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2012年8月

幼児料理教室 KIDS COOKING 2011.3月度2回目のご報告

この1年半、仕事に追い立てられていて、KIDS COOKINGのアップができておらず、

「続けていますか?」と問い合わせいただくこともしばしば。

ありがとうございます、楽しくやっております

というわけで、過去に行ったいくつかのKIDS COOKINGをご紹介します。

                    

春の献立

 ●えんどう豆ご飯

 ●あさりのお吸い物

 ●白和え

 ●豆乳もち

春から、年少組&年中組のお友達がきてくれました。

今が旬の、えんどう豆、あさりを使った、和のヘルシーなお献立です。

             

えんどう豆ご飯

Img_6932_2 あっ、とれた!

黙々とさやから豆を取り出します。

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浸水したお米に、味つけしてから、豆を入れましょう。

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わぁ~、いい香り~♪

    部屋中に豆ご飯の香りがただよいます。

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       じょうずに盛り付けられたよ♪

             

あさりのお吸い物

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これなーんだ?

貝!   「あさり」

ぴったりくっついた殻はどうやったらあくのかな?

 

  Img_6963 温めてみよう!

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   三つ葉をチョキチョキ

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     あっ!あさりの殻が開いてる~!!

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  味付けしたら、三つ葉を入れて、できあがり。

             

白和え

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にんじんを薄くスライスしてから切ります。

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Img_7047 にんじんを煮て味つけ。

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みんな真剣にいんげん豆を切っています。

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ごまをすって

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  豆腐を入れて混ぜ、味つけします。

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にんじんやいんげんを入れて、完成。

次は、大豆つながりで  豆腐 → 豆乳

  豆乳ってなあに?という話もして・・・・・・

             

豆乳もち

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こ~んな風に、最初は液体だった鍋の中身が、おもちに変身!

豆乳に片栗粉を混ぜているのです。

こういう状態変化は、科学 ですね~

            

できあがり

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今日もみんな頑張ったね

おうちでも、ぜひつくってみてね。

   

 

  

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「米作りの会」2012 田んぼレポート7

2012年8月14日の私たちの田んぼの様子

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1ヶ月ほど実家に帰省している間に、

こんなに大きくなりました!

田植えが早かった周りの田んぼとも遜色ない育ちっぷり。

前日に、大阪では床下浸水などの被害が出るほどの大雨だったにも関わらず、

稲はびくともせずに元気に育っております☆

        

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「米作りの会」2012 田んぼレポート6

2012年7月17日の私たちの田んぼの様子

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田んぼは、7/16の週から、『中干し』に入り、水を抜いています。

このときはまだ、田んぼが深いところでは水が残っているところもあります。

土がむきだしになるので、田んぼが一変します。

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中干しとは?

1.田んぼの水を抜き、土がむき出しになると、土中に酸素が供給されます。これによって、根腐れを防ぎ、根が強く張ることができます。

2.土中の有害ガス(硫化水素、メタンガスなど)を抜くことができます。

3.水を抜くことによって、過剰な「分げつ」を抑制します。



「分げつ」とは?


田植えのときに、プランターに植わった苗から
1株を3~5本ずつちぎりとって、植えました。

その本数が生長するにつれて増えます。

これを「分げつ」といいます。

約3本ほどの苗が25本まで育ったら、

一旦田んぼの水を抜く「中干し」を行い、それ以上本数が増えないようにします。

なぜかというと、

これ以上増えると、稲が大きく育たなくなるからです。

          

そこで、初めに3本をとって植えるのと、ごそっと本数をたくさんとって植えるのとでは、どういう違いがあるのかが気になり、農協のやまださんにお尋ねしました。

他の野菜でもそうですが、

種をまいて、たくさん芽が出てくると、
栄養を取り合います。

それではよく育たないので「間引き」をしますよね。

田んぼに植えたらもう間引きはできませんから、

種もみをポットにまいて育った苗を、3本ずつ植えることが、

つまりは、間引いてるようなものです。

そして、株数が増えると、風通しが悪くなり、酸素が行き渡らなくなります。

それによって、生長が悪くなるのです。

ごそっと5本以上取って植えたのでは、かえって育たなくなってしまうそうです。

ちなみに、最近は、1本植えが流行っているともおっしゃっていました。

3本植えるのと、ほとんど収穫量が変わらないそうです。

田んぼ一反に、3本植えをすると、ポットが25枚ほど必要ですが、

1本植えにすると15枚くらいで済むそうです。

それで収穫量が変わらないなら、コストが抑えられるという考え方のようです。

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「米作りの会」2012 田んぼレポート5

私たちが田植えをした田んぼには、週に1度は様子を見に行っているのですが、

たった一週間で、こんなに成長したのか!

と驚かされます。

       

2012年7月8日の様子

しっかりと大地に根をおろしています。

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田植えをするときには、たくさん苗が植わっているプランターから

1株が3~5本がひとつになるように、手でちぎるようにして分けて、

泥に埋めていきます。

そのときに、人によって本数が違ってくるので、

Img_6214 少な目

Img_6215 多目

植えた人によって、これだけ変わってきます。

3~5本だったものが、どんどん増えていくのです。

この列は、○○さんが植えたところだな~

なんて、思い浮かべながら見ていますよ。

                  

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