« le Parloir Cafe(ル・パルロワ カフェ)~奈良 Part1 | トップページ | あまから手帖主催「京の大屋台村」 »

Le Parloir Cafe(ル・パルロワ カフェ)~奈良 Part2

奈良 西ノ京にある

“Le Parloir Cafe(ル・パルロワ カフェ)”

前回(→記事はコチラ)訪れたときとは、

季節を変えて、今度はLunchへ。

  Img_5625

 こちらの席の窓からは、薬師寺の塔が見えます。

Img_5605

  植え込みの緑から、

  木漏れ日が差し込み、心をなごませてくれます。

ランチは・・・・・・

●パルロワカレー

 Img_5616

 野菜たっぷりの十穀米のカレー。

 チキンが添えられています。

 青じそって、意外にもカレーに合うんですね。

●今週のデジュネ

 Img_5611

   

  Img_5621

     Img_5623 プチデザート(オレンジゼリー) 

からだにやさしいをコンセプトにされているそうです。

カレーも、さらりとした味の印象で

オーナーさんのコンセプトが伝わってきます。

お料理の量は、女の子仕様って感じで、やや控えめかな。

男性だと、もっと食べれると思うかも。

ま、カフェだから、これでよいのです 

週末のお昼だったので、にぎわっていました。

常に満席。

旅行者風の方もいれば、地元っぽい方も。

 Img_5615

パルロワカフェの「パルロワ」とは、

フランス語で、「談話室」を意味します。

みんながこのカフェに集まっておしゃべりを・・・

というイメージでつけられたのかな。

            

パルロワカフェのオーナーの女性は、

私と同じ歳なんですって。

すごいなあ、人と人とをつなぐ、ステキな生き方だな~って思いました。

以前、ならリビングというフリーペーパーで、パルロワカフェのオーナーさんに、スポットをあてた記事があり、興味深く拝見しました。

大阪のカフェで働いていた オーナーの東さんは、

2年半のフランス生活をされたのちに、

パルロワカフェを開かれたそうです。

フランス語がほとんどできぬまま、

でもフランスにどうしても行ってみたくて、旅立ったそうです。

記事を読んでいて、

私も東さんと同時期に、

同じ気持ちで、語学力ゼロで、フランスに一人旅したよなあ、

と、相当勝手に共感。

プロヴァンスのアヴィニョンで一人暮らしされていたそう。

アヴィニョンは、私ももう一度プロヴァンスに行くなら、必ず訪れたい場所。

城壁に囲まれた、中世の趣を残す、本当に素敵な街なんです。

あの街で暮らされていたなんて、すご~くうらやましい。

私が旅行したときのアヴィニョンのスナップです。

わざわざ、写真を引っ張り出してきて、この話の途中にのせるなんて、私ってば・・・かなり心がフランスに飛んでいってしまっていますね あ~ん、行きたいよお~

街のイメージ、伝わりますか?

Img_1158

   Img_1179

Img_1191

  

お店でいただけるおいしいパンは、アビニョンのパン屋さん仕込みとのこと。

  (ならリビング 2005/10/14の記事より→詳しくはコチラ

話がどこかにそれてしまいそうになりましたが、

というわけで、

私がパルロワカフェを好きな理由。

お店の雰囲気だけでなく、

こんな話を知ったからということもあるんですよね。

 

               

“le Parloir Cafe(ル・パルロワ カフェ)”

  奈良市六条町106-6

  電話 0742-33-5336

    定休日 火曜日、第3水曜日

  営業時間 10~18時

      

        

    

|

« le Parloir Cafe(ル・パルロワ カフェ)~奈良 Part1 | トップページ | あまから手帖主催「京の大屋台村」 »

グルメ・クッキング」カテゴリの記事

コメント

どうもご無沙汰しています。
辻調在職中は大変お世話になりました。中国料理班の鈴木です。現在北京から一時帰国し、大阪にいます。
懐かしくブログを拝見いたしました。

本ブログとは何の関係もないコメントお許しください。

投稿: 鈴木 稔 | 2009年10月 9日 (金) 01時14分

鈴木先生
ご無沙汰しております!!!!お元気にされていましたか。こちらこそ、辻調時代にはお世話になりました。わざわざブログをみてくださったなんて感激です。tsujicho next 50の本で先生のお名前を発見して、中国でご活躍されているんだなあ、とすごくうれしかったんですよ。中国語が好きという気持ちで、中国に旅立たれて、ご経験を生かして中国と日本を結ぶお仕事をされているなんて、すばらしいですね。本を見て、すごすぎて興奮しちゃいました!中国の生活はいかがですか?すっかり中国人になられているお話を、先日辻調でうかがいましたよ~。コメントくださって、本当にありがとうございました。今後もさらなるご活躍を

投稿: まきすけ | 2009年10月 9日 (金) 06時07分

あ~~~

プロヴァンス、行きたいよ~~

まきすけさんが撮った写真も素敵


是非いつか一緒に行きましょうね

投稿: kumi | 2009年10月15日 (木) 21時20分

くみちゃんと、絶対行きたい!

田舎のオーベルジュとか、シャンブルドットとかに泊まって、ゆったりすごしたいわあ~

夢のようだけど、現実にしたい

投稿: まきすけ | 2009年10月15日 (木) 23時13分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: Le Parloir Cafe(ル・パルロワ カフェ)~奈良 Part2:

« le Parloir Cafe(ル・パルロワ カフェ)~奈良 Part1 | トップページ | あまから手帖主催「京の大屋台村」 »