * *

キャンセルの場合は2日前の20時までにお願いします。

以降は、材料の関係で、やむを得ず半額ご負担いただきます。

代金をお振り込みいただいた後に、レシピを郵送いたします。

●キッズ・クッキングのねらい

子供の料理教室は、

大人の料理教室のように、料理がうまくなる

ということが目的ではありません。

・脳への刺激

・集中力・段取り力の向上

・空間認知力の向上

・達成感を得る

・自尊感情を育むなど (特に今回はここを重視!)

「人間の土台を育てる教育」

として捉えて指導しております。

→詳しくはHP (コチラをクリック) をご覧ください

●講師プロフィール 

木村 万紀子

→詳しくはHP (コチラをクリック) をご覧ください

        

毎回、毎回、感動の企画だから、

考えただけでも、すでに、胸が熱くなっている私です

子供たち、お母さんたちの笑顔 

とても楽しみです。

                              
 

本日も最後までご覧いただき、ありがとうございました。

 

「料理で子供たちの生きる力を育もう!」
 

食育(子供料理教室・講演)、調理科学、フードコーディネート

 

    Manyoria int'l (マニョリア)
     木村 万紀子

 
  HP www.manyoria.com 




  著書のご紹介 ⇒ 詳しくはコチラをクリック

  ● 『科学でわかるお菓子の「なぜ?」』(柴田書店)
    

    Photo_6 
     (10版発売中)

    Photo_7   Photo_8
    (中国繁体字版)  (中国簡体字版)


  ● 『西洋料理のコツ』(学研)
   

    Photo_9

  執筆本のご紹介

  ● 『パンづくりに困ったら読む本』(池田書店)
             (パンづくりのQ&Aを執筆)    

    Photo_10

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魚さばきは何歳からできる?

毎月宅配してもらっている

鮮魚ボックス。

何が届くかわからないのですが、

今回はさばきやすい魚ばかりで、

連子鯛、金目鯛、カレイ、いわしが届きました。

Photo_10

園児の娘が

さばきたくってしょうがないお年頃。

張り切って、
一人でイワシの手開きしてくれました。

うれしいなー

Photo_11

動物や虫などを平気で触れる園児は、

魚さばきに抵抗があまりないと言われます。

娘は、鯛の口を開けて口に水を注いでみたり、宙を泳がせても楽しんでいます。

脱線・・・・・・も必要な時間です。

Photo_12

小学生になると、内臓が気持ち悪いという声が飛び出す率が高くなるので、

やりたい!といったときが、どんなに小さくてもはじめ時だと思いますよー❤️

幼稚園年少さんになれば、小ぶりのいわしはさばけますよ。

教室で子供たちを指導していて、

あじの二枚おろしは、年長になればほぼできるということがわかりました。

ぜいごをすき取るのは難しいのですが、

包丁がよく切れるものを使えば、うまくやってくれますよ♪

     

昨年やった、魚さばき教室を、今年もやりたいなと思っています★

                              
 

本日も最後までご覧いただき、ありがとうございました。

 

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  ● 『科学でわかるお菓子の「なぜ?」』(柴田書店)
    

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     (10版発売中)

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    (中国繁体字版)  (中国簡体字版)


  ● 『西洋料理のコツ』(学研)
   

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  ● 『パンづくりに困ったら読む本』(池田書店)
             (パンづくりのQ&Aを執筆)    

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なんと!手作りで醤油ができるのです!!

先日、娘と『醤油づくり講座』に参加してきました。

奈良の片上醤油さんが講師で、

醤油がおうちで作れるって、スゴイ!!

味噌でなく、醤油が!ですよ!

Photo_3

日々、振って、ガス抜きして、一年かけて熟成します。

Photo_2

来年の2月には、その醤油を持ち寄って搾り、お餅をついて、醤油の味比べをする企画。

めちゃくちゃたのしみ。

   ❤️

蒸した原料大豆

Photo_4


蒸した大豆+小麦+麹(こうじ)菌で作られた麹を材料にします。

麹(こうじ)菌を合わせて、18時間経過すると、こんな感じに。

Photo_5


45時間で、麹の完成

Photo_6

この3つを食べ比べさせてもらえました。

くせになる味わいで、どんどんなくなっちゃいました


Y

塩水とペットボトルで合わせます。

Photo_8


Photo_9

そこに、片上醤油の倉 秘伝の寝かせた

「もろみ」を加えてもらって(これが味と風味のきめて!)

よく振ります。あとは熟成へ。

         ❤️

麹の味見が美味しくて止まらないと思っていたら、

醤油自体も出来上がるまで、何度も味見して楽しんでくださいだって〜 

チビチビ味見して、なくなっちゃいそう。

一緒に行ったお友達二人と、熟成具合を報告し合えるのもなんだかワクワク。

主催の藪田先生、どうもありがとうございました。感謝です。


                              
 

本日も最後までご覧いただき、ありがとうございました。

 

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     (10版発売中)

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人生初の高価ミルフィーユを前に

初めてのパティスリーで、これを買う勇気がなかったけれど、

やっぱり気になる〜

どうしても気になる

お隣は500円台のタルトです。

Photo

ミルフィーユ、普通のサイズで、2000円。

特別にお高いイチゴを使っているのかなと思いきや、

隣のタルトと同じものということで、

ますます気になる!

これが、東京に行ったときに見つけたというのでしたら、

わぁ♡と即買いなのですが、

家から近い、私にとっては地元のパティスリーなだけに、

今すぐ欲しいのテンションに達していないのかな(と自己分析)。

誰か食べた人、いないかしら?

                              
 

本日も最後までご覧いただき、ありがとうございました。



 
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スマホ動画で、キッズ・サイエンス・クッキングの予告編(映画風)を作ってみました♪

春になると、何か新しいこと始めてみたくなりますよね。

私はこの春「スマホで動画編集」に目覚めました♪

(大きな画面でご覧になる場合は、コチラをクリックしてください)

実は、私、スマホのアプリを最低限にしか入れていない人で、

今までまったく使いこなしていなかったのです。

そんな私が、たった数時間の実習で、動画が作り、それをYou Tubeにアップできるようになりました!


「スマホでワンハンド動画」の 谷田部敦さん の1日講座を受けたのです。

たった数時間でできるようになるなんて、自分でも驚いています。

手始めに、映画の予告編みたいな1分動画 を作ってみました。

私が主宰する、小学生の「科学×料理教室」

  <キッズ・サイエンス・クッキング> 

4/4開催の

 

卵料理のサイエンス

「卵が固まる!卵が溶ける!?の不思議」

   (詳しくはコチラをクリックしてください
   
   (募集を開始しています)

の予告編動画です(サウンドあり)。

公開するのはドキドキですが、ぜひ見てやってください。

動画、楽しい~♬

                              
 

本日も最後までご覧いただき、ありがとうございました。



 
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「私のお弁当&お母さんへ感謝弁当」企画!4/2 園児&小学生対象・募集のご案内

キッズ・クッキング
 (子ども料理教室)

私のお弁当&お母さんへ感謝弁当



10月はメルマガ配信後に満席になり、

ブログに告知を上げることなく、実施していました。

 (→レッスン情報がある月1のメルマガをご希望の方は、info@manyoria.com にメルマガ希望という件名で、お名前をお書き添えになってメールをお送りください。)

      ☆

キッズ・クッキングでは、定番になった

感動のこの企画を再び

自分たちでメニューを考え

     &

   買い出し

     &

   お弁当作り

 

     &

 

ピクニック形式 で、

ママへのお弁当プレゼント

他の料理教室にはないレッスンだと思うので、

どんな感じかイメージしにくいかもしれません。

2015年10月に実施した際の写真を交えながら、ご紹介しますね。

          

お弁当企画のポイント

1.買い出しから一緒に!

  おうちで、再び、「私がお弁当を作る!」というときに、

  メニューを考えたり、買い物から興味を持ってできるように、

  (日々お母さんと買い物に行くときにも、そうなることを期待して♬)

  スーパー集合で、買い出しから一緒に行きます。

         

  スーパー入口で、お母さんとはバイバイ


  まずは、「今日は何を作る?」と、子供たちで相談。

  作戦会議ってやつです!

  

Photo

  
  お弁当を、赤色、黄色、緑色に分けて考えてみようと提案すると、

  出るわ、出るわ、
  「トマト、うめぼし、かぼちゃ、卵、さけ、ブロッコリー e.t.c..」

  子供たちの使いたい食材、作りたい料理を聞いて、

  相談しながら、メニューを決めていきます。

  みんながかごを持ち、

  材料を書いた紙を子どもたちに渡して、

  1人1人が先頭に立って、売り場まで。

  どれを選ぶか、わいわい、がやがや。

  楽しそう

 

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2.再びおうちで作れる!を目指す

  ここは料理教室なので、つい凝ったことを教えなければ・・・

  と料理に凝りたい気持ちを、ぐっと抑えたメニューにしています。

  子供たちが、後日、はりきって

  「今日は、お弁当を作る!」宣言をして、

  本当に一人で作ることになったときに、

  メニューの工程が複雑だと、

  途中でギブアップ・・・しかねませんよね。

  それでは、絶対にダメ。

  私は、子供たちが、自分に自信を持てるようになる

  ことを目的としているのです。

  それなので、できるだけシンプルに。

  これからは、「いつも 私一人で 作れる!」

  を目指したメニュー です。

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3.お母さんに渡すときには、思い出作り

  

  できたお弁当を持って、

  お母さんとは、指定の公園で、再会

  そして、できたお弁当を手渡します

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  そこで、みんなでピクニック!

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  終了後は、みなさんのお時間の許す限り、

  広い公園で遊びましょう。

  お母さんたちは、和気あいあいとおしゃべりできたらいいですね。

  今日という日のねらいも、もっと詳しくお話しできたらと思います。 

           

キッズ・クッキング(子供のみの料理教室)

テーマ「私のお弁当 & お母さんへ感謝弁当」

 

 

●対象

新年長~小学生のお子さん⇒9~13時までお預かり形式でします。

新年中のお子さんは、

・キッズ・クッキングにこれまで何度もご参加いただいて慣れている

・ご兄弟が参加されて身支度のお世話をしてくれる

・お母様が付き添って見守りしてくださる

ということでしたら、ご参加くださいね。

 

(こちらの企画の性質上、お母さまと離れることに不安がなく楽しめるかどうか、

お子さまに気持ちを確認の上、ご受講ください)

●日時

2016年4月2日(土)           

   9:00-14:30頃  満席になりました。ありがとうございます

●タイムスケジュール 

9:00 集合(関西スーパー)

    →奈良市三条大宮町1番5号
       

    →地図はコチラ

    ママとは、入口で別れます。

    作戦会議&お買い物

10:00頃 徒歩7分ほどでマンションへ移動し、

      お弁当作り

13:00  なら100年会館で、ママと待ち合わせ

     ピクニック

     ※雨天の場合は、マンションで会食の予定

14:30頃 終了

 

●講習費


3500円

  ・子供~自分のお弁当箱をご持参ください

  ・大人~こちらでお弁当箱をご準備します

●実施会場

奈良市内のマンション

(JR奈良駅、近鉄新大宮駅、なら100年会館より、徒歩近く。

 お申込み後にご連絡いたします)

 

●お申し込み方法

❤HPのお問い合わせフォームよりご連絡ください。

 ⇒コチラをクリック

 

①お母さまのお名前
②お子さまのお名前(ふりがな)

③お子さまの学年

④ご連絡先
メールアドレス、携帯電話番号

(メールアドレスでご返信が届かない場合に、お電話させていただきます)
❤フェイスブックをご覧になって申し込んでいただける方
友達申請(木村万紀子で登録)と同時に、
メッセージで受講希望の旨お伝えください。

上記項目をお書き添えください。

           

●持ち物

・子供用のお弁当箱(いつもお使いのもの)

・子供用エプロン(貸出あり、事前にお申し出ください)

・三角巾(バンダナなどでOK)

・手拭きタオル

・おしぼり

・水筒

・レジャーシート

・大人の箸、子供の箸とスプーン

・大人用・子供用のお弁当包み(巾着・バンダナでもOK)

●使用器具について

調理器具は、こどもの食育用に開発された器具を用います。

熱源はIHヒーター、ホットプレートを使用します。

安全に料理できるように指導いたします。

●アレルギーについて

講師一人のため、アレルギーをお持ちの方の対応は現在行っておりません。

当日、どんな食材になるかわからないので、買い物のときに、お母さまが付き添ってご対応できる範囲でしたら、ご相談ください。

●キャンセルについて

お子さんですから、急な発熱などの体調不良もあると思います。

うちも小さい子供がいるので、よくわかります。

しかしながら、教室を運営していく上で、キャンセル規定を作らせていただいておりますので、

以下、ご了承いただけますようお願いいたします。

     * *

キャンセルの場合は2日前の20時までにお願いします。

以降は、材料の関係で、やむを得ず半額ご負担いただきます。

代金をお振り込みいただいた後に、レシピを郵送いたします。

●キッズ・クッキングのねらい

子供の料理教室は、

大人の料理教室のように、料理がうまくなる

ということが目的ではありません。

・脳への刺激

・集中力・段取り力の向上

・空間認知力の向上

・達成感を得る

・自尊感情を育むなど (特に今回はここを重視!)

「人間の土台を育てる教育」

として捉えて指導しております。

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●講師プロフィール 

木村 万紀子

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毎回、毎回、感動の企画だから、

考えただけでも、すでに、胸が熱くなっている私です

子供たち、お母さんたちの笑顔 

とても楽しみです。

                              
 

本日も最後までご覧いただき、ありがとうございました。

 

「料理で子供たちの生きる力を育もう!」
 

食育(子供料理教室・講演)、調理科学、フードコーディネート

 

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     木村 万紀子

 
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  ● 『西洋料理のコツ』(学研)
   

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  執筆本のご紹介

  ● 『パンづくりに困ったら読む本』(池田書店)
             (パンづくりのQ&Aを執筆)    

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キッズ・サイエンス・クッキング4/4「卵が固まる!溶けてしまう!?不思議」開催のご案内

驚きの卵料理のサイエンス

【卵が固まる!溶けてしまう!?不思議】
キッズ・サイエンス・クッキング

  (小学生対象)
2月11日開催分は、

満席でご参加いただけない方もいらっしゃったので、
春休み 4/4 (AM) にも開催します。
前回の様子をお伝えしながら、
どんな料理?どんなサイエンス?ということをご案内していきますね。
    
さて、これな~~んだ?

Photo_5


ぼよ~~~ん

Photo_6

こんな卵を大人だって見たことがない!
とお母さまたちも、目を丸くした
ビックリ卵
その化学に迫り、料理と結び付けていくのが、私流 (^_-)-☆ 


この卵の作り方をご存知の方も、
まさか料理とそう話がつながっていくとはね~と、思っていただけると思います。


(ちなみに、ご参加を考えていただいている方は、参加してからのお楽しみとして、お子様にこの画像は見せないでいただくほうが、盛り上がりますよ。)


1人1個、こちらの卵を子供たちに配ると、
テンションMAXで、ぼよよ~ん、ぷにぷに と楽しんでいます。
大事そうにこの卵を持って帰るお子さん続出!
     
さて、今回の料理は、
カフェのランチで出てきそうな、おしゃれな二品です。
「エッグベネディクト」

4

カフェメニューとして、昨年くらいから流行っています。
スモークサーモンとポーチドエッグをのせた、マフィン・サンドウィッチ。

そこに、フランス料理の伝統的なソース・オランデーズがかかっています。

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ポーチドエッグを割ると、中から半熟の卵黄がとろ~り。

お、おいしそう~~。(はい、めちゃくちゃ美味しいです)

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ポーチドエッグの

卵黄が白身に包み込まれて、うまく半熟にするには?
これも科学です。

     


そして、その逆。

3

卵黄は固まっているのに、白身がとろ~りとゆるくかたまる
 
温泉卵 はどうしてできるの?
を実験で検証して、
「温泉卵のイタリアン風」に。


これが小学生のキッズのレッスンとは思えない、おしゃれカフェメニュー♪

お子さんが、休日のブランチに作ってくれたらシアワセですね~。
   
 
 
えっ!卵が溶けてしまう???
 
 
〇〇を入れると、卵って固まり方が変わるの?
 
白身と黄身は固まる温度帯が違う!
を、調理実験 で子供たちに体験してもらいます。

Photo_7

    どんな風になるかな?みんな釘づけ

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          じ~っと観察
  

Photo_10

みんなが温度を計りたいというので、
1本でよいところを、5本に(笑)

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  本格的な調理科学実験

  ちなみに、私は大学の食物学科でもこれをやりました。

Photo_11

   

「科学の力」で卵がこんな風に変わる!?
 
台所の科学!
 
実験⇒実習で、実証していきます。
Photo_13
そして、必ず↑ 

みんなに実験前に予想を立ててもらいます。
そこで出てきた子供たちの考えを拾って、実験で確かめてみます。
その後に、「なぜ、そんな風に変化したのか」の考察を丁寧に行います。

14

自由研究ネタ級のワクワクのおもしろさ!
卵って身近な食材なだけに、

こんなにたくさんの調理の科学が隠れていたのかと、
目からウロコだと思います。

 

    ☆
 
化学実験教室では終わらない
それを、美味しい料理を作りながら学べる ところが、

キッズ・サイエンス・クッキング ならではです。
   ☆
私は、キッズ・サイエンス・クッキングで、
 
日本の家庭科教育を、もっと面白く変えていく!
子供たちのキラキラした目が見たくて、情熱を持って取り組んでいます。
 
_____ご案内_____
●日程
 
4月4日(月)10:00-12:30
 
●対象、定員

小学生、10名
 
 
 
●開催場所

「Women's Future Center(ウィメンズフューチャーセンター)」


奈良市三条本町3-9アモールビル1階
(以前、サニーベイビーズがあった場所)

JR奈良駅より徒歩数分。

お車でお越しになられる際には、近隣のコインパーキング(1日最大600円前後)をご利用ください。

http://wfc-wa.com/about/access
●講習費

4000円




【講師プロフィール】

木村 万紀子

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●お申し込み方法

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本日も最後までご覧いただき、ありがとうございました。



 
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  ● 『西洋料理のコツ』(学研)
   

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  執筆本のご紹介

  ● 『パンづくりに困ったら読む本』(池田書店)
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「古都華」パティシエに人気の奈良のイチゴ

奈良のいちご「古都華(ことか)」

奈良の今までのいちごにはない、真っ赤でころんとした姿。

糖度が高く、酸味とのバランスがよく、味がはっきりしているのが特徴。

Photo

平成23年に品種登録されたいちごで、まだ新しいのですが、

親しくさせていただいている 萩原苺農園さんが、

当初から育てられていて、農園に行って買わせていただいていました。


         


萩原さんが、最近、ラポーズやガトードボアなど、

奈良のケーキ屋さんに卸す販路をどんどん広げていらっしゃって、

ラポーズでは3月に「古都華フェア」をされるとか。

奈良のケーキ屋さんに、古都華がいい!と指名を受ける理由が、

今回、写真のお菓子「セミフレッド」を製作して実感しました。

Photo_2

(長年、萩原さんのところでいちごを買っているのに、

生で美味しいから、

あえてお菓子に加工するのがもったいなくてしていなかったのですよね〜)   

       


セミフレッドは、生クリームと卵黄をベースにした、濃厚なアイスクリームです。

アイスクリーマーがなくても作れるのが魅力ですが、

その分空気を含ませることができないので、

生クリームをホイップして空気を含ませたものをたくさん入れるのです。

そこに、イチゴのピュレを入れるのですが、

赤色が薄いいちごや、切り分けて中が白いイチゴでは、ピンク色が出ないのです。


その点、古都華は、真っ赤ですし、断面も色づいているので、いい色を出してくれます。

また、味の主張がはっきりしていて、濃いクリームの風味に負けません。

すごくおいしいセミフレッドができました。    




    

また、イチゴを飾るときに、切り分けた断面に赤の割合が多いと美しいですし、

へたから中心の白い部分が空洞になっていないのでこれまた美しい。

そのまま生でがぶりと食べてばかりいると、気づかない点ですよね。


萩原さんの古都華は、形がそろっていて、へたの際まで真っ赤なので、

ケーキ屋さんのご指名がかかるのも納得です。

先日は、東京の高島屋で古都華のフェアをされて、

飛ぶように売れたとお聞きしました。


萩原さんの古都華、今がすごく美味しいので、ぜひ食べてみてください!!

帯解の農園で直売されていますよ。




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