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2013我が家のクリスマス その1

ここ数年、毎年、クリスマスに、必ず作ることにしている、

ローストチキン

     

以前は、クリスマスは、フレンチのコース仕立てにして、

鴨の胸肉のオレンジソースや、

魚介のムースを作ったり、

ステーキにソテーしたフォアグラをのせたり、

仔羊をローストしたり、

その年ごとに、メニューを変えて、普段手に入りにくい食材で料理することを楽しんでいました。

     

その方針を変更したのは、

子供に、我が家のクリスマスといえば、コレ! 

みたいな定番であり、

大きくなっても温かい思い出とともに思い出されるような一品にしようと決めたから。

そして、一年に一度、この日しか作らないということにもしています。

     

そのローストチキンを、今年は息子が作ると言ってくれました。

Photo

首づるつきをわざと見せてみたのですが

(これはいいだしがでるからスープにとこの後切り落としています)

え~っというリアクションは特になく、

おもしろがって、塩コショウを、鶏のからだにすり込んでいます。

Photo_2

マッシュルームやニンニクなどを切り、

炒めてピラフを作ります。

Dsc_0362

そして、フランス産の鴨のフォアグラ の登場~。

Photo_4 

本当は、前日に、ステーキに、フォアグラのソテをのせて、

フォアグラってこういう味というのがわかりやすい料理をするつもりで購入していたのですが、

予定変更!

鶏のお腹に、角切りにして、詰めちゃいましょう。

これって、おいしいに決まってる。

ちょっと溶けたフォアグラの脂が、ピラフにしみて、ぐふふふふ~

     

私は、相当なるフォアグラ好きです。

フレンチレストランに行き、フォアグラとメニューに書かれていたら、

釘づけになって、つい注文してしまいます。

おいしいフォアグラのテリーヌに出会ったら、

舌の上でフォアグラが溶けるときに、もう私の心も溶けてしまいそうなくらい、好き。

(話をもとに戻して)

Photo_5

炊きあがったピラフ&フォアグラを、

鶏のお腹に詰めていきます。

そして、首の付け根やお尻をとじて、足先を結んで形を整えて、

オーブンでスチームを加えながら、

1時間半以上焼きました。

Dsc_0382_2

おいしそう~!

食卓に運んで、デコパージュ(切り分け)。

ここが胸で、ももで、手羽でと説明しながら。

子供が、部位によって、味の違いが比べられる、絶好の機会でもあります。

私がお気に入りの部位があって、

そこは「ここがおいしいんだ!」となぜだかそれを見つけたことを自慢気に話しながら、

みんなにちょっとずつ配って、おいしいでしょ?と強要!?

そして、自分の皿には、その部分がいっぱいのっている。

まぁ、クリスマスだから、いいでしょう(笑)

おいしいものの前には、母も理性を失うのです

       

皮はパリッパリ、中はジューシーにみずみずしく焼けていて、

おいしいこと

食卓で、家族の顔がほころびます。

しかも、息子の成長も見られて、

幸せなクリスマス

     

冬休みの宿題に、ちょうど料理を何か作ってみるというのがあったそうで、

(まだ、把握しきれていなかった私)

書いていましたよ~

Photo_6

   うふふ

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