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2013年12月

おせち料理作り

毎年、おせち料理を作ります。

今年は札幌の実家の両親に28日に発送、

出産して間もない親友に29日に発送、

30日は、主人の実家に持参するおせち作り。

26日のキッズ・クッキングのおせち料理教室からずっと、おせち料理を作り続けていました。

それがまったく苦にならないのです。

私って、本当に料理が好きなんだなぁと、自分で感心!?



Photo_2

こちらは、田作りを、頭左にして、1つ1つ並べているところ。

ごまめ同士が、べたっとした水あめのように粘りがあるたれでくっついて固まりそうなところを、

火からおろしたら、なるべく手早く、離して並べるのです。

このまま冷ますと、重ねても、互いがくっつきにくくなります。

そうでないと、冷めてから離そうと思っても、固まってできないのです。

箸にごまめがくっつき、やりにくくて、地道な作業。

尾頭つきの魚は、左頭、腹手前で盛り付けます。

ごまめも小さいですが、尾頭つき。

こういった作業を丁寧にするのが、おせち料理なのですよね~。

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ついにこのときが・・・~ヘクセンハウス

ヘクセンハウスを作ってから(→記事はコチラ

待つこと4日。

いい香りを漂わせているヘクセンハウスに、

子供たちはつばをゴクリと飲み込んで、我慢して見ていました。

        解禁!

Photo_2 宴の後に

さあ、どこから食べようかな!

このワクワク感

子供はもちろんのこと、

私も、いったいこの子はどこから食べるのか、ドキドキ・ワクワク。

以前はこんな食べ方も

   →2010年

これから毎日、楽しんで食べるんだろうな~。

かわいいな~

今年はかたくしたから、食べるのが手ごわいぞ~

(一日ごとの食べ過ぎも防げる??)

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2013我が家のクリスマス その2

その1の続き…

ローストチキンのほかは、

やっぱり、クリスマスケーキが重要!

毎年、手作りにしていましたが、

今年は前日に、大阪 天満の

パティスリー・ラヴィルリエに行く用事があり、

それならばと、ここで、クリスマス用にとケーキを買ってきたわけです。

パティスリー・ラヴィルリエは、大阪で勢いのある、今、お気に入りのケーキ屋さん。

ここのお菓子の何が好きなのかは、

また、後日、詳しくブログに書きますね。

話し出すと長いので、本日は割愛。

開店してから15分後に到着したにもかかわらず、

Photo_7 店内にも15人以上並んでいます

1時間半並んで、買い求めました。

人気のほどがわかりますね。

      

さて、クリスマス用に買ったケーキ、

トライトリス・アグリューム(Traitrise agrumes)

Dsc_0372

ノワゼットのジョコンド生地の層の重なりに、見とれますなぁ~

スポンジより、絶対にジョコンド派。

   Dsc_0371_3

キャラメルのクリーム。

いわゆる 重めのどっしりとしたケーキです。

でも、ここで、服部シェフのセンス。

レモンでアクセントをきかせています。

ナッツとキャラメルは黄金の組み合わせですが、

なぜゆえに、ここに レモン?

と頭の中では思ってしまうのですが、

口に含んで、お見事! 

あぁ、こういう口の中の新鮮な驚きが、おいしさとともに、腑に落ちる瞬間が、いいんですよね。

ラヴィルリエのこういうところが好きなんです。たまらん!

     

他の料理をご紹介しますと、

セロリラブ(根セロリ、セロリアック)のポタージュ

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セロリラブはフランス語。

フランスではポピュラーな食材。

セロリの根が肥大化したものです。

Celery228002_150

この形からは、セロリは到底想像もできないですが、

食べると、おだやかにセロリの風味がします。

いつものセロリは、ツンとセロリの香りがしますが、こちらはふわ~っと香ります。

牛乳や生クリームを使ってポタージュにすると、その香りがさわやかに感じます。

生の写真を出してしまったから、これを手に入れたの?と思われそうですが、

冷凍のセロリラブのピュレをストックしていまして。。。

そこから作ったので、実は手が込んでいません。

来客のときに、喜んでもらえるし、なんてったってすぐにできる。

というわけで、最近はまっています。

今日は家族に初お披露目でしたが、おいしいと器をなめる勢いで飲んでいました。

     

そして、子供にとってレアなもの特集の最後、

エスカルゴのバジルバター

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クリスマスが、予定のある平日だったので、

これまたオーブンに入れるだけの簡単エスカルゴで。

息子は、「かたつむりを食べるって!!」と大興奮。

早く焼けないかなと待っていたわりには、おじけづいて、これは食べられず。。。

そのやさしい気持ちも、大切にしよう

これは、思ったよりも味がよくなくて、売れ行きは悪かったですが、

今回のテーマは、フランスの食文化に触れるということで、よしとしましょう。

クリスマスの料理を食べながら、

フォアグラがどうして作られているかというかわいそうな話をしながら、

動物を食べるということについて考えてみたり、

(野菜とは違うという受け止め方で)

日本のかたつむりは食べれないのに、フランスのかたつむりはどうして食べられるの?とか、

伝えたい話はいっぱいあるのですが、

マニアになりすぎないように、小学生レベルでね。

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お腹すいたとせかされて、テーブルコーディネートはできませんでしたが、

この3つの並びはクリスマスっぽいね。

メリークリスマス

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2013我が家のクリスマス その1

ここ数年、毎年、クリスマスに、必ず作ることにしている、

ローストチキン

     

以前は、クリスマスは、フレンチのコース仕立てにして、

鴨の胸肉のオレンジソースや、

魚介のムースを作ったり、

ステーキにソテーしたフォアグラをのせたり、

仔羊をローストしたり、

その年ごとに、メニューを変えて、普段手に入りにくい食材で料理することを楽しんでいました。

     

その方針を変更したのは、

子供に、我が家のクリスマスといえば、コレ! 

みたいな定番であり、

大きくなっても温かい思い出とともに思い出されるような一品にしようと決めたから。

そして、一年に一度、この日しか作らないということにもしています。

     

そのローストチキンを、今年は息子が作ると言ってくれました。

Photo

首づるつきをわざと見せてみたのですが

(これはいいだしがでるからスープにとこの後切り落としています)

え~っというリアクションは特になく、

おもしろがって、塩コショウを、鶏のからだにすり込んでいます。

Photo_2

マッシュルームやニンニクなどを切り、

炒めてピラフを作ります。

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そして、フランス産の鴨のフォアグラ の登場~。

Photo_4 

本当は、前日に、ステーキに、フォアグラのソテをのせて、

フォアグラってこういう味というのがわかりやすい料理をするつもりで購入していたのですが、

予定変更!

鶏のお腹に、角切りにして、詰めちゃいましょう。

これって、おいしいに決まってる。

ちょっと溶けたフォアグラの脂が、ピラフにしみて、ぐふふふふ~

     

私は、相当なるフォアグラ好きです。

フレンチレストランに行き、フォアグラとメニューに書かれていたら、

釘づけになって、つい注文してしまいます。

おいしいフォアグラのテリーヌに出会ったら、

舌の上でフォアグラが溶けるときに、もう私の心も溶けてしまいそうなくらい、好き。

(話をもとに戻して)

Photo_5

炊きあがったピラフ&フォアグラを、

鶏のお腹に詰めていきます。

そして、首の付け根やお尻をとじて、足先を結んで形を整えて、

オーブンでスチームを加えながら、

1時間半以上焼きました。

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おいしそう~!

食卓に運んで、デコパージュ(切り分け)。

ここが胸で、ももで、手羽でと説明しながら。

子供が、部位によって、味の違いが比べられる、絶好の機会でもあります。

私がお気に入りの部位があって、

そこは「ここがおいしいんだ!」となぜだかそれを見つけたことを自慢気に話しながら、

みんなにちょっとずつ配って、おいしいでしょ?と強要!?

そして、自分の皿には、その部分がいっぱいのっている。

まぁ、クリスマスだから、いいでしょう(笑)

おいしいものの前には、母も理性を失うのです

       

皮はパリッパリ、中はジューシーにみずみずしく焼けていて、

おいしいこと

食卓で、家族の顔がほころびます。

しかも、息子の成長も見られて、

幸せなクリスマス

     

冬休みの宿題に、ちょうど料理を何か作ってみるというのがあったそうで、

(まだ、把握しきれていなかった私)

書いていましたよ~

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   うふふ

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キッズのX'mas ヘクセンハウス作り

毎年恒例の

キッズのクリスマスイベント

お菓子の家 『ヘクセンハウス』

を作ろう!

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去年、参加してくれたお友達が、

今年もやりたいと、おうちでずーっと言ってくれていたみたい

うれしいですね、そういうのって

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3歳の子供でも、

どんどんアイシングを塗り、

マーブルチョコレートや、シュガーパーツを、

小さなお手てで器用にひとつずつつけていって、

めちゃくちゃ楽しんでいます。

子供の力って、すごいな~。

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今年のクッキーは、強度を上げるために、

はちみつをたっぷり使ったレープクーヘンにしました。

小麦粉500gに対して、はちみつが250gも!

その分、砂糖を減らして。

クリスマスまで置いておくので、バターをたくさん入れると酸化するので、

バターの分量も減らしています。

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どの角度から見ても、それぞれに味があってかわいい。

子供に好きなように作りなさい~といってやらせたら、

みんな黙々と自分の世界に入って、作り上げました。

クリスマスまで、食べたい気持ちを抑えて、見て楽しんでね

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