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2015年3月

春日はくたくうどん

昨日、今日の2日間、

『うまし食彩博2015』 が、

奈良の東大寺に隣接する

浮雲園地にて、開催されています。

昨日は、春日はくたくうどんの販売を、
お手伝いしてきました。

    ❤︎           ❤︎

さて、春日はくたくうどんとは、何か?

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遣唐使が伝えた『はくたく』がうどんの原型といわれていて、

日本のうどんは、奈良が発祥の地。
はくたくから始まった!

ということで、
今、奈良で、このはくたくうどんを売り出すところなのです。

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きしめんより、太い麺。

これを、一般的なうどんのように、
中力粉と塩、水で練ると、
太いだけにかたくなりますよね。

そこで、山の芋、米粉を配合して
つるっと、もちもちした食感にしています。

美味しいですよー。

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昨日は、昼間は20度近くまで上がり、

平日は人がまばらな東大寺も、かなりの賑わい。

Photo_10


500食を、15:00過ぎに完売!

奈良女子大学、近畿大学、帝塚山大学の食物学科の学生にもお手伝いいただき、
チームになって販売するのは、
楽しかったですよ。

                              
 

本日も最後までご覧いただき、ありがとうございました。


  「料理で 子供たちの生きる力 をはぐくむ」

  食育(子供料理教室・講演)・調理科学・フードコーディネート

    

    Manyoria int'l (マニョリア)
     木村 万紀子

 
  HP www.manyoria.com 

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トラットリア・パッパで、魚料理

パンの撮影の立会いで、

2日目ですでに45種類のパンを試食し、

撮影に関わる私たちは、

夜ご飯の時間になっても

パンだけでおなかがぱんぱんに膨れている状態。

こういうときは、

カラダが内側からきれいになる、

かつきちんとした美味しいものが、食べたくなるのです。

        

そこで、

魚と野菜のイタリアン

《トラットリア  パッパ》

に行って、

このわがままなお願いを聞いてもらいました

カルパッチョや野菜たっぷりメニューがいいなと思って、

メニューを開くと、

カルパッチョの欄には、
◯◯と△△のカルパッチョ
のような料理名ではなく、

本日に仕入れた魚とその値段が書いてあって、

食べたい魚をチョイスして、

お任せするスタイル。

おぉ〜っ!

赤マンボウって何??

ということになり、


  →調べてみると Photo_3

それと、おすすめの相生の牡蠣、タイを組み合わせ
カルパッチョ仕立てに。

Photo_4

手前のサーモン色しているのが、
赤マンボウの脂がのってる部分。

       

Photo_5

もう一品は、
松本シェフに、とにかく野菜を美味しく食べたいとお願いしたら、

力強い季節の野菜とホタルイカを、
タスマニアの粒マスタードのソースでまとめ、

美味しい春の温野菜の一皿を作ってくださいました。

カラダが求めるお料理を
出していただけて、大満足。


最後は、スタンダードなんだけど、これが食べたかったの。

Photo_6

パッパに来たのに、パスタを食べずに帰ってしまうのは、かなり惜しかったのですが、

シェフ、わがままなお願いを快く聞いてくださって、
ありがとうございます!

                              
 

本日も最後までご覧いただき、ありがとうございました。


  「料理は科学で、もっとおいしくなる!」

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パンの本の撮影立ち合い

辻調グループ校の製パンカレッジにて、

3日間、終日パンの写真撮影に立ち会いました。

Photo

執筆に携わり、

2年後に本になります。

Photo_2

写真の丸パン、

少しずつ材料の種類、分量を変えて、

(ある材料の分量をそれ以上増やすと、いいものができないとわかっていても、データをとるため)

ひたすら先生方に作ってもらい

撮影、そして すべて試食。

食感の違いが重要。

シンプルな丸パンなんだけど、

ちょっと違うもの、

3日で60種類以上、

見比べ、食べ比べました。
    

    

 

頭の中では、

どうしてこういう焼き上がりになるのかの、

科学的考察を考えながら、

 脳みその理性の部分で食べる!

それが私の仕事。

先生のパンの技術に、科学的裏づけをするのです。

パン、パン、パン尽くし〜。

 

     

こういう仕事、大変そうに見えますか?

ムフッ(^ω^)

マニアは楽しくて仕方ないのです。

                              
 

本日も最後までご覧いただき、ありがとうございました。


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娘の手作り弁当に感動~

週末のこと。

午前中に、梅林を見に行こう!と

.

朝の10時に子供たちに提案したら、

「私がお弁当を作るから、ピクニックにしよう!」

と4歳の娘❤

超はりきりモード!

こんなうれしいことはないですよね♪

本当は昼には帰宅するつもりでしたが、予定変更~!

20153

   ☆    ☆

「何が冷蔵庫にはあるかな~」と、

踏み台にのって、冷蔵庫に頭を突っ込んで、がさごそする娘。

(そこで食材を見つけて、料理を思い浮かぶまではできないけど、

そのしぐさがかわいい~)

「卵あるよ」

「コーン・ツナ・金時豆の缶詰もあるよ」

「野菜も食べたいから、ホウレンソウも使っていいよ」

など、さらっと提案したら、その食材を出して、腕まくり!

「ママ、何から作る?」

   ☆    ☆

20153_2

●コーン入りの卵焼き

●厚切りベーコンのソテー

●ホウレンソウ・ツナ・金時豆・チーズのサラダ

家に大したものがない中、1時間半かけて、

ママの分、お兄ちゃんの分、自分の分を作ってくれました。

201534

お兄ちゃ んも、妹がどんどん作っていく姿を見て、

自分のお弁当を詰めるのはやりたい! と言ってきた。

二人で一生懸命詰めている姿、うれしいな

   ☆    ☆

201532

完成したお弁当を持って、いざ出発~!!

最近の娘の「お料理熱」

かなりの過熱気味❤

ほほえましいです。

   ☆    ☆

やりたいといったときには、

とにかく台所に立たせる。

その環境を作り、温かく見守る。

見守る時間は、子供の成長を感じて、

本当にシアワセだな~と思う。

こないだまで、赤ちゃんだったのに。

     ❤︎

いつまで、このやる気が続くかはわからないけれど、

それでもいいと思っています。

今、料理が彼女の心をはぐくんでいることが、伝わってくるから。

                              
 

本日も最後までご覧いただき、ありがとうございました。


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『小学生新聞』2015春号に掲載

奈良新聞が発行する『小学生新聞』に

掲載していただきました。

Photo_3

「手作りサイダーでサイエンス」と題して

キッズ・サイエンス・クッキングの内容の一部をご紹介しています。

中学生の科学では、試験管内の反応で学ぶ化学反応を、

台所の実験にアレンジして、

小学生が楽しめるようにしています。

  ☆    ☆

教育委員会を通して、奈良県の公立小学校の小学生に
春休み前に配布されています。

  →冬号の掲載についてはコチラ

多くの子供たちに、

 

身近な料理やお菓子を作る工程には、

 

たくさんの科学が隠れていることを発見して

 

ワクワク学ぶ楽しさを感じて欲しいな~と思います。

                              
 

本日も最後までご覧いただき、ありがとうございました。


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私も!魚さばく~

子供がやりたいと言ったときが、
チャンス!


どんどん台所に立たせよう!

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普段は、私が魚をさばいていても、

見てはいるけれど、やりたいとまではいかない娘。

子供同士の刺激って、大事と思いました。

      ↓

先日、お友達のお子さんYちゃんを預かっているとき、

そのお姉ちゃんに魚さばきを教えてあげたところを、

うちの子は、じ~っと観察していたのですね

      →その投稿はコチラをクリック

          

Yちゃんは、

その日、家に帰ってから、

「私がさばくから、うちも鮮魚ボックスをとって~!」

とお母さんにおねだりしたそうです。

Yちゃんママの、尊敬するほどすごいところ。

即決で、すぐに宅配の注文!

ちなみに、ママは、さばけないそうです。

それなのに、この決断は、素晴らしい!応援したい☆

それだったら、同じ魚が届くから、

うちに持っておいで。教えてあげるから。

ということで、

今週も、家で魚さばきをYちゃんとしたのです。

     

うちの娘は、同じ歳の友達と遊んでいたのですが、

そっちのけで、

「私も魚をさばく!」

完全に、Yちゃんに刺激されています。

ほほえましいです

                              
 

本日も最後までご覧いただき、ありがとうございました。


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食育について想う

人はつい他人と比べてしまう。

とかく子育てに関しては、そうだと思いませんか。


     

でも、最終的に、

わが子が成人したときに

「お母さん、僕・私を産んでくれて、
温かな愛で育ててくれてありがとう。

お母さんが、私のお母さんでよかったよ。」

といってもらえることが、親として何よりの喜びなのかなと思って

私はそんな未来を思い浮かべながら、
育児、真っ只中の
毎日を過ごしています。

Photo_43

  ♡  ♡

親―子 の絆。

私は、毎日の「食」は、

親の愛を運ぶものだと思っています。

子供の人生の中で、

親が食事の世話をしてやれるのって、

大学で親元を離れると、

もしかすると18年しかないかもしれないのですよね。

そう考えると、小学校3年生で、

すでにもう折り返し地点かもしれないのです。

Abouttopimg

子供が、思春期になって、

私と言葉を交わすことが少なくなることがこれからあっても、

朝ご飯・お弁当・晩ご飯と、

私は言葉にして伝えるには

照れくさいくらいの 
我が子への愛 を、

そこに込めることができる。

その想いに、子供が気づくのはいつか。

そのときに、お弁当を食べながら、心の中でひそかに思ってくれているか、

自分が親になって、初めて気づくかな。

      

何も食に限ったことではありません。

洋服のほつれを直してくれたこと、

毎日、当たり前にたたまれている洗濯物のこと、

朝起きて、いつものように学校に行けること自体、

あげていけば、きりがありません。

「感謝」の心をあらゆるところに感じられる人に育てる

ということで、

親として、愛を持ってしてあげられることは、

きっとたくさんありますよね。

   ☆  ☆

明日は、京都の新阪急ホテルで開催される

食育の講演会で

お話しすることになっています。

こんなことを日々考えながら、子育てし、

食育を仕事としても伝えていることを、

講演会のご参加者と、心を通わせながら、

話し進めていけたらいいなと思います。

        

家族がまだ寝静まっている朝、

一人で、じっとそれを考えているだけで、

想いがあふれて涙が出てきそうになる、私です。

                              
 

本日も最後までご覧いただき、ありがとうございました。


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ママの留守中にサプライズ

今、お友達のお子さんを預かっています。

ちょうど、宅配で鮮魚ボックスが届きました。

カレイ、サバ、カキもいくつか届いた中、イワシが12尾。

Yちゃんに、
イワシを一人でさばいてもらうことにしました!

Photo_41

ゆーちゃんとは、以前も魚さばきをしたことあるから、お手の物〜!

イワシの手開きを、
上手にしてくれました!!

キッズクッキングにも6年前から来てくれていて、
慣れた手つきに、私、ほれぼれ。

Photo_42

そして、から揚げにして、
お持ち帰り〜(^_−)−☆

ママ、よろこぶよ〜〜💓

                              
 

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わかめの本来の色は??

みなさん、わかめは何色? と聞かれたら、

何とこたえますか?

...

 スーパーで売られているわかめは、
生でも、塩蔵でも、乾燥品でも、

すべて「緑色」ですよね。

わかめは、本来は「茶色」ってこと

ご存じでしたか?

原藻といって、この時期にだけ、出回ります。

   **    **

おとといの キッズ・クッキング(2~3才児)では、

原藻の茶色のわかめを湯通しすると、

鮮やかな緑色に一瞬で変わる体験をしてもらいました!

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こんなに小さな子でも、

「茶色が緑色になった~!」と

この発見に目をキラキラさせて喜びます。

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お母さんたちも初めて見るものに、驚いてくださった様子。

   **    **

わかめが旬のこの時期だからこそ、できる体験です。

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同じ旬のたけのことともに、

かつおと昆布を贅沢に使ってとっただし汁で、

若竹汁のお吸い物を作りました。

   心にしみる、おいしさ~~

   **    **

調理師学校では、この色変化を、サイエンスで解説していましたが、

2~3歳では、こうして実験のように、変化を体験するのもいいですね♪

                              
 

本日も最後までご覧いただき、ありがとうございました。


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子供の発想力

昨日、キッズ・クッキングで使った「寿司おけ」。

洗った後、よく乾かして、さてしまおうと思ったら、

    なんと~

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娘がお風呂にしていました(´゚ω゚):;*.:;

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ひとりでできるもん!

先日、ちょっと体調がすぐれないなという日に、

察知してか否か、娘が

「今日は私がお母さんになる」

と張り切って、冷蔵庫をあけて、ガサゴソし始めた。

     

これまでは、クッキーがまた作りたいとか、

ホットケーキを焼きたいとか、

具体的にお菓子名をいうときには、
材料を用意してお膳立てしたり。

それとか、

牛乳と卵を混ぜて〜とか娘がいうので、

そこに砂糖と小麦粉を入れたら?なんて私が言ってみて、

美味しいものができるようにと、

本人のやる気を損なわない程度にゆる〜く誘導しながら、

完成品は確かに美味しくなるものを作らせていました。

      

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でも、この日は様子が違う!?

材料選びも、段取りも、

自分でしたいから手を出すなオーラが!!

来たね、来たね、この時が ^ - ^

私はただ、見守るだけで、

流れもすべてお任せしてみよう。

       

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まずは、サラダ菜を一玉ちぎって、ボウルにいれて、牛乳をいれます。

(えっ!?ここで、牛乳??💦)

赤ピーマンを切って、入れて

(赤ピーマンは嫌いって言ってなかった?)

オリーブ油をいれます。

(マジ?そんなに、入れちゃう?)
(こ、これ、どうなるの??)

ここで、卵を割りいれ、小麦粉を入れて混ぜます。
塩味もつけよう。

それで、溶けるチーズも入れて焼きます。

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(ほっ。なんとか食べれるものになった。
これって、洋風お好み焼きの解釈??)

💓       💓

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それでもって、
卵焼きも作る!!   と。

どーぞ、どーぞ✨

かわいいなぁ、張り切っちゃって。

Photo_34

💓       💓

「いただきまーす」

お兄ちゃんに、
これ、何点? って聞いたら、

「50点」

うん、内心、そうだよねと思いながら、

ママは?とふられて、

満面の笑みで「95点!」

100点じゃないのー?と言いながら、
とっても嬉しそう。

お兄ちゃんは正直で、箸が止まりかけたので、

あわてて、私と主人でモリモリ、
美味しいよ、ありがとう、ありがとうって、食べました。

当の本人も・・・三口で箸がそれ以上進まない。

味にはシビアな舌なのね(笑)

💓        💓

二週間以上前の出来事。

この日から、娘の創作料理作りは、
エスカレートしています。

とことんやらせてみよう。

                              
 

本日も最後までご覧いただき、ありがとうございました。


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キッズ・クッキング未就園児向け:2015.3月度の募集

私が主宰するキッズ・クッキングの

末就園児クラスは、

2歳3カ月~幼稚園2年保育入園前 まで

のお子さまを対象にしています。

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幼稚園入園前の子供たちが作る
「ちらし寿司」。

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直径18センチのケーキみたいなプリンを作り、
ろうそくを立てて、ふ~っ。

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もちろん、お母さんは一切手伝わずに、

子供たちだけで作ります!

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お友達が一緒だと、やりたいオーラめらめら。

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3時間弱、休みなく料理をずーっとしています。

入園前に習い事をしても、ほとんどが45分間ではないですか?

その4倍の時間ですが、できちゃうんですよね(*^▽^*)

子供たちが秘めた力。すごいです!

20143_7

   *…*…*…*

写真の子供たちと同じレッスンを3/9にします。
以下はご案内です。

●3月の献立

・若竹のお吸い物(わかめ、たけのこ)

・ちらし寿司

・でっかいプリン

☆お母さんもお子さんが作ったお料理を一緒にいただきます

●日程

3月9日(月曜)10:00~13:30

●場所 
 
木村自宅
(JR奈良駅・近鉄奈良駅から徒歩圏内、周辺にコインP多数あり)

●講習費

3000円

●定員

6名

●申し込み方法

HPのお問い合わせよりご連絡ください。

==============

講師プロフィール

木村万紀子

・「ビジコン奈良2014」(奈良県主催)にて、
 “キッズ・サイエンス・クッキング”で優秀賞受賞

・著書『西洋料理のコツ』(学研)、
   『科学でわかるお菓子の「なぜ?」』(柴田書店)

・調理師 免許

・キッズキッチン協会 公認インストラクター

・調理師、家庭科中高教諭一種 免許

   ☆    ☆

子供たちをもっと台所へ と食育に取り組み

「料理は科学でもっとおいしくなる!」を掲げて

料理の愉しさを伝えていくことをライフワークにしています。

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キッズ・サイエンス・クッキング:ご受講さまからのご感想

昨日、本日と、
キッズ•サイエンス•クッキングでした。

テーマは、「重そうの不思議」

   →詳しい内容は下記をご参照ください

      ご案内1   ご案内2

子どもたちが、テンションMAXで
楽しんで、

ママに「ねえねえ、おうちでもやりたい!明日やらせて」

せがんでくれる姿を見ると、

ホントにうれしくて、
めちゃめちゃ励みになるんです。


    参加者の方のご感想

天理市 Yさん のフェイスブックのご投稿より

ご許可を得て、シェアいたします。

          ❤

土曜日は楽しみにしていた、

万紀子先生のサイエンスクッキングに参加してきました。

Photo_19

今回のテーマは重曹。


  重曹を使って、お菓子や食べ物の化学の不思議を体験します。


そんな難しいこと、まだ早いのでは?


  自身もそう思っていました。

しかし、、そこは万紀子さんのプログラム。


 

目の前で起こる実験に子供たちは興味津々。

Photo_20


  PHメーターや試験紙まで登場して大人もビックリ。

想定をして、実験をして、結果を見てみる。


パソコンで検索して調べるのと自身で体験するのとでは

全く食いつきが違います。

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  目で見て、音を聞き、匂いを嗅ぎ、味をみて、触れて考えて。

五感をしっかり使います。



  楽しい、すごい、面白いと思えばしめたもの。^^


そう、難しいこと全て分からなくったっていいのです!

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身近なものには科学の力が働いていることを知ることで

なぜ、どうして?という好奇心を育てます。

Photo_24

できれば教わったことを家庭でうまくフォローアップして展開できればベストですね!

今日教わったものは身近にある材料でできることばかりなので

子供と一緒に復習したいと思います♪

万紀子さん、内容の濃いレッスンをありがとうございました!

       

こちらこそ、ありがとうございました❤

子供たちが目をまんまるにする あの瞬間に、キュン!

私も楽しかった2日間でした。

春休みまで、何度も開催します♪♪

                              
 

本日も最後までご覧いただき、ありがとうございました。


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