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パーティーのケータリングのお仕事~アターシュとのコラボにて

フードコーディネーターのお仕事として、

パーティーのケータリングを引き受けています。

今回は、26名様の新居に招いてのpartyとのこと。

Party2

         

キッズ・パーティー・プロデュースをコラボさせていただいている

attache(アターシュ)の辻順子さん からのご依頼で、

素敵なパーティーに、

料理とお菓子のケータリングで、携わらせていただきました。

8品26名様分なので、無理なくできました。

現地で、アターシュさんが盛り付けてくださるので、

我が家から、いってらっしゃいと、料理とお菓子を送り出したときには、

切り分けるだけで、盛り付けないため、こんな感じ。

クージェール

Photo

フランス・ブルゴーニュ地方のチーズ風味のシュー。

ワインのおつまみにぴったり。

それを、パーティーで色が映えるように、トマトで色と味にアクセントを。

本場ブルゴーニュの人が食べたらびっくりするだろうな。

だって、フランスでは、南仏でしかトマトは食べないもんね

日本人のアタシだからできちゃう、アレンジ。

パプリカケーク・サレ

Photo_2

こちらもフランスの味。

赤・黄のパプリカをたっぷり入れた、

塩味&チーズ風味のパウンドケーキです。

これまた、ワインがすすみますね~。

キッシュ~マッシュルーム&エンドウ

Photo_4     

Photo_6

エビのプロヴァンス風

Photo_7

ハーブやオリーブオイルでマリネした海老を、蒸し焼き。

タプナード(オリーブやケイパーなどをペースト状にしたもの)をのせて、

トマトとともに、いただきます。

写真は1個だけだから、迫力ないけれど、これがずらっと並び、ハーブを飾ると美しいのです。

タンドリーチキン

これは、ビール党の人のための一品。

Photo_8

抹茶のビスキュイ・ジョコンド

Photo_9

抹茶が濃い~~~、アーモンドの風味がふわぁっと薫る、

たまらなく美味な一口菓子。

いや、一口だったら、ブーイング出るかも、というくらいオイシイ。

思いっきり自画自賛ですが、私好み。

今日の一押しなのです。

抹茶のビスキュイ・ジョコンドを焼き、抹茶シロップをぬって、抹茶のガナッシュをはさみます。

ふんだんに使った抹茶が、甘い中にほろ苦さがあって、大人の味♬

ベリーとヨーグルトのムース

Photo_10

今回は、料理より、お菓子に手がかかっています

ムースは、ベース(今回はフランボワーズのピュレorヨーグルト)に、

イタリアンメレンゲとホイップした生クリームを混ぜて作ります。

ムースだけ作るのは、大したことではないのですが、全部を準備するとなると、

頑張ったな と言えるお菓子となりました。

こちらは、ブルーベリーとミントでかわいく飾り付けしていただきましたよ。

          

これらの料理を、アターシュの辻順子さんのセンスで、

こんなに素敵に盛り付けてくださいました

同じ料理でも、盛り付けの演出がいかに大事かってことですよね。

うちから巣立っていった料理たちが、こんなに美しくなって、まぁ

(→しくはコチラをクリック

Party

当日はバルーン業者も来られて、盛大なpartyとなったそうですよ。

ケータリングを引き受けると、

必ず徹夜になるのですが、

この製作の時間が実はすんごく好き。

夜中に、キッチンにこもって、没頭できるなんて、最高♬

黙々と、台所で、料理やお菓子を作り出すほど、楽しいことはありません。

大変なんだけど、とても楽しいお仕事でした♬

         

今日も最後までご覧いただいて、ありがとうございます。

   Manyoria int'l (マニョリア)

      木村 万紀子

  (食育・調理科学・フードコーディネート)

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