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2016年1月

家族からの誕生日プレゼント

休日の誕生日って、うれしいものですね。

なんと全く料理をしない&できない主人が、

を午前から仕込んでくれています。

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2週間前から、子供と計画して、
ネットで調べたり、私に質問したりして。

子供主体でいい思い出をというつもりだったらしいのですが、

おやおや?


戦力外通告で、

結局主人がひとりで黙々としてくれています。

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子供は揚げたての天ぷらの味見番となっております❤️

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楽しみ、楽しみ ^ - ^

で、別室でなるべく過ごす私。

「できたよ~」の言葉で、ダイニングに行ってみると

わぁおいしそう

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一生懸命練ってくれたうどんは、コシが格別。

家族の愛を感じて、

シアワセに感謝した 今年の誕生日でした。

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キッズ・サイエンス・クッキング2/11募集【卵が固まる!溶けてしまう!?不思議】

これは、生卵です。

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⇒facebook ご利用の方は、衝撃の動画もあわせてどうぞ!

  https://www.facebook.com/manyoria
  (1/23に投稿)
 
【卵が固まる!溶けてしまう!?不思議】
キッズ・サイエンス・クッキング

  (小学生対象)
に新テーマ登場
こんな卵を大人だって見たことがない!という
上記のビックリ卵も
(あ、ご存知の方は、どうやって作るかはシーッ内緒ですよ。)

その化学に迫り、料理と結び付けていくのが、私流 (^_-)-☆ 

    ☆
えっ!卵が溶けてしまう???
〇〇を入れると、卵って固まり方が変わるの?
白身と黄身は固まる温度帯が違う!

を、化学実験 & 調理実験 で子供たちに体験してもらいます。

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    ☆
化学実験教室で終わらない
それを、料理と結び付ける ところが、

キッズ・サイエンス・クッキング ならではです。
    ☆
その日のメニューをちらりとご紹介

「エッグベネディクト」

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おしゃれなカフェのランチメニューとして、昨年くらいから流行っています。
スモークサーモンとポーチドエッグをのせた、マフィン・サンドウィッチ。

そこに、フランス料理の伝統的なソース・オランデーズがかかっています。
ポーチドエッグを割ると、中から半熟の卵黄がとろ~り。

お、おいしそう~~。(はい、めちゃくちゃ美味しいです)
卵黄が白身に包み込まれて、うまく半熟にするには?

これも科学です。


     



そして、その逆。

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卵黄は固まっているのに、白身がとろ~りとゆるくかたまる
温泉卵 はどうしてできるの?
を実験で検証して、
「温泉卵のイタリアン風」に。


キッズのレッスンとは思えない、おしゃれカフェメニュー♪

お子さんが、休日のブランチに作ってくれたらシアワセですね~。
    (レッスンでは、そう話をもっていきますね♪)
   
「科学の力」で卵がこんな風に変わる!?
台所の科学!

実験⇒実習で、実証していきます。
子供にとっては、自由研究ネタ級のワクワクのおもしろさ!

卵って身近な食材なだけに、

こんなにたくさんの調理の科学が隠れていたのかと、
目からウロコだと思います。

   ☆
私は、キッズ・サイエンス・クッキングで、
日本の家庭科教育を、もっと面白く変えていく!
子供たちのキラキラした目が見たくて、情熱を持って取り組んでいます。
   ☆
まずは、新プログラムを2月に奈良で開催します。
_____ご案内_____

●日程

2月11日(祝日) (満席となりました。春休みにも開催します)
13:00-15:00すぎ

●対象、定員

小学生、9名 (満席となりました)
●開催場所

スペースマイン・「四季の家」
  奈良県大和郡山市田中町834-1

  tel 0743-58-2801
大和郡山のアピタから、徒歩3分。

●講習費

3800円



【講師プロフィール】

木村 万紀子

→詳しくはHP (コチラをクリック) をご覧ください

●お申し込み方法

❤HPのお問い合わせフォームよりご連絡ください。

 ⇒コチラをクリック

①お母さまのお名前
②お子さまのお名前

③お子さまの学年

④ご連絡先
メールアドレス、携帯電話番号
(メールアドレスでご返信が届かない場合に、お電話させていただきます)
❤フェイスブックをご覧になって申し込んでいただける方
友達申請(木村万紀子で登録)と同時に、
メッセージで受講希望の旨お伝えください。

                              
 

本日も最後までご覧いただき、ありがとうございました。



 
「科学で料理はもっと美味しくなる!」

食育(子供料理教室・講演)、調理科学、フードコーディネート

 

    Manyoria int'l (マニョリア)
     木村 万紀子

 
  HP www.manyoria.com 




  著書のご紹介 ⇒ 詳しくはコチラをクリック

  ● 『科学でわかるお菓子の「なぜ?」』(柴田書店)
    

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     (10版発売中)

    Photo_7   Photo_8
    (中国繁体字版)  (中国簡体字版)


  ● 『西洋料理のコツ』(学研)
   

    Photo_9

  執筆本のご紹介

  ● 『パンづくりに困ったら読む本』(池田書店)
             (パンづくりのQ&Aを執筆)    

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キッズ・クッキング末就園児2/18募集のご案内

キッズ・クッキング(末就園児) 2月度のご案内

2歳3ヶ月から参加できる

幼稚園就園前のお子さま対象の料理教室。

4品の料理を、ちびっこだけで2時間半かけて作り上げます。

  ⇒キッズ・クッキングのねらいは、
    コチラをクリックしてご覧ください


【2月のご案内】

●テーマ

「旬の野菜を食べよう」

☆   ☆

●献立

①切り干し大根とツナのご飯 

冬が旬の大根は、乾燥させると、こんな風になるよ。それを水でもどすと・・・。
切り干し大根=煮物 と考えがちですが、ツナと合わせて炊き込みご飯にすると、子供に大人気ですよ

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②水菜のかき玉汁
こんぶとかつお節で一番だしをとり、それをお吸い物にします。
水菜は噛み切りにくい野菜ですが、汁ものにすればくたっとなって、小さな子供さんにもおいしく食べられますよ。
1人1人卵を割って、汁の中に糸のように細く垂らしていきます。

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③さけときのこのホイル焼き
白ねぎもまた、低年齢の子供では苦手という声をよく聞きます。
それで、あえて使っています。
バター&しょうゆで、とろっと焼けたねぎが美味しく食べられます。
メインは鮭ですけれどね♪

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④手作り豆腐

濃い豆乳に、にがりを加えて、まったりとした豆腐を作ります。

液体だった豆乳が、モロモロとなって、固まるのは、実験にも似た感覚です。

よく食べる豆腐が、どうやってできているのかわかるだけでなく、大人もうれしいおいしさです。

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●日時 

2月18日(木曜)
10:0013:30

●講習費

3500円

●開催場所

奈良市内のマンション
(JR奈良駅から徒歩7分、近鉄新大宮駅から徒歩10分)
(お申し込みいただいた方に、詳細をお知らせいたします)
(近隣コインP7か所あり)


------------
【3月のご案内】

写真は追ってアップします☆
この日はひなまつりメニューですよ
●メニュー
①ちらし寿司
ひとりひとり卵焼きをつくってもらいます。
しいたけの含め煮、きゅうり、にんじん、盛りだくさんです。
②はまぐりのお吸い物
ひなまつりといえば、ハマグリですね♬
③大きなプリン
20センチの特大カスタードプリンです。
3月は末就園児のクラスの最後なので、みんなでプリンで進級お祝いをしましょう。

     

【持ち物について】 
●子供用エプロン(貸出ご希望の方は事知らせください)
●三角巾(バンダナなどで結構です)
●手拭タオル
●お子様用の箸
●はぶらし

【ご試食について】

お母さまもお子さまが作られたお料理を一緒にいただいてください。

【アレルギーについて】
現在アレルギーにはご対応しておりませんが、気をつけたい食材がありましたら、詳細などお伝えしますので、ご連絡ください。

【器具について】
包丁、はさみ、ピーラーなど、食育用に開発された調理器具を使用しております。

【写真撮影について】
写真撮影は運動会並みにどうぞ♡料理している子供の姿は、ものすごくカワイイですし、驚き発見したときに、すっごくいい表情してくれますよ。

【キャンセルについて】
お子さんですから、急な発熱などの体調不良もあると思います。
しかしながら、教室を運営していく上で、キャンセル規定を作らせていただいていますので、以下、ご了承いただきたいと思います。
キャンセルの場合は2日前の夜8時までにお願いします。
以降は、材料の関係で、やむを得ず半額ご負担いただきます。
代金をお振り込みいただいた後に、レシピを郵送いたします。


【講師プロフィール】

木村 万紀子

→詳しくはHP (コチラをクリック) をご覧ください

●お申し込み方法

❤HPのお問い合わせフォームよりご連絡ください。

 ⇒コチラをクリック

①お母さまのお名前
②お子さまのお名前

③お子さまの年齢 ○歳○ヶ月

④ご連絡先
❤フェイスブックをご覧になって申し込んでいただける方
友達申請(木村万紀子で登録)と同時に、
メッセージで受講希望の旨お伝えください。
♡初めてお越しいただく方には、
事前に電話でお話しさせていただくこともできます。

お子さんのご様子や、不安なこと、好き嫌いなどを、把握したうえで、

レッスンにのぞめるほうがよいからです。

また、直接お話ししたほうが、

初めての場所でも不安なくお越しいただけるかなと思っております。


ご希望される方はお知らせください。
。o○★○o。。o○★○o。。o○★○o。。o○★○o。

かわいいお子さんたちが頑張ってお料理するのを応援するのが、楽しくて仕方ありません。
今から楽しみです♡


    木村万紀子                           

                              
 

本日も最後までご覧いただき、ありがとうございました。



 
「料理は子供たちの生きる土台をつくります」

食育(子供料理教室・講演)、調理科学、フードコーディネート

 

    Manyoria int'l (マニョリア)
     木村 万紀子

 
  HP www.manyoria.com 




  著書のご紹介 ⇒ 詳しくはコチラをクリック

  ● 『科学でわかるお菓子の「なぜ?」』(柴田書店)
    

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     (10版発売中)

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    (中国繁体字版)  (中国簡体字版)


  ● 『西洋料理のコツ』(学研)
   

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  執筆本のご紹介

  ● 『パンづくりに困ったら読む本』(池田書店)
             (パンづくりのQ&Aを執筆)    

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夢をかなえるデコレーションケーキLesson~part1

【子供の夢を叶えてあげたい

デコレーション編



料理のレッスンに来てくれたときに、お母さまから、

「うちの息子が、自分ひとりでデコレーションケーキを作ってみたいというんです。」

とうかがって、

「よっしゃ〜!その夢、叶えましょう」

      

それならば、オリジナルにしようと、

あらかじめ、デザインを絵に描いて送ってもらいました。

ドーム型で、ドアや窓がついます☆

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当日は、スポンジケーキもふんわり焼けて、デコレーションも思い通りに!

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のめり込んで、うれしそうにデコレーションを進める姿。

いいなぁ❤️

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こういうときに、いつも自分が小学生だったときのことを重ね合わせているんです。

私も料理がすごくやりたかったし、

ひとりで作品を作り上げるかのように、料理をするのが、本当に楽しかった。

その想いがずーっと残っているから、

やりたいという子には、

もろ感情移入して、

全力で応援したいんです!

私の中に、子供の頃の私のココロがまだ住んでいて、

そうすることで、子供の私もすごく喜んでるんだと思います。
(この感覚、わかりにくかったらごめんなさい。)

         

完成~!

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おうちに帰って一人で食べるんだって、

直径18センチのケーキを、かなりのところまで完食したそうですよ。

そこは男の子だね♪

大満足だっただろうなぁ❤️

                              
 

本日も最後までご覧いただき、ありがとうございました。



 
「料理は科学でもっと美味しくなる!」

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     (10版発売中)

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    (中国繁体字版)  (中国簡体字版)


  ● 『西洋料理のコツ』(学研)
   

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  ● 『パンづくりに困ったら読む本』(池田書店)
             (パンづくりのQ&Aを執筆)    

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干支さるのおしゃれな箸置き

テーブルコーディネートのおもてなし教室を主宰されている
親友くみちゃんから、新年にいただいたプレゼント。

   ⇒テーブルコーディネート&簡単おもてなし料理教室〜table deco

   

さる年の箸置き

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超カワイイ♡ 出して愛でてみる♡


   

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     箱までかわゆい




これで和のおもてなしした~い♬

くみちゃんだったら、この箸置きをいかして、どんなテーブルセッティングをするのかな~

        

北欧雑貨 scope で取り寄せてくれたそうです。

以前から、このサイトを眺めるが好きだったので、とてもうれしいプレゼントでした。

素敵なセンスをくみちゃんから学びたいです。

                              
 

本日も最後までご覧いただき、ありがとうございました。



 
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  ● 『西洋料理のコツ』(学研)
   

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著書『科学でわかる…』が中国内陸部でも発売になりました!

著書『科学でわかるお菓子の「なぜ?」』 

         (柴田書店)

中国語簡体字版が発売されました。

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正確には、昨年夏に発売されていたのですが、

私の手元に届いたのが、年が明けてからでした。
 

          


中国語には、

中国内陸部で使われる 簡体字 と

台湾、香港、マカオで使われる 繁体字 があります。

繁体字版は、別の出版社から、

2010年8月に発売されていますが、

文字、表現の仕方が全然違います。

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同じ中国語でも、こんなに違うのだなぁと、文字だけ比べて見ても思います。

海を渡って、中国で読まれていると思うと、うれしい限りです。

       

こうして、海外で出版されると、

微妙に本の構成が変わります。

今回は、中国で旅行した私が、書店で見たら、

「あ、私の本だ!」と気づけますが、

執筆に携わった

『パンづくりに困ったら読む本』

            (池田書店)の

韓国語版 は、絶対に気付かない・・・・・・。


日本語版

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韓国語版

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ちょっと~、ここまで違うの!?

このフランスパンって、どこからやってきたの?

と思って、

日本語版の本を読み返してみると、

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フランスパンの作り方の出来上がり写真でした。

あんな風にトリミングされているので、

本を書いた人も自分のものとはわからないですね (^_^;)

           

『科学でわかるお菓子の「なぜ?」』は、本の中身のレイアウトも、

ほぼ同じなので、見ていてほっとします。

日本語を中国語にしたときに、文字数が違うのに、

同じようなレイアウトにできるって、すごいなと思いながら、眺めています。

(はい、読めないので、眺めています


           

日本でも、中国でも、

お菓子好きの方々に愛される本に育っていって欲しいです

                              
 

本日も最後までご覧いただき、ありがとうございました。



 
「料理は科学でもっと美味しくなる!」

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  ● 『西洋料理のコツ』(学研)
   

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節分の子供料理教室(末就園児)を開催しました

キッズ・クッキング

2歳からの子供料理教室

1月14日に、末就園児対象のレッスンを行いました。

この日は2~3歳のお子さんたちが、わっくわくで料理に取り組みましたよ。

      ☆   ☆

5月には2歳3ヶ月で参加してくれていたKくんも、

毎月来てくれるたびに、力の入れ方、動かし方が格段とうまくなっていて、

すごい成長!

毎回、お母さまといっしょに、感動しています!

頼もしいお兄ちゃんになってきましたよ~

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真剣。

この後、お母さんが横でほめであげたときの、Kくんの笑顔は最高でした。

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初参加のRくんは、初めてのピーラーに、

最初に何度かむいたときには、

うまく動かせなくて、ちょこっと削れるだけでしたが、

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すぐに長くむけるようになりました!

「できた!」の自信にあふれた笑顔を見せてくれました。

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こういう小さな達成感の積み重ねが

料理を何品か作る中ではたくさんあるのです。

それを子供たちの心の中にためていってあげたいですね♪

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4品ができあがりました♪

煎り豆とじゃこのご飯

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紅白の白みそ汁

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ひき肉とゆで大豆の煮もの

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煎り豆クッキー

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いただきま~す

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子供たちのかわいい姿に、癒された私。

お母さまたちも、わが子の秘めた力を見て、うれしくなったのではないでしょうか。

料理はこの時期の子供の五感を刺激し、

心をはぐくみます。

  →詳しくは、こちらをクリックしてご覧ください。

   奈良市が運営する 子育てネットならのHPに、キッズクッキングの意義と目的を

   ご掲載いたさきました。

来月は2月18日(木)10時~13時半です。

料理は近々アップしますね~♪

内容の濃~~い3時間半をお楽しみに!

                              
 

本日も最後までご覧いただき、ありがとうございました。



 「料理で 子供たちの生きる力 を育む」

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  著書のご紹介 ⇒ 詳しくはコチラをクリック

  ● 『科学でわかるお菓子の「なぜ?」』(柴田書店)
    

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    (10版に増刷されました) (中国語版)

  ● 『西洋料理のコツ』(学研)
   

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  執筆本のご紹介

  ● 『パンづくりに困ったら読む本』(池田書店)
             (パンづくりのQ&Aを執筆)    

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改めて『科学でわかるお菓子の「なぜ?」』の中身をご紹介

著書『科学でわかる お菓子の「なぜ?」』

について、具体的にご紹介させていただきます。

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特徴 その1 お菓子の方程式

ショートケーキ、ミルフイユ、シュークリームなど、
誰もが知っている、親しみやすいケーキを取りあげて、

そのお菓子が、どんな生地 と どんなクリーム で作られているか、

簡単に方程式で表わしています。

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(例) 
ショートケーキ=共立てのスポンジ生地+シャンティイクリーム

生地とクリームを組み合わせてアレンジすれば、

ケーキのバリエーションは無限に考えられますが、

逆にそれらを分解すれば、

いくつかの基本の生地・クリームにたどりつくということが、そこで見えてきます。

特徴 その2 お菓子の作り方のなぜ?

●基本の生地

 ・共立てのスポンジ生地
・別立てのスポンジ生地
・バター生地
・タルト生地
・パイ生地
・シュー生地
・チョコレート

●基本のクリーム

 ・シャンティイクリーム(ホイップクリーム)
・カスタードクリーム
・イタリアンメレンゲ
・バタークリーム
・アングレーズソース
・アーモンドクリーム(タルトに詰めて焼くクリーム)

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これらの作り方とともに、

お菓子の本では今まで書かれなかったような

プロのコツが書かれています。

そして、作り方に対して、ひとつひとつ

なぜ、そのようにするのか?

ということを、

科学的根拠に基づいて、

わかりやすく説明しています

  たとえば・・・こんなお菓子の悩みにも答えてくれます

        (いずれも一部抜粋)

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 003  

この本は、今まで本では語りきれなかった、

お菓子のコツばかりを集めて紹介するという、画期的な本です。

そして、先人からの経験によって培われてきた、

これらの技術、作り方の手順を単に紹介するだけにとどまらず、

「この工程では、なぜそうするのか?」という部分を、

 

 

科学的な目で掘り下げて解説しているところに、大きな特徴があります。

            

お菓子作りは、料理に比べて、より精密で、科学的です。

感覚的にこうすればおいしい!

というセンスももちろん必要ではありますが、

科学的な見地からの理論がそこに加われば、

お菓子作りの理論がよりしっかりとしたものになり、

それが技術の向上につながると信じています。

特徴 その3 お菓子の材料のなぜ?

そして、本の後半では、

「お菓子 材料のなぜ?」と章立てして、

前章の生地やクリームのなぜ?

では語りきれなかったコツを、

その材料の種類や性質という方向から解説したり、

なぜこの生地はこういった作り方をするのだろう?

という疑問に材料の性質がからんでいることを

科学的な目でわかりやすくお伝えしています。

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卵、小麦粉、砂糖、牛乳・生クリーム、バター、

膨張剤・凝固剤・香料・着色料の材料について扱っています。

           

 

また、本書に掲載されている写真は、

生地やクリームのきめや質感などをわかりやすく伝えるために、

通常のお菓子本の印刷よりも、

せん数(画像の緻密さ)を細かくし、

オールカラーで、

「目で見てわかる」ビジュアルに訴えかける工夫もしております。

たとえば、薄力粉と強力粉で作り比べると

生地の仕上がりがこんな風に違うとか、

この生地の混ぜ具合のベストな状態は?などは、

写真で見ていただくと一目瞭然です。

 

 柴田書店HPでも、著書の内容についてご紹介いただいています。

   ⇒コチラをクリックしてご覧ください

一度、書店で、手にとってみていただけると、

はげみになってうれしいです。

よろしくお願いいたします

                              
 

本日も最後までご覧いただき、ありがとうございました。



 
「料理は科学でもっと美味しくなる!」

食育(子供料理教室・講演)、調理科学、フードコーディネート

 

    Manyoria int'l (マニョリア)
     木村 万紀子

 
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  著書のご紹介 ⇒ 詳しくはコチラをクリック

  ● 『科学でわかるお菓子の「なぜ?」』(柴田書店)
    

    00_2     0001
    (10版に増刷されました) (中国語版)

  ● 『西洋料理のコツ』(学研)
   

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  執筆本のご紹介

  ● 『パンづくりに困ったら読む本』(池田書店)
             (パンづくりのQ&Aを執筆)    

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著書『科学でわかるお菓子の「なぜ?」』版を重ねました!

著書

『科学でわかるお菓子の「なぜ?」』

(柴田書店)  

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みなさまのおかげで、

2009年初版から、

毎年、重版がかかっていましたが、

このたび、10版 が発行となりました。

読者のみなさまには、感謝の気持ちでいっぱいです。

心よりお礼申し上げます。

   

ここで改めて、この本をご紹介させてください。

辻製菓専門学校の主任教授 中山弘典先生と
共著で書かせていただきました。

311頁の本です。

     

「そこが知りたかった!」とお菓子作りの疑問や悩みが解消され、

ワンランク上の仕上がりに導ける本を作りたいという想いから生まれた一冊です。

「スポンジ生地の卵は、どのような状態になるまで泡立てるのがベストなのか?」

など、基本の生地の作り方の工程を1つ1つ丁寧にとりあげて、

既存のレシピ本では語りきれなかった“プロの技術”を中山先生が伝授。

そして、私が「なぜそうするのか?」という理論を、

科学的な視点からアプローチし、丁寧に解説しています。

お菓子づくりが上手になりたい

というすべての人に向けて、書きました。

「スポンジケーキがうまくふくらまないのだけれど、何がいけないのかな?」
という女の子から、

パティシエとして、お菓子を作るという専門職に携わっている人まで、

満足いただけると思います。

        

この本にぎっしり詰め込まれている、

お菓子作りのコツの数々は、

中山先生から聞いたときには、

目からウロコ!そうだったんだ!と驚くばかりでした。

本作りをしながら、
先生に対して「そうだったんですか?すごい!」

と何度言ったことか・・・。

そして、この本に携わることで、育てていただいたんだと思って、先生には感謝しています。

                

たとえば、スポンジ生地を作るとき、

最初に卵に砂糖を加えて泡立てますよね。

全卵を泡立てて作るときは、

「卵をもったりするまで、泡立てる」

と、普通は本に書いてあり、

へらで泡立てた卵をすくって、こんな感じに流れるようにという写真がのっています。

それを見て、誰もが同じ状態に泡立てることができるでしょうか?

へらですくった卵がどんな速度で落ちていくのか?

どのくらいのボリュームなのか?

仕上がりのきめは?色は?

これが見極めの仕方ですが、

お菓子教室に行ってさえも、このような感覚的な要素でしか、教えてもらうことができないかもしれませんね。

また、卵3個に対して、砂糖が110g加えるレシピなのか、90g加えるレシピなのか、
つまり、卵に対する砂糖の量が変わると、

同じように、泡立ち終えた卵をへらですくっても、
へらから流れるスピードは違います。

砂糖の量によって、卵の粘りが変わるからです。

ここで、どこまで泡立てたらよいのかの見極めができなくて、
スポンジ生地の焼きあがりが、
膨らまなかった人、きめが粗く仕上がってしまった人はずいぶんいるのではないでしょうか。

この本では、その見極め方を画期的な方法でご紹介しています。

私は最初、そのコツを中山先生からお聞きしたときに、
衝撃でした。

そういう考え方を、プロはしているんだなと!

       

お菓子って、料理と大きく違うところは、

なんとなくは作れないんです。

プロセス通りにやっているつもりでも、
コツをはずしては、

生地はふくらんでくれさえもしないのです。

料理って、味が薄ければもうちょっと醤油を足しちゃおう
なんて感じで、アバウトな調整ができますが、

お菓子は、もっと厳密なんですよね。

         

今までのお菓子作りの中で、

「失敗しちゃったのは、なぜだろう?」

という答えが、ばっちりのっているかもしれません。

また、「もっと上手に作るコツは何だろう?」というように、

お菓子作りをはじめる前に、しっかり読んでおくと、

お菓子屋さんで買うような お菓子の仕上がりに近づけます。

お菓子の参考書といった雰囲気だと思います。

      

紹介しているのは、

スポンジ生地
タルト生地
シュー生地
パウンドケーキのバター生地
チョコレート         などなど

一度は挑戦したことがある!という方が多い生地を扱っています。

本の詳しい構成については、次のblogで紹介させていただきます。

 

          後編につづく

                              
 

本日も最後までご覧いただき、ありがとうございました。



 
「料理は科学でもっと美味しくなる!」

食育(子供料理教室・講演)、調理科学、フードコーディネート

 

    Manyoria int'l (マニョリア)
     木村 万紀子

 
  HP www.manyoria.com 




  著書のご紹介 ⇒ 詳しくはコチラをクリック

  ● 『科学でわかるお菓子の「なぜ?」』(柴田書店)
    

    00_2     0001
    (10版に増刷されました) (中国語版)

  ● 『西洋料理のコツ』(学研)
   

        0000001

  執筆本のご紹介

  ● 『パンづくりに困ったら読む本』(池田書店)
             (パンづくりのQ&Aを執筆)    

    000000111

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正暦寺の清酒祭に行ってきました!

【日本酒のルーツは奈良にあり】

日本清酒発祥の地

奈良の〈正暦寺〉で、1月9日

〈菩提酛清酒祭〉が開かれました。

Photo_8

菩提酛(ぼだいもと)って何?

をきちんと知るために行ってきました。

     

生米に炊いたご飯を1割混ぜ、水を入れて待つこと2-3日間。
正暦寺の井戸水にある乳酸菌が、
この中で繁殖して、pH2.5にまで下がるそう。

その米を、写真のような大きな蒸し器で蒸します。

Photo

酸味のある米が炊ける香りが、あたりにただよいます。
初めて嗅ぐいい香り。

次に

蒸した米を広げて冷まします。

Photo_2

Photo_4

Photo_3

蒸し米が冷めたら、先のpHが酸性の水と、麹とともに発酵させます。

Photo_5

これを菩提泉といい、

これをもとに、奈良のいくつかの酒蔵メーカーが、菩提酛のお酒を仕込んでいくのです。

    

住職さんや、杜氏さんに、いろんな質問をして、お話が聞けて大満足!

Photo_6

手のひらの上の焼いたご飯は、とっておきのもの。

この蒸し米を、ちょっとだけとって丸めて、杜氏の方々が焼いてつまんでいるのです。

Photo_7

分けてもらっちゃいました♪やったー!

菩提酛のお酒の試飲もあるし、

餅つきと餅のふるまいもあって、
楽しかったですよー

来年も行きたいです。

                              
 

本日も最後までご覧いただき、ありがとうございました。



 「料理で 子供たちの生きる力 を育む」

食育(子供料理教室・講演)、調理科学、フードコーディネート

 

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     木村 万紀子

 
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  著書のご紹介 ⇒ 詳しくはコチラをクリック

  ● 『科学でわかるお菓子の「なぜ?」』(柴田書店)
    

    00_2     0001
    (10版に増刷されました) (中国語版)

  ● 『西洋料理のコツ』(学研)
   

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  執筆本のご紹介

  ● 『パンづくりに困ったら読む本』(池田書店)
             (パンづくりのQ&Aを執筆)    

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中学で習う化学反応を、小学生が楽しめるのはなぜ?

【科学×お菓子の化学反応は?】

2/6(土)のキッズ・サイエンス・クッキング


   ⇒詳しいご案内はコチラをクリックしてください

では、中学で学ぶ2つの化学反応を題材に、

お菓子をいくつも作りだします


     

中学の化学を、小学生に教えるなんて、

うちの子には、難しすぎるのでは?

     

他にはないレッスンなので、想像もつかなく、

そうお感じになる方も多いと思います。

     

昨年8/4にご受講してくださった、
N様(お子様は小4・男の子)からいただいたご感想をご紹介させてください。

今の学年では難しい内容を

どう理解、学習するのか

私自身も興味がありましたので、

親子ともども大満足でした。

またの機会がありましたら、どうぞよろしくお願いいたします。

     

同日ご受講くださった他の方からも、次のようなご感想をいただいています。

お料理教室に化学の意味づけをつけたような授業だと想像していたら、

逆にお料理を利用した化学の授業だったので、

親も楽しめました。

また、わくわくするような授業を期待しています。

     

みなさん、中学生の時に習った、

炭酸水素ナトリウムのこの実験、

記憶の片隅にありませんか?

Photo_26

テストでは、

  試験管Bにでてきた気体は何?
   (試験管Bに石灰水を入れると白く濁るのですよね~懐かしい)

  炭酸水素ナトリウムを加熱した後に残る白い物質は何?

とか聞かれるんですよねー。

↓ ↓ ↓

実は、この化学反応が
蒸しパンの中でも起こってるんですよ!

Photo_27

理科だけ学んでも、絶対にわからないんです。

もっと、理科を、生活に結びついた『食』に落とし込めば、

理科も食も、もっと興味深く、
なるほどになるのです。

    🎶 🎶

この楽しさを、多くの子どもたちに伝えたい❤

実験室から飛び出して、

台所の科学で、もっとサイエンスを楽しく!面白く!

小学生の目を好奇心で輝かせる、
プログラムにして

 キッズ•サイエンス•クッキング

でお届けします!!

<科学実験×お菓子作り>

の目からうろこの結びつけで、

科学がぐっと身近になる3時間。

  料理やお菓子作りに隠れた
「科学変化」を、
  発見・体感するプログラム。

☆  ☆

今回のテーマは「重曹」の性質。

子供たちが、てのひらの上で起こる科学実験に大興奮!

ラムネを上手に作ろうと真剣。

目の前で起こる不思議に、ワクワクしっぱなし。

盛り上がって私も毎回楽しいです。

     **

『缶詰のみかんがおうちで作れる!』

『ジュースのラムネと、お菓子のラムネを作ってみよう!』

『蒸しパンがふわっと膨らむ仕組み』

とろ~っ、シュワシュワ、ふわっ

    **

科学実験や、pH試験紙などの測定で、
  重曹の科学的性質を調べて、

それぞれのお菓子作りには、どんな性質を生かしているか、

その謎に迫っていきます。

「台所のサイエンス」で、子供たちの科学の扉を開きます。


   ⇒詳しいご案内はコチラをクリックしてください

 

□■━━━━━━━━━━━━
  ■キッズ・サイエンス・クッキング
 《重そうの不思議・
  ブクブク泡実験とお菓子の関係》
━━━━━━━━━━━━━

●対象

年長児~小学生

13:00-16:00

●開催場所

スペースマイン・「四季の家」


奈良県大和郡山市田中町834-1
tel 0743-58-2801

地図 http://spacemine.co.jp/showroom/shiki.html

大和郡山のアピタから、徒歩3分。

木の香る素敵なモデルルームです。

●講習費

4000円
。:*━♪━*:。━♪━。:*━♪━*:。━♪━。:*━♪━*:。

●お申し込み方法

❤HPのお問い合わせフォームよりご連絡ください。

 ⇒コチラをクリック

①お母さまのお名前
②お子さまのお名前

③お子さまの学年

④ご連絡先

   

☆PTA講演会、出張イベントもいたします。ご相談ください。

★お申し込みは、HPのお問い合わせフォームより、ご連絡ください

  *********

サイエンス・クッキングは、

日本の家庭科教育を、総合的な学習に変えていけると確信しています。

「学び」をもっと好奇心に満ちたものに、
そして心から楽しいと感じられるものに。

そして、子どもたちが成長したときに、

この学びは、生きるために役に立ったと、

思い出してもらえるような。
  

                              
 

本日も最後までご覧いただき、ありがとうございました。



 
「料理は科学でもっと美味しくなる!」

食育(子供料理教室・講演)、調理科学、フードコーディネート

 

    Manyoria int'l (マニョリア)
     木村 万紀子

 
  HP www.manyoria.com 




  著書のご紹介 ⇒ 詳しくはコチラをクリック

  ● 『科学でわかるお菓子の「なぜ?」』(柴田書店)
    

    00_2     0001
    (10版に増刷されました) (中国語版)

  ● 『西洋料理のコツ』(学研)
   

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  執筆本のご紹介

  ● 『パンづくりに困ったら読む本』(池田書店)
             (パンづくりのQ&Aを執筆)    

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キッズ・サイエンス・クッキング2/6開催のご案内

□■━━━━━━━━━━━━
■ キッズ・サイエンス・クッキング

「缶詰のみかん」が自分で作れる!

しゅわしゅわのサイダー、お菓子のラムネを作ろう

   他
━━━━━━━━━━━━━

料理やお菓子作りに隠れた「科学変化」を、

発見・体感するプログラム。

見てびっくりな実験!

食べておいしいお菓子作り!

で、子供たちの科学への興味の扉を開きます。

       

================
テーマ: 「重そう」の不思議 
================

一昨年12月に、奈良新聞の小学生新聞に

『キッチンでサイエンス:缶詰のみかんを作ろう』

の記事が、掲載されました。

(奈良県の教育委員会、各小学校の協力で
小学生に直接学校より配布される無料タブロイド新聞です。)

Photo


昨年3月には

『手作りサイダーでサイエンス』が掲載。

Photo_3

     ❤

そこで紹介した

『缶詰のみかんがおうちで作れる!』 

Photo_3

で、まずは目からウロコを落としていただきます。

Photo_6


『しゅわしゅわサイダー』 (新聞掲載)

『お菓子のラムネ』

も作ります。おうちで、作れるの?の歓声があがります。

Photo_2

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Ok_2

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Ok_4

Okok

Ok_5

Okok_2

Okok_3



・この泡からどんなお菓子ができる?
    と話はつながっていき

Photo_6

『さつまいも黒糖蒸しパン』 も作ります。

Photo_4

Photo_22

  + 科学実験  を体感!

という、盛りだくさんの内容☆

重そうがお菓子の中で、どんな風にはたらくか

その謎に迫っていきます。

   *  *

大人が聞いても十分おもしろい内容を、

子供が興味を持つような切り口で、伝えていきます。

pHメーターやpH試験紙などを使って、

重曹の科学的性質を調べるなんてところは、

「やらせて~」「やらせて~」とすんごい食いつきようです(^^)

Ph_3

   

キッズ サイエンス クッキングは、

「ビジコン奈良2014」にて、優秀賞を受賞しました。

☆  ☆  ☆

●対象

年長児~小学生

13:00-16:00

●開催場所

スペースマイン・「四季の家」


奈良県大和郡山市田中町834-1
tel 0743-58-2801

地図 http://spacemine.co.jp/showroom/shiki.html

大和郡山のアピタから、徒歩3分。

●講習費

4000円
※内容をきちんと理解できるのは小学二年生くらいからだと感じていますが、

化学式はすっ飛ばして、とにかく科学の面白さとお菓子作りの楽しさに触れる体験という点では年長さんからでも得るものは大きいと思います。

。:*━♪━*:。━♪━。:*━♪━*:。━♪━。:*━♪━*:。

●お申し込み方法

❤HPのお問い合わせフォームよりご連絡ください。

 ⇒コチラをクリック

①お母さまのお名前
②お子さまのお名前

③お子さまの学年

④ご連絡先

   

みなさん一緒に、ワクワクの科学&料理体験をしましょう!

                              
 

本日も最後までご覧いただき、ありがとうございました。



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  ● 『科学でわかるお菓子の「なぜ?」』(柴田書店)
    

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    (10版に増刷されました) (中国語版)

  ● 『西洋料理のコツ』(学研)
   

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小田巻蒸し

義母から寝込んでいるという電話があって、ご飯をお持ちしましょうかというものの、
すごい勢いで遠慮されて。

でも、その弱々しい声では、起き上がれないでしょうし。

とはいえ、料理上手で、美味しい和食を作る義母ですから、
いくら私が料理の仕事をしているとはいえ、
何作ろうかと考え込んでしまいます。

そこで 『小田巻蒸し』

茶碗蒸しの底に、うどんが入っている
関西風の茶碗蒸しです。

食欲がないと嘆く義母も、これだったら食べてくれるかも!

Photo_5

さて、茶碗蒸しですが、
よくハードルが高い料理だといわれがち。

でも、実は、〈だし〉さえ美味しくとれたら、味付けに腕は必要ないし、
実は手順が少ないのです。

私のキッズの料理教室では、園児に教えているメニューで(自分が作るときも、その分量を引っ張り出しています)、
4歳でもできるので、蒸し器があれば難しいものではないのです。

しかし、問題は、だしを昆布とかつおでとる時間がない、夕方のあわただしさ。

こんなときに、茅乃舎のだし は優秀!

Dashi_s_2

だしパックで、5分煮れば、吸い物のいいだしがとれるから

使っていらっしゃる方も多いのでは?

特に、茶碗蒸しによく合う!!
と思っています。

茶碗蒸しがすごーく上品に仕上がりますよ。

今、元気な義父に、てんぷらとともに届けてきました。

さぁ、うちの分をこれから蒸して、アツアツをいただくとします。

                              
 

本日も最後までご覧いただき、ありがとうございました。



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七草かき揚げ粥

【春の七草】

七草粥を今年もいただきました。

Photo

七草を刻んでお粥にいれるのは、青くささが子どもたちが苦手なので

今年も、七草をかき揚げにして
美味しいだしでお粥を煮て。



この写真の盛り付けの上から、

薄いだしをかけます。

我が家の定番です。

                              
 

本日も最後までご覧いただき、ありがとうございました。



 「料理で 子供たちの生きる力 を育む」

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  ● 『西洋料理のコツ』(学研)
   

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末就園児の「節分」クッキング:こんな風にしますvol.2

キッズ・クッキングで、子供が料理に取り組むと

      ↓

五感を刺激することで、脳が活性化する。

子供の料理教室は、得られるものがたくさんあると思います。

そのうちの一つが脳の活性化。

料理は五感を働かせて作り、五感で味わうもの。

包丁で切る、ピーラーでむく、混ぜる、丸める、絞る、すりばちでするなどの、さまざまな道具を使って、5本の指を器用に動かす作業が、料理を作るたった数十分の中に、ぎゅっと凝縮されています。

それに加えて、料理には、ジュー、パチパチ、トントンなど、動作に連動して生きた音を感じることができます。

料理のできあがりを考えながら作業することで、感性や創造力も養われますし、料理の盛り付けは立体ととらえると空間認知力も高められます。

これらはすべて、大脳の前頭前野や前頭極などを活性化させます。

      

昨日に引き続き、教室風景をご紹介します。

1/14に実施する「節分」のテーマのものです。

その中には、普段の遊びではしない動きや、五感を刺激する動作がいっぱいです。

     

先の投稿では、

●だしをとる

●ピーラーで皮をむく

●野菜を切る

ところを見ていただきました。

次の料理でも、さまざまな動きがあります。



●炒める

14


●調味料をそっと入れる

15

●卵を割る

16

●泡立て器ですり混ぜる

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●少しずつ入れる

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●へらで切るように混ぜる

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●丸く形を作る

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●平たくつぶす

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みんなイキイキと楽しんでいますよね。

まだ、園に入っていない子供たちが、

2時間半、ずっと料理していられるのですよ。

本当に子供の持つ力って、すごいですね


      

ちなみに、毎年受講されたお母さまから、

「鬼は外~」とまくあの煎り豆が、

こんな風に料理やお菓子にできたなんて、驚き!

という声をいただきます。

     

6年前にご受講してくださった方は、

煎り豆クッキーを気に入ってくださって、

お母さんが一人でも食べたい!ということで、

ずっと作ってくださっているそうです。

******近日のレッスンのご案内*******

●日時 

1月14日(木曜)
10:0013:30

●献立

①煎り豆とじゃこのご飯 
紅白の白味噌汁
③ひき肉とゆで大豆の煮物
➃煎り豆クッキー 

 

●詳細はコチラをご覧ください

http://cestbon.cocolog-nifty.com/blog/2016/01/1-1cd4.html


●講習費

3500円




●開催場所

奈良市内のマンション

(JR奈良駅から徒歩7分、近鉄新大宮駅から徒歩10分)
(お申し込みいただいた方に、詳細をお知らせいたします)
(近隣コインP7か所あり)
※今後の開催日
2/18(木)
3/3(木)  です。



●お申込み方法

HP 
http://manyoria.com/inquiry/

のお問い合わせページより、ご連絡ください。

                              
 

本日も最後までご覧いただき、ありがとうございました。



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     木村 万紀子

 
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  ● 『西洋料理のコツ』(学研)
   

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末就園児の「節分」クッキング:こんな風にしますvol.1

2歳3ヶ月~幼稚園入園前のお子さんにお料理体験を♡

キッズ・クッキング(未就園児対象)

1月は「節分」がテーマ。

2016年は1月14日(木)10~13時半に行います。

  ⇒詳しいご案内はこちらをクリックしてください

節分のさまざまないわれはご存知ですか?

お子さまがわかるように、そんなお話を交えながら、

旬の食材を使って、料理をしていきます。

      

昨年の節分レッスンの写真をご覧ください。

みんなかわいい~!

Photo


さあ、これから紅白の白みそ汁を作ります。

Photo_2

  昆布をくんくん。これでだしをとるよ。

かつおぶしをいれて、だしを美味しくするよ。

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  ↑かつおぶしを取り出しています。

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  この時期にしかない金時人参を使おう!

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さあ、次のお料理は?

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            後半につづく



         

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●献立

①煎り豆とじゃこのご飯 
(なぜ鬼に豆をまく?ひいらぎにイワシを刺して飾るのは?のお話につながる料理です)
紅白の白味噌汁
(紅白の紅と白の意味、お正月のお話から節分まで)
③ひき肉とゆで大豆の煮物
(大豆からできる製品を色々ご紹介します)
➃煎り豆クッキー 
(豆がゴロゴロ、体によくて美味しいお菓子)

●日時 

1月14日(木曜)
10:0013:30


●講習費

3500円


●開催場所

奈良市内のマンション
(JR奈良駅から徒歩7分、近鉄新大宮駅から徒歩10分)
(お申し込みいただいた方に、詳細をお知らせいたします)
(近隣コインP7か所あり)


※今後の開催日
2/18(木)
3/3(木)  です。



●お申込み方法

HP 
http://manyoria.com/inquiry/

のお問い合わせページより、ご連絡ください。

●持ち物

・子供用エプロン(貸出あり)

・三角巾(バンダナなどでOK)

・手拭きタオル

・水筒

・子供の箸とスプーン

●使用器具について

調理器具は、こどもの食育用に開発された器具を用います。

熱源はIHヒーター、ホットプレートを使用します。

安全に料理できるように指導いたします。

●アレルギーについて

講師一人のため、アレルギーをお持ちの方の対応は現在行っておりません。

メニューで確認したい食材がある場合は、お問い合わせください。

●キャンセルについて

お子さんですから、急な発熱などの体調不良もあると思います。うちも小さい子供がいるので、よくわかります。

しかしながら、教室を運営していく上で、キャンセル規定を作らせていただいておりますので、

以下、ご了承いただけますようお願いいたします。

     * *

キャンセルの場合は2日前の20時までにお願いします。
以降は、材料の関係で、やむを得ず半額ご負担いただきます。
代金をお振り込みいただいた後に、レシピを郵送いたします。

●キッズ・クッキングのねらい

子供の料理教室は、

大人の料理教室のように、料理がうまくなる

ということが目的ではありません。

・脳への刺激

・集中力・段取り力の向上

・空間認知力の向上

・達成感を得る

・自尊感情を育むなど (特に今回はここを重視!)

「人間の土台を育てる教育」

として捉えて指導しております。

→詳しくはHP (コチラをクリック) をご覧ください

●講師プロフィール 

木村 万紀子

→詳しくはHP (コチラをクリック) をご覧ください

        

子供が作る料理で、家族が幸せになれる笑顔 

とても楽しみです。

                              
 

本日も最後までご覧いただき、ありがとうございました。



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  ● 『科学でわかるお菓子の「なぜ?」』(柴田書店)
    

    00_2     0001
    (10版に増刷されました) (中国語版)

  ● 『西洋料理のコツ』(学研)
   

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  執筆本のご紹介

  ● 『パンづくりに困ったら読む本』(池田書店)
             (パンづくりのQ&Aを執筆)    

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末就園児(2~3歳児)のキッズ・クッキング1月のご案内

キッズ・クッキング(末就園児) 1月度のご案内

2歳3ヶ月から参加できる

幼稚園就園前のお子さま対象の料理教室。

4品の料理を、ちびっこだけで2時間半かけて作り上げます。

  ⇒キッズ・クッキングのねらいは、
    コチラをクリックしてご覧ください


【1月のご案内】

●テーマ

「節分」

鬼は外、福は内とまく煎り豆は、歳の数だけ、ぽりぽり食べるだけではありません。

これを使って、なんと料理やお菓子が作れるのです。

☆   ☆

なぜ豆をまくのかなどの風習の説明、ゆで大豆、みそ(赤、白、合わせ)などの大豆の加工品についてを紹介し、大豆尽くしの料理をします。

●献立

煎り豆とじゃこのご飯 
(なぜ鬼に豆をまく?ひいらぎにイワシを刺して飾るのは?のお話につながる料理です)

Photo

紅白の白味噌汁
(紅白の紅と白の意味、お正月のお話から節分まで)

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ひき肉とゆで大豆の煮物
(大豆からできる製品を色々ご紹介します)

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煎り豆クッキー 
(豆がゴロゴロ、体によくて美味しいお菓子)

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●日時 

1月14日(木曜)
10:0013:30

●講習費

3500円

●開催場所

奈良市内のマンション
(JR奈良駅から徒歩7分、近鉄新大宮駅から徒歩10分)
(お申し込みいただいた方に、詳細をお知らせいたします)
(近隣コインP7か所あり)
●どんなレッスン?過去の開催レポート
http://cestbon.cocolog-nifty.com/blog/2011/01/index.html

昨年の様子は、これからアップしていきます~


※今後の開催日

                              
 

本日も最後までご覧いただき、ありがとうございました。



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  著書のご紹介 ⇒ 詳しくはコチラをクリック

  ● 『科学でわかるお菓子の「なぜ?」』(柴田書店)
    

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    (10版に増刷されました) (中国語版)

  ● 『西洋料理のコツ』(学研)
   

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  執筆本のご紹介

  ● 『パンづくりに困ったら読む本』(池田書店)
             (パンづくりのQ&Aを執筆)    

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あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

小学生のおせちレッスン(12/12)で、
子供たちが作ったおせち料理です。

3人1組で、すべて子供だけで作りました。

子供たち、やりたくて仕方ない!モードで、取り組んでいましたよ。

 

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●栗きんとん

●田作り

●伊達巻き

●黒豆の松葉刺し

●黒米&赤米の祝いご飯とお吸い物もプラス

このメニューを第一弾として、
第二弾は今年の年末に、別の内容を考えています。
 
       

大人のおせち教室はありませんか?
とお問い合わせを何度もいただきましたが、

今年はあえて、子供対象にしかやりませんでした。

子供が「できた〜!」「美味しい!」「今年はおせちを絶対私が作る!」

とやる気満々^ - ^

お母さまはレッスン中にお子さんが作るのを見守っていて、作り方がわかります。

おせちにまつわるいわれを一緒に聞いて帰ります。

これを経験すると、

お母さんが密かに習ってきて、
今年はおせちを作ったよ、ジャーンとご披露するのとはまた違う、

「おせちを毎年作り食べる」

ということが、子供の心の中にしっかり根をはるのです。

        

お母さまも、子供主導で作るおせちって、準備しながら感激だと思いますよ。

子供はどのおせちも、美味しいって喜びますよ。私が作ったんだ!と満足気にね(*^◯^*)

家族でおせちを囲みながら、
このいわれはねと、子供が得意げに話してくれる光景は、
子供の成長を感じて、うるっときますよね。

         

キッズ クッキングは、子供の料理の腕を磨くためにしているのではありません。

子供が台所に立つことで、
子供のこころが育ちます。
そこから親が感じることも大きくて、
家族の在り方さえも変える力があると思っています。

(キッズクッキングで子供の心を育む---奈良県のホームページにて)
http://www.kodomo.pref.nara.jp/column/?act=dtl&id=23

今年も、食の愉しさ、大切さを、多くの方と共有できますように

                              
 

本日も最後までご覧いただき、ありがとうございました。



 「料理で 子供たちの生きる力 を育む」


食育(子供料理教室・講演)、調理科学、フードコーディネート

 

    Manyoria int'l (マニョリア)
     木村 万紀子

 
  HP www.manyoria.com 




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  ● 『科学でわかるお菓子の「なぜ?」』(柴田書店)
    

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  ● 『西洋料理のコツ』(学研)
   

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  ● 『パンづくりに困ったら読む本』(池田書店)
             (パンづくりのQ&Aを執筆)    

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