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幼児料理教室 KIDS COOKING 2012.11月度 Party編のご報告

幼児料理教室 KIDS COOKING

はじめてのプログラム

『キッズ パーティー』を開いて、お友達を呼ぼう!

    Photo_22

コンセプト

 キッズ・クッキングでは、子供たちの手だけで、

 毎回、献立4品を作ります。

 「私にもできたよ!」という自信・達成感

 を大切にしてきました。

 今回の「キッズ パーティー」を開こう!では、

 一歩進んで、

 お友達を自宅に招いて、もてなす という設定。

 子供たちがその日を楽しみに、

 どうやったらお友達に喜んでもらえるかなと

 ママと一緒に考えながら、

 お料理を自分で準備し、

 テーブルをかわいく飾りつけて、お迎えできるように

 

 子供たちの次のステップ

 「自分で作った料理や心を込めたおもてなしで、

  お友達に喜んでもらうと、うれしいね

 

 今日は、幼稚園の年長さんが集まってくれました。

 幼稚園でも、自分よりも小さいお友達のお世話をして、

 人の役に立ち、喜んでもらうことを経験してきています。

 これって、うれしいですよね。

 

 それと同じように、自尊感情 

 つまり、自分は価値あるかけがえのない存在なんだ

 と思える心を育てる ということも意識して、

 このプログラムを作りました。

         

メニュー

 ●抹茶のババロア

 ●りんごのカップケーキ

 ●麩のキャラメリゼ

 ●ロールサンドウィッチ

               

いつものように、クッキングから開始です

抹茶のババロア

 

Photo_27

りんごのカップケーキ

Photo_23

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麩のキャラメリゼ

 Photo_26 

   ↑ 味見したい人~

ロールサンドウィッチも作りました☆

               

テーブルコーディネート

本日のテーマは 

  サファリ スタイル

グリーン × アニマル

   でまとめています。

何にも置いていないテーブルに、

次々と皿や小物を置いていきます。

わぁあっという間に、パーティー気分

子供たちに並べるのをやってもらいましたが、

実際、自宅でパーティーをするとなると、

ここの準備はママ担当。

今回のアイテムは、すべて近場の

100均・300均のお店、無印良品で購入できるようチョイス。

おうちでそっくりそのまま、気軽に再現できる

というのがポイント。

Photo_28

そして、温かみのあるおもてなしにしたいので、

子供たちに、クラフトで、お皿やコップを飾り付けてもらいます。

   Photo_29

お料理にさすピックも、手作り。

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お友達を招くのに、

招待状を作って、手渡しておくと、

子供たちの気分が高まりますよね

「パーティーが早くこないかな~」って

  Photo_32

     

               

さあ、みんなでパーティー開始!

クラッカーを鳴らして、かんぱ~い

ママたちも、かんぱ~い!!

Photo_34

パーティーは、もてなした側も、もてなされた側も、

とっても楽しい

    Photo_35

Photo_36   

そして、子供とママの大切な思い出の1ページに

子供はあっという間に成長するもの。

そのとき、そのときの時期の子供と、

た~くさん、温かい思い出を作り、

積み重ねていきたいなと思います。

冒頭のコンセプトは、教室を運営する私側の視点にすぎません。

やっぱり、一番は、

お友達に囲まれ、親子で楽しむ

シアワセな時間を過ごしてもらいたいな~と思います。

               

最後に・・・・・・

今回のキッズパーティーのレッスンは、

アターシュ 辻順子 先生との出会いがきっかけになりました。

   →HPはコチラ です。

辻先生は、パーティープランナーのお仕事を十数年された後、

ご出産を経て、今はお子さんを幼稚園に通わせながら、

ママとキッズのための

パーティーレッスン など、

さまざまな形で、親と子の心をつなぐレッスンを主宰されています。

辻先生、とても素敵なお人柄で、あこがれます

そして、キッズパーティーレッスンでの、

「大人カワイイ」を意識した

コーディネートは、センスが光ります

今回の私のレッスンは、辻先生の

「男の子のための キッズパーティー」

というレッスンを受講し、

インスピレーションを得たことがはじまりです。

先生のご了解を得て、

サファリのアイデアを一部取り入れさせていただきました。

辻先生、ありがとうございました

また、受講させてください

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コメント

まきちゃんが考えてるコンセプトはお子さんに限らず、大人にも重要なことだよね!
私もそういう気持ちから、おもてなしの意味を感じています。
本当、素晴らしいお教室だな。
子供達は幸せですね!私も受けたいくらいよ(^ー^)ノ

投稿: kumi | 2012年12月15日 (土) 18時05分

kumiちゃん

そうだよね♪くみちゃんのおもてなし料理教室と、根底の想いでつながるところがあるよね。

教室のプログラムを、いろんな考えや想いをもって練るわけだけれども、
子供たちの反応を見ていると、あぁそれだけではないんだなと気づかされることが多いです。
それがまたおもしろく、学びです。私も一緒に成長しています。

コンセプトをいろいろ考えてやってはいますが、
子供にとっても親にとっても
「温かいいい思い出」という部分を一番大事にしたいんだよね。
子供が達成感を得たり、自信をつけたりした瞬間の顔、こんなこともできるの?という成長を、ママが見たときに、涙したくなるような感激があると思う。

幼稚園や小学校に行かせると、それが親の知らないところでたくさんあったりするのですが、親が見れるのって、学校行事のときくらいなんだよね。

だから、親子の思い出作りの場にもなるのかな、と思います。

くみちゃんのお教室も、思い出作りのプロデュースだなと思っていました。

教室でならったおもてなしを、おうちに帰って、ご家族にそしてお友達に実践して、喜んでもらえた、その一回、一回が、その方にとってよき思い出になるよね。そして、おもてなしを受けた側にも。
くみちゃんが発信した温かい気持ちが、リレーのバトンを受け渡すように、どんどん伝わっていく。
自分が発信したことで、まわりが幸せになっていくような、そういうプロデュースができるのって、素敵なお仕事だと思います。
くみちゃんの生活を豊かにするエッセンスを、もっともっと多くの人に、伝えて欲しいな~♪

投稿: まきすけ | 2012年12月16日 (日) 06時27分

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