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熟成させたシュトーレン

前の記事のつづきです・・・・・・

シュトーレンの熟成とは?

シュトーレンはパサパサ感が否めないお菓子である

とずっと思っていて、

実は、それほど好きではありませんでした。

クリスマスだから食べなくっちゃという、行事食感覚で、
一年に一度いただけばいいかな、と。

それが、今は、クリスマス時期のワクワクに変わっています。

熟成したシュトーレンの美味しさを知ったからです

          

シュトーレンはもともと日持ちするお菓子です。

クリスマス前に買ったシュトーレンでも、

賞味期限が1月半ばであったりとか、

2月のものもありました。

カマンベールチーズなどの熟成と同じことなのですが、

切り分けてしまうと、そこからカビが生えてきて、

熟成せずに、腐敗に進んでしまいます。

だから、1本のままで保存しておくのです。

買ったはいいけれど、

味見もできない、

おあずけ状態で

前の記事で書いた 京都 リモールのシュトーレンは、

お店である程度熟成させてから売られているそうです。

ですが、
それをさらに置いておくこと・・・・・・

リモールさん、ごめんなさい!

     

賞味期限を数週間という単位で、

完全に無視して

もうやばいかなという寸前まで熟成させて食べています。

そうすると、

買ってすぐでは、パサついたり、もそもそしたり感じる生地が、

ざっくりとしていながらも、

ねっちりと、それが舌にからみつきややまったりと感じるかのような

別物の美味しさに変わるのです。

Img_4064

   Img_4075

こちらが熟成後のものです。

賞味期限を相当過ぎても、

大丈夫でしょ?

でも、ここまで置いたものを

人に食べてみる?なんていう勇気はもちろんなくて、

私ひとりのお楽しみにしています。

      

熟成したシュトーレンをご賞味されたい方

毎年1月半ばには、隠し持っていますので、

その頃にお声かけてください

     

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