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萩原苺農園にて 2011年

一昨年、昨年と、いちごセミナーを開催させていただいた
  (→そのときの模様は コチラ と コチラ

奈良 帯解にある 「萩原苺農園」 さん。

今年は、セミナーを開きませんでしたが、

週末に、こちらにいちごを買いにいくのが楽しみになっています。

今年は、ガラス張りの温室を新設されたとのことで、

そちらでいちごを摘ませていただきました。

だ~れもいない温室で、

時間無制限のいちご狩り状態。

Img_6280

収穫作業のかたわらで、ちょこっと摘ませてもらうつもりだったのに、

超完熟のいちご温室を、ご準備くださっていた萩原さん。

あまりの熟れ熟れいちごのおいしさと、

とってもとってもとりきれないたくさんのいちごを目の前に、

これなら、今までセミナーに来てくださったみなさんに声をかければよかった~と後悔するほどのおいしさ。

  Img_6292

露地よりハウス、ハウスより温室のいちごのほうが、

断然甘くおいしいんです。

温室はそれだけ設備が整っていますから。

今までハウスでとらせていただいていましたが、

ここ温室のいちごは、とても大きく、

6~7センチあるものも!

そんないちごが、ゴロゴロなっています。

 Img_6274_2 でかっ!

わ~いいちご天国~~~

萩原さんのご好意に感謝しつつ、

たらふくいちごをいただきました。

今年は1~2月に寒い日が多かったから、

ハウスのほうのいちごも、寒さから身を守るために甘さを蓄えて、すごく甘くなっているそう。

こちらで扱う「あきひめ」という品種は、

果皮が非常にやわらかく、

酸味がおだやかで、甘味が勝っているのが特徴です。

その完熟ですから、

持ち運びすると、表面が崩れてしまうほどのやわらかさなんです。

実際、持ち帰りさせてもらったいちごは、

家に帰ると、崩れてしまっていました。

つまり、店頭に並んでいるいちごは、完熟の手前でとっているわけなので、

こうして、農園で完熟を手にできるなんて、

幸せそのもの。

来年は、またいちごセミナーを開催したいと思います!

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