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2014年4月

大阪グランフロントで、キッズ・サイエンス・クッキング

キッズ・サイエンス・クッキング を

大阪のグランフロントで 

実施いたします。

      

HDC大阪  さんにて、
グランフロント一周年記念イベントのひとつです。

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朝日新聞 掲載分↓

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GW期間中、グランフロントは、熱いんです。

サッカー元日本代表の中田英寿さんが企画した
日本酒バー「N―Bar」が期間限定でオープンしたり、
中田さんと作詞家の秋元康のトークライブがあったり。


私的には、
関西で有名な
「パティシエ エス コヤマ」の小山進さんによる
親子ショコラ教室が、気になりますね。


自分のイベントが手いっぱいで、気づいたのが遅かったので行けませんが。


      

ご参加者の方にご満足いただけるように、

精一杯頑張ります
そして、楽しんできます

        

本日も、最後までご覧いただき、ありがとうございました。

  ・食育~子ども料理教室、講演
  ・調理科学~サイエンス・クッキング(子供向け、大人向け)
  ・フードコーディネート~レシピ作成



    Manyoria int'l (マニョリア)


     木村 万紀子

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「奈良しみんだより」5月号にレシピ掲載

市の広報誌 『奈良しみんだより』5月号に、

私が作成した 「レタスと牛肉のオイスターソース炒め」

が掲載されました。  

  

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こちらの生産者さんのご紹介を

レタス料理で引き立てるというものです☆

       

みなさま、レタスに旬を感じていらっしゃいましたか?

たけのこのようには、旬って、私たちにすり込まれていませんよね。

     

しかも、
レタスは奈良時代から食べられていたので、

奈良ではもう1000年以上も作られているのですね~!

レタス=サラダ=洋風 と考えがちですが、

昔は、今のようなレタスでなかったにしろ

歴史を感じる食材なんですね。

     

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市役所の方からの
 
加熱してたくさん食べれて、
しかも、すごく簡単なレシピをという要望におこたえしました。    
     

フライパンからあふれんばかりのレタスと、
調味料はそぎ落として、オイスターソースだけ。
他に、ちょっと酒を入れたくらいかな。
オイスターソースは、各社、味が違っていて、
李錦記、ユウキ・・・etc はそのままでいけると思いますが、
味見して、ちょっと物足りない?と思えば、
中華だしの素、しょうゆを隠し味に加えたほうがいい場合もあります。
カンタンなので、お試しあれ!
        
本日も、最後までご覧いただき、ありがとうございました
  食育(子供料理教室)・調理サイエンス・フードコーディネート

    Manyoria int'l (マニョリア)
     木村 万紀子

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奈良・前田農園のトマト

 ・・・・前回のつづき
「トマトの旬は、夏と思うでしょ? 
 
 いや、3月なんだよね~」
の続編です。

 
     

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築地御厨(みくりや)


内田悟氏 によると・・・


 
トマトの原産は、南米アンデス。

雨が少なく、乾燥していて、朝晩の寒暖差が大きく、荒地で、原種は育っています。

そのため、気温20℃、湿度75%を超えると育ちにくくなる。



日本の夏は、トマトにとっては、

ジメジメして暑過ぎて、適さない環境


というわけなのです。



つまりは、

収穫量が多いという点では夏が旬といえるけれど

おいしさでいう旬は、実は、春


そういうことですね。

その話を聞いて、ハッとしたことが・・・・・・。

 
 
奈良市4Hクラブのトマト農家
前田さんと、

12月にお話ししていたときに、

親子の食育イベントとして、

「トマトセミナー」をやりましょうと盛り上がりました。



そのときに、何月にしますか?とお尋ねしたら、

「3月がいいですね。トマトめっちゃおいしいですよ」

とおっしゃったので



私は、「え~~っ!さ、さんがつ??

それは、難しいなぁ。

トマトの旬は夏ですよね?

食育セミナーなだけに、旬のものを食べようという流れがあるから、

旬に実施がいいと思うんです。」

なんて言ってしまったのです。


 
でも、6月や7月になると、

トマトが毎日できまくって、収穫が追い付かないほどで、

その頃はセミナーするどころではないとおっしゃって。


ということで、話が宙ぶらりんでした。

 
そこで、そういうことだったのか、

前田さんごめんなさい!と思って、

すぐに、前田さんにアポとって、

トマト農家に見学に行かせてもらいました。

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3月のトマト、めっちゃおいしかったです!


果肉がしっかりしていて、甘味とコクがあって!


本当にびっくりしました!
実は、私は、

わざわざこの時期にはトマトを買って食べない人なのです。

だって、スーパーの桃太郎のトマトは、

今の時期においしいと思えないですから。

夏の盛りの時期まで待つ。

といままで、そうしてきました。


いやいや、トマトを見る目が変わりました。


そ・れ・で、


トマトセミナー、来年3月にやることに決定!


私の深い思い込みがあったせいで、

楽しみは一年越しに・・・。


その分、じっくり考えて、いいセミナーにしていきたいと思います。

お楽しみに♪

      
 本日も、最後までご覧いただき、ありがとうございました

  食育(子供料理教室)・調理サイエンス・フードコーディネート

    Manyoria int'l (マニョリア)

     木村 万紀子

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内田悟氏の「やさい塾」にて

3月に受講した 築地御厨(みくりや)

内田悟氏の「やさい塾」

東京での開催しかないと思っていたら、大阪で特別に。

30年八百屋のおやじをしている内田氏が、

ライフワークとして行っている野菜を知るための講座です。

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たくさんの野菜の目利きを教えてくださると思って参加したら、

もっと大事な、根本的な野菜への考え方を教えてくださった2時間。

なるほど~と感激。

内田さんの「野菜への愛」がひしひしと感じられました。

ご著書を持っていて、ずっと聞いてみたかったですし、

内田さんの温かいお人柄に触れられて、うれしかったです。

  

そこで、驚いた話が、

「トマトの旬って、何月かわかりますか?」 というもの。

夏と思うでしょ?

「いやいや、3月なんですよ」と。

え~~っ!!なんで~~!!

   あっ、そういえば

と、そこで、思い当たることが・・・・・・。

奈良市4Hクラブ(20~30代の農家さんの団体)の

トマト農家の前田さんも、今の時期のトマトの話していたなぁ~

ということで、

  即行動 

        → → →つづく

          

本日も、最後までご覧いただき、ありがとうございました

  食育・調理サイエンス・フードコーディネート

    Manyoria int'l (マニョリア)

     木村 万紀子

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パーティーのケータリングのお仕事~アターシュとのコラボにて

フードコーディネーターのお仕事として、

パーティーのケータリングを引き受けています。

今回は、26名様の新居に招いてのpartyとのこと。

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キッズ・パーティー・プロデュースをコラボさせていただいている

attache(アターシュ)の辻順子さん からのご依頼で、

素敵なパーティーに、

料理とお菓子のケータリングで、携わらせていただきました。

8品26名様分なので、無理なくできました。

現地で、アターシュさんが盛り付けてくださるので、

我が家から、いってらっしゃいと、料理とお菓子を送り出したときには、

切り分けるだけで、盛り付けないため、こんな感じ。

クージェール

Photo

フランス・ブルゴーニュ地方のチーズ風味のシュー。

ワインのおつまみにぴったり。

それを、パーティーで色が映えるように、トマトで色と味にアクセントを。

本場ブルゴーニュの人が食べたらびっくりするだろうな。

だって、フランスでは、南仏でしかトマトは食べないもんね

日本人のアタシだからできちゃう、アレンジ。

パプリカケーク・サレ

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こちらもフランスの味。

赤・黄のパプリカをたっぷり入れた、

塩味&チーズ風味のパウンドケーキです。

これまた、ワインがすすみますね~。

キッシュ~マッシュルーム&エンドウ

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エビのプロヴァンス風

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ハーブやオリーブオイルでマリネした海老を、蒸し焼き。

タプナード(オリーブやケイパーなどをペースト状にしたもの)をのせて、

トマトとともに、いただきます。

写真は1個だけだから、迫力ないけれど、これがずらっと並び、ハーブを飾ると美しいのです。

タンドリーチキン

これは、ビール党の人のための一品。

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抹茶のビスキュイ・ジョコンド

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抹茶が濃い~~~、アーモンドの風味がふわぁっと薫る、

たまらなく美味な一口菓子。

いや、一口だったら、ブーイング出るかも、というくらいオイシイ。

思いっきり自画自賛ですが、私好み。

今日の一押しなのです。

抹茶のビスキュイ・ジョコンドを焼き、抹茶シロップをぬって、抹茶のガナッシュをはさみます。

ふんだんに使った抹茶が、甘い中にほろ苦さがあって、大人の味♬

ベリーとヨーグルトのムース

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今回は、料理より、お菓子に手がかかっています

ムースは、ベース(今回はフランボワーズのピュレorヨーグルト)に、

イタリアンメレンゲとホイップした生クリームを混ぜて作ります。

ムースだけ作るのは、大したことではないのですが、全部を準備するとなると、

頑張ったな と言えるお菓子となりました。

こちらは、ブルーベリーとミントでかわいく飾り付けしていただきましたよ。

          

これらの料理を、アターシュの辻順子さんのセンスで、

こんなに素敵に盛り付けてくださいました

同じ料理でも、盛り付けの演出がいかに大事かってことですよね。

うちから巣立っていった料理たちが、こんなに美しくなって、まぁ

(→しくはコチラをクリック

Party

当日はバルーン業者も来られて、盛大なpartyとなったそうですよ。

ケータリングを引き受けると、

必ず徹夜になるのですが、

この製作の時間が実はすんごく好き。

夜中に、キッチンにこもって、没頭できるなんて、最高♬

黙々と、台所で、料理やお菓子を作り出すほど、楽しいことはありません。

大変なんだけど、とても楽しいお仕事でした♬

         

今日も最後までご覧いただいて、ありがとうございます。

   Manyoria int'l (マニョリア)

      木村 万紀子

  (食育・調理科学・フードコーディネート)

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