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2014年5月

『ウーマンライフ premium』に掲載されました

『ウーマンライフ premium』


先週撮影したばかりですが、もう冊子になっています。

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奈良県下の、近鉄線各駅、セブンイレブン、イオンにも、
...

take freeの情報誌として置かれているそうです。

   

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 水を一切使わず、トマト缶+生トマトで煮込んで作る

「トマトカレー」 は、


トマトの酸味のさわやかさが加わって、

暑い夏にぴったり!



トマトのリコピンがぎゅっと詰まっていて、栄養も満点

  (普通のカレーより、ぐんと栄養価が高いです)


モッツァレッラチーズ、バジルを飾れば、イタリアンの装いで、

おもてなしにもなりますよ♪


子供にはピザ用チーズをトッピングしてあげて、とろ~っとしたところをいただきます。



3品とも、子供が作れるような超簡単レシピなので、

ぜひ親子でも作ってみてくださいね!


            



本日も最後までご覧いただき、ありがとうございました。


  食育(子供料理教室・講演)・調理科学・フードコーディネート

    

    Manyoria int'l (マニョリア)
     木村 万紀子
 


  

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ウーマンライフ新聞社さんの取材

ウーマンライフ新聞社さんの取材で、


『トマト嫌いさんも大絶賛 
 幸せを呼ぶ 食育レシピ』
 として、



トマトのおいしさを生かした3品の料理

を作るお仕事をさせていただきました٩(๑❛ᴗ❛๑)۶



撮影は、うちのキッチンにて。

Photo



 

今週火曜に仕事が決まり、そこから3品考えることに。



そして、水曜に内容の取材、

木曜に写真撮影、

その日のうちに原稿がほぼできるという


タイトなスケジュール੯ू•́ू ໒꒱⁼³₌₃




こういうスピードが求められる仕事は、

違うスイッチが入りますね♪

ワクワク、スピード感も楽しめました!
  **   **


木曜は、朝、幼稚園に子供を送って、


それから我が家で、料理を制作して、

カメラマンさん、記者さんと写真撮り。


午前保育の間に、撮影はスムーズに終了。



(❛ᴗ❛人)✧

子供が帰宅したら、そこはもう、いつもの我が家。


昼からは子供のお友達が我が家に遊びに来て、

一緒にお菓子作りをして遊びました。


   



今の私のライフスタイルでは、いい時間の使い方ができたな~。

充実した一日が過ごせました。


誌面が完成するのが楽しみです♡





◇:*:☆:*:◇:*:☆:*:◇:*:☆:*:◇:*:☆:*:◇:*:☆:*:◇:*:☆:*:◇:




本日も最後までご覧いただき、ありがとうございました。


  食育(子供料理教室・講演)・調理科学・フードコーディネート

    
    Manyoria int'l (マニョリア)
     木村 万紀子
 

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末就園児(2~3歳)の幼児料理教室・2014年度5月開講分のご案内

キッズ・クッキング(子供料理教室)

未就園児クラス  を、

今年も開講します♪

対象・2歳3ヶ月~幼稚園(年中)就園前のお子さま

本年度は5月から開講いたします。

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   *…*…*…*

子供たちの「生きる力」を育てたい!

わが子を育てる中で、

その想いが高まって始めた、子供の料理教室です。

       

子供たちだけで、3~4品の料理を、2時間半かけて作り上げます。

キッズ・クッキングならではの、


♡「本物の味」を知る


♡五感・脳に刺激を与える


♡心を育む 


ことを重視したプログラムで構成されています。



料理はおうちのお手伝いでもできますが、


集団で取り組むことの意味も大きいのです。



詳しくは →コチラ をご覧ください。

お母さんは一切手伝わずに、温かく見守るのみ(*^▽^*)


すべて自分たちで作るから、

できたときのうれしさといったら!



しかも、料理は大人の領域、


それを自分たちだけでできる

「背伸び」の感覚が、

びっくりするほど、子どもをやる気にさせます。




幼稚園に行く前の子供たちが、こんなことできるの?


と我が子を見ながら、ママが驚いてしまうくらい、



子供たちが、イキイキと料理に取り組む姿に感動します♡


    ☆  ☆

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末就園児ですから、

まだ力が弱いので、包丁は無理に使いません。


はさみで、本格的料理ができる方法で、指導します。


最初はやわらかく、薄いものから。


回を重ねるにつれて、かたいものも切れるようになります。


幼稚園の前に、はさみを自由自在に使えるようになっていると、いいですよね。


そのほか、


ピーラーでむく、混ぜる、こねる、丸めるなど、


五指を使いこなす、さまざまな筋肉を使う


ということを意識して、プログラムを組み立てています。

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□■━━━━━━━━━━━━━━
■  レッスン詳細
━━━━━━━━━━━━━━━━


●第一回日程


5月19日(月)10:00~13:30


●開催場所

奈良市の木村自宅

アクセス:JR奈良駅、近鉄新大宮駅より徒歩

(お申込みいただいた際にご連絡いたします)




●内容


①「甘い」「しおからい」ってどんな味?

 調味料の味見をしてみよう。


(砂糖は甘い、しょうゆは塩からい、

という味覚の表現を食べ物や調味料で伝えます)




②献立

 ・えんどう豆ご飯

 ・あさりのお吸い物

 ・きのこの佃煮


●講習費

3000円

(お母さんもお子さんが作ったお料理を一緒にいただきます)



●定員

6名(4名以上で実施予定)



●タイムスケジュール

10:00 受付・準備

10:10 味覚のレッスン

10:30 料理スタート

12:30-45 いただきます

13:20 はみがき

13:30 終了


●持ち物

エプロン(貸出あり・申し込み時にご連絡ください)

三角巾(バンダナでOK)

てふきタオル

おしぼり

使い慣れた箸・スプーン・フォーク

はぶらし





●昨年のレッスンの様子

コチラ


   *…*…*…*

●今後の予定


6月19日(木曜)

7月10日(木曜)

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□■━━━━━━━━━━━━━━━━
■  器具・食材について、キャンセル規定
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●使用器具について
調理器具は、こどもの食育用に開発された器具を用います。
熱源はIHヒーターを使用します。
安全に料理できるように指導いたします。

●食材について
産地を選んで購入しております。
講師一人のため、アレルギーをお持ちの方の対応は現在行っておりません。
メニューで確認したい食材がある場合は、お問い合わせください。

●キャンセルについて
お子さんですから、急な発熱などの体調不良もあると思います。
うちも小さい子供がいるので、よくわかります。
しかしながら、教室を運営していく上で、
キャンセル規定を作らせていただいておりますので、
以下、ご了承いただけますようお願いいたします。
     * *
キャンセルの場合は2日前の20時までにお願いします。

以降は、材料の関係で、やむを得ず半額ご負担いただきます。

代金をお振り込みいただいた後に、レシピを郵送し、フォローいたします。



●講師プロフィール

HPでご覧ください。 →コチラ 

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□■━━━━━━━━━━━━━━━━
■  未就園児クラスで大切にしていること
━━━━━━━━━━━━━━━━━━


幼稚園に入る準備の一年です。


幼稚園以上のクラスとは違い、

以下のことを意識して指導します。

   *…*…*…*
社会性を身につけ、集団生活に慣れることが求められます。


・友達や先生とのコミュニケーションをはかる。


・先生の話を聞く。


・決まりを守る。

・あいさつする。



・順番を守り、譲り合う気持ち。
    ☆

食べ物の名前、数、色、大きさ、時間について、


味を表現する言葉などを、


強調して伝え、


みんなで声に出して言います。

  
    ☆

歯磨き、トイレ、身支度などがひとりでできるようになる


ような声がけをします。


こういう場では、はりきる子どもちゃんたちがカワイイ。


。:*━♪━*:。━♪━。:*━♪━*:。━♪━。:*━♪━*:。

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□■━━━━━━━━━━
■  お申し込み方法
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●お知り合いの方

直接ご連絡ください。



●ブログをご覧になって申し込んでいただける方

下記のコメント欄に、

お名前とメールアドレス、

内容の欄に受講希望と書いてご送信ください。


ご記入いただいたメールアドレスは、ブログ上では表示されませんが、

私のところにはメールで送られてきますので、

こちらよりご連絡させていただきます。



●フェイスブックをご覧になって申し込んでいただける方

友達申請(木村万紀子で登録)と同時に、

メッセージで受講希望の旨お伝えください。


   *…*…*…*


♡申し込みの際


保護者のお名前、お子様のお名前(ふりがな)、年齢(〇歳〇ヶ月)、メールアドレスをお知らせください。


♡初めてお越しいただく方には、

事前に電話でお話しさせていただいております。

お子さんのご様子や、不安なこと、好き嫌いなどを、把握したうえで、

レッスンにのぞみたいと考えているからです。

また、直接お話ししたほうが、

初めての場所でも不安なくお越しいただけるかなと思っております。




。o○★○o。。o○★○o。。o○★○o。。o○★○o。


お子さんたちの

「やりたい!」「やらせて~」 の声

できたときの満面の笑み!


こうして子どもたちは、

達成感を得て、自信をつけて、


大きくなっていくんだな~♡と思います。


かわいい子どもたちとの出会いを、

たのしみにしています☆♬

◇:*:☆:*:◇:*:☆:*:◇:*:☆:*:◇:*:☆:*:◇:*:☆:*:◇:*:☆:*:◇:




本日も最後までご覧いただき、ありがとうございました。


  食育(子供料理教室・講演)・調理科学・フードコーディネート

    
    Manyoria int'l (マニョリア)
     木村 万紀子
 





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柏餅は手作りで

子供の日の柏餅

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節句の行事食は、必ず作るようにしていますが、

子供の日は、GW 真っ只中。


家族のおでかけが多いので、

毎年、おでかけから帰ってきてから作ることに。


母は、子供のためだったら、頑張れる~



毎年作っていると、要領がわかるので、

さくっと作れるようになります。

      


我が家のレシピは、

米粉(上新粉)オンリーではなく


白玉粉を加えて、つるっとさせる
のがポイント。




レシピは、以前ご紹介した記事を、よかったらご参考ください。

   →コチラをクリック



      

おうちで作るよさは、

文化の伝承という意味でも大切ですが、


できたての餅は、なんといっても おいしいのです~



餅は、お米のデンプンが、α化してあの粘りが出ます。

炊き立てのご飯はおいしいですよね。

それがα化です。



ご飯は数時間もして冷め切ってしまうと、β化して、パサついてきます。

想像できますよね。


餅も同じです。



だから、できたては、もちもちしていて、おいしいのです。



蒸して、10~20分粗熱を取って、ちょうど冷めたときが、ベスト!



でも、家族は、蒸したお餅の香りに、もう 待ちきれなくて、

フライングして、1個はアツアツを頬張っていました

         うふふ



      


私のレシピでは、トレハロースを入れていますが、

これは一般向けの材料ではないですよね。



上白糖に変えて作ってみてください。



なぜ、トレハロースを使っているのか。


そ・れ・は、


デンプンのβ化を抑えることができるので、

時間が経っても、かたくなりにくいのです。



トレハロースは、柏餅の柏の葉と一緒に、製菓材料店で売られています。




      



5/5という機会を逃してしまった方、

今からでも遅くない!? 


一年に一度ですから、ぜひ ご家庭の味を楽しんでみてください





           


最後まで、ご覧いただき、どうもありがとうございます☆

  食育(子供料理教室)・調理サイエンス・フードコーディネート

    Manyoria int'l (マニョリア)

     木村 万紀子



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大阪グランフロントにて~キッズ・サイエンス・クッキング開催しました

キッズ・サイエンス・クッキング が、

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大阪 グランフロント の 一周年記念イベントで、
↑ 

こちらのキッチン併設のイベントスペースでは、
  楽しいイベントを定期的にされているそうですよ♪


                  チェック
            
多くの親子さんにご参加いただき、


喜んで、楽しんでいただけるイベントにできたのも、


今まで支えてくださったみなさまと


関係者のみなさまのおかげと感謝しております。



            

さて、レポートです。

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大規模なイベントですから、
いつもの少人数のレッスンとは、


内容、時間、やり方のすべてを変えて行いました。




今回は、親子でのご参加です。


子供だけのレッスンのときも、
ご覧いただいているお母様も

「知らなかった~」と声をあげてくださるのですが、


ここではお父様やお母様もご受講くださっているおひとりなので、

満足できる知識を持って帰っていただかなくてはなりません。



子供のお供になっては、つまらない!
そこで、


子供に分かりやすくサイエンスを教える
        &
親御さんには、踏み込んだ内容で発展させた情報を


お伝えしました。


             
第一部
「本物のイクラ?人造のイクラ!?」

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イクラの軍艦を作って、いざ、試食!

どちらのイクラが本物?

   わかるかな~~

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大人でも、わからないものです。

ニセモノ!?も、それだけ、うまくできているのです。

ニセモノというと、聞こえは悪いですが、

これはスゴーイ技術で作られているのですよ!

今日は、それを学ぶのです。

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   ↑

人造イクラの原理を利用して、

つぶつぶゼリーを作っちゃおう!

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第二部
「驚き!ブルーベリーのホットケーキ」


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ホットケーキが、どんな驚きの色に変化するでしょうか。

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レモンをかけたら、さらに色の変化が!

みんなのワークシートを見ると、

予想は、水色、オレンジ、緑、紫、茶色、黄色など、

色鉛筆のすべての色が出てるんじゃないかっていうほど、

いろいろな予想をしてくれました。


(32人中、正解者1人!)





次に、どうしてホットケーキがこういう色変化をしたのか、

その検証のための実験です。



pHメーターで、pHを測定してくれています↓

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最後に、
科学実験を取り入れる、食の学びが、

なぜ、今の子供たちに必要なのかをお伝えしました。




      
      

ご参加者さまの声 (アンケートより) の一部をご紹介します


とても丁寧で詳しく教えていただけた。目の前で色が変わる様子を体感できた。


子供たちにもわかりやすく説明していただけてよかったです。


とても満足⇒

  学校ではできない、じっけんもできて、
 
  さんせい、中せい、アルカリせいのことも知れたから。


サイエンスと料理の合体がおもしろかったです。


実験などできて、子供たちも今度いろいろ考えていってくれると思います。


実験が楽しかった(^^)/  わかりやすい。


子供の好きなお料理で、科学を学ぶことができ、とても満足。

  子供にもとてもわかりやすく、1つ1つの実験が丁寧だった。


驚くことがいっぱいでおもしろかったです。


ホットケーキを科学してしまっておもしろかったです。


笑顔がとっても素敵でした。

 お話がわかりやすく、まとめ方が上手。

 さすがだなぁと思いました。


     


   などなど、すべてご紹介しきれませんが、うれしいお声をいただきました。

   ご参加くださったみなさま、

   私もたのしかったです。

   本当にありがとうございました。


           


料理という毎日の生活に密着した身近なところから、

科学の目を養う!  


   キッズ・サイエンス・クッキング

これからもみなさまに喜んでいただけるよう、

アイデアを形にしていきたいです。

よろしくお願いいたします。




           

本日も、最後までご覧いただき、ありがとうございました。

  ・食育~子ども料理教室、講演

  ・調理科学~サイエンス・クッキング(子供向け、大人向け)

  ・フードコーディネート~レシピ作成

    Manyoria int'l (マニョリア)

     木村 万紀子

   

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