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2016年2月

大和伝統野菜を使った料理撮影

大和伝統野菜&大和野菜
を使った料理の
リーフレット撮影のため、
朝から、野菜を買い集めました!

奈良駅の近くのお店だけで、これだけすぐに集まりました

Photo


使ったことがないと、意外と手を出せない野菜もあるかもしれませんが、

いつもの料理にどんどん使ってみてくださいね♬

大和まな

結崎ねぶか

千筋水菜

大和いも

そして、大和野菜のしろな

2日で10品完成させるぞ〜!

   

ということで、本日は、大和伝統野菜をフレンチ&イタリアンに変身させてみました。
●千筋水菜のパスタ 青じそジェノベーゼ

Photo_2

●宇陀金ごぼうのポタージュ

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●大和太ねぎのグラタン

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こちらのリーフレットは、飲食店向けに作成されるものなので、

料理人の方に、「おっ!これ使えるな~」と思ってもらえますように♡

                              
 

本日も最後までご覧いただき、ありがとうございました。



 
「科学で料理はもっと美味しくなる!」

食育(子供料理教室・講演)、調理科学、フードコーディネート

 

    Manyoria int'l (マニョリア)
     木村 万紀子

 
  HP www.manyoria.com 




  著書のご紹介 ⇒ 詳しくはコチラをクリック

  ● 『科学でわかるお菓子の「なぜ?」』(柴田書店)
    

    Photo_6 
     (10版発売中)

    Photo_7   Photo_8
    (中国繁体字版)  (中国簡体字版)


  ● 『西洋料理のコツ』(学研)
   

    Photo_9

  執筆本のご紹介

  ● 『パンづくりに困ったら読む本』(池田書店)
             (パンづくりのQ&Aを執筆)    

    Photo_10

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キッズ・サイエンス・クッキング ご受講者様からの声

キッズ・サイエンス・クッキング2/11開催に、

お子さまがご参加くださった、

お片付けコンシェルジュの辻元まさのさんが、

レポートを書いてくださいました。

http://ameblo.jp/cafe-lotus/entry-12127737843.html

Photo_2

「娘も、娘以上に私も

とっても楽しませていただきました」

と、
ご感想をいただけてうれしいです。


そのお言葉を励みに、頑張ります☆

                              
 

本日も最後までご覧いただき、ありがとうございました。



 
「科学で料理はもっと美味しくなる!」

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  ● 『西洋料理のコツ』(学研)
   

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  ● 『パンづくりに困ったら読む本』(池田書店)
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キッズ・サイエンス・クッキング2/6開催報告【重そうの不思議!みかんの缶詰がうちでできるの?】

□■━━━━━━━━━━━━
■ キッズ・サイエンス・クッキング

「缶詰のみかんを作ろう」他
━━━━━━━━━━━━━

料理やお菓子作りに隠れた「科学変化」を、

発見・体感するプログラム。

見てびっくりな実験!

食べておいしいお菓子作り!

で、子供たちの科学への興味の扉を開きます。

 ==========
 「重そう」の不思議
==========

2月6日(土)に、

スペースマインさんのモデルルームにて開催いたしました。

       

このテーマでは、重そうのさまざまな性質に迫ります。

【科学×お菓子の化学反応は?】

私たちは大人になっても、中学生の時に習った、

炭酸水素ナトリウムのこの実験が、

どこか記憶の片隅にありませんか?

Photo_26

テストでは、
  試験管Bにでてきた気体は何?
  炭酸水素ナトリウムを加熱した後に残る白い物質は何?

とか聞かれるんですよねー。

↓ ↓ ↓

炭酸水素ナトリウム=重そう 

↓ ↓ ↓

そうなんです。

実は、この化学反応が

お菓子の中でも起こってるんですよ!

 

理科だけ学んでも、絶対にわからないんです。

もっと、理科を、生活に結びついた『食』に落とし込めば、

理科も食も、もっと興味深く、
なるほどになるのです。

    🎶 🎶

この楽しさを、多くの子どもたちに伝えたい❤

小学生の目を好奇心で輝かせる、
プログラムにして

 キッズ•サイエンス•クッキング

でお届けします!!

☆  ☆

『缶詰のみかんがおうちで作れる!』

『サイダーと、お菓子のラムネを作ってみよう!』

『蒸しパンがふわっと膨らむ仕組み』

とろ~っ、シュワシュワ、ふわっ

    **

科学実験や、pH試験紙などの測定で、

重そうの科学的性質を調べます。

子供たちは、実験が大好きで、おおはしゃぎ!

Ph_3

それぞれのお菓子作りには、どんな性質を生かしているか、

その謎に迫っていきます。

        

『缶詰のみかんがおうちで作れる!』 

Photo_3

で、まずは目からウロコを落としていただいた後に、

『しゅわしゅわサイダー』 を作りました。

2015262

『お菓子のラムネ』

では、おうちで、作れるの?の歓声があがります。

Photo_2

2015261

真剣に丸めていますよ~

みんな力作!

もうすぐ小学生の女の子も上手に形づくっていました。

結構難しい作業なのに、すごい☆

2015263

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そして、 『さつまいも黒糖蒸しパン』 も作りました。

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2015264

お菓子を作るだけでなく、

「なぜ?」の科学的考察もするから、

かなり盛りだくさんの内容☆

   

大人が聞いても十分おもしろい内容を、

子供が興味を持つような切り口で、伝えていきました。

「台所のサイエンス」で、子供たちの科学の扉を開く!

    

今回の内容の一部は、

2014年、2015年と、奈良新聞の小学生新聞に

『キッチンでサイエンス:缶詰のみかんを作ろう』

『手作りサイダーでサイエンス』

という題名で掲載されました。

(奈良県の教育委員会、各小学校の協力で
小学生に直接学校より配布される無料タブロイド新聞です。)


Photo

Photo

     ❤

☆  ☆  ☆

※グループでのご受講も受け付けております。
(6名以上)
 ご都合のよい日程で調整いたします。

 可能な場合、出張もいたします。

※園や学校での、講演会やイベントもしております。

●お問い合わせ方法

HPのお問い合わせフォーム(→コチラをクリック)よりご連絡ください。

                              
 

本日も最後までご覧いただき、ありがとうございました。



 
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産経新聞に掲載いただきました

産経新聞 2016.2.10 朝刊に掲載いただきました。

  (クリックで拡大します)

20160210

温かな目線で文を綴ってくださった、記者の有川さんに感謝いたします。

                              
 

本日も最後までご覧いただき、ありがとうございました。



 
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キッシュ専門店「レ・カーセ」でランチ

一年間、園のPTA役員おつかれさまの会は、

キッシュ専門店レ・カーセ  にて。

奈良の春日大社からすぐ、若草山のふもと

という観光スポットのロケーション。

バス停から、このお店まで、てくてく歩くと、

そこまでに会う人の数より、鹿の数のほうが圧倒的に多い!

Photo_5

     

お近くでない方も、HPを見ているだけで食べたくなりますよ~

   ⇒HPはコチラ


テイクアウトもできますが、

私がこのお店で好きなのは、ランチです。


キッシュでランチというと、

いかにもなカフェっぽい感じをご想像でしょうか?

いえいえ、しっかりとしたレストランのお味。


元イタリアンのシェフが、キッシュ店を始めたから。

キッシュも常時15種類くらいはあるのかな~

ランチはキッシュを好きなものを選べるのですが、

ショーケースに張り付いて、あ~迷う、迷う。


そのフィリングもやっぱり、イタリアンのシェフだったというのが出ているのですよ~。

     

本日のキッシュランチ

●ゴボウと豆のクリームスープ

●安納芋とクルミのキッシュ

●ココット入りショートパスタ、サラダ

●ホットりんごジュース

Photo

Photo_2

キッシュは、生地が2種類あって、

全粒粉を使った塩味のタルト生地 or パイ生地。

私はタルト生地派なので、

そこから、どのフィリングにしようか絞っていきますが、

フィリングから選ぶと、あれもこれもおいしそうとまた目移りしちゃうんですよね~。


季節のキッシュ と 常時ある定番キッシュ があるので、

最近は、季節のキッシュを頼むことが多いです。

生地がしっかりと焼き込まれていて、おいしい!


     


キッシュが美味しいのはもちろんのこと、

ランチの手の込んだスープは、毎回期待の一品。

一口目を口に運んだときに、

「あ、レストランの味って、こういうことね」とご納得だと思います。



     

そして、サラダが添えものではなく、

一つ一つの野菜それ自体がすっごくおいしくてメイン級。

それに合う味付けもgood。

今日も、この小かぶおいしい、

あっ、ねぎも食べた?

すごくいいよー、かぼちゃも美味しいーっと、

みんなで一つ一つ味わいながら食べ進めていきました。

     

若草山のふもとのロケーションもよくって、

女子がお気に入りになっちゃうお店です❤️

窓からは、緑が見えて、まったりといい時間が過ごせます。

奈良に住んでいる私は、

奈良っていいところだな~と、こういう場所に来て再認識します。


    

10月にランチにおじゃましたときの写真もご紹介。

Photo_3

このなすのスープは中にフランが入っていて、

うっとりの美味しさでした。

おかわりができれば、したいくらい。

Photo_4

秋だから、きのことガーリックのキッシュ

盛り付けが、見比べると今回と全然違いますね。


     

今回は、幼稚園のPTA役員の一年おつかれさまでした会で、

大勢でおじゃましました。
メンバーに恵まれ、楽しい役員で、みなさんに感謝~。
役員って、メンバーが大事ですよね♪




私、実は、役員が結構好きなのです。
実際、仕事を持っているので、いつもできるわけではありませんが。
役員になると、新たな出会いがあって、かけがえのないお友達ができたり、

学校や幼稚園の内部のことが見えて、
先生のこと、学校の教育に対する考えがよくわかって、子供を通わせられるからです。

    *

子供がなるべく低学年のうちに役員をして、
学校のよさや先生のよさ、

これからこんな風になっていったらいいのになと保護者の目として感じる点、

そういうことをいつも思って、子供を学校や園に通わせたいのです。
学校の先生と保護者が両輪となって、子供たちを支えていこうという

親としてそういう気持ちになれるからです。

親の気持ちって、子供にも敏感に伝わりますよね♪


    *

親にしかできないこと、
先生にはない、親目線からの子供たちの支え、

いくらいい学校でも、
決して学校任せにしてはいけない、
親がやってこそのことが、たくさんあるんですよね。


   *
役員でよく学校の授業中に行くと、
子供が、あっ!と見つけて喜んでくれます。
低学年であるほど、それが安心感だったりもするし。

    
役員といえば・・・で、話はそれましたが、
いい仲間ができ、楽しかった一年。
これからもまた、みんなで集まろうね♪

                              
 

本日も最後までご覧いただき、ありがとうございました。



 
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  ● 『西洋料理のコツ』(学研)
   

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LSSサイエンスカフェ「お菓子作りの科学」開催ご報告

一般財団法人

大阪科学技術センター(OSTEC) 主催


LSS サイエンスカフェ

「お菓子作りの科学」を、

去る10月13日に開催していただきました。

Photo

Photo_2

 ⇒拡大したものはコチラです



大阪科学技術センターLSSとは?

  
  大阪科学技術センターを初めて耳にされる方でも、

  うつぼ公園北側にある

  「大阪科学技術館」 をご存知という方はいらっしゃるのではないでしょうか。

  子供が体験しながら科学を学べる施設で、

  私は子供を連れて何度か足を運んだことがありました。

         ☆
  

  LSSとは、レディース・サイエンス・セッションの略で、

  科学の楽しさ・不思議を知ってもらうために、

  女性が企画・運営・広報をされているところで、

  年に2回ほど、平日夜、女性対象に、

  科学と生活を結びつけたセミナーを開催しています。

  
     ⇒LSS詳細はコチラをご参照ください


           

とてもうれしいことに、その講師として登壇させていただき、

当日は50名ほどのみなさまにご参加いただきました。

ほどんどが40代以上の女性で、

真剣に、時には食い入るようにお聞きくださって、本当にありがたかったです。

クリスマスを目前に、

●スポンジケーキを科学のコツでもっと美味しく作れます

●生クリームは種類によってこんなに泡立ちや味が違います

という2テーマで、

実演&講義を行いました。

Facebook

そのときの模様を、

大阪科学技術センターの広報誌

the OSTEC に詳しくご掲載いただきました。

Photo_3

ご参加者さまからの声


<講義について>


お菓子作りをしていて??に思っていたことがいろいろわかりました。
早速作ってみたいです。


共立てや砂糖、卵の効用が初めて聞くことばかりで、とても勉強になりました。
ケーキを焼いてみようと思いました。

きめの細かいしっとりしたスポンジ、クリームの違い、おいしさの理由がわかりました。


お菓子作りは難しいが、どんな材料を使って、どんなふうにすればおいしくできるかがよくわかった。


お菓子は科学であることを実際に再認識できた。


スポンジ生地を「しっとり」作るためのヒントを生かして作ってみたい。


2時間で盛りだくさんの内容でためになりました。
一つ一つの作業に納得しました。


卵を泡立てるのに、湯せんする理由がよくわかった。さっそく実行します。


グラニュー糖を使う理由がわかった。どんなときにケーキが失敗するのかが理解できた。
理論的に話していただけてよかったです。


私は時々しかお菓子作りをしませんが、これからはレシピを見たときに、順番などの意味を考えながらできそうです。

続きを読む "LSSサイエンスカフェ「お菓子作りの科学」開催ご報告"

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青じそのエアーの不思議な作り方

本来ならば、泡立つことのない

野菜や果物のピュレを泡立ててみよう!

第一弾は、調味料編で しょうゆ 

  ⇒詳しくは コチラをクリック してご覧ください。

第二弾は、トマト

  ⇒詳しくは コチラをクリック してご覧ください。

第三弾は、青じそ

Photo_10

今までの泡よりも、より空気を含んでいます。

この泡を エアー 

と、エルブジのフェランアドリアは呼びます。

空気を食べる

という意味です。

何の道具で泡を作るかは、いくつかできますが、

今回はコレ!

さて、な~んだ

Photo_11

誰でも、1000円台で買える器械です♪

でも、まさか、こうやって料理に使うとはね~~

     うしし

                              
 

本日も最後までご覧いただき、ありがとうございました。



 
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泡を大きくして、トマトの泡はいかが?

本来ならば決して泡立つことはない

調味料・野菜や果物のジュやピュレを、

調理科学(料理のサイエンス)の技術で泡立てます

第一弾は、しょうゆ

  ⇒詳細は コチラをクリック してご覧ください

第二弾は、トマト 

トマト1個分を泡でいただきます♪

2


泡が3層になっているのが、写真でもわかるでしょうか?

下がきめ細かく、上にいくほどきめが粗い。

底には、透明なトマトのエキス分がたまっています。


     


先の投稿のしょうゆの泡より、空気を多く含んでいます。

分量や泡立てる道具をちょっと変えただけ。

今回はハンドミキサーで泡立ててみました。

     


おうちのおもてなし料理に使える?と思われた方。

できますよ~♬

ぜひ、このテクニックで食卓を華やいだものにしてください。

                              
 

本日も最後までご覧いただき、ありがとうございました。



 
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醤油を泡にしてみよう!

料理のサイエンスから生まれた

泡あわ醤油

レストラン風にいうと、醤油のヌーベ

生クリームや卵は泡立てると泡立ちますが、

しょうゆは泡立ちません。

こういった 泡立たない液体を泡立てる技術

で、料理のソースが作られるようになりました。

1990年代に、スペインの三ツ星レストラン

エルブジのフェランアドリアが考案し、

料理界に旋風を巻き起こしました。

料理のソースをさらに軽く!

泡にすることで、今まで感じにくかった、香りや味わいも五感で感じとれる

そう、全く新しい形の料理なのです。

     

同じ分量でも、

色んなかたさの泡に仕上げられます。


やわらかく流れるような泡

Photo_7

ピンとつのが立つほどのかたい泡

Photo_8

     

醤油だけでは泡立ちませんが

醤油+α  で、アワアワになります。


さて、+αとはなんでしょう?

  大豆レシチン

  ゼラチン

が、使いやすいでしょう。

      

何で泡立てるかによって、泡のきめ細かさも変えられます。

今日はカプチーノのミルクフォーマーを利用しました。

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料理が一気におしゃれになる レストランの技です。

                              
 

本日も最後までご覧いただき、ありがとうございました。



 
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