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中学で習う化学反応を、小学生が楽しめるのはなぜ?

【科学×お菓子の化学反応は?】

2/6(土)のキッズ・サイエンス・クッキング


   ⇒詳しいご案内はコチラをクリックしてください

では、中学で学ぶ2つの化学反応を題材に、

お菓子をいくつも作りだします


     

中学の化学を、小学生に教えるなんて、

うちの子には、難しすぎるのでは?

     

他にはないレッスンなので、想像もつかなく、

そうお感じになる方も多いと思います。

     

昨年8/4にご受講してくださった、
N様(お子様は小4・男の子)からいただいたご感想をご紹介させてください。

今の学年では難しい内容を

どう理解、学習するのか

私自身も興味がありましたので、

親子ともども大満足でした。

またの機会がありましたら、どうぞよろしくお願いいたします。

     

同日ご受講くださった他の方からも、次のようなご感想をいただいています。

お料理教室に化学の意味づけをつけたような授業だと想像していたら、

逆にお料理を利用した化学の授業だったので、

親も楽しめました。

また、わくわくするような授業を期待しています。

     

みなさん、中学生の時に習った、

炭酸水素ナトリウムのこの実験、

記憶の片隅にありませんか?

Photo_26

テストでは、

  試験管Bにでてきた気体は何?
   (試験管Bに石灰水を入れると白く濁るのですよね~懐かしい)

  炭酸水素ナトリウムを加熱した後に残る白い物質は何?

とか聞かれるんですよねー。

↓ ↓ ↓

実は、この化学反応が
蒸しパンの中でも起こってるんですよ!

Photo_27

理科だけ学んでも、絶対にわからないんです。

もっと、理科を、生活に結びついた『食』に落とし込めば、

理科も食も、もっと興味深く、
なるほどになるのです。

    🎶 🎶

この楽しさを、多くの子どもたちに伝えたい❤

実験室から飛び出して、

台所の科学で、もっとサイエンスを楽しく!面白く!

小学生の目を好奇心で輝かせる、
プログラムにして

 キッズ•サイエンス•クッキング

でお届けします!!

<科学実験×お菓子作り>

の目からうろこの結びつけで、

科学がぐっと身近になる3時間。

  料理やお菓子作りに隠れた
「科学変化」を、
  発見・体感するプログラム。

☆  ☆

今回のテーマは「重曹」の性質。

子供たちが、てのひらの上で起こる科学実験に大興奮!

ラムネを上手に作ろうと真剣。

目の前で起こる不思議に、ワクワクしっぱなし。

盛り上がって私も毎回楽しいです。

     **

『缶詰のみかんがおうちで作れる!』

『ジュースのラムネと、お菓子のラムネを作ってみよう!』

『蒸しパンがふわっと膨らむ仕組み』

とろ~っ、シュワシュワ、ふわっ

    **

科学実験や、pH試験紙などの測定で、
  重曹の科学的性質を調べて、

それぞれのお菓子作りには、どんな性質を生かしているか、

その謎に迫っていきます。

「台所のサイエンス」で、子供たちの科学の扉を開きます。


   ⇒詳しいご案内はコチラをクリックしてください

 

□■━━━━━━━━━━━━
  ■キッズ・サイエンス・クッキング
 《重そうの不思議・
  ブクブク泡実験とお菓子の関係》
━━━━━━━━━━━━━

●対象

年長児~小学生

13:00-16:00

●開催場所

スペースマイン・「四季の家」


奈良県大和郡山市田中町834-1
tel 0743-58-2801

地図 http://spacemine.co.jp/showroom/shiki.html

大和郡山のアピタから、徒歩3分。

木の香る素敵なモデルルームです。

●講習費

4000円
。:*━♪━*:。━♪━。:*━♪━*:。━♪━。:*━♪━*:。

●お申し込み方法

❤HPのお問い合わせフォームよりご連絡ください。

 ⇒コチラをクリック

①お母さまのお名前
②お子さまのお名前

③お子さまの学年

④ご連絡先

   

☆PTA講演会、出張イベントもいたします。ご相談ください。

★お申し込みは、HPのお問い合わせフォームより、ご連絡ください

  *********

サイエンス・クッキングは、

日本の家庭科教育を、総合的な学習に変えていけると確信しています。

「学び」をもっと好奇心に満ちたものに、
そして心から楽しいと感じられるものに。

そして、子どもたちが成長したときに、

この学びは、生きるために役に立ったと、

思い出してもらえるような。
  

                              
 

本日も最後までご覧いただき、ありがとうございました。



 
「料理は科学でもっと美味しくなる!」

食育(子供料理教室・講演)、調理科学、フードコーディネート

 

    Manyoria int'l (マニョリア)
     木村 万紀子

 
  HP www.manyoria.com 




  著書のご紹介 ⇒ 詳しくはコチラをクリック

  ● 『科学でわかるお菓子の「なぜ?」』(柴田書店)
    

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    (10版に増刷されました) (中国語版)

  ● 『西洋料理のコツ』(学研)
   

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  執筆本のご紹介

  ● 『パンづくりに困ったら読む本』(池田書店)
             (パンづくりのQ&Aを執筆)    

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コメント

初めまして。産経新聞の記事も拝読しました。私も料理を科学的に考えることとても興味があります。中学生の娘と一緒に参加できる料理講習があれば情報をアップしてください。私も小さいころからお菓子・料理が大好きで、今もまだその魅力にはまっています。娘にも伝えたいと日々思っています。

投稿: 井岡佐知子 | 2016年2月11日 (木) 05時09分

井岡様

産経新聞の記事をご覧いただき、こうしてご連絡くださったこと、とてもうれしく感じております。

小さいころからお菓子、お料理がお好きだったのですね。きっとお話しできる機会があれば、意気投合できそうですね。子供に伝えたいという気持ちも、同じです。

現在、中学生のクラスは開講しておりませんが、
8名以上でお申し込みいただければ、グループレッスンをさせていただいております。

キッズ・サイエンス・クッキングの中学生版でも、
スポンジケーキを科学するような大人のサイエンスクッキングをわかりやすく講座にすることもできますし、、
食育の料理教室の中学生版もできます。

また、大人対象の休日に行うレッスンに、大人と同様にご参加いただいても構いません。

過去のレッスンも投稿が追い付かず、月1のメールマガジンで募集して、そこで満席になって、ブログにアップせずに行っているものが多数ありますので、

もしよければ、メルマガをお送りさせてください。

ご登録は、info@manyoria.com 宛てにメルマガ希望とお書き添えの上、ご連絡ください。

今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

投稿: まきこ | 2016年2月13日 (土) 07時21分

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