« 2013我が家のクリスマス その1 | トップページ | ついにこのときが・・・~ヘクセンハウス »

2013我が家のクリスマス その2

その1の続き…

ローストチキンのほかは、

やっぱり、クリスマスケーキが重要!

毎年、手作りにしていましたが、

今年は前日に、大阪 天満の

パティスリー・ラヴィルリエに行く用事があり、

それならばと、ここで、クリスマス用にとケーキを買ってきたわけです。

パティスリー・ラヴィルリエは、大阪で勢いのある、今、お気に入りのケーキ屋さん。

ここのお菓子の何が好きなのかは、

また、後日、詳しくブログに書きますね。

話し出すと長いので、本日は割愛。

開店してから15分後に到着したにもかかわらず、

Photo_7 店内にも15人以上並んでいます

1時間半並んで、買い求めました。

人気のほどがわかりますね。

      

さて、クリスマス用に買ったケーキ、

トライトリス・アグリューム(Traitrise agrumes)

Dsc_0372

ノワゼットのジョコンド生地の層の重なりに、見とれますなぁ~

スポンジより、絶対にジョコンド派。

   Dsc_0371_3

キャラメルのクリーム。

いわゆる 重めのどっしりとしたケーキです。

でも、ここで、服部シェフのセンス。

レモンでアクセントをきかせています。

ナッツとキャラメルは黄金の組み合わせですが、

なぜゆえに、ここに レモン?

と頭の中では思ってしまうのですが、

口に含んで、お見事! 

あぁ、こういう口の中の新鮮な驚きが、おいしさとともに、腑に落ちる瞬間が、いいんですよね。

ラヴィルリエのこういうところが好きなんです。たまらん!

     

他の料理をご紹介しますと、

セロリラブ(根セロリ、セロリアック)のポタージュ

Dsc_0384

セロリラブはフランス語。

フランスではポピュラーな食材。

セロリの根が肥大化したものです。

Celery228002_150

この形からは、セロリは到底想像もできないですが、

食べると、おだやかにセロリの風味がします。

いつものセロリは、ツンとセロリの香りがしますが、こちらはふわ~っと香ります。

牛乳や生クリームを使ってポタージュにすると、その香りがさわやかに感じます。

生の写真を出してしまったから、これを手に入れたの?と思われそうですが、

冷凍のセロリラブのピュレをストックしていまして。。。

そこから作ったので、実は手が込んでいません。

来客のときに、喜んでもらえるし、なんてったってすぐにできる。

というわけで、最近はまっています。

今日は家族に初お披露目でしたが、おいしいと器をなめる勢いで飲んでいました。

     

そして、子供にとってレアなもの特集の最後、

エスカルゴのバジルバター

Dsc_0385

クリスマスが、予定のある平日だったので、

これまたオーブンに入れるだけの簡単エスカルゴで。

息子は、「かたつむりを食べるって!!」と大興奮。

早く焼けないかなと待っていたわりには、おじけづいて、これは食べられず。。。

そのやさしい気持ちも、大切にしよう

これは、思ったよりも味がよくなくて、売れ行きは悪かったですが、

今回のテーマは、フランスの食文化に触れるということで、よしとしましょう。

クリスマスの料理を食べながら、

フォアグラがどうして作られているかというかわいそうな話をしながら、

動物を食べるということについて考えてみたり、

(野菜とは違うという受け止め方で)

日本のかたつむりは食べれないのに、フランスのかたつむりはどうして食べられるの?とか、

伝えたい話はいっぱいあるのですが、

マニアになりすぎないように、小学生レベルでね。

Dsc_0390

お腹すいたとせかされて、テーブルコーディネートはできませんでしたが、

この3つの並びはクリスマスっぽいね。

メリークリスマス

|

« 2013我が家のクリスマス その1 | トップページ | ついにこのときが・・・~ヘクセンハウス »

グルメ・クッキング」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 2013我が家のクリスマス その2:

« 2013我が家のクリスマス その1 | トップページ | ついにこのときが・・・~ヘクセンハウス »