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2013年6月

「米作りの会」2013 田植え-Part1

今年で3年目になりました

「米作りの会」2013 

2013.6.23(日曜) 

田植えイベントをしました

    (→募集はコチラで行っていました)

今年3年目の田植えになります。

奈良 帯解に、田んぼを一反借りて、

みんなで田植え、稲刈りを体験しようという企画です。

●子供が米作りを体験することによって、

 農業という仕事をしてくれる人がいてこそ、

 自分たちは食べていけるんだということを強く感じて欲しい。

 食べ物を大切に思う気持ちを養いたい。

●毎日食べるものだから、

 無農薬で育てた、安全でおいしいお米を口にしたい。

という想いを持ったご家族が集まってくれました!

         

萩原農園の萩原さんに、指導・管理をお願いしています。

品種はひのひかり。 奈良の土壌と気候に適した品種です。

無農薬、これが何よりうれしいです。

除草剤は薄い除草剤を一度だけまいて、

すぐに田に水を引いて洗い流す感じでなるべく残らない配慮をしてくださっています。

         

多くの方が感じられていると思いますが、

今年は、天気が異常です。

田植えが決行できるのかと、不安な天気が続いていました。

2日前は、警報が出て学校が休みになるほどの大雨。

最初の挨拶で、萩原さんが、次のように話されました。

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今年は、6月になり梅雨入りしても、雨が全然降らずに、

ここらの田んぼのため池は、干上がってしまいました。

そんな状態が、この田植えのちょっと前まで続いていたので、

このイベントは本当にできるのだろうかと思った、

2日前、

大雨が降りました。

我々の『想いが通じた』のです。

このとき、『自然の流れに従う』ということの大切さ を強く感じました。

田植えは毎年同じ時期にするのが慣例ですから、

雨が降らずに困っていたときに田植えをするところもありました。

でも、どうでしょう。

せっかく苗を植えても、

初めにこれだけの水不足では、育ちが悪くなり、

おそらく、秋に思うほどの量の収穫は得られないでしょう。

(この田んぼは、このあたりでは一番遅い田植えですが)

今日でよかった。

つまり、みなさんも仕事などで、

計画通りに進まなくて、焦ってしまうことも多いでしょうが、

『待つ』ということも、時には必要だ

ということを、自然は教えてくれているのです。

       

この話は、萩原さんの声で、萩原さんの言葉で、

直接聞けたからこそ、

みんなに熱い想いが伝わり、考えさせられました。

ブログで文章にすると、さらっと読み流してしまいそうですが、

萩原さんの懐深さを感じさせる、

心にズドーンと響く言葉でした。

       

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苗は植えるのではなく、泥に預けるようにする

というご指導を受けて、

       

さあ、自然に感謝して、田植えを始めましょう!

昨年、一昨年とも、親子で70名近くの方がご参加くださったのですが、

今年は40名ほど。

そこで、チャレンジしました!

今まで、長方形の田んぼの、

長い辺の端に一列に並んで、そこから田植えをしていました。

今年は、短い辺の端に並び、長い距離を植えることに!

今までの3倍以上の距離です

        

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泥に足をいれたときのぬる~っと足が沈んでいく感覚。

久しぶり、この感じ。

ぬるい温度の泥が足にまとわりついて、くすぐったいような、心地いいような。

足がとられて、みんな動くのに苦戦しながら、自分の位置について、

後ずさりしながら、等間隔に植えていきます。

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一昨年は、幼稚園の年中組の子供たちが多く、

途中で泥遊び大会になったり、

尻もちついて、お尻が気持ち悪くなってリタイアとか、

それでもどろんこになって、田植えも体験できてよかったねという感じでした。

      ☆

昨年は、続けてきてくれる方も多く、年長組になった子供たち。

ずいぶん成長して、最後まで黙々と植えられるようになりました。

 

      ☆

そして、今年は、その子たちが小学生になって、

田植えの距離が3倍ほどになっても、

最後までしっかりと田植えをしているのです!!

ものすごく感激しました。

子供たちが、頼もしく見えた。

萩原さんも、もしかして、みんな疲れちゃって最後までいかないかもしれないと思われていたようで、

みんなたくましくなったと喜んでくれました!

小学生のお友達

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幼稚園のお友達

初参加で、頑張ってくれた年中のお友達です。

いい手つきですね!

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昨年は末就園児のときに参加してくれて、

泥に抵抗があって、

何度誘っても田んぼに入らず見守っていたお友達が、

今年は真剣に田植えをしている姿には、

じ~~んとしました

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            大きくなったね

大人だって、真剣です。

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自然の中で、

ものすごく癒されるんですよ。

気づけば、集中して「無」の状態になって、

ひたすら植えていました。

途中で、振り返ると、

「えっ!?あともうこれだけ?」と。

ブログの報告では、

子供ばかりに、クローズアップしていますが、

実は、大人もすごく楽しんでいます。

きっと、子供以上に、ね

心の底から、 「いいな~こういう時間」 、って思える。

普段の忙しさから解放されて、自然に溶け込んでいる自分

そして、みんなで想いを一つにして取り組む 一体感 がまたいい。

かわいいお友達たち

最初から最後まで、ずっと田んぼに入っていたよ!

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わぁ~、泥遊び、楽しそう♡ と、

みんなで泥のおにぎり作り!

こういうのも、いいんですよね~ ほのぼの

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終わったとき、みんなで、ばんざ~いをしました。

このときの感じ →心から「気持ちいい~」って思いました。

心も体も、すがすがしいっていう気持ちのよさ。

この日は涼しかったせいもあって、体力も消耗せず、
体の疲れは感じないですね。

そして、大地のエネルギーを受けて、元気になれた感じ!

不思議ですね、自然の力っていうのは。

        →Part.2 へつづく

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オクトーバーフェスト(ドイツビール祭り)in奈良

ただいま、奈良公園で開催されている
土曜の晩、お友達家族と行ってきました♫
オススメ!
すっごく楽しかったです
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本場のドイツビール&ドイツ料理のお祭り で、

毎年ドイツのバイエルン州ミュンヘン市で
開催されているオクトーバーフェストを、
日本に持ち込んだというイベントです。
今年は全国13箇所で、次々に開催されるそうで、
奈良は初! 
こういうイベントって、
たいてい関西では大阪でするから、
奈良でやるなんて、相当レア。

いつも人がまばらな奈良公園に、ドイツの醸造所の個性的なビールが飲めるとあって、すごい人!
あんなに人が集まっているのを見たのは初めて~。
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ビールは、風味があってとにかくおいしい。
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1杯1000~1500円くらいといいお値段ですが、
居酒屋でガブガブ飲むようなビールの種類ではないので、散財はしませんよ。
会話を楽しみながら、ちょっと時間をかけて一杯を楽しむのにふさわしいビール。
そうそう、
以前、ベルギービールをいろいろ飲んでみようと、
ベルギーを旅したときに、
私が勢いよくビールをゴクゴク飲んだら、
そんな風に飲むものではなくて、
味わって飲むものだよといわれたのを思い出しました。
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お友達と行ったので、
ちょっと飲ませて~といろんなビールを味見できました。
私が気に入ったのは、このハッカープショールの醸造所のもの。
これを、ゆっくり飲みながらの、おしゃべりは最高!
好みは人それぞれで、
お友達は酵母の風味が生きているようなこの醸造所のビールの味よりも、
黒ビールがおいしい違う醸造所のほうが好きだな~
とかいろいろで、
それを語るのもまたおもしろいのです
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フードは、写真のアイスバインや、
ドイツのウインナーがグッド!
      
何より、楽しいのが、休日は1日3回開催される、ライブです!
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昨晩は、ちょっと飲んだところで、7時からのライブ。
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オール スタンディングの異常な盛り上がり♫
はじまってすぐに、みんなで踊り出すはじけた雰囲気で。

「子供たちにこの音楽あり、ダンスありのお祭り騒ぎを体感させてあげたほうが楽しいでしょ~」って、
私は、始まってすぐに、お友達の子供も引き連れて、舞台前へ移動。
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大正解!
みんなで踊って、めちゃくちゃ楽しかったです。
みんなではじけて子供も大人も最高でした!
           
こういうときは、楽しそうな雰囲気を傍観するより、
入っていくほうが断然楽しいです。
これから、行かれるお友達、お席は舞台前にね!

こんなにおもしろいんだったら、毎日行きたい(笑)

平日より、休日のほうが、ライブが盛り上がりそうだから、
来週までやってるし、もう一度行こうとたくらんでいます。

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子供料理教室 キッズ・クッキング:七夕料理(年中組~小2)の募集

もうすぐ7月です。

「笹の葉さ~らさら」

の歌の2番の歌詞に出てくる

「五色の短冊~♫♫」

五色の短冊って、何?

    ↓  ↓

さて、今回の 

子供料理教室 キッズ・クッキング では、

七夕の日に、七夕料理「五色を使って」

を行います。

日時

7/7(日曜)10:00-13:30 
<満席になりました>


講習費 

3000円



テーマ「七夕料理 五色を使って」

メニュー


●七夕ちらし寿司

●七夕そうめんのお吸い物

●豆腐の白玉団子 フルーツ添え

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こちらを使います。

 

キッズ・クッキングのねらい

子供料理教室の目的は、大人の料理教室のように

料理がうまくなるということが目的ではありません。

脳への刺激、集中力・段取り力の向上、空間認知力の向上、

達成感を得る、自尊感情を育む など、

「人間の土台を育てる教育」として捉えて、指導しています。

コチラをご覧ください。

タイムスケジュール 

10:00   受付、準備

10:15   料理開始

12:30頃  いただきます

   (お母様方もお味見してくださいね♫)

      
13:30頃    終了

持ち物

●子供用エプロン

●三角巾(バンダナなどで結構です)

●手拭タオル

●子供用の使い慣れた箸、フォーク、スプーン

使用器具に関して

はさみ、ピーラー、フライ返し、包丁などの器具は、
こどもの食育用に開発された器具を用います。

熱源はIHヒーターを使用します。

お申し込み方法

●ブログをご覧になって申し込んでいただける方

下記のコメント欄に、

お名前とメールアドレス、

内容の欄に受講希望と書いてご送信ください。

メールアドレスは、ブログ上では表示されませんが、

私のところにはメールで送られてきますので、

こちらよりご連絡させていただきます。

●フェイスブックをご覧になって申し込んでいただける方

友達申請(木村万紀子で登録)と同時に、

メッセージで受講希望の旨お伝えください。

初めてお越しいただく方には、

事前に電話でお話しさせていただいております。

お子さんのご様子や、不安なこと、好き嫌いなどを、把握したうえで、

レッスンにのぞみたいと考えているからです。

また、直接お話ししたほうが、初めての場所でも不安なくお越しいただけるかなと思っております。

キャンセルについて

お子さんですから、
急な発熱などの体調不良もあると思います。

うちも小さい子供がいるので、よくわかります。

しかしながら、教室を運営していく上で、
キャンセル規定を作らせていただいていますので、
以下、ご了承いただきたいと思います。

キャンセルの場合は前日の朝9時までにお願いします。

以降は、材料の関係で、やむを得ず半額ご負担いただきます。

代金をお振り込みいただいた後に、レシピを郵送いたします。

講師プロフィール 

木村 万紀子

奈良女子大学家政学部食物学科卒業、

辻調理師専門学校卒業。

中高家庭科一種免許状、調理師免許状、

キッズキッチン協会公認インストラクター

http://www.kids-kitchen.jp/)の資格を持つ。

現在は、

辻調グループ校、ヒューマンアカデミーでの講師のほか、

料理教室やセミナーで講師を務める。

そのほか、自宅にて料理教室の主宰、

食育イベントの企画や運営、

フードコーディネーターとして商品開発、ケータリング、

料理本の執筆など、

食の仕事を多方面に行う。

著書に、『科学でわかる お菓子の「なぜ?」』(柴田書店)、『西洋料理のコツ』(学研)がある。

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子供料理教室 キッズ・クッキング(2~3歳) 2013.7月度の募集

子供料理教室 『キッズ・クッキング』

幼稚園に入園する前の末就園児(2~3歳)のお子さん

料理教室 7月度 の募集です

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↑ 仲良くごまをすっていますヨ

 

日時

7/9(火曜)10:00-13:30 

   
満席の場合、他の日に実施をご希望される場合、追加で日を設けます。
お気軽にお問い合わせください。


講習費 

3000円
(ママのお食事も含む)


テーマ「豆から出たもやし」

メニュー

●枝豆とじゃこのご飯

●いりこでだしをとったみそ汁

●もやしのごまあえ

●豆乳もち

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 ↑昆布といりこでとっただしで、みそ汁を。

目的

①マメっていろいろ

緑の豆っていろいろありますよね。

末就園児クラス、一年の前半は、豆にクローズアップしています。

大きさ、食感、食べ方の違いを学びます。

連動して学ぶことで、「あっ、こないだ使った豆と、ここが違う!」

と子供達は発見できるのです。

えんどう、絹さや、スナップえんどう、そら豆をやってきて、

そして今回は枝豆です。

②マメから芽が出る!?

「豆から芽が出てもやしができるんだね」体験してもらいます。

おうちにも、豆を持ち帰って、ぜひ作ってみてね♫

③いりこでだしをとる。

一回目 あさりから出ただし

二回目 昆布とかつお節のだし

そして、今回は「いりこ(だしじゃこ)」でだしをとります。

「本物の味」を知ることを重視しており、毎回だしをとるようにしています。

            

五感を働かせ、五指を使う作業は、子供の脳に良質な刺激を与えます。

すり鉢でごまをする、手でぷちぷちつまみとる、はさみで切る、混ぜるetc.

さまざまな動作を意識したプログラムです。

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タイムスケジュール 

10:00 受付、準備

10:15 料理開始

12:15 いただきます
      ~自分たちで作った料理をママといっしょに

13:00~13:30 歯磨きタイム、終了

持ち物

●子供用エプロン
(お持ちでない方は貸出もできますのでご相談ください)

●三角巾(バンダナなどで結構です)

●手拭タオル、食事の際のおしぼり

●子供用の使い慣れた箸、フォーク、スプーン

●歯ブラシ

使用器具に関して

はさみ、ピーラー、フライ返し、包丁などの器具は、
こどもの食育用に開発された器具を用います。

熱源はIHヒーターを使用します。

未就園児クラスでは、
包丁を使わずにお料理をしていきます。

包丁の代わりにはさみを使って切ります。

最初はやわらかく、薄いものから。
回を重ねるにつれて、かたいものも切れるようになります。

幼稚園の前に、はさみを自由自在に使えるようになっていると、いいですよね。

そのほか、
ピーラーでむく、混ぜる、こねる、丸めるなど、
五指を使いこなす、さまざまな筋肉を使う
ということを意識して、プログラムを組み立てています。

未就園児クラスで大切にしていること

幼稚園に入る準備の一年です。

幼稚園以上のクラスとは違い、以下のことを意識して指導します。
     
社会性を身につけ、集団生活に慣れることが求められます。

・友達や先生とのコミュニケーションをはかる。

・先生の話を聞く。

・決まりを守る。

・あいさつする。

・順番を守り、譲り合う気持ち。

・食べ物の名前、数、色、大きさ、時間について、
味を表現する言葉などを、
強調して伝え、
みんなで声に出して言います。

・歯磨き、トイレ、身支度などがひとりでできるようになる
ような声がけをします。

お申し込み方法

●ブログをご覧になって申し込んでいただける方

下記のコメント欄に、

お名前とメールアドレス、

内容の欄に受講希望と書いてご送信ください。

メールアドレスは、ブログ上では表示されませんが、

私のところにはメールで送られてきますので、

こちらよりご連絡させていただきます。

●フェイスブックをご覧になって申し込んでいただける方

友達申請(木村万紀子で登録)と同時に、

メッセージで受講希望の旨お伝えください。

初めてお越しいただく方には、

事前に電話でお話しさせていただいております。

お子さんのご様子や、不安なこと、好き嫌いなどを、把握したうえで、

レッスンにのぞみたいと考えているからです。

また、直接お話ししたほうが、初めての場所でも不安なくお越しいただけるかなと思っております。

キャンセルについて

小さなお子さんですから、
急な発熱などの体調不良もあると思います。

うちも小さい子供がいるので、よくわかります。

しかしながら、教室を運営していく上で、
キャンセル規定を作らせていただいていますので、
以下、ご了承いただきたいと思います。

キャンセルの場合は前日の朝9時までにお願いします。

以降は、材料の関係で、やむを得ず半額ご負担いただきます。

代金をお振り込みいただいた後に、レシピを郵送いたします。

講師プロフィール 

木村 万紀子

奈良女子大学家政学部食物学科卒業、

辻調理師専門学校卒業。

中高家庭科一種免許状、調理師免許状、

キッズキッチン協会公認インストラクター

http://www.kids-kitchen.jp/)の資格を持つ。

現在は、

辻調グループ校、ヒューマンアカデミーでの講師のほか、

料理教室やセミナーで講師を務める。

そのほか、自宅にて料理教室の主宰、

食育イベントの企画や運営、

フードコーディネーターとして商品開発、ケータリング、

料理本の執筆など、

食の仕事を多方面に行う。

著書に、『科学でわかる お菓子の「なぜ?」』(柴田書店)、『西洋料理のコツ』(学研)がある。

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キッズ・サイエンス・クッキング 2013.6月度 2回目のご報告

キッズ・サイエンス・クッキング

 子供のための 料理×科学 のレッスン

 

『驚き!ブルーベリーのホットケーキ』   

ブルーベリーのホットケーキが、さまざまな色に変化

なぜ どうして

第2回目の6月16日は、

小学校1~2年生+年長組 のお友達6名が、

レッスンに来てくれました

   (第1回目のレポートはコチラ

募集は小学生以上ということでしたが、

幼稚園の年長組の男の子が、

すごく科学に興味があるからとお申し込みくださって、

 

    いやぁ~、私、ビックリしました

まさか、こんなに強く興味をもたれているとは!

小学生がおされてしまうほど、

いろんなことをすでに知っていて、

探究心もものすごい

               

子供たちが、

今日学んだことで、

これからの生活の中で、

「物の見方」が変わって欲しい!

さて、さて、始まりです。

献立

 ●ブルーベリーのホットケーキ

 ●赤じそジュース

 ●紫キャベツの色変化の実験

 

        

まずは、今日の実験の予想を立ててみよう!

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  ブルーベリーで作ったホットケーキは何色だと思う?

  赤じそで作ったジュースは、どんな色?

           ↓

    わからな~い

           ↓

    わからないことを、

     もしかしてこうじゃないかな?

     と考えることを、予測・予想 というんだよ。

    このブルーベリーを食べながら、

     じっくり考えて~

        

赤じそジュース

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さぁ、いっせいに、○○を入れると・・・・・・!?


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ブルーベリーのホットケーキ

「これからホットケーキを作りますよ。」

「うちで作ったことある~」

  「知ってる!ホットケーキミックスで作る!」

 

    ホットケーキミックスって、

     いろんな材料が入っているんだよ。

     何が入っているのかな?

いつもはホットケーキミックスで作るでしょうが、

 今日は、ミックスを使わず、

 材料を一つ一つ入れて、作りますよ。

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ホットプレートの周りに集まって、

一人ずつ、生地を流して、丸く焼いてね!

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赤じそジュースと一緒に、いただきま~す。

   でも、何でこの色?

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誰もが、予想しなかった色になりました!

    (きっと、お母さんたちも、かな??)

紫キャベツ色変化の実験

この実験で、

なぜ、赤じそジュースやブルーベリーホットケーキが、

さきほどのような色に変化したのか、

解明します

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初めて聞く、 pH ということば。

pH計で、今日使った材料のpHを測り、

初めて目にする小数点が入った数字を、

みんな一生懸命に、レジュメに書き取っていました。

この低学年の子供たちの姿に、

大きくなったな~と、感激しました。

今日、指導していた子供のうち3人が、

2歳からキッズ・クッキングに来てくれていたので、

この成長に うるっと しましたね。

     

ご参加いただいたお母さんからも、

のちほどメールで、

 子供たちがpHの数値をメモしている姿が、

   頼もしいなぁ~と思いながら見ていましたよ。

といただいたので、

同じ気持ちだったんだな~と思いました。

「酸性」「中性」「アルカリ性」の言葉も、

みんなの頭にインプットされたみたいです。

あの真剣なキラキラした目、印象的だったなぁ

      

今まで、子供たちにクッキングを指導しながら、

子供たちの秘めた力はスゴイと感じていましたが、

年齢に応じて、探究心を引き出して、

興味を膨らませるような指導をしていけたらいいな

と思っています。

学校の勉強にとどまるだけでは、

面白いというところまでいかないことも、

「料理」という形で、生活に結びつけたら、

視野がぐんと広がり、

違う形の興味がわいてくる!!

「なぜ?」 を解く

のは、本当に面白いですね

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キッズ・サイエンス・クッキング 2013.6月度 1回目のご報告


今月から新開講の

キッズ・サイエンス・クッキング

  子供のための 料理×科学 のレッスン

私の専門分野である 2つの柱

調理科学 と 食育

を掛け合わせた 料理×科学・教室として、

何年も前から温めてきた構想でした。

     

「料理は科学である」

料理実験の要素を加えて、

理科や科学への興味の扉を開くプログラムです。

     

第一回 『驚き!ブルーベリーのホットケーキ』   

ブルーベリーのホットケーキが、さまざまな色に変化

なぜ どうして

2013年6月2日(日)は、

小学3~5年生のお友達 7名 で実施しました。

その模様を、レポートいたします。

     

献立

 ●ブルーベリーのホットケーキ

 ●赤じそジュース

 ●紫キャベツの色変化の実験

ブルーベリーが採れる時期はいつ?赤じそは?

どちらも旬は7月です。

だから、今しかできないこのプログラム。

      

赤じそジュース

赤じそがたっぷり必要ですよ

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熱湯に加えて

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わぁ 見て 見て~ 

  すご~い 変わった~

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  ↑こういう 発見 したときの子供の目の輝き

    最高ですね。

できた赤じそシロップを、炭酸で割ります。

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ブルーベリーのホットケーキ

とにかく、驚いてください!

という、まるでマジックを見てるみたいな

不思議なホットケーキ。

想像もできなかった色に

変化するんです。

子供たちを見守るお母さまたちまでもが、

身を乗り出して、

どうして、そんな色になるの???

と興味しんしんに感じてくれる、

教室全体が、「お~~~っ!」と どよめく、

ホットケーキです。

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ブルーベリーのホットケーキは、

どんな色になると思いますか?

こんな風に、必ず実験の前に、予想 を立てさせます。

なんとなく体験するのではなくて、

自分なりの筋道を立てて、私の予想を必ずもって挑むこと。

そして、結果 を見る。

だから、

そこに 「なぜ?どうして?」 の疑問が自然とわくわけです

      

このようなワークの時間を、

ホットケーキが焼きあがるまでの間にとります。

      

ちょうど3時 おいしい香りがしてきましたよ~

赤じそジュースとともに、いただきま~す

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はたして、何色になったでしょう?

今からこのプログラムを受けるお友達がいるので、

ナイショ ナイショ

      

半分食べて、残しておいてね!

 

 これからが、もう一つのマジック

 

 ホットケーキの色をがらりと変えて見るよ~

             ニンマリ

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みんな、真剣~~ いいお顔してるな~

         

紫キャベツの色変化の実験

赤じそジュース

  そして

ブルーベリーのホットケーキ

この2つの料理の色の変化に驚いた後は、

なぜそうなるのか? の謎解き をします。

紫キャベツを煮出した紫色の汁が、

赤じそ・ブルーベリーの色素と、同じ変化を示します。

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紫キャベツの汁に、

一人一人が順番に、

ホットケーキやしそジュースに使った材料の1つを投入!

どんな色になる?

そのうち、色の変化に法則が見いだせる子は、

予想をつけて、

結果を見れるようになります。

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実験結果を、みんな必死にレジュメに書き留めています。

今回は、小学校3~5年生の子供たちでしたが、

まだ、学校では習っていない

pHとは?

酸性・中性・アルカリ性 とは? 

Ph


pH計やpH試験紙を使い、

この実験から学びました。

今日行った3つのことが、

一本の線でつながったことでしょう。

     

3時間半以上、集中して取り組んで、

驚き!発見!をいっぱい体験してくれたと思います。

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子供料理教室 キッズ・クッキング(2~3歳) 2013.5月度2回目のご報告(後半)

幼児の料理教室 キッズ・クッキング

未就園児クラス(2~3歳)

6月レッスンのレポート

後編です。

  (→前編はコチラ

    

高野豆腐の煮物

今日、一番みんなに体験して欲しかった

  高野豆腐の変化

豆腐は、離乳食から慣れ親しんだ食べ物だけれど、

 これ、な~んだ?

・・・・・・(う~ん)

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よしっ!みんなで、においをかいでみようよ!

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つみき???

これも、わかめみたいに、

 水につけてみようか?

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手ではさんで水をぎゅ~っと絞りますよ

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   これが、子供は大好きです。

   しかも、2歳だって、上手にできるんですから、すごい!

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はさみで高野豆腐を切ります。

みつばや青ねぎを切るのとは違って、

分厚くて、ふかふかしていて、力が必要。

2歳になり立てのお子さんには、

ハードルが高い作業です。

2歳半になれば出来ることが多いので、

この半年の成長はめざましいってこと。

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2歳になったばかりのお友達には、

こんなアイテムも!

これだって、切るには、体重をかけて力が必要。

↑ 上手にコツをつかんで、どんどん切っていきます。

   一刀目は、手ががくっとなっていたけれど、

   何度かやると、

   スイスイと切れる。

   このときの 「おもしろくなってきたぞ~!」

   といわんばかりの、集中したお顔。

            いいわぁ~

もっと切りたいよ~

と必ずなります(笑)

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必ず、それを見た他のお友達が、

「ぼくもやりたい!」

ってことになって、連鎖していきます。

     かわいいなぁ

他の子がやっているのに刺激されて、やる気になる!

これもまた、大事!

どうぞ、どうぞ、いっぱい切ってみてくださいね~

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絹さやの筋は上手にとってるんだけど、

   なんで食べているの???

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5月の料理教室では、豆ご飯を作りました。

そのときに、えんどう豆は、さやから取り出すことを

みんなは覚えているから、

絹さやを渡すと、

子供たちはたいてい、豆を取り出そうとします。

       それでいいのです

だから、あえて、今日は絹さやをメニューにいれているのです。

同じえんどうでも、

  さやから取り出すもの

  さやごと食べるもの

があるんだよ

今日は、それを覚えようね

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完成!

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わたしが作った料理、ママにも食べて欲しい

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翌週に、同じ内容で、2回目のレッスンも行いました。

この日は写真が撮れませんでしたが、

みんなで楽しく料理をしました。

卵豆腐、高野豆腐の卵とじ

「卵はいや~」

といっていたお友達が、

一口食べてみるとおいしかったみたいで、

パクパク食べてくれたのが、嬉しかったデス。

7月も、カワイイ子供たちとの料理教室が、楽しみです

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子供料理教室 キッズ・クッキング(2~3歳) 2013.6月度のご報告(前半)

幼児料理教室 KIDS COOKING

未就園児クラスH21.4H23.3生まれ) 第二回目。

 

前回の体験では、3品のお料理を作りましたが、

今日は、デザートもつけて、4品です!

         

このレッスンの話をすると、

「幼稚園に行く前の子供たちが、こんなことできるの?」

とよく聞かれますが、

「できます!」

親と子の一対一で、おうちでお手伝いでは、

二時間半も調理に集中することは、

まだできない年齢です。

子供たちが一緒になってやるからこそ ですね。

集団の中で、刺激し合って、起こるやる気

これには、目をみはります。

「うちの子、こんなことまでできたんだぁ~

とママが感激しているときは、

子供は、「できた!」という喜びで、満足気な表情。

幼少期に、多くの達成感を得る ということを、

この教室では大切に考えています。

(キッズ・クッキングのねらいについては→コチラ

           

献立

 ●卵豆腐とわかめのお吸い物

 ●ひじきご飯

 ●高野豆腐の卵とじ

 ●牛乳かん

今月の目的

 

 乾物いろいろ、感触いろいろ

 

 かたくて、パリパリしているね~

      ↓ 水につけると、どうなる?

 わぁ ふくらんだ やわらかくなった

 

 これを体験してもらいましょう~

 

               

卵豆腐とわかめのお吸い物

昆布とかつおで『だし』をとりましょう

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これが、わかめなの??

ママ、見てみて~♫

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水につけると・・・

 おおきくなった~

   やわらか~い  

 さわったときのこの感じが、「ぬるっ」というんだよ

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ひじきご飯

ひじきは、わかめと比べて、どんな手触り?

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 水に入れてみよう!

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みんな~、砂糖を入れるよ~

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ごまのいい香り

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牛乳かん

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↑かたいままの寒天をちぎっています。

  指先に力を入れた細かい作業が、
    この年齢にはいいんですよね~

 

  パリッ バリッ っていう音がするね

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         水を注ぐと・・・

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        どんな風に変わった?

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みかんをカップに3個の数を数えながら、入れようね。

味見もどうぞ~

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      後半へつづく・・・・・・

            
   

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子供料理教室 キッズ・クッキング(2~3歳) 2013.5月度2回目のご報告(後半)

キッズクッキング~子供の料理教室

未就園児(2~3歳)クラス、5月度 2回目

のレッスンの様子です。

前半編(→コチラ) に引き続き、後半編。

子供たちは、二時間半の調理時間中、

やる気持続のワクワクで取り組んでくれていますよ~。

     

●きのこの佃煮

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  ↑ 迫ってくるくらい、みんな興味しんしんなんです~

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  「は~い!順番よ~」

  順番に並んで、一人ずつ混ぜる

  というのも

  2~3歳児はこういう経験で学ぶのです。

 
 

  早くやりたい、 もっとやりたい、

  その感情をコントロールする社会性を身につけていく

  のがちょうどこの年齢なのです。

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●いただきま~す!

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  今日も、みんなで楽しくお料理できたね!

  翌日から、おうちでの言動に、変化があるそうですよ~

 

今回も、苦手なものを食べてみることができたお友達がいました。

自分で作ったものは、子供にとって思い入れが違うんでしょうね。

そして、お友達がそれをおいしいおいしいって食べている雰囲気

にすっかり飲まれて、食べちゃっています。

        

いっぱい食べたね

ごちそうさまでした
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また、一緒にお料理しようね~!

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子供料理教室 キッズ・クッキング(2~3歳) 2013.5月度2回目のご報告(前半)

キッズ・クッキング

子供たちの手だけで、本格的な料理を作る料理教室です。

2~3歳児の末就園児を対象

にしたクラスは、とにかくカワイイ

そして、子供が秘めている力ってスゴイ!

「うちの子がそんなことできるの~!?」

とお母さんが感激しちゃうのです。

       

5月度2回目の教室の1コマをご紹介します。

献立

 ●えんどう豆ご飯

 ●あさりのお吸い物

 ●きのこの佃煮

「甘い」「しおからい」ってどんな味?

 調味料の味見をしてみよう

               

●調味料の味見で、いろんな味の表現を知ろう!

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 どんな味?

 甘い? しおからい? 酸っぱい?

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●豆ごはんを作ろう!


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  このムチムチな幼児のお手てが、

  たまらなくかわいいのです~

「これは、お酒。さぁ、みんなで一緒に入れてね」

と、どんな調味料も、小分けにして

ひとりひとりに入れてもらっています。

      ↓

すべての工程をやったということが、

大切なのですよね~

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●あさりのお吸い物

毎回、必ずだしの話を盛り込みます。

昆布とかつお節だったり、

干ししいたけや干し海老だったり。

それらの持つ「うまみ」で、

ただの水だったのが、おいしいだしに変化する。

それを、キッズクッキングでは、何度も繰り返し伝えます。

「うまみ」は日本人によって発見された、

味のひとつですから。

うまみに対して、鋭敏であって欲しいです。

そして、子供たちに、

本物のうまみの味を舌に記憶してもらえたらうれしいです。

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  昆布の手触りは??

 

   かたい

    ↓

   やわらかい ぬるっとする

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この変化を体験するだけでなく、

2~3歳のクラスでは、

この状態を「ぬるっとする」と言うんだよ。

というように、

言葉の学習にもなります。

あさりには、みんなすごい食いつきでした。

手にとって、じ~っと観察。

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「あっ、開いた!」

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これは、生麩を切っているところ。

ぐにゃ~っとした生麩を、

スケッパーで、体重をかけるようにして力を入れて、

押し切ります。

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 お友達がやる姿を、じ~っと見入っている子供たちも

 真剣です!

自分が切った生麩を、ひとりずつお吸い物に入れます。

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       後半に続く 


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北海道から届いたアスパラ

届きました!

北海道からの産直のアスパラ。

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毎年、札幌の実家の母が、知り合いの農家さんに頼んでくれて、送ってくれます。

アスパラは、産直に限る!

届いたらすぐに調理すると、まったく筋がありません。

料理本を書くときに、アスパラの下処理として、

「根元のかたい部分は切り落とし」

「根元はピーラーでむいて筋を取り」

という記述を必ず入れるものですが、

全くそんな必要はありません。

届いてすぐにする料理は、

いたってシンプル!

バター炒めと、塩ゆで。

生っぽさをかなり残す のがポイントです。

スーパーで売っているアスパラを調理するときには有り得ないくらいの生っぽさ。

それがシャキシャキして、

産直のよさを味わえると思います。

60本のアスパラ、さて、お次はどういただきましょう

とにかく早いうちが美味しいので、

毎食アスパラ祭り~

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奈良公園の食イベント、C'festa(シェフェスタ)

奈良フードフェステバル

 C'festa(シェフェスタ)に行ってきました。

お目当ては、シェフズキッチン。

奈良公園の真ん中に、大型キッチンカーが登場。

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今日は、東京の

レストラン ラ フィネスのシェフが、

奈良の食材を使って、

1000円のランチプレートを提供していました。

●大和肉鶏とフランス・ランド産フォアグラ、
   吉野しめじの洋風茶碗蒸し
  フランスの黒トリュフの香り、赤ワインのキャラメルソース

 (→洋風茶碗蒸しって、つまり「フラン」のことです)

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●奈良産ヒノヒカリと野菜、ヤマトポークをつかったサラダ

●奈良地卵とフォワグラのタルティーヌ

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フォワグラ大好きなので、迷いなく、こちらにしました。

フランは、一口食べただけで、

「この味はワインがなくっちゃね

ということになり、即サングリアを注文。

ポカポカ陽気の中、野外でいただく

フォアグラとワイン、

あ~、リフレッシュ

楽しいひとときでした。

ほかには、
くるみの木もキッチンカーでランチを提供していて、
新玉ねぎのスープもおいしかったな。

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奈良公園で、というのが、またいいですよね。

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豆おこわ

旬のときには、旬の味を堪能し、

旬でない野菜はなるべく買わないようにしています。

子供に、食卓から旬を感じてもらえるように。

    

今年、何度も作った豆ごはん。

もう、ちょっと飽きてきたな~と言われるくらい、登場したかな?

今季最後の豆ごはんにしようと決めて、

豆おこわを作りました。

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おこわにすると、食いつきが違う!

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