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新刊『フレンチテクニック パイ料理』で執筆しました

柴田書店より発売された

『フレンチテクニック パイ料理』

 003

オトワレストランの音羽シェフ、
ラ・ターブル・ド・コンマの小峰シェフ、
ボンシュマンの花澤シェフ   などの

名だたるシェフの方々が、数々のパイ料理を紹介している、
プロのフレンチシェフ向けの本。

表紙の写真は、野菜のパイ包み。

アスパラガス、インゲン、ブロッコリー、カリフラワー、枝豆が詰まっていて、
ソースは、ブール・ブラン。

他には、パテ・アン・クルートや、パイ包み焼き、パテ・ショー、タルトレットなど、フレンチのアミューズからメインに至るまで、

強烈においしそうな料理の数々。

フレンチ好きにはたまらない、

もう、見ているだけで、うっとりです

ぜひとも、こういう料理、丁寧な仕事を後世に受け継いで欲しいものです。

私は、こちらの本の中で、

生地の疑問に答える「パイこつの科学」

という章4ページを執筆いたしました。

Q&A形式で、たとえば、

Q フイユタージュ(パイ)生地は、層が増えるほどよく膨らむか?

Q フイユタージュに軽さを出すには、どうしたらいいか?

Q フイユタージュのデトランプに酢を配合するのはなぜ?

などのQに解説をつけています。

柴田書店は、料理の専門書を扱う出版社で、

大手書店のみの取り扱いになります。

立ち寄られた際に、ちらりと本の中身をのぞいていただけると、はげみになります!

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