« 2013年4月 | トップページ | 2013年6月 »

2013年5月

息子の食べ歩きメモ

6歳の息子が、

「テレビでさっぽろがでてる~!」と興奮して呼びに来ました。

夏の札幌の食べ歩きの特集番組。

私の実家が札幌で、
年に1~2回は長期滞在する ので、
息子にとっては知っている風景が出てきて、嬉しいんでしょうね。

次の夏も帰るということもあって、
美味しいお店探しで、家族でテレビに釘付け。

すると、横で息子が・・・・・・

食べ歩きメモ を取っているではないですか!
Photo

わ、わたしの血がしっかり流れている・・・・・・
最近になって「す」や「ま」のくるっと丸く書くところが、
左右逆にならずに書けるようになったというレベルで、
頑張って書いているところが、
いとおしいなぁ~

| | コメント (2) | トラックバック (0)

キッズ・サイエンス&末就園児クッキング・追加開催日程のお知らせ

こんにちは。

いつもありがとうございます

キッズの各料理教室の開催日程に、追加日を設けました。

子供たちのイキイキとした表情に出逢えるのが

毎回とってもワクワクです 

どうぞよろしくお願いします

           

キッズ・サイエンス・クッキング

第一回『驚き!ブルーベリーのホットケーキ』

6/2(日曜)13:00-16:30 追加日程

   小学3-5年生対象

    <満席になりました>

●6/16(日曜)13:00-16:30

   小学1-2年生対象

    <満席になりました>

           

キッズ・クッキング 末就園児クラス

6月『乾物を食べよう』

●6/4(火曜)10:00-13:30

      2-3歳児対象

   <満席になりました>

●6/14(金曜)10:00-13:30   追加日程

      2-3歳児対象

   <満席になりました>

一緒の想いをもって子育てしているママたちの輪が広がるのも、とてもうれしいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

キッズ・サイエンス・クッキング 新開講のお知らせ

キッズ・サイエンス・クッキング

  子供のための 料理×科学 のレッスン

Photo_4

「料理は科学である」

料理実験の要素を加えて、

理科や科学への興味の扉を開くプログラムです。

一方では、理科や科学が好きな子が、

料理には多くの科学が隠れていることに気づくと、

料理に興味の目が向くものです。

学校で教わる理科や科学と違うおもしろさがあるのは、

毎日口にしている食べ物が、実験の題材になるから。

子供たちに、驚くような発見は、身近にたくさんあるのだということを伝えたい。

探究心をもって、多角的なものの見方ができるようになって欲しい。

そういった想いから 「科学の発見」を散りばめた、

料理プログラムを展開させています。

      Photo_5

第一回 『驚き!ブルーベリーのホットケーキ』   

ブルーベリーのホットケーキが、さまざまな色に変化

なぜ どうして

今回の主題は、

酸性とアルカリ性

食材の中には、酸性、アルカリ性で、

色が変わるものがたくさんあります。

中でも、これはとっておきオモシロイ内容です。

pH試験紙

pH計    の実験道具も使い、

身の回りの調味料などのpHも、

子供たちの要望に応じて、調べてみます。

↑ 子供って、こういう機械を

「やらせて~」ってすごい興味を持ちますよね。

最終的には、どのような味のものが、どっちの性質か、

ということを、子供たち自身に導きだしてもらいます。

    

もちろん、クッキングも充実

メニューは、

●ブルーベリーのホットケーキ

●赤じそジュース           です。

※赤じその旬は、6月半ば~7月

手に入らない場合には、

赤キャベツのサラダと、黒米の混ぜ寿司

に変更します。

赤じそジュースなどのサブメニューもすべて、

同様に色が変化し、

ブルーベリーの変化をさらに裏付けるアイテムなのです。

内容は、

お越しいただくお子様には、絶対に内緒にしてくださいね。

             

体験・発見 の 

キッズ・サイエンス・クッキング

第一回 『驚き!ブルーベリーのホットケーキ』 

日時  6月16日(日曜)13:00~16:30

場所  奈良市の自宅

講習費 3500円

対象年齢 小学校1~2年生

定員 6~8名

    

年齢によって、理解度が違うので、

対象年齢の幅を狭めています。

上の学年のお子さんが、すぐに理解し、発言すると、

小さい子は考える時間を持てませんし、

小さい子にばかり合わせると、

お互いにいいテンポですすめていけないからです。

これは、私のキッズ・クッキングの料理教室でも同様です。

また、年齢に応じて、どこまで深く話すか、

ということも考えながら指導しております。

         

小学校1~2年以上で、ご希望の方は、

6~7月の土日で、日程を調整して、

新規クラスをどんどん作りますので、

お気軽にご相談ください。

               

お申し込み方法

ブログをご覧になって申し込んでいただける方

下記のコメント欄に、

お名前とメールアドレス、

内容の欄に受講希望と書いてご送信ください。

メールアドレスは、ブログ上では表示されませんが、

私のところにはメールで送られてきますので、

こちらよりご連絡させていただきます。

●フェイスブックをご覧になって申し込んでいただける方

友達申請(木村万紀子で登録)と同時に、

メッセージで受講希望の旨お伝えください。

初めてお越しいただく方には、

事前に電話でお話しさせていただいております。

お子さんのご様子や、不安なこと、好き嫌いなどを、把握したうえで、

レッスンにのぞみたいと考えているからです。

また、直接お話ししたほうが、初めての場所でも不安なくお越しいただけるかなと思っております。

キャンセルについて

お子さんですから、
急な発熱などの体調不良もあると思います。

うちも小さい子供がいるので、よくわかります。

しかしながら、教室を運営していく上で、
キャンセル規定を作らせていただいていますので、
以下、ご了承いただきたいと思います。

キャンセルの場合は前日の朝9時までにお願いします。

以降は、材料の関係で、やむを得ず1500円ご負担いただきます。

代金をお振り込みいただいた後に、レシピを郵送いたします。

講師プロフィール 

木村 万紀子

奈良女子大学家政学部食物学科卒業、

辻調理師専門学校卒業。

中高家庭科一種免許状、調理師免許状、

キッズキッチン協会公認インストラクター

http://www.kids-kitchen.jp/)の資格を持つ。

専門分野は、調理科学、食育。

現在は、

辻調グループ校、ヒューマンアカデミーでの講師のほか、

料理教室やセミナーで講師を務める。

そのほか、自宅にて料理教室の主宰、

食育イベントの企画や運営、

フードコーディネーターとして商品開発、ケータリング、

料理本の執筆など、

食の仕事を多方面に行う。

著書

『科学でわかる お菓子の「なぜ?」』(柴田書店)

『西洋料理のコツ』(学研)

       

キッズ・サイエンス・クッキングでは、

今後も、酸性・アルカリ性にすると、食材が固まるなど

酸性・アルカリ性をテーマにした内容も出てきます。

その第一歩として、今回のホットケーキは、

イチオシの内容なので、個人的にオススメです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

子供料理教室 キッズ・クッキング(2~3歳) 2013.6月度の募集

子供料理教室 キッズ・クッキング

幼稚園に入園する前の末就園児(2~3歳)のお子さん

料理教室 6月度 の募集です

Photo_2

    

日時

6/4(火曜)10:00-13:30  →残席1
   
満席の場合、他の日に実施をご希望される場合、追加で日を設けます。
お気軽にお問い合わせください。


講習費 

3000円
(ママのお食事も含む)


テーマ「乾物を食べよう」

メニュー

●ひじきご飯

●わかめとたまご豆腐のお吸い物

●こうや豆腐の卵とじ

●牛乳かん

Photo_3

目的

ひじき、わかめ、昆布、かつおぶし、こうや豆腐、寒天の乾物を用います。

乾物は、かたくパリパリしたもの。水を加えると、どうなる?の発見を体験してもらいます。

また、寒天が固まるというのも、子供にとっては不思議なことですよね。

            

昆布とかつお節でだしをとり、お吸い物を作ります。

「本物の味」を知ることを重視しており、毎回だしをとるようにしています。

            

五感を働かせ、五指を使う作業は、子供の脳に良質な刺激を与えます。

今回は細くてやわらかいものから、やや厚みのあるものまで、はさみで切る挑戦をします。

そのほか、ちぎる、つぶす、混ぜるetc. さまざまな動作を意識したプログラムです。

 Photo_4

タイムスケジュール 

10:00 受付、準備

10:15 料理開始

12:15 いただきます
      ~自分たちで作った料理をママといっしょに

13:00~13:30 歯磨きタイム、終了

持ち物

●子供用エプロン
(お持ちでない方は貸出もできますのでご相談ください)

●三角巾(バンダナなどで結構です)

●手拭タオル、食事の際のおしぼり

●子供用の使い慣れた箸、フォーク、スプーン

●歯ブラシ

使用器具に関して

はさみ、ピーラー、フライ返し、包丁などの器具は、
こどもの食育用に開発された器具を用います。

熱源はIHヒーターを使用します。

未就園児クラスでは、
包丁を使わずにお料理をしていきます。

包丁の代わりにはさみを使って切ります。

最初はやわらかく、薄いものから。
回を重ねるにつれて、かたいものも切れるようになります。

幼稚園の前に、はさみを自由自在に使えるようになっていると、いいですよね。

そのほか、
ピーラーでむく、混ぜる、こねる、丸めるなど、
五指を使いこなす、さまざまな筋肉を使う
ということを意識して、プログラムを組み立てています。

未就園児クラスで大切にしていること

幼稚園に入る準備の一年です。

幼稚園以上のクラスとは違い、以下のことを意識して指導します。
     
社会性を身につけ、集団生活に慣れることが求められます。

・友達や先生とのコミュニケーションをはかる。

・先生の話を聞く。

・決まりを守る。

・あいさつする。

・順番を守り、譲り合う気持ち。

・食べ物の名前、数、色、大きさ、時間について、
味を表現する言葉などを、
強調して伝え、
みんなで声に出して言います。

・歯磨き、トイレ、身支度などがひとりでできるようになる
ような声がけをします。

お申し込み方法

●ブログをご覧になって申し込んでいただける方

下記のコメント欄に、

お名前とメールアドレス、

内容の欄に受講希望と書いてご送信ください。

メールアドレスは、ブログ上では表示されませんが、

私のところにはメールで送られてきますので、

こちらよりご連絡させていただきます。

●フェイスブックをご覧になって申し込んでいただける方

友達申請(木村万紀子で登録)と同時に、

メッセージで受講希望の旨お伝えください。

初めてお越しいただく方には、

事前に電話でお話しさせていただいております。

お子さんのご様子や、不安なこと、好き嫌いなどを、把握したうえで、

レッスンにのぞみたいと考えているからです。

また、直接お話ししたほうが、初めての場所でも不安なくお越しいただけるかなと思っております。

キャンセルについて

小さなお子さんですから、
急な発熱などの体調不良もあると思います。

うちも小さい子供がいるので、よくわかります。

しかしながら、教室を運営していく上で、
キャンセル規定を作らせていただいていますので、
以下、ご了承いただきたいと思います。

キャンセルの場合は前日の朝9時までにお願いします。

以降は、材料の関係で、やむを得ず半額ご負担いただきます。

代金をお振り込みいただいた後に、レシピを郵送いたします。

講師プロフィール 

木村 万紀子

奈良女子大学家政学部食物学科卒業、

辻調理師専門学校卒業。

中高家庭科一種免許状、調理師免許状、

キッズキッチン協会公認インストラクター

http://www.kids-kitchen.jp/)の資格を持つ。

現在は、

辻調グループ校、ヒューマンアカデミーでの講師のほか、

料理教室やセミナーで講師を務める。

そのほか、自宅にて料理教室の主宰、

食育イベントの企画や運営、

フードコーディネーターとして商品開発、ケータリング、

料理本の執筆など、

食の仕事を多方面に行う。

著書に、『科学でわかる お菓子の「なぜ?」』(柴田書店)、『西洋料理のコツ』(学研)がある。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

米作り2013「田植え・稲刈り」の募集

「田植え&稲刈り」イベントのご案内

 

6月に田植え、10月に稲刈りを、ご一緒に楽しみ、

ご自身で作った無農薬のお米を食べてみませんか。

   

JR帯解駅からすぐの農園で、
田んぼ一反(いったん)を借ります。

一反からは、300キロ近くのお米が収穫できます。

約20組のご家族を募集しています。

Photo

  Photo_4

場所 

奈良 帯解 帯解幼稚園のそばの田んぼ

    (JR帯解駅(奈良から2駅)から徒歩3分)

    (お車の駐車スペースはご用意します)

田植えの日時 

2013.6/23(日) 10時より正午くらいまで

  雨天の場合は、 6/30(日)に実施

   (さらに予備日・30日が雨予報の場合は、29日)

稲刈りの時期 10月下旬

米の生育度合いを見ながら、
1ヶ月以上前には告知いたします。

同様に、土曜(予備日は日曜)で設定。

かまで刈ります

*田植えのみの参加でも構いません。

参加費 

一家族9000円

+レクレーション保険 1名50円

田んぼ一反で、約20組強の家族で、田植え・稲狩りをし、

できた米は等分します。

例年、玄米で12キロ近くです。

自然のことですから、

植え方、稲の病気、天候に左右されます

収穫量は必ずではありませんので、ご了承ください。

また、こちらがお願いすることにより、農家の方には、通常の農作業以上の手間となります。

(機械でやればすぐに終わることですが、手植え、かまで刈る体験のご指導をお願いしています。また、小さい子供が田植えをすると、稲がきちんと土に立ってないものもでてきます。そのままでは枯れてしまうので、田植えの後、それをチェックしてもらうなど・・・・・。)

参加費はの2/3は米代で、残りは農家の方への謝礼とお考えください

品種 ひのひかり

(奈良の土地に合い、多く栽培されている品種です。)

農薬は使用しません。

 除草剤のみ一回使用。

 こちらの除草剤は、土の表面に膜を張って、
 害虫の侵入を抑えるタイプです。

稲刈りをした米は、脱穀・籾摺り(もみすり)・精米を経て、

2週間後にお渡し予定です。

農園に受け取りに来られてもよいですし、

宅急便でお送りすることも可能です。

稲が生育している様子をご覧になりたい方は、いつ農園に見にいっていただいても構いません。

生育の様子は、こちらのブログでもアップしていきます。

昨年、一昨年のこの取り組みについては、過去のブログでご紹介しています。

2011年田植え →コチラ

         →コチラ

2011年稲刈り →コチラ  

2012年田植え →コチラ

         →コチラ

2012年稲刈り →コチラ

           

私が、田植えと稲刈りの取り組みを始めたのは、

我が子にこの体験を通して、何かを感じとって欲しかったから。

ご参加くださった、親御さんたちも、同じ気持ちだったと思います。

もちろん、子供たちは、

自然いっぱいの中で、太陽を背中に受けて、

どろんこになって、すごくいい体験

田んぼの隣の小川には、ザリガニや小さい魚もいたり、

田んぼの中には、カブトガニがいたり、

それを夢中になって、とるお友達も。

子供ばかりではありません。

泥にぬめ~っと足が沈んでいく感じ、

土のにおい、

風、水の音。鳥の声。

あぁ、とにかく癒されましたね

そして、大地のエネルギーを、心と体で受け止めた感じ。

忙しい日常の中で、

自然と対話することを忘れかけていたんじゃないかって、気持ちになりました。

農家の方との交流でも、多くの刺激を受け、考えさせられます。

料理は、食材の現場から始まっている!と強く感じました。

「本物を口にしたい、日本の食を守りたい。」

生産者と私たちが、その想いでつながったとき、

今後の食のあり方を、変えていけると思います。

       

子供には、お米を育てるところから、食卓にのぼるまでを一貫して体験させてあげたいと思います。

お米ができたら、それを使って料理をするというプログラムも別に考えています。

ぜひご一緒に、子供も大人も存分に楽しみましょう。

 Photo_5

Photo_6

Photo_7   

| | コメント (0) | トラックバック (0)

野菜スイーツで、クージェールを

フランス ブルゴーニュ地方に伝わる

「クージェール」

チーズ風味のシューです。
Photo_29

シュークリームで
はなく、シュー皮のみ。
たっぷりのチーズを入れて、焼き上げます。
     

オーブンで焼いている間も、
チーズこんがりのこうばしい香りが部屋に漂い、
シアワセ~♡
...
本来は、ワインのおつまみですが、
子供のおやつにもいいですよ。
 
     
このオレンジ色のクージェールは、トマト風味。

トマトでこの色が出ています。

仕事で、この野菜スイーツを完成させなければならなく、

毎日のように配合をちょっとずつ変えて作っていました。

今日、納得ができるものが完成♪
      
このトマト風味のクージェール、たぶんどこを探してもないと思う。

だって、フランスでトマトを使うのは、イタリアにほど近い、
プロヴァンス地方くらい。


ブルゴーニュの人が食べたら、どんな顔するかな(笑)

という遊び心で作りましたが、

トマト+チーズは、イタリアっぽいでしょ?

だから、チーズも、本来のクージェールは、フランス産グリュイエールを使うのが王道だけれど、

イタリア産パルメザンにしてみました。



子供向けのスイーツでの試作ですが、

でも、やっぱりこの味、ワインが欲しくなる。

今日みたい暑い日には、スパークリングワインがいいな~

| | コメント (0) | トラックバック (0)

子供料理教室 キッズ・クッキング(2~3歳) 2013.5月度1回目のご報告

幼児料理教室 KIDS COOKING

未就園児クラスH21.4H23.3生まれ)が開講しました。

一番小さいお子さんは、先月2歳になったばかり。

幼稚園に行く前の子供たちが、こんなことできるの?

と我が子を見ながら、ママが驚いてしまうくらい、

み~んな、「やりたい!」「やらせて~」

と料理に楽しく取り組んでくれました。

子供たちが、イキイキと料理に取り組む姿に

感動しますよ。

           

献立

 ●えんどう豆ご飯

 ●あさりのお吸い物

 ●きのこの佃煮

「甘い」「しおからい」ってどんな味?

 調味料の味見をしてみよう

               

豆ご飯

Photo_8

昆布の香り くんくん

Photo_10

 Photo_12

えんどうは、さやから豆を取り出しました。

同じように、さやから取り出す豆もあるし、

さやごと食べる豆もあるよ。

    Photo_11

          大きい豆、小さい豆、いっぱいあるね

        

あさりのお吸い物

なんだろう~ わっ!動いた~

Photo_13

このあと、あさりが殻からお顔を出して、

水管から水鉄砲のように、水をピューッ!

なんと、それが、お友達の顔めがけて!

そんなこともありました

   Photo_14

どうやったら、殻が開くのかな~

じっくり、みんなと考えます。

Photo_15

三つ葉を切りましょう。

みんな、上手で、ビックリ!

   Photo_16

Photo_17

   Photo_18

     

きのこの佃煮

きのこのお名前をみんなで一緒に言ってみよう!

Photo_19

   Photo_20

  Photo_22

鍋にきのこを入れる競争だ!

Photo_23

これが、しょうゆで、次はみりんで・・・

みんなが、すべての調味料を入れる体験ができます。

(大さじ3でも、6人分に分けますよ)

   Photo_24

Photo_25

          

Photo_27

Photo_28

自分で作るとおいしいね!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

子供の日・柏餅のレシピ

子供の日

柏餅をたくさん作り、実家に持って行きました。

出来立てはやわらかくて、特においしいので、

作ったら、ぜひすぐにいただいてみてください。

    

上新粉(米粉)のみで作ると、昔ながらな素朴な味です。

お店屋さんで買うものは、もうちょっと洗練されていますよね。

私は、上新粉に、2つの材料をプラスして工夫しています。

ひとつめ 白玉粉

     餅の生地につるっとした感じが出ます。

ふたつめ トレハロース

    せっかくたくさん作っても、翌日には固くなる

     のが普通ですが、

     トレハロースという糖を加えることによって、

     砂糖よりも、でんぷんが時間の経過とともに

     固くなるのを防ぐことができます。

        

柏餅  レシピのご紹介

     

Photo

<材料>(15個分)

上新粉    300g

トレハロース 20g 

  (なければ砂糖を加えるが、砂糖のほうが甘い)

熱湯      約300ml

白玉粉    60g

水       60ml

あん      適量

柏の葉    15枚

<作り方>

①ボウルに上新粉、トレハロースを入れ、熱湯を少しずつ加え、

 耳たぶくらいのかたさに調整し、なめらかになるまで練る。

 蒸し器にクッキングペーパーをのせ、

 生地を適当な大きさにちぎって並べる。

 蒸気が上がった蒸し器で約20分蒸す。

 (ちぎるのは、火を通りやすくするため。)

 食べてみて、生っぽさがなければよい。

Photo_2

      ↓

Photo_3

②キッチンペーパーごと取り出し、ボウルにペーパーごと入れる。

 麺棒で突くようにして、練る。

 (熱くて触れないので、麺棒を使う。)

 (ボウルに生地をあけて作業すると、生地がボウルに

 べた~っとくっついてしまうので、ペーパーごとがおすすめ。)

3

③粗熱が取れたら、手で練る。

 (使っているペーパーをかませて練ると手にもくっつかない。)

4

④ひとかたまりに丸くして、水を張ったボウルに生地を入れて

 中まで冷ます。

 冷めたら、表面の水気をキッチンペーパーで軽くふく。

⑤別のボウルに白玉粉を入れ、水を加えて、

  ダマにならないように手で混ぜる。

  ④と⑤を練り合わせる。

Photo_6

⑥生地とあんを等分して、それぞれ丸める。

 生地はのばして、手のひらの上におく。

 その上にあんこをのせて、包む。

8

⑦強火の蒸し器で、5分蒸す。

 仕上げに表面に水を塗る。

Photo_7

洗った柏の葉で包む。

Photo_4

         

柏の葉で巻いてある理由

古くは柏の葉は、食器として使われていたと考えられていて、

神聖で、凶事や邪気をはらうものだと信じられていたからです。

また、柏の葉は、新芽が出ないと古い葉が落ちないため、

家系を絶やさないという縁起もかついでいるのです。

柏の葉は、葉の裏を外側にして包むのはなぜ?

見た目は、葉の裏に餅をのせて、葉の表が見た目に

いいのにな~なんて、思ったことはありませんか?

それは、食器と同じだからです。

お皿もきれいな側に、食事を盛りますよね。

巻き方から、食器として考えられていたということも、わかりますよね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

キッズ・クッキング~未就園児クラス、体験会の残席について

こども料理教室~KIDS COOKING

未就園児クラス(2~3歳)

の体験レッスン

5/14(火曜)10:00-13:30頃

の残席が1名になりましたので、

お知らせいたします。

  →詳細はコチラ

        

また、この日は都合がつかないので、別日でありませんか?

とのお問い合わせもいただいております。


どうもありがとうございます




別日を設定する場合は、


①4~5名のグループでお申し込みいただく場合

ご希望の日をいくつか挙げていただき、

日を決めたいと思います。


②4名には満たない場合でも、

お申し出いただければ、

他にご希望の方とご一緒に、クラスを組めるかもしれません。


お問い合わせください。



かわいいお子さまたちの笑顔に出逢えることを、

楽しみにしております。



         



過去レッスンの写真です。

まだ2歳の子供たちが、

「やらせて~!」と、2時間近く集中して、お料理できるのですから、

子供が秘めた力って、すごいですよね~。

Photo


   Photo_3
     
  

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2013年4月 | トップページ | 2013年6月 »