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2014年10月

「料理のなぜ?」を聞いてみたい♬⇒ご感想をいただきました

「料理のなぜ?」を聞いてみたい♬

  大人のお茶会

 

  ⇒開催報告はコチラ

ご参加いただいたYoko さんが、

Facebook にご感想をアップしてくださいました。

blogでご紹介もさせてください。

Dsc_0649

    ご感想 

 

サイエンスクッキングなどでお世話になっている

万紀子さんの新しい試みということで

「料理のなぜ?」を聞いてみたい♪大人のお茶会

に参加させていただきました。

     

空気ケーキの美味しいスイーツと紅茶をいただきながら

アットホームな雰囲気の中で...


普段お料理しているときに不思議だった

あんなこと、こんなことをその場で答えてくれるという

嬉しく、そして贅沢な、ありそうでなかった企画。^^

      

なんでだろう?と思いながら

結局分からないまま放置して同じ失敗を繰り返す。


こんな経験誰しもがあると思います。

今回はそんな疑問を事前にぶつけていたので、

詳しい資料と共に
ホワイトボードを使いながら

分かりやすく説明してくださいました♪

Photo

たとえば冷凍コロッケの爆発はなぜおきるのか?という質問。


それにはコロッケに含まれる空気と水分や霜が関係していたんですね。


まず原因を探り、ではどうすれば爆発しないのかを実験して解説。


なぜ?というところをクリアーにすることで納得度は断然上がります。



そしてコロッケだけでなく、他のものも結びつけて考えることができ、一石五丁?

      

イカのお話も驚きでした。


皮が四枚あるなんて初めて知りました。


これで大好きなイカが揚げられそうです♪

揚げもの繋がりでは天ぷら油の劣化についても目からうろこ。


魚介に含まれる成分や衣が影響していたんですね!

     

お料理しているときのちょっとしたこと、

これが分かると失敗が断然少なくなる!




そして理論が分かれば

かけなきゃいけない手間、

はぶいてもいい手間も分かる。




効率よく、そして美味しく、体に優しく。


サイエンスというと難しそう、

と文系の私なんかは思いこんでいましたが

これが思わぬ発見があり、楽しかったです。

     

本来ならば何十人の人が聞くべきお話を

こんなに少人数でなんでも答えてくださった

太っ腹な万紀子さんに感謝感謝です。


今回の疑問はごく一部だと思うので

また次回人数が集まった時の展開も期待したいです。

万紀子さん、ありがとうございました!

           

わわわわぁ うれしいご感想をいただき、励みになります♪

どうもありがとうございました~~


____________________________________________________________________

Sinorin さんにも、ご感想をフェイスブックにご投稿いただきました☆

うれしすぎる~o(*^▽^*)o

ご紹介させていただきます。


    ご感想 

アットホームな雰囲気のなか、

まずは事前に集めた質問からの解答をしてくださいました。


手元には解答をまとめた詳しい資料も配布され、

これは教科書なみ、いやそれ以上に分かりやすく、

実用的な解説、内容となっていました!...

さらに、ホワイトボートではまきこさん自らのイラストでの解説あり

しかも、実演まで~!!!



食物栄養学科を卒業した私、学生の頃を思い出しました(笑)


日々時間に追われるように過ごしているので、

考える間も後回しにしていたことが奥底からでてくる感じ?

あれもこれもと、まきこさんに尋ねたいことが沸き上がってきました



友人の質問からも話題は広がり、

知るってこんなに面白い、楽しい♪

  

Photo_2

 

美味しい紅茶とフレッシュなケーキをいただき、

優雅な時間であり、内容の濃い時間でした

何より、まきこさんがすごすぎます(笑)


謎をその場で解き明かす!

謎が溶けるこのわくわく♪♪♪


みなさんにも、体験してほしいです(*^^*)

まきこさん、本日はありがとうございました



           

                              
 

本日も最後までご覧いただき、ありがとうございました。


  食育(子供料理教室・講演)・調理科学・フードコーディネート

    

    Manyoria int'l (マニョリア)
     木村 万紀子

 
  HP www.manyoria.com 

 

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イカの天ぷらが、揚げ鍋から空中ダイブ!?

えっ

「イカの天ぷらが、揚げ鍋から空中ダイブ!?」

なぜそんなことになったの!?

な~んて質問も飛び出した 火曜日に開催した

「料理のなぜ?」を聞いてみたい!
    大人のお茶会 ♪


  →詳しくはコチラ

201410282


初めての試みでしたが、

いやぁ~これは愉しかった


2時間ノンストップで話し続けていた私ですが、

もぅ、スイッチが入っちゃいましたよん


「おぉっ、そこに質問がきましたね~!」

よっしゃ、よっしゃという感じでね。  

       

先日の投稿でも、

事前にこんな質問がありましたとちらりと触れた

「イカの天ぷら・大惨事話」



ご本人に状況を詳しく聞いて、

みんなで「それってわかる~」と大笑い!    

       


イカの輪切りを買ってきて、天ぷらに。    

す・る・と

パーンという音とともに、 イカが飛び跳ねて

揚げ鍋の隣のコンロの鍋まで、空中ダイブ~!


隣の鍋に、飛び込んでいったそうです。     


    爆笑 


そして、揚げ油が一面に飛び散り、

何事かと現場にかけつけたご主人も、唖然


もうそれから、いかの天ぷらは絶対しないっていう話~。     


     


うんうんとうなずいた人も多いのでは?    


 

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「いかは、実は皮が4枚あるんです」


「よ、よんまい!?」



というところから、

イカ天の空中ダイブの謎解き が始まりました。


       
      
    

そして、その解説を終えると、

他の方が、その話を受けて、ピピッときて、



「イカを加熱すると、くるっと丸まりますよね。

あれ、丸まらないようにできないのかな~」
という質問が。     


      

こんな風に、みんなで「なぜ?」を共有すると、

話題が膨らむんですよね。     



こちらも、イカの4枚目の皮の話で、すっきり解決。   


        

お次の

冷凍コロッケを揚げると、必ず爆発する のですが、

どうにかなりませんか?」


の質問には、

なぜ爆発するかの謎解きをした後に、  
    

<<実演タ~イム>>

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『この方法で、もう爆発しませんよ!』という 裏ワザ があるのです。  


大成功!


   ☆   ☆   ☆   


毎日の料理でふと、なんでだろう?

と思うような “素朴な疑問”。


きっとたいしたことではないと、

そのままスルーしていると思うのですが、

ここで吐き出してください~

スッキリ解決いたします。     




実は、ご自身で勝手に「素朴な疑問」と決めつけていただけで、

すでに、調理のサイエンスの世界では

、研究されていて、論文発表されている

スゴイ理論が隠されていることかもしれませんよ!


イカについても、実はそうでした。     


    ☆  ☆  ☆


いやぁ、話が尽きなく、盛り上がりました~

人数が増えたら、2時間なんかでは足りないかも。

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おまけ


この日のお茶会は、「空気ケーキ」の  

いちじく

ラ・フランス   のケーキでほっこり~

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本日も最後までご覧いただき、ありがとうございました。


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あま~い試作♬


本日PMは、お菓子の試作。

おうち中に、ぽわ~んと 甘~い香り が漂います

     

明日、女子高の実習で指導する

抹茶のババロア 
   

Photo


ガトーショコラ 

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実習の後に、一人で作っても失敗しないレシピにしました。

これで、バレンタインデーはばっちり

  (って、授業だから、ここは強調できませんが・・・・・)


お菓子作りの愉しさが、伝わりますように



「お菓子なんて、ダメダメ、作れない~」と思っていた気持ちが、

「私にも作れた~!」の自信に変わるとき、

女子力が必ずアップします


自分に自信が持てたとき、

自分の中で、いろんなことが変わっていくのですよね。

頑張れ!かわいい生徒ちゃん!

      

おまけ


私がお菓子を作ると、

お手伝いするぅ~と近寄ってくる ちびっこ女子

使い終わった泡だて器、ボウルについたチョコやクリームは、

「わたしがたべる~」とスタンバイ(^v^) 

Photo_4 ぺろり

                              
 

本日も最後までご覧いただき、ありがとうございました。


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稲刈り2014 - 仲間との一体感☆

前回の投稿のつづき・・・

実は、このL字型に広がる田んぼ

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誰一人として、これをすべて、鎌で刈れるなんて思っていませんでした。

農園主の萩原さんも、私も、いつも参加してくれている仲間のみんなも。

例年の感じからしたら、

半分は鎌で刈り、残りは稲刈り機かなと。


  

親たちの、とんでもない誤算でした。

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最後に近づいても、刈るパワーは落ちず、

子供たちが、鎌で刈ることがおもしろくなっちゃってしょうがない。

大人も、のめりこんじゃって~。

    

ついに、残り最後の稲を刈る瞬間

みんなが見守る中

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よっしゃ~! 全部刈ったぞ~~

4年目にして、何歩も前進しました。

集中して、ガ~ットとみんなで、1つの目標に向かって、

ただひたすらに刈る。


目の前に、みんなで力を合わせて刈った跡がどんどん広がって・・・・・・


こういう気持ちのいい達成感って、最高!


毎年参加してくれているお友達

今年初参加してくれた、新たなお友達

顔見知りの人もそうでない人も、

こうして集まって、1つのことをすると、み~んな仲間


「やるぞ~!」「やった~できた~!」

という瞬間、瞬間で、心ひとつに


こういう感覚が、たまらなくうれしい。


そして、ご一緒してくれた仲間に、感謝の気持ちがこみ上げてきます。

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すべて刈られた田んぼの真ん中で、

農園主の萩原さんのお話を聞いて、

自然から教えられることの大切さを、

心に刻みました。

 

体験しないと、わからないことって、いっぱいある。

体験って素晴らしいですね。

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初参加のお友達からは

「親子とも、想像以上にできたと思えて、やった感満載でした」

とメールをいただきました。

本当に、親子4人で、めっちゃ頑張ってくれました!

親子でするからこそ、一緒に感じて、食卓で話題が広がる。

      

萩原苺農園さんに、

指導、管理をしていただき、

こんな風に 田植えと稲刈りを毎年体験させてもらっています。

例年、田植えは6月最終週土曜日、

稲刈りは10月最終週土曜日、の予定で実施をお願いしています。

来年は、この輪が広がり、また新たな仲間を迎えられることに期待し、

萩原さん、これからもどうぞよろしくお願いします。


                              
 

本日も最後までご覧いただき、ありがとうございました。


  食育(子供料理教室・講演)・調理科学・フードコーディネート

    

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稲刈り2014 - みんなよくやった~!

【稲刈り】

秋晴れの週末、今年の米作りの仲間、

15家族 約50名で、稲刈りを楽しみました。

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泥んこになって田植えをしてから、4ヶ月。


穂をつけた稲が、黄金色に輝く光景を見るだけでうれしさがこみあげます。

今年はすべて鎌で刈りました。

何といっても、小学生が戦力になりました。

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1年生でも、鎌を使いこなして、どんどん刈っていきます。

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途中で、「疲れた~」と音を上げるんじゃないか……そう思って我が子を見ていた親の私たちが、驚くほど、

「すっごく楽しい~」とのめり込んで刈る姿に、みんなで感激。何事も、大人が勝手に子供の限界を決めて、お膳立てしてはダメですね。

これだけの広さの田んぼを、全部刈れたのですから。

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今年で4年目なのですが、初回から一緒に取り組んでくれているお友達とは、我が子だけでなく、他の子供たちの成長にも感動していました。

幼稚園の頃ははさみでチョキチョキ刈っていたのに、今や、鎌で危なげなく刈っていく姿が、頼もしく見えると。

  

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4年目の2年生の女の子が、

「すごく疲れたけれど楽しかった。お米を作る大変さがわかった!」

とおうちで話していたと

ママが喜んで報告してくれました

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学校で田植えや稲刈りを経験した子も、

「ここまでたくさんできて、こっちのほうが楽しかった♬」と言ってくれたり。


うれしいな~


                次回へつづく




                              
 

本日も最後までご覧いただき、ありがとうございました。


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「料理のなぜ?」を聞いてみたい♪大人のお茶会⇒ご質問のご紹介

□■━━━━━━━━━━━━

「料理のなぜ?」を聞いてみたい♪

 大人のお茶会 10/28(AM)

━━━━━━━━━━━━━

今日は、寄せられたご質問を、この場でご紹介したいと思います。

     

●どんなことをするの?

料理をしていて、ふと、「これって、どうしてだろう?」と思うことはありませんか?

・料理の作り方のなぜ?

・材料のなぜ?選び方

・料理と栄養 

・子供の食育  ・・・e.t.c.

料理にまつわる疑問を、

ご参加いただいた方にどんどん質問してもらい、

それにお答えする、


“お茶会” を企画しています。

    

●なぜ、お茶会?

紅茶とお菓子をいただきながら、

ざっくばらんに、おしゃべり感覚で質問を投げかけられたほうが、

絶対盛り上がるから


そこからあれこれ話も膨らみやすく、

何よりほっこり楽しいかな~と思って。

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さて、この日ご参加予定の方から、

事前に届いたご質問を一部ご紹介してみたいと思います。



①冷凍したコロッケを揚げると爆発します。

 うまく揚げるコツはありますか?



②イカを揚げたら、油がはねてえらいことに…。

 どうしてですか?油はねせずに揚げたいです。



③天ぷらをしていると、最初はカラッとうまく揚がるのに、

 だんだん泡がぶくぶく出てきて、うまく揚がりません。

 特にえびやほたてがてきめん。どうしてですか?



④肉は熟成させたほうがおいしい、魚は新鮮なものがおいしい。

 でも、大阪のHajime(ミシュラン☆つき)では魚をかなり寝かせているそう。

 魚に熟成ってあるのですか?

 そもそも、熟成や発酵と、腐敗とは何が違うのですか?

   
      

ふむふむ、なるほど~ OKです(^^)

料理しながら、こういう「なぜ?」って、結構ぶちあたるんですよね~。

      

お茶会に参加予定ではないけど、

こんなこと実は疑問に思ってま~す

というのをコメントで教えていただけるのも、すごくうれしいです。


これからのレッスンの内容作りのヒントにさせていただけると幸いです。




ご案内


【「料理のなぜ?」を聞いてみたい♪大人のお茶会】


●日時

2014年10月28日(火曜)

10:00~12:00 


●場所

奈良市の自宅
(JR奈良駅、近鉄新大宮駅から徒歩)


●参加費

2000円
(紅茶、お菓子つき)

********************************

【お申し込み方法】

メールにて info@manyoria.com にお申し込みください。


開催日時、お名前、メールアドレス、電話番号をご明記ください。

********************************

初めての試みなので、私もわくわく、とっても楽しみです。

よろしくお願いします。



                              
 

本日も最後までご覧いただき、ありがとうございました。


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光と色のドラマ『新印象派』展へ

本日、休校だった息子と美術館デート☆

私はかなりのウキウキ~)


あべのハルカス美術館で開催されている

『新印象派』展へ。

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息子に見せたかったのは「点描」の手法

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  (スーラ<セーヌ川、クールヴォワにて>1885)
  この絵が見たかったのです♪


       

純色の絵具を混ぜると、色は濁ります。

そこで、「点描」は、パレットの上で絵具を混ぜるのではなく、

短い筆触で、純色を規則的に置くことで、

観る人の目の中で混ざり合って知覚され、

くすみない色彩を作り出そうとした技法です。
     

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樹木の葉を表現するときには、

緑色の点描の中に、青や黄の点が混在します。

それが、色のバイブレーションを引き起こし、

色が震えるように見え、葉がよりいきいきと輝きをもって見えます。

     
        

絵に近づいて見てから、後ずさりしながら眺める。

すると、点で見えていたものが、そうでなくなる瞬間がある。

見る人の目の中で完成する絵。

        

点描といっても、画家によって、タッチが違うし、色彩も異なる。

これだけ点描ばかりを集めた展示を見たのは初めてで、

子供にも違いがわかりやすくて、連れていってよかったです。

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そして、「見せ方がうまい!心にくい~」

絵に素人な私でも、アートのおもしろさを感じさせてくれる、解説の工夫。

写真の「もっと近くでみつめてほしいの。」

    「もっと光をかんじてほしいの。」


このキャッチ、見せ方のセンス、好きだな~


                               

本日も最後までご覧いただき、ありがとうございました。


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常備菜づくり

「台所にこもって、料理するぞ!」と決めた午後、

からだに優しい常備菜 5品 を作るのに没頭。

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私が今、からだの不調を感じている部分をケアする

やまと薬膳を取り入れた料理も実践。

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たとえば、こちらの大根おろし。



大根おろしの水気を軽くきり、

良質のごま油を煙が出るまで熱して、

ジュジュッとかけるのがミソ。

そして、しょうゆをかけて。


おいしいだけでなく、カラダに作用する。

今、常に食卓に並ぶようにしています。

     
  

大根葉、ごぼう、白ねぎなどを使った、箸休めの一品。

カラダにいいものを食べたいという、

カラダの声が聞こえたから。

   

       

子どもたちには、甘さ控えめのさつまいもの蒸しパンを。

蒸し器から立ち上る香りにつられて、

お昼寝から目覚めた娘が台所にやって来たよ。



                               

本日も最後までご覧いただき、ありがとうございました。


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生ピーナッツの塩ゆで

これはおいしい 旬の味

ピーナッツに旬があるの?と思われますか?

    

秋に収穫したての落花生が、

生で手に入ったら、ぜひ作りたい一品。

生ピーナッツの塩ゆで

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先日、子供たちが農園で抜いてきた

落花生

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塩ゆでには、ちょっと未熟な落花生が、

やわらかくって、これまたおいしいんです。

殻も実もやわらかいから、

丁寧に殻を割らないと、

あやまって、中の実もつぶしてしまいます。



手間はかかるけれど、

このおいしさのためだったら頑張れる!


      


ちょっときつめの塩で、塩ゆでするのがポイント。


ビールのおつまみに、お茶うけに、最高。

我が家では、争奪戦



                               

本日も最後までご覧いただき、ありがとうございました。


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料理のサイエンス コラム vol.8

あなたの料理は、科学でもっとおいしくなる!

科学と料理のおいしい関係

「調理科学」は私の専門分野。

本を書いたり、料理教室や学校での指導をしています。

ブログでは、身近な料理で役立つサイエンスをご紹介します。


               

【フライパンのこげつきを防ぐ~肉・魚編その2】


シリーズ3回目


vol.6では→詳しくはコチラ

 フライパン(鍋)に油を入れる前に、ガンガン熱すると、

 肉を入れてもくっつきにくくなる。



vol.7では→詳しくはコチラ

 肉は常温にしばらくおいてから、

 フライパン(鍋)で焼くとくっつきにくくなる。


というお話をしました。

      

同じ投稿をフェイスブックでもしたところ、


「早速、実践してみたら、確かにくっつかなかった

とのご報告コメントをいくつかいただき、うれしかったです



それでも、いざ今から料理するというときに、

「あっ!冷蔵庫から肉を出しておくのを忘れた~。

   冷たいまま使ってしまえ~」


ってことだってあるでしょうし、


鍋の材質によっては、

この2つのポイントを実践したつもりでも、

やっぱりくっつきやすいっていうことはあります。



特に、アルミの打ち出し鍋で肉じゃがなどを作ろうというときは、まずくっつきますね。


          

そ・こ・で、3つ目のポイント

『肉を入れたら、動かすな!

すぐに炒め出してはいけない』



これは、肉じゃがでも、ステーキでも、魚のソテーでも一緒です。

よくある肉じゃがでご説明します。

    

     

肉を入れた瞬間

「やばい!鍋にはりついた!」

と思うことって、ありませんか?

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あわてて、へらで混ぜると、

見事に鍋底にくっついていて、

それを無理にへらでこそげとるから、肉がボロボロ。

    

      

『肉を動かさないのが鉄則』

肉を入れたら、鍋底に広げて、あとはしばらくそのまま待つ。

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多かれ少なかれ、鍋に肉ははりつくものと思ってください。


でも、

はりついた部分に火がじりじり~っと通ると、

その部分が焼けて、ぺろっときれいにはがれます。


それを、あせってこそげとると、

肉がボロボロになり、肉汁が出てしまう。


これって、残念ながら……

うまみが流出するばかりか、

肉汁に含まれている成分で余計に焦げるのです。

      

みなさん、焼肉でそれをご経験されていませんか?

焼き網に置いたら、きちんと火が通るまで裏返さない。

すぐに肉の場所をずらそうとすると、ひっついてとれないばかりか、肉汁が流出するでしょ?



鍋で肉じゃがを作るときも、同じなのです。

    
      

決してあせらず、見守っておくと、はがれた瞬間がわかります。


そこで初めて、へらで混ぜるのです。



そうすれば、するっと肉ははがれます。


     ♪


鍋に肉を入れた瞬間に、へらで炒め始めるというのは、

まるで、傷にガーゼをあててかさぶたになったのを、治る前にはがした状態と同じ。

サイエンスで説明できますが、長くなるので割愛します。

    

      

このポイントをすべてやってみても、

うちの鍋では、どうしてもはりつくんです!

という方がいらっしゃったら、最後の手段



肉を入れて、くっついてはがれないと思ったら、

野菜をすぐに入れてしまいましょう。

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それから、しばらく待つ。

野菜の水分で肉を蒸し焼きにして、スチームを与えた状態で、

ふやかして、はがすのです。

    

         

みなさん、テフロン加工のフライパンに慣れすぎているのだと思いますよ。


テフロンは例外。

肉がくっつかないのはいいですが、

肉がおいしく焼けるかは、また別の話です。



だって、ステーキ屋さんなどのレストランが、テフロンで肉を焼くのを見ないでしょ?


                 

どうして、今まで、誰も教えてくれなかったの?

と思うようなちょっとしたこと。




これがわかるだけで、日々の料理に、ずいぶんストレスなくなり、

おもしろいな~と思えてきます。


みなさん、ご存知なくて、当然なのです。

・料理本を読む

・料理教室に通う

でも、こういうことは教えてくれませんよね。



素晴らしいレシピをたくさん教えてくれる料理本も、料理教室もあります。


だから、私は、それは誰かにお任せして、

自分が専門とする調理科学を、

主婦がいつも作る料理にとことん落とし込んで、

『台所のサイエンス』を切り口にして、

おいしい料理を作る方法
 を、

伝えることにしました。



これで、みなさんの毎日の料理が、

もっと楽しいものになるお手伝いができたらうれしいです

                               

本日も最後までご覧いただき、ありがとうございました。


  食育(子供料理教室・講演)・調理科学・フードコーディネート

    

    Manyoria int'l (マニョリア)
     木村 万紀子

 
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紅白の百合根きんとん

【紅白の百合根きんとん】


子どもの運動会に 「紅白もの」 ということで、

今年は 『ゆりね』 を 茶巾絞りにしました。

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作り方は、とっても簡単。

ゆりねをばらして蒸して、

少し多めの砂糖と、少しの塩とともに、フードプロセッサーにかけるだけ。

半量には、食紅で色づけ。

そして、ラップで包んで上部をきゅっと絞り、茶巾に。



         

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見た目がかわいいですし、やさしい甘味で心がほっこりする ので、

大人気でした


今からが、ゆりねのおいしい季節。

おせち料理にも使えますよ~。





            

本日も最後までご覧いただき、ありがとうございました。


  食育(子供料理教室・講演)・調理科学・フードコーディネート

    

    Manyoria int'l (マニョリア)
     木村 万紀子

 
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キッズ・クッキング(未就園児)2014.10.21のご案内

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 キッズ・クッキング

    (末就園児 対象)
━━━━━━━━━━━━━



十月は、秋の味覚!きのこ特集。


昨日の投稿でもアップした、

年に一度、最も遊び感覚を取り入れた

「きのこのお買い物」プログラムが、子供に人気です。

親も、子供の可愛さにメロメロ~♡

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お料理は、末就園児用に、園児と変えています。



●テーマ

きのこがいっぱい



●学習

きのこのお買い物

きのこの名前を覚えよう



●メニュー

なめこのみそ汁(いりことこんぶでだしをとります)

きのこたっぷり炊き込みご飯

シーチキンと白菜の煮物

マーラーガオ(中華風カステラ)



●日時 

10月21日(火曜)10:00~13:30

(上のお子さんのお迎えでのお時間相談可能です)


●場所 

 

奈良市の自宅

(JR奈良駅、近鉄新大宮駅から徒歩、近隣コインPあり)



●講習費 

3000円
(お母様も一緒に召し上がって下さい)



●対象年齢 

2歳3か月~幼稚園(年中児)入園前



●定員 6名

みんなのどんな表情に出会えるかな~と、楽しみな私です♪


●昨年実施の様子

コチラをクリック



                               

本日も最後までご覧いただき、ありがとうございました。


  食育(子供料理教室・講演)・調理科学・フードコーディネート

    

    Manyoria int'l (マニョリア)
     木村 万紀子

 
  HP www.manyoria.com 

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キッズ・クッキング(園児)2014年10月度のレポート

10月5日のキッズ・クッキングに集まってくれたのは、

3~4歳の6人のかわいいおともだち。

 

秋の味覚の「きのこ」をテーマに、

 

きのこの名前を覚える、お買いものごっこからはじまります。

 

Photo

それぞれが、お店の人、お客さんになって、


「いらっしゃい、いらっしゃい、なににしますか?」

「まいたけください」

「はい、どうぞ、100えんです」

 

Photo_2

なんてやりとりをしながら、きのこの名前を覚えていきます。

 

Photo_3

そのあとは、だしをとります。

 

Photo_5にぼし投入

今日は、昆布とにぼしでだしをとって、なめこのお味噌汁。

 

きのこたっぷりの炊き込みご飯に、

 

秋鮭ときのこのホイル焼き。

 

Photo_4

  

そして、キャベツやキュウリなど、野菜たっぷりのごま和え。

Photo_6
   きゅうりを切っています

Photo_7

   

Photo_8
    
  
  お決まりのお味見~。ごまをすると、ずいぶん変わるね♪

Photo_9

  

2歳のときからキッズ・クッキングにご参加くださっているお子さんのママ

Keiko.M さんが、

いつも子供たちの表情を、すっごくかわいく切り取って、写真を写してくれます。

Photo_10

 

これらはほんの一部ですがKeikoさんの写真とともに、

フェイスブックに投稿してくださった記事を、ご許可を得てシェアいたします。

 

Photo_11

どの写真も、

子どもたちを見る目に 「いとおしさ」 があふれ出ているのを感じて、

とっても心が温まります。

 

けいこさん、いつもありがとうね☆

  

       

姫が、木村万紀子先生のキッズクッキングに参加しました~♪

姫は久々の参加です♡

きのこのごはん
なめこのみそしる
キャベツときゅうりのごまあえ
さけのホイルやき

の4品を子ども達6人で作りました~♪


      

始めに、きのこ屋さんごっこの為に、お金を作りました(๑´ڡ`๑)

紙に100とか1000とか書くだけだけど、姫は自分で書きました~♡

      

いつもの通り、これなんだかわかる?という質問。

子ども達は確実に成長してますね~!

答えられるものが増えてきました( ^^)

      

ここに来たらいつも思う、お出汁の美味しさ!

家でもそうしてあげたいなぁ、、、と思いつつ、
なかなか出来ていない現状に胸が痛みます(๑╯ﻌ╰๑)

今度から姫にやってもらおうかな…(๑´ڡ`๑)

      

それにしても…毎度のことながら味見大好きで…
見てるこっちはヒヤヒヤします(笑)

      

ホントは、キャベツを沢山ちぎって欲しがったそうなんだけど、姫は参加せず…
万紀子先生は機転をきかしてもやしをプラスしてくださったそうです♡

更に、今回のメニューは年齢の割りには盛りだくさんだったらしく、
集中力が途切れてきてたのを万紀子先生は見逃さず、
お味噌汁に豆腐を入れる行程を省いたそうです。

そうやって、柔軟に変更することも、

子ども達に達成感を与えるコツなんでしょうね~(灬ºัôºั灬)



         


こうして、ひとりで、キッズ・クッキングの写真を改めて見ると、

レッスン中に、

あ~、実は、こんな表情していたんだ~

という、もう一つのみんなの顔を見つけます。

 

真剣だったり、驚いていたり、イキイキ顔が輝いていたり、

どの子の表情も、

とにかく、かわいくて、かわいくて仕方ない。

写真っていいですね~


                               

本日も最後までご覧いただき、ありがとうございました。


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稲、頑張った~!

月曜日夜の台風の、暴風と大雨の警報

私は電車が止まるとか、学校が休校とか、そんなことより、

私たちが植えた田んぼの稲のことが、

気が気でなかったのですが。。。。

        

台風があけて晴れた本日、

田んぼを見にいくと、

風で倒れた稲はなく、

元気にまっすぐ育っていました。

Photo

ほっとしたぁ~。

稲は一週間見ないうちに、さらに黄金色が強まっていました。

いよいよ収穫

稲刈りは10/25に決定!

                               

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料理のサイエンスコラム vol.7

あなたの料理は、科学でもっとおいしくなる!

科学と料理のおいしい関係

              


【フライパンのこげつきを防ぐ~肉・魚編】

   

Photo_11


前回は、フライパンに食材がくっついてこげつかないように、

必ず、フライパンをから焼きして

「吸着水」なるものを飛ばしてから、油を入れましょう!

とお話ししました。


        

そして、肉や魚を焼くときに、

鍋やフライパンにこげつくのを防ぐために、

もう1つのポイント



(肉じゃがで、まず鍋で肉を炒めるときに、うわっ、鍋にくっついた~~!ってありませんか?  それです~)



『肉や魚は、冷蔵庫から出したての冷え冷えを使わない!』


肉や魚が冷たいと、鍋やフライパンにくっつきやすいのです。



フライパンの温度が肉や魚を入れた瞬間に一気に下がってしまうことに起因します。


料理を始めるちょっと前に、冷蔵庫から出しておくだけで、

焼いたときに鍋にくっつきにくくなりますよ。


                               

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料理のサイエンスコラム vol.6

あなたの料理は、科学でもっとおいしくなる!

科学と料理のおいしい関係

「調理科学」は私の専門分野。

本を書いたり、料理教室、学校での指導をしています。

ブログでは、身近な料理で役立つサイエンスをご紹介します。


          

【フライパンにいきなり油をひかないで!】

Photo_9


フライパンや鍋で、炒めたり、焼いたりするとき、

食材がくっついてこげつかないようにと、必ず油をひきますよね。


フライパン(鍋)を火にかけるやいなや、油を入れていませんか?


「ちょっと待った~!」


必ず、フライパンをから焼きしてから、油を入れましょう!

から焼きしないで油をひくと、入れた食材が、くっつきやすくなるのです。




なぜ?

鉄やステンレスのフライパン、ステンレスやアルミの鍋などの金属の表面は、

「吸着水」という水に覆われています。

ミクロの世界で目には見えない)


フライパンに吸着水があると、

たとえ油をひいたとしても、

食材のタンパク質などの成分が、吸着水を通してフライパンに直接なじみやすい。


そのタンパク質が加熱されて固まるとのりのような役割をしてしまい、

食材をフライパンに張り付つかせるのです。



だから、フライパンをしばらく火にかけてから焼きして、

吸着水を蒸発させておけばOK♬


そのうえで、油を入れて、金属を油でコーティングしてやると、完璧です。

特に、肉やチャーハンを炒めるときにくっつきやすいという方、お試しください!

Photo_10

ちなみに、

フッ素樹 脂加工のフライパンでは

吸着水はないので、から焼きの必要はありません。

   
    

これは、魚焼きグリルの網でも同じこと。

最近、グリルの網に魚がこびりついて困る~というときには、

まずは網だけから焼きしてから、魚をのせて焼きましょう。

Sanma01_2

                               

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落花生の収穫~

台風前の週末、農園サークルのみんなと一緒に、

落花生を収穫しました。

 

よいしょ、よいしょと引っこ抜くと、どてっ(しりもち)

 

Photo_4

おぉっ!落花生がついていました!

 

Photo_2

 

そして、先週に引き続き、さつまいもを掘りおこし、枝豆をとり。

 

Photo_5 スコップが入らない~

   

Photo_6

  

Photo_7

 

そのほか、以前に、とうもろこしの爆裂種(ポップ種)を収穫して乾燥していたものを、

粒をばらして、炭火で加熱して、ポップコーンに♪

 

Photo_8

実が未熟だったため、思うように膨らんではじけてくれなかったのですが、

子供たちは群がって楽しんで食べていました。

 

 

帰りの車では、

早朝から焼いた、ヘルシーなにんじんパウンドケーキをおやつを食べながら、家路へ。

 

仲間と一緒に、ほのぼのな休日~。

               

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『料理のなぜ?』を聞いてみたい♪大人のお茶会のご案内

□■━━━━━━━━━━━━
■ 
<新企画>

「料理のなぜ?」 を聞いてみたい♪

 大人のお茶会
━━━━━━━━━━━━━


料理をしていて、ふと、「これって、どうしてだろう?」と思うことはありませんか?

Cookingsalonimg01


きっと、こんなことが疑問かな?と思うことを、

メルマガで解説したり、

大人のサイエンス・クッキングのレッスンテーマにはしていますが、

ちょっとした疑問って、日々の料理の中で、たくさんありませんか?

     

運動会のこの時期によく聞かれるのは、

「から揚げの衣は小麦粉と片栗粉のどちらがいいですか」とかね♪

     

・料理の作り方のなぜ?

・材料のなぜ?選び方

・料理と栄養   

  
・子供の食育  ・・・e.t.c.




何でもいいんです。

料理にまつわる疑問を、

ご参加いただいた方にどんどん質問してもらい、

それにお答えする、


“お茶会”    を企画してみます。

1

     

だって、これをセミナーにしたら、

シーンとして雰囲気的に、質問しにくくないですか?


それで、紅茶とお菓子をいただきながら、

ざっくばらんに、おしゃべり感覚で質問を投げかけられたほうが、

みんな楽しいかな~と思って。


私はホワイトボードを前に、どんどん答えていきます。


     


あれを聞いてみたいという方も、

聞いているだけでもおもしろそうという方も、

料理は苦手なんだけど毎日のことだし愉しみを見つけたい方も、

マニアックな質問なんですけど~という方も、

ぜひワイワイお茶会がきっかけで、

料理がもっと楽しくなりますように


     

すでに質問したいことがあれば、お申し込み時~当日までにメールでご連絡ください。

資料を準備するなどして、よりわかりやすくお伝えできますし、

ご参加予定のみなさんと事前にシェアします。

誰かの質問を受けて、そういえばあれも!なんていうのでもOK。

      


「100%即答できる??」かは未知数ですが、だからおもしろい。

調べればもっと詳しくお伝えできるということもあるでしょうから、

それは、後日ご返答しますね。

      

「みんな聞き手で参加したかった方ばかりで、質問が出なかったらどうするの?」

と思われた方、いらっしゃいます??


だいじょうぶ、だいじょうぶ。

一応、2時間しゃべれるネタはありますので、ご安心を~

      

ご参加者からの投げかけによって、いかようにも盛り上がります。

料理の疑問だけでなく、お悩みにも答えながら、

わきあいあいと、おしゃべりの感覚で、

「料理ネタ」で、ティータイムを愉しみましょう。

よかったらご一緒してください。


      

●日時

2014年10月28日(火曜)

10:00~12:00 


●場所

奈良市の自宅
(JR奈良駅、近鉄新大宮駅から徒歩)



●参加費

2000円

(紅茶、お菓子つき)


       


【お申し込み方法】

メールで info@manyoria.com に

下記を明記のうえ、お申し込みください。

①お名前

②レッスン希望日時

③メールアドレス

④お電話番号

                               

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稲刈りまでもう少し

【稲刈りまで、あと2週間】

帯解で田んぼを一反お借りして、今年は17組のお友達家族と、田植えと稲刈りをさせてもらっています。
(管理は、農家さんにお願いしています)

今、田植えした稲は順調に育っています。

Photo

黄金色になり、こうべを垂れて、

もみを剥くと中にかたい米ができています。

Photo_2

ついこないだまでは、もみに爪を立てると、中はミルクっぽい粥状でやわらかかったのに。

    ↓こんな風に、中からぶちゅっと出てきていました。

Photo_3

 

Photo_4

着実に生長してくれてることに、うれしさと、安堵。

        ↓ 現在はかたい米に

Photo_6

稲刈りまで、あと二週間!

今週末の台風、どうかそれてください。


      

こわいのは、雨量よりも暴風。

強風で稲が倒れてしまったら、

穂が水に浸かってしまい、

もみから発芽してしまうんですって!(穂発芽)

稲よ、何とか風に耐えてねーと祈るばかりです。

               

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「ごぼうのささがき」から思うこと

本日は、11月の小学生のキッズ・クッキングの試作

『煎り卯の花』 です。

2

小学生にはあまりなじみのない料理かもしれませんが、

だからこそ、この一品を 入れることにしました。

   

     

この料理には、

ごぼうをささがきにする 工程が入ります。


普段の包丁使いでは、左手はしっかり押さえてが基本ですが、

左手でごぼうを回転させながら、右手で切るので、

ちょっと高度な技


そういうのが、脳にいい刺激になります。

     
      
     
ヨコミネ式の運動を幼稚園の体操教室で全国に広めている

指導者の幼ななじみが教えてくれました。

      ♪

見本となる動作を見て、説明を聞いて、

それをすぐに自分の体を使って「体現」できるか


(体現=体で表現するという意味で)

その能力が、大事と。

スポーツで伸びるかどうかの要素の一つといっていました。

      

料理の世界は、

師匠の真似をして、

同じことができるようになる
 ことが求められます。


「技を盗む」 ということ。



このスキルは、社会人になって、必要だと感じるものではないでしょうか。

小さいころからの、日々の生活の中に、その要素ってあるんですね。



               

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土と野菜に子供と触れること

土と野菜に触れること 大切にしたい時間


週末、台風が来る前に、子供たちと、

黒豆の枝豆、さつまいもの生育の様子を見にいきました。


有志が集って立ち上げている「農園サークル」の事務局もやっているのです。

    ♬  ♬

Photo_3

黒豆の枝豆は、大分ぷっくりしてきて、収穫に適したものもいっぱい。

子供たち、袋を持って、枝豆が生い茂る中に、もぐっていきました。

Photo_4


「じゃーん、とってきたよ~!!」

満面の笑みとともに。

Photo_8

    ♬  ♬


そして、さつまいもを試しに掘ってみると、

大きいおいもがゴロゴロ~。

Photo_9

 

Photo_10

 

Photo_11


朝早くから行って、

畑でのびのび自然に触れて、収穫にはしゃいで。

子供との大切な時間です。

   ♬  ♬


10月は、台風にいつもひやひやさせられます。

植えたお米は大丈夫かな~、野菜は大丈夫かな~。


農業体験が、自然を肌で感じるアンテナを育ててくれたらいいな


そして、私も都会の忙しさの中で忘れかけていた、

「自然との共存」ということを教えられています。



               

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黒いちじくの甘味にビックリ

【初体験♡黒いちじくの生】

「ビオーレソリエス」 というフランスを代表するいちじく。

みなさん、生で食べたことありますか?

Photo

 

↑普通のいちじくを左に置いてみると、 皮の黒さ、わかりますか?

奈良県の片桐地区は、いちじくの産地。

直売所がたくさんあって、何気なく立ち寄った一軒で、

初めての出会いに興奮

糖度は18~23度 とのこと。


うわぁっ~!こんな甘いいちじく、生まれて初めて~☆

  美味しい


息子も満面の笑みで、

 「砂糖のかたまりを食べてるみたい」だってー。


糖度が高いために、蜜が中から染みだして、
皮に表面で固まっている部分もあるんです。

そこを触るととねち~っとしてはちみつみたい。


甘さの証拠ですね!

Photo_2

 ↑中は赤みが強い(写真右)



どこかで見つけたら、絶対買いですよ!!


                               

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キッズ・サイエンス・クッキング「本物のイクラ?人工のイクラ!?」のご案内

キッズ・サイエンス・クッキング

子供のための

 料理 × 科学 レッスン

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さて、11月の小学生対象の「サイエンス・クッキング」は、

テーマ 
本物のイクラ?人工のイクラ!? 

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毎年10月末~11月初旬しかできない、期間限定のプログラム。

 

 

秋の味覚のひとつ、イクラ。

鮭のお腹を開いたら出てくる卵の「筋子」を使って、イクラは作られます。

 

ということは、お腹に卵がある時期しかできなくて、限定なのです。

 

 

 

●日時 

 

113日(祝)13:0016:30 満席になりました

 

118日(土)13:0016:30頃 (残席1

 

その他、10月の日曜の日程のご相談に応じます。

 

●場所  奈良市の自宅

 (JR奈良駅、近鉄新大宮駅から徒歩圏内)

 

●講習費 4000

 

●対象年齢 小学校16年生

 

●定員 8

 

<レッスンの目玉 その1>

 

 

天然の鮭の筋子から、イクラ作りをしてみよう!

 

子供たちはイクラは知っているけど、これが作れるの?と大興奮。

この日作ったイクラは、お持ち帰りで、夜ご飯に家族で食べてみてね。

 

Photo_3


Photo_4

 

 

 ☆  ☆

 

こんな経験ありませんか?

単価の安いレストランや居酒屋で、メニューを頼んだら、そこにイクラが散らしてあった。

イクラだ~!と喜んで食べていても・・・・・・

もしかしたら、そうではないかも!?


業務用でしか手に入りませんが、

人工(人造)イクラ というものが、存在するのです。

私が20年前バイトしたお店では、イタリア風魚介サラダの上に、そのイクラを散らして提供していました。

客側が気づかない場合が多いかもしれませんね。

イクラの目玉もきちんとありますから。

うまくできていて感心します。

 

 

 

 ☆  ☆

 

<レッスンの目玉 その2>

 

 

天然イクラ VS 人造イクラ

 

食べ比べて、その違いがわかりますか?

子供に、3種類軍艦を作ってもらいます。

 

どれが本物?

 

Photo_5

   Photo_6

⇒ちなみに、昨年、お母さんにも味見していただきましたが、わからない~という声が続出。

 

 ☆  ☆

 

人工イクラと聞いて、

ひゃぁ~、そんなものがあるの??

と驚かれた、お母さま方。

もっと驚いてください。

 

 

今、レストラン業界で最先端の料理って、

どんな料理だと思いますか?

 

 

科学から生まれる新しい料理です。

実験のような工程で、今までの料理とは違う食感や香りで、素材のうまさを楽しませる料理。

こういった料理を出すお店が、

どんどんミシュランの星をとっていっています。

たとえば、

東京の タパス・モラキュラーバー

 

も有名ですね。

 

今回は、なんと!最先端のレストランで使われている人工イクラのテクニックを、

子供たちに実験として、やってもらいます!

 

 

 

  ☆  ☆

 

 

<レッスンの目玉 その3>

 

 

人工イクラの手法で、ジュースをぷちぷちに固めちゃおう!

 

ジュースをアルギン酸ナトリウム、乳酸カルシウムで、イクラ風に固めます。

 

Photo_7

 

もちろん、レストランで出されていますから、

食べられますよ

 

 

バニラアイスにかけて、召し上がってもらいます。

Photo_8

 

 

体験によって、科学のおもしろさを知り、

 

科学と食への興味の扉を開いていただくのが目的です。

 

 

 

この3つを組み合わせるというレッスンは、

 

 

他では見たことありません。

昨年も大好評☆

   ⇒コチラ

この春はグランフロントで、このプログラムをちょっと変えたレッスンを開催して、

これも参加者の方にもイベント会社の方にも、おもしろかった~♬と言っていただけました。

  ⇒コチラ


この1ヶ月間しかできないのが惜しいくらい。


こどもたちの、スゴイ!という驚きと発見の笑顔と出逢えるのを、楽しみにしています!

      

●お申し込み方法

HPのお問い合わせフォームより

下記を明記してご連絡ください。

①お母様のお名前

②お子様のお名前(ふりがな)

③お子様の学年

④メールアドレス

⑤電話番号

                               

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想像力を創造力へ。形にするサポート

幼稚園に行く道すがら、

 

今日は、帰ってきてから、お菓子を作る!

 

「さとうと、たまごと、ぎゅうにゅうを混ぜて、きれいに飾りつけて焼く」

 

と娘。

たま~に、創作意欲がわくみたいで、○○なお菓子を作ると言うのです。

母はそんな娘を見てうれしくって、たまらないのですが、

 

帰ってきたら忘れてるかな~と心を探って、そのことはだまっています。

 

そしたら、お迎えに行くと、お菓子を作ると張り切っている!

 

よしっ、それならやりましょう!

 

  **  **

 

この材料だったら、蒸しパンでも、ソフトクッキーでも、いろんなものが作れそうだけど、

 

カラダにいいお菓子に仕向けちゃおうということで、、

 

娘に、かぼちゃでスイートポテトを提案♪

 

このかぼちゃ、自分で畑で収穫させてもらったもの。

 

かぼちゃ自体がものすごく甘いから、かぼちゃ500gに対して、てんさい糖15gで十分に甘味がつきました。ヘルシー

 

切って、つぶして、卵を割って、混ぜて、絞りだして。

 

Photo_2

料理という作業は、

・普段の作業とは違う動きで 五指をフルに使い

 

   →脳への刺激

・できあがりの形を想像しながら、形づくる

 

   →空間認知力を高める

 

など、子供に伸ばしてあげたい要素が詰まっています。

3_2


この年齢の子供って、

 

集中したら、よだれがタラ~ッ。

 

絞りだしながら、口から、た、たれてるよ!

 

これが、も~っ、かわいいっ☆

 

よっぽど真剣なんでしょうね。

 

Dsc_1327

たくさん食べて、お昼寝~。ご満悦♪

 

私もほのぼのシアワセ~


                               

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