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タイ料理 RAHOTSU(ラホツ)~奈良

RAHTSU(ラホツ)は、奈良公園から南へ歩いたところにある、

奈良の食材を使ったタイ料理 のお店です。

          

タイ料理といっても、

本場さながらのような辛さというわけでもなく、

かといって、日本人の口に合うように、ジャパニーズな感じに変化されすぎてもいなく、

お友達5人で行きましたが、

みんながおいしいね~と口に合うお味でした

エスニックの味、しかもタイ料理のお店を選ぶときって、

どうしても好き嫌いが出やすいから、

みんながおいしいと言っていただけたっていうのは、

お店選びをするときには

意外と重要なポイントになると思うんですよね。

私は、次は、

大和肉鶏のグリーンカレーを食べる!と決めて帰ってきました

         

タイランチ1000円は、月替わり。

私が行ったときは、カオ・ソーイ・ヌア でした。

 Img_2756

カオ・ソーイとは・・・

チェンマイという都市の名物で、

もともと、タイ北部の山中に住むイスラム系民族が食べていた麺料理なんだとか。

バミー(卵麺)をゆで麺にしたものと、揚げ麺にしたものの2種作り、

タイ風カレーのスープにゆで麺を入れて、上に揚げ麺をトッピングした料理です。

簡単にいってしまえば、カレーラーメンにパリパリの揚げ麺がのっているというわけですが、そう表現してしまうと、あらあら、なんだか一気に安っぽく聞こえちゃう(゚ー゚;

タイ風カレーにはライスと思っていましたから、

麺を入れたもの自体が新鮮に感じました。

しかも、この食感の異なる麺を、一つの器でいただくというのがいいんですよね~。

きっとパリパリの麺を汁に沈めて食べたい人と、

できるだけパリパリのまま食べてしまいたい人といるんだろうなぁ~

なーんて思いながら、

私は後者のパリパリ派です。

(これって、揚げ麺のあんかけ焼きそばでも同じ傾向が・・・・・・)

揚げ麺はその食感だけでなく、

揚げた油のコクも加わり、さらにカレーのスープにうまみが出て、ナイス

こんなにおいしいのですから、

日本のラーメン屋さんで、このアイデアをいただき(・∀・)!っていうところが出てもよさそうなのになぁ。

最初はスープをこのままでいただいて、

十分堪能したら、レモンをきゅっと搾ってみると、

味の変化が楽しめます。

搾る前も後も、どちらもおいしい~。

高菜が入っていてびっくりしたけれど、これが合うんですね。

         

こちらのカオ・ソーイ・ヌアに、

前菜3品

       Img_2753

Img_2754

  左の鶏肉は、クミンがいい香り。

  中央の春雨サラダ、右のえびの揚げ春巻き&スイートチリソースは、

  定番ですねっ。

     Img_2755

デザートとして

    かぼちゃの焼きケーキ(カノム・モーゲン・ファクトゥーン)

ドリンク

  Img_2758

もついています。

地産地消で、奈良の大和牛が使われているほかに、

サラダの野菜には、奈良でとれた無農薬野菜が使われていたりと

食材選びもしっかりされているところが、うれしいです。

                  

RAHTSU(ラホツ)

  住所:奈良市高畑町1073-2

  営業時間 11:30~14:30 ⁄ 17:30~22:00

  定休日:月曜休
  
  電話:0742-24-1180

  

  ※お子さんが食べれるような辛くないメニューもありますよ。

  

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