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2014年1月

新企画!女の子のための パーティー・プリンセス・ レッスンの募集開始



今日は、小学生の女の子へ向けて、

女の子のための
  
パーティー プリンセス レッスン

のご案内をいたします。

making Party & クッキングという、

どこにもない新企画!


今回は、attache(アターシュ)の辻順子先生

をお招きしての、コラボレッスンです。

Party1_2 

  ↑以前、attache × manyoria でコラボ撮影したものです

     

making Partyとは?

making Party というのは、

ホームパーティーを自分で開催する ということ。

辻先生は、

ママとキッズのためのパーティー講座を各地で開かれています。

ママ目線で、100均素材を用いて、手作りのクラフトし、

自宅をめちゃくちゃかわいいパーティー会場に、

簡単に大変身させる、とってもセンス溢れるお仕事される方です

パーティーというと敷居が高いですが、

家族や友達のお祝いごとや、ちょっとした集まりに活用できる、

手の届く感じ が大好きです

辻先生は、主にママを対象にレッスンをされているのですが、

うちのキッズ・クッキングとコラボしていただき

今回は、

小学生の女の子が、

自分のおうちにお友達を招くパーティーを、

自分で企画し、準備する。

そして 、おもてなしする

ということができるようになるレッスンを企画します。

      

今回はどんなことを?

テーマは、

女の子のための、バレンタインデーParty

部屋の飾り付けや、テーブル小物の手作りを、

辻先生に教えていただき、みんなでクラフトします。

バレンタインデーの

赤、白、そしてピンクを意識した、

女の子の目がハートになること間違いなし 

のかわいいクラフトを期待してください

このアイデアは、一年中使えますよ!

Photo_2

 ↑ 辻先生のこんなかわいいクラフトに、キュン

      

そして、私は、

●生チョコ

●クロカンブッシュ(シュークリームタワー)

●チョコレートスナック

●ジュースアレンジ           を教えます。

いつもは完全手作りに徹底した食育を教えていますが、

今回は、お子さんが一人で準備からすべてできるようにというところに

特に重きを置いているので、

市販品のアレンジもあります(たとえば、シューはつくりません)。

      

お母さんの手伝いは一切なしで、お子さんがパーティーを開けるように、教える意図は?

①おもてなしの心、人が喜ぶことをしてあげたいという心を育てる 

②数日前からクラフトを準備したり、当日準備など、段取り力を育てる 

③創造力を育てる 

④お友達や家族が喜んでくれることによって、

自分の存在価値を感じて、確かな自信になる 

という心の教育が、実はねらいなのです。 深いですよ~

   

お子さんだけでなく、

ママの心もわしづかみにする、

辻先生のセンスに触れてみてください。

ぜひ、お友達お誘い合わせの上、ご参加くださいね!

 
    

●日時 2/8(土曜)13:00-16:15頃

●場所 木村自宅

●講習費 3000円

●対象 小学生の女の子


※お子さまだけのご参加OKです。ご覧いただけるお母様は、何時にお越しいただいても構いません。

タイムスケジュール

13:00-15:45 パーティー作りレッスン&クッキングレッスン

15:45-16:15 いただきます&パーティーを楽しみましょう!

 

Photo_3

                             attache × manyoria

辻先生は、元ウェディングのパーティープランナーで大活躍。

現在は、幼稚園の娘さんの子育てしながら、

子供も大人もハッピーにするパーティーの提案をしています。

辻順子先生のサイトです
http://ameblo.jp/m-b-happy/

     

木村万紀子のサイトです
http://manyoria.com/

多数のご参加お待ちしております

申し込み方法

●こちらのブログから

コメント欄に参加希望と書いていただき、メールアドレス欄にご連絡先をご記入ください。

メールアドレスは非表示ですが、私の元には届きますので、折り返しご連絡いたします。

●フェイスブックから

コメント欄に参加希望とメッセージを入れてください。

折り返しご連絡いたします。

キャンセルについて

お子さんですから、
急な発熱などの体調不良もあると思います。

うちも小さい子供がいるので、よくわかります。

しかしながら、教室を運営していく上で、
キャンセル規定を作らせていただいていますので、
以下、ご了承いただきたいと思います。

キャンセルの場合は前日の朝9時までにお願いします。

以降は、材料の関係で、やむを得ず半額ご負担いただきます。

代金をお振り込みいただいた後に、レシピを郵送いたします。

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小豆がゆ~小正月

1月15日

この日は、旧暦による古代正月のなごりで、

元旦から7日までの大正月に対して、

小正月と呼ばれます。

(厳密には、1月14日の日没から15日までの間)

     

この日は、五穀豊穣を願う、農耕儀礼の一つとして、

小豆がゆ を食べる習慣があります。

Photo_2

     我が家でも、夕食に、家族揃って「小豆がゆ」を
         

五穀とは、

米、麦、豆、粟、ひえ の5つ。

そのうち、ハレの日の食べ物である、小豆でつくった粥です。

赤色は、邪気を払うと言われている色です。

赤飯も同じように、ハレの日の食べ物ですね。

お味も、赤飯風おかゆ といった感じでしょうか。

ハレの日の食べ物でもある、餅も入れます。

      

餅花・繭玉(まゆだま)を飾るのも、小正月の時期です。

02


餅花飾りは、五穀豊穣を願って、

餅や団子を、木の枝(柳など)にさして飾るものです。

繭玉飾りは、餅花の一種で

養蚕が行われていた地方で、よく行われていたようです。

その年の蚕(買込がよく育つようにとの祈りを込めて、

上新粉で繭に見立てた団子を作り、

枝にさしたそうです。

以前、この2つ何が違うのかなと思って、調べたことがありました。

     

餅花飾り作りが、

12月に、和菓子屋さんの 

叶 匠壽庵 寿長生の郷(すないのさと)にて

毎年行われています。

一度行ってみたいな~。

   →詳しくはコチラ

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「ビジコン奈良 2014」のセミファイナル目前です

という、ビジネスプラン・コンテストに、
Photo
子供の探究心を育てる 科学×料理教室
 『キッズ・サイエンス・クッキング』

...
というプランで応募しました。
         


二次選考の事業計画書の審査通過の結果をいただき、
 
 
413件の応募総数の中から
 
 
約30組まで絞られるところまで、残ることができました。
 
次は、セミファイナルでのプレゼン審査です。
 
 
PowerPointの資料提出間近で、パソコンにはりついています。
 
 
      
 
応募したのは、
 
 
昨年スタートを決めた
 
 
 
 
これをオンリーワンの事業として、認知されたい 
 
 
という想いからです。
 
 
今は料理教室として運営していますが、
 
 
それを大きくするのが夢というので応募したのではありません。
 
 
第一人者としての認知があれば、それでいい。
 
 
いつかは、
サイエンス・クッキングの手法を、学校の家庭科教育に持ち込みたい。
 
「日本の家庭科教育を、根底から変えたい!」 


手法だけではなく、
 
家庭科という教科の重みも含めて


そんな想いで取り組んでいます。
 
 
 
       
 
 
奈良県が主催するビジネスコンテストですが、
 
 
全国からの応募があります。
 
 
 
その中でも、うちは奈良の企業としてエントリーしているわけですから、
 
 
地元の奈良に貢献するプランにしていきたい。
 
 
 
 
 
        
 
 
そこで、あくまでも私のプラン上の妄想にすぎませんが、
 
 
 
 
母校である
 
 
奈良女子大学 食物栄養学科
 
 
の現学生と卒業生
 
 
とタッグを組んで という内容で、計画書を書き上げました。
 
 
Dsc_0446
 
 
それで、審査が通っているので、
 
 
いろいろなお願いもあって、
 
 
奈良女子大学の食物栄養学科 を先日たずねてきました。
 
 
 
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実験室におじゃまするのは久しぶりです。
 
 
 
卒業して18年が経とうとしているのに、
 
 
こうして温かく迎えてくださる先生方、後輩のみなさまに、
 
 
感謝いたします。
 
 
 
      
 
 
キッズ・サイエンス・クッキング の
 
 
講師を増やそうと思うと、
 
 
調理科学の專門知識
 
 
を持った人材が必要です。
 
 
 
もちろん、料理の知識と技術も。
 
 
 
 
このプランが通れば、
 
 
奈良女子大学 食物栄養学科を卒業して、
 
 
今は全国にいらっしゃる
 
 
主婦として頑張られている同世代の方と組んで、
 
 
おもしろいことができそう。
 
 
 
 
 
 
と、自分の妄想にワクワクしながら
 
 
プランをどう伝えようか、練っていまーす。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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春の七草

1月7日は、春の七草

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すずな、すずしろ、なずな、はこべら、せり、ごぎょう、ほとけのざ

       


料理をする前に、1つ1つ並べ、

図鑑に書かれている七草の名前と写真と、

こちらの現物を、

子供に照らし合わせるクイズをしました。

楽しんで観察していましたよ。

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我が家の七草粥は、

今年は、アレンジしました。

白粥 七草あんかけ

以前、お粥の仕上げに、刻んだ七草を入れて火を通したところ、

青臭いと家族に不評。

次からは、七草を別ゆでして、仕上げに加えていたのですが、

それも儀式的に一口は食べるものの・・・・・・。

        

そ・こ・で、

今回は、かつおぶしを効かせただしをとって、みりんと薄口しょうゆで味つけて、

別ゆでして刻んだ七草を仕上げに加え、

水溶き片栗粉でとろみをつけた、七草あん をつくりました。

それを、白粥にかけると・・・

大好評 うれしい~

3歳の娘も、七草粥おいしいと喜んで食べてくれました。

来年も、これでいきます!

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子供料理教室 キッズ・クッキング(園児~小学生) 2013.12月度おせち料理のご報告

あけましておめでとうございます

今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

Photo

こちらは、年末に行った、

年少~2年生対象のキッズ・クッキング

子供たちが作った、おせち料理です。

ここ数年、ブログの更新がぼちぼちしかできなくて、

昨年開催したキッズ・クッキングは、ほとんど告知も報告もできていませんが、

継続して、どんどん回を重ねています。

落ち着いたら、さかのぼって思い出としてアップしますので、

今年も応援、よろしくお願いいたします。

              

ではでは、

2013年12月度

キッズ・クッキング おせち料理を作ろう!のご報告。

献立

●白みそのお雑煮

●田作り

●栗きんとん

●海老のつや煮

●黒豆羹(かん)

●ゆずゼリー

●黒米入りご飯

           

白みそのお雑煮

まずは、だしをとることから、毎回はじめます。

昆布の香りをかぎ、触ってみて。

昆布って、何かな?どんなお味?

これを水に入れたらどうなるか、みんなで予想してみます。

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みんなで昆布を持っているところ↓

Photo_6 

雑煮には、雑煮大根という細~い大根を使います。

お正月ならではですよね~。

この時期にしか売っていないので、

初めてみるお子さんがほとんどです。

どうして、こんな細い大根を使うのか?というお話しをしていきます。

細いと、輪切りで使える。断面が丸い。

雑煮には、丸いものを使いたい。

関西では、お餅も丸いものを使うし、サトイモを入れる場合はこれも丸さを意識して切ります。

それは、なぜ?と話は続いていきます。

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金時にんじん

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こちらもどうしてこんなに赤いにんじんを使うのかのお話しをし、

いつも使っているにんじんと、色も長さも全然違うねということを

比べてみたり。

この時期にしか学べないことなので、

年末年始のプログラムには、必ず金時にんじんは入れています。

     

黒米は古代米。

それで赤い色をつけて、ここでも紅白を意識しています。

ちなみに、古代は、赤米を蒸してそれを赤飯として神に供えていました。

今も、赤米は黒米と同様に手に入りますが、

赤米オンリーで炊くと、くせがあって食べにくい。

だからといって、白米に混ぜると、赤米からは色素が出ないので(赤米を赤くする色素は、水に溶けない性質があるのです)

白米ごはんに、赤い粒つぶが混じっている状態になります。

そこで、今回は黒米を使用。

黒米のアントシアン色素は、水に溶けやすく、溶けると白米に混ぜた場合は赤紫に見えます。

米1合につき、大匙1も混ぜれば十分。

これで、紅白にしたわけです。

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田作り

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栗きんとん

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海老のつや煮

見て!海老はひげが長いね~。

それから、海老に爪楊枝をさして、腰が曲がった形にしていきます。

これって、人間にたとえると、どんな人?

おじいさん

そうだね!

腰が曲がるほど年を取るまで、元気に長生きできますように

という願いが込められています。

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 ↑海老の背ワタを取るのも、初体験。

   みんなどうして海老をわざわざ曲げるのか不思議だったけれど、

   よくわかったね。

   これから、おせちを見るときに、そこに気づくようになるかな~♪

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黒豆羹

Photo_13 これは何?

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  寒天をちぎる、バリバリって感触や音。

  それがやわらかくなる様子。

  煮ると、なくなっちゃう。

  実験みたいで、おもしろいね。

Photo_15 

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4種のおせち膳

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いつものキッズ・クッキングでは、合計4品が基本ですが、

今回は初めてこんなに盛りだくさん作りました。

みんなよく頑張りました!

     

おせち料理には、先ほどの海老のように、1つ1ついわれがあります

今回のレッスンでは、どうしてもそれを子供たちに教えてあげたくて、

欲張って、こんなにたくさん作ったのです。

     

おまけのデザートまであります。

ゆずゼリー

Photo_21  

      Photo_22

ゆずの香りも、この時期触れる機会が多いですよね。

香りは知っていても、

搾ってみると、

  あれれ? あんまり果汁が出ないよ!

黄色い皮だけすりおろすよ。白いところは苦いよ。

な~んて、

料理してみないとわからないことって、たくさんありますよね。

季節を感じさせる、日本のかんきつ類のひとつ。

みんなに、ゆずが料理に出てくると、冬だなって感じるようになってほしいな。

     Photo_25

折敷に盛り付けるだけで、ぐんとお正月の雰囲気が出ますね。

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いただきま~す

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   こんなにたくさんの量を、まだ小さいお友達もぺろりと!

   自分で作ると、おいしいね~☆

 

    

そして、おせちのいわれだけではなく、

お正月のいわれ

のお話しもたくさんしました。

・そもそも、お正月って何?

・何で、あけましておめでとうっていうの?

・お正月前に、大掃除したり、おせち料理を作る意味は?

・お正月飾りのしめ縄はどうして玄関に飾るの?

・お正月って、いつ終わるの?

・お年玉はどうしてもらうの?

                                  e.t.c.

子供たちに、伝えていきたいことは、数多くあるけれど、

毎年、少しずつ、いろんなことをみんなで学んでいきましょう。

「へえ~っ、そうなんだ~

と知ることは、大人も子供も楽しいですよね♪

そういう気持ちも感じてもらいたいな。

         

今年は、年も押し詰まって、年末にこのレッスンができたので、

おせち料理やお正月のいわれの話が、

記憶に新しいまま、新年を迎えられる!

貴重な経験ができました。

そこで、家族でまたこの話ができたらいいですね。

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