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2011年7月

「米作りの会」2011 田んぼレポート6回目

田植えから35日目の田んぼです。

2011年7月29日

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携帯電話の大きさと見比べていただくと、生長がわかります。

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適正な本数で苗をとって植えたものも、こんなに株数を増やしているんですよ。

葉の1本1本も青々として、陽の光をあびて、元気に育っているのがわかります!

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3年目のブルーベリー狩り~あすかベリー園

奈良 明日香にある

一穀あすかの「あすかベリー園」

に行くのも、これで3年目。

   →一昨年の記事&農園へのアクセスは、コチラ

   →昨年の記事は、コチラ

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この2品種を食べ比べ。

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時間制限がなく、好きなだけいて、食べてくださいとおっしゃってくれるので、

一穀あすかの方とおしゃべりしながら、

ゆったりと楽しい時間を過ごしました。

そして、今年も、ものすごくたくさんのブルーベリーをいただきました。

からだに1年分蓄えたという感じ。

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過去に2回行って、学んだことを今回は実践。

ブルーベリー狩りをする方は、ぜひやってみてください。

袋に氷を入れて持っていって、ブルーベリーを冷やしてから食べるのです。

たったこれだけなのですが、

同じブルーベリーが、すごく甘く、おいしく感じられます。

いちごやぶどう狩りの場合は、果実が大きいので、この方法ではすぐには冷えませんが、ブルーベリーは小さいから、あっという間に冷たくなります。

            

息子も、子供なりに、今年は考えを持っていたようで、

農園に向かう途中で、飲み物を買い物しているときに、

「お母さん、きれいなビニール持ってきた?」

と聞くのです。

ハテナ??と思って、なぜかと尋ねると、

「ビニール袋にブルーベリーを入れてつぶして、カルピスと混ぜたら、絶対おいしいんじゃない?」

というのです。

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さて、お味はいかに!?

本人は気に入って、喜んで飲んでいました。

こういう発想ができるようになったんだなあと、しみじみ成長を感じました。

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accueillir (レストラン アキュイール)~大阪 西天満  vol.2

来店は、ちょうど1年前で、今頃のblogアップとなったので(゚ー゚;

今年はまた違った夏メニューが楽しめることでしょう。

アキュイールのホームページ(→コチラ)を見たら、美しい料理の画像に、魅せられますよ~。

           

vol.1で触れましたが、このお店のよさは、何といってもサービス。

上質なサービスを受け、感動しました。

そう書くと、かしこまった感じを想像されるかもしれませんが、決してそうではないのです。

かといって、フレンドリーすぎるわけでもないのです。

とにかく、配慮が行き届いていて、

身のこなしがスマート。
そのスマートな中に温かさがあるのがいいんです。

心地よいサービスって、こういうことなんだって。

心に刻まれるサービスを受けることができました。

     

このときに、私は、臨月直前で、

大きいお腹でお店に入ったのですが、

席についたら、女性のサービスの方がとてもさりげなく、

腰にクッションを入れたらラクではないでしょうか、とクッションを持ってきてくれたのです。

サービスは男性の方もいらっしゃいますが、女性の方が、というのもまた気遣いですし、この「さりげなく」加減がよかったのです。

メニューの説明の折りにも、

形式的にメニュー名と調理法を述べて、す~っと戻ってしまうのではなく、

その料理について、こちらがお尋ねすると、

話を膨らませて、会話を楽しませてくれる。

それも、さすが熟練したサービスの方が織り成す会話で、

とにかくお客として、その場にいて心地いいのです。

料理の前に長く話しては・・・と、すっと下がるタイミングも、
これまたなんともいえず絶妙。

そして、2人で会食していて、1人がお手洗いに立つと、

テーブルに残されたひとりは、ぽつーんとなり、時間をもてあましますよね。

すると、いいタイミングで、メートルドテルの方がすっとテーブルに来てくれて、

心地よい会話を提供してくれたのです。

よく「空気のような存在」なんて言葉をパートナーに対して使いますが、

まるでお客側にそう感じさせるかのごとくの、スマートな身のこなし

すべてに、わざとらしさ、行き過ぎな感じがなく、

サービスの方と客の間に、気持ちのいい程度のスタンスをあけつつも、

客の心にす~っと入っていく温かさも持ちあわせていて、

本当にすべてが「絶妙」なのです。

ハイクラスな形式ばったものではなく、

これこそがおもてなしと感じさせる、

料理以上に印象に残るサービスを受けられて、

ステキな時間を過ごすことができました。

          

レストランの愉しみ方が、ここにあるっていう感じ。

料理人の感性で創られたおいしい料理の数々を堪能するだけでなく、

サービスする側、される側の両方の感覚がぴたりと合ったときに、

レストランで食事をするということが、いかに愉しいことかを感じられると思います。

それには、上質なサービスとともに、

私たちお客側も、それを楽しみにする気持ちを持ってレストランに足を運ぶ意識というのが、あってこそなのでしょうね。

                 

“accueillir(レストラン アキュイール)”  

  住所:大阪市北区西天満4丁目1-20 LeePlaza1階

  営業時間:12:00~14:00 (ラストオーダー)
         18:00〜21:00 (ラストオーダー)

  定休日:月曜

  電話:06-6311-2558

    HP: http://www.accueillir-osaka.com/index.html

  アクセスは写真入りでHPに詳しく記載されています。

  

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accueillir (レストラン アキュイール)~大阪 西天満  vol.1

関西版ミシュランで2つ星の

accueillir (レストラン アキュイール) 。

大阪の西天満の裁判所や法務局の近くにあり、

知らなければ、星つきのレストランがあるような場所とは思えない。

地図を見ながら歩いていたのに、

お店の外観もさりげなくて、

思わず通り過ぎてしまいました。

「えっ?ココに?」と慌てて戻って、

お店に入ると、

そこは、別世界。

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外観も内装も、シンプルで、落ち着いた感じ。

このお店のよさは、お料理のよさはさることながら、

何といってもサービスのクオリティの高さ。

これほど居心地のよいサービスを受けると、

本当に感激します。

とても心地よい時間が過ごせるという意味で、

別世界なのです。

             

まずは、お料理を紹介しましょう。

MENU SAVEUR(ムニュ サーヴル)

●スープ

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鹿児島産ゴールドラッシュのトウモロコシのスープにスプーンを入れると、

器の底には、北海道のうにのロワイヤル(フラン)が。

フランとは、簡単にいえばプリンのようなものです。

口の中で、濃厚なうにのフランがとろけていくときに、

うにの甘味と、トウモロコシの甘味が絶妙にお互いを引き立てあっています。

どちらもやさしい甘味。

心がふわ~っとします。

●パン&バター

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天然酵母のプチフランスパンは、

Le Sucre-Coeure (ル・シュクレ・クール)製

ハジメ・レストランを紹介した過去の記事でもお話ししましたが(→詳細はコチラ

大阪の吹田にある、今注目のパン屋さん。

有名なレストランが、こちらのパンを使っているのです。

フランスのメゾン・カイザー(現エリック・カイザー)で修行されたシェフで、ブーランジェリー・ブルディガラ、ブーランジェリー・イヴー(おいしかったのに現在閉店)の立ち上げにもかかわられています。

粉の風味が豊か!というひとことで説明するには失礼なくらい。

料理の邪魔をしない、存在感がありながらも主張しない、そんな味に仕上げられているのですが、

キラリと光る味わいに、

つい、もう1個食べたくなってしまうのです。

あ、料理の話に戻らなくては・・・・・・。

●冷製オードブル

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あわび、じゅんさい、トマトのジュのゼリー、
ゼブラトマト、赤・黄のミニトマト、ほおずきトマト

さわやかな夏らしい一皿です。

●温製オードブル

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フォアグラのポワレと焼き穴子の燻製にとても惹かれて、

このコースをオーダーした私。

まったりした濃厚な味が大好きなので、フォアグラと書かれると、つい食指がのびてしまいます。

穴子は燻製にすると、とたんに個性を発揮。フォアグラに負けていません。

もちろん、夏限定のサマートリュフも魅力。

トリュフのかぐわしい香りを吸い込みながら、いただきました。

黒米のリゾット、パセリのソースも、よく合っていておいしい。

●魚料理

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キジハタのポワレです。

そして、なすづくしなのです。

加茂なすのグリル。

焼きなすを、白バルサミコ酢につけたもの。白バルサミコ酢は、メジャーな赤バルサミコ酢よりも甘く、そのままでもかなり甘味を感じる調味料です。

そして、焼きなすのソース。またまた、夏ですね。

もうひとつのソースは、貝のジュとサフラン。

この組み合わせはまるでブイヤベースですから、間違いなくおいしいです。

あっさりとしたコクと香りが華やかで、淡白な味のキジハタやなすを引き立ててくれています。

ウイキョウの花とディルのハーブが、さわやかさを演出してくれていますね。

●お口直し

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レモンビネガーのグラニテです。

●肉料理

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agneau de lait(アニョー ド レ)=乳のみ仔羊のローストです。

agneauは生後1年未満の仔羊を指し、laitはミルク。

まだ、乳を飲んでいるだけの仔羊ですから、身質がやわらかで、それこそミルキーだと。

仔羊特有のクセというか、あの仔羊らしさを主張した香りも好きですが、

乳のみ仔羊のおだやかな香りと味は、こういうシンプルに焼くと、そのおいしさを堪能できますね。

いつも出会える味ではないので、メニューに書かれていると、目にとまります。

カナダからのシャロレー牛とのことでした。

こちらは、万願寺とうがらしづくし。

付け合せの万願寺とうがらしの中には、スッキーニの角切りがカポナータ風にトマトで煮込まれたものが詰まっています。

赤いソースは、赤い万願寺とうがらしというのがあるそうで、それから作られたものだそう。珍しい~。

●デザート1

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これまた、さわやかで、引き締まるようなな一品。

スプーンの上には、しょうがのソルベ。

グラスには、ココナッツ&メロンのムースに、ミントゼリー。

●デザート2

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“マンゴーのデザート アキュイール風”

いつもの私なら、夏であれども、濃厚なケーキ類をチョイスしそうなものですが、こちらの店名を冠したデザートの、演出に惹かれてオーダー。

マンゴーのアイスクリームに添えてくれるのは、

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黒米ワイルドライスを炊いて、乾燥させ、揚げたものです。

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ややもすると、単調な味になりそうな、マンゴーのアイスクリームの一皿に、揚げたコクと、ショリショリした食感が、思いもよらぬスパイスとなっています。

●プティフール

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プラリネクリームのシューや生チョコ。

プティフールと飲み物で、今日の料理は締めくくり。

(vol.2へ続く)

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「米作りの会」2011 田んぼレポート5回目

田植えから26日目の田んぼの様子です。

2011年7月20日

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以前の写真と見比べると、育っているのがわかるでしょうか。

台風が近づきましたが、

大きな影響がなく、ほっとしました。

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「米作りの会」2011 田んぼレポート4回目

田植えから18日目の田んぼの様子です。

2011年7月12日

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葉の1本1本がしっかりしてきました。

背丈ものびています。

そして、雑草も生えてきました。

        

田植えのときは、

苗がポットに植えられていて、

根がからみあってつながっている苗を、3本(株)ずつに分けながら、植えていきました。

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         ↑これが苗が植えられていたポットです。

イメージとしては、スポンジに植えられたかいわれ大根を、スポンジごと小分けにするという感じです。
意外と、力がいるというのが伝わりますか?

3本ずつ取るようにいわれても、

結構難しくて、5本以上になっていたような・・・・・・

            

その差がよくわかるようになりました。

列ごとに本数が違うのです。

まぁ間違いなく、私の家族のところは、本数が多すぎの列です。

3本にしようと思うと、ぎゅっとつかんで引きちぎる感じになり、うまくできなくて・・・・・・

ごそっと株をとってしまったり、丁寧にできていなかった(汗)

最後に、ポットに苗が残ってしまうと、もったいないなんていう気持ちがはたらき、
終わりに近づくにつれて、本数がなんとなく多くなっていたかもしれません。

Img_8753  ちょうどよい本数

Img_8755 げげっ!多い!うちかなあ

   Img_87591 少ない

 

「分げつ」といって、3本の苗が25本まで育ちます。

25本まで育ったら、一旦田んぼの水を抜く「中干し」を行います。

中干しすることによって、25本以上には増えないようにするのです。

これ以上増えると、稲が大きく育たなくなるからです。

          

では、初めに3本をとって植えるのと、ごそっと本数をたくさんとって植えるのとでは、どういう違いがあるのでしょうか。

他の野菜でもそうですが、

種をまいて、たくさん芽が出てくると、

栄養を取り合います。

それではよく育たないので「間引き」をしますよね。

田んぼに植えたらもう間引きはできませんから、

種もみをポットにまいて育った苗を、3株ずつ植えることが、間引いてるようなものですね。

そして、株数が増えると、風通しが悪くなり、酸素が行き渡らなくなります。

それによって、生長が悪くなるのです。

最後にポットに苗が残るともったいないから、ごそっと植えたのでは、かえって育たなくもったいないことになってしまうそうです。(反省)

最近は、1本植えが流行っていると、農協の方がおっしゃっていました。

3本植えるのと、ほとんど収穫量が変わらないそうです。

田んぼ一反に、3本植えをすると、ポットが25枚ほど必要ですが、

1本植えにすると15枚くらいで済むそうです。

それで収穫量が変わらないなら、コストが安く済みますよね。

なるほど~。

本数多くとってしまったものも、元気に育って~と願うしかないです。

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BARNES~札幌のソフトクリーム屋さん

梅雨が明けて、本格的な夏がやってきますね。

PCを開けば仕事ばかりしてしまい、
ブログに残しておきたい、グルメねたがアップできずにたまる一方のここ数年

以前行ったお店ですが、今でもそのお店のよさは変わることなく、

来店時のちょうど夏らしいメニューをご紹介できるので、

7月中にいくつかアップしたいと思います。

                

BARNES(バーンズ)

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北海道に、ラベンダーを見に旅行に行かれるお友達から、

札幌のおいしいソフトクリーム屋さんを教えて!といわれました。

私が好きなお店はBARNES。

こちらは、いわゆる、観光客向けではない、こだわりのソフトクリームのお店です。

場所は、円山球場の近くで、車でないと行きにくい場所です。

メニューは2つ。

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オススメは、定番の 濃厚ミルク 

このミルキーさが、とってもいいんです。

大人が喜ぶ、ちょっと洗練されたおいしさの

ソフトクリームっていう感じ~。

北海道には、いろいろなおいしいソフトクリーム屋さんがありますよね。

もっと、乳くさいくらい(いい意味で)ミルキーなものが、いかにも北海道らしいと感じるシチュエーションもあるでしょうが、

こちらは、札幌の人がたびたび訪れたいと思うお店かも~。

そして、月替わりメニューとしてフレーバーソフトクリームがあります。

このときは、チョコレートでした。

HPを見ると(→コチラ)、
現在もちょうど、エクアドルのチョコレートをしているみたい。

一般的に、チョコレートは、3品種のカカオ豆のブレンドで作られることが多いのですが、

最近は、このように1品種のカカオ豆で作ったチョコレートも流行っています。

エクアドル産なので、苦味がおだやかで、クセがなくまろやかな、

フォラステロ種ではないかと思います。

ソフトクリームのミルキーさを消すことなく、相性がよかったのかな、なんて、相当勝手な想像。

もちろんチョコレートもおいしかったのですが、

北海道といえば、ミルクのおいしさを堪能しなければ!ということで、

軍配があがったのは、濃厚ミルク

店内はこじんまりしたカフェのよう。

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カウンターに、かわいいオブジェが・・・・・・

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厳選されたおいしいと思う味を、丁寧に作られているというところが、好きです。

また、足を運びたいお店のひとつです。

 

                  

“BARNES(バーンズ)”

 札幌市中央区宮の森1条11丁目1-14

 定休日 火曜日(冬期は金曜も。HPで臨時休業をチェックしてください)

 営業時間 10~19時

 電話 090-3309-5736 

 HP http://members3.jcom.home.ne.jp/may-barnes/right.html

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「米作りの会」2011 田んぼレポート3回目

2011.7.5

私たちが植えた田んぼの様子です。

田植えをしてから10日経ちました。

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我が家でも、ご参加していただいた方のところでも、

「もうお米になっているかな」

 「大きくなっているか見に行こうよ」

 「生き物を探しに、田んぼに行きたい」

と子供がいうので、生長をそろそろ見に行こうかな~というところのようです。

実際、親の私たちも、

田んぼのことが気になるし、

その大きく変化するタイミングをのがさずに見たいな~という気持ちがありますよね。

先日の田植えで、稲の生育のお話をしてくださった農協の山田さんのご好意で、

定期的に田んぼの様子を写真でお送りいただけることになりました。

山田さんには、本当に感謝ですね。

子供たちと写真で見ていると、

さらに、実際に見に行って見ようという話になって、

子供も楽しみにできるので、

いいですね!

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