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たっぷりのいちごでジャムづくり

4月にセミナーをさせていただいた、萩原苺農園に、用事があって行くと、

5月末で、すでにいちごの出荷が終わっていました。

ハウスには、まだいちごが残っていて、

それを摘ませてもらうことになりました。

ハウスの中は猛暑!

滝のように流れる汗が、目に入って痛いくらい。

生産者の方は、そういう環境の中で毎日作業されているのですから、
いちご1粒1粒に、ありがたみを感じます。

主人と息子と一緒に、た~くさん収穫

Img_5910

小粒な苺ですが、

これが、もう放っておかれているなんて、もったいない話です
今まで、手塩にかけて育てられてきたいちごたちですから。

こういったいちごは、ジャムに最適!

おうちに帰ってから、息子と一緒にジャムづくり。

Img_5912

基本のジャムは、

苺の重量と、同量の砂糖を使います。

500gの苺だったら、砂糖の1kg袋、半分使うんですから、かなりの量ですね。

そのまま置いておくと、

浸透圧の差によって、いちごの中から水分が出てきます。

Img_5915

こうして煮始めると、水を入れることなく、いちごの水分だけで、煮上げることができるのでおいしいし、

保存性を高めることもできるんですよ。

辻製菓専門学校の中山先生に教えていただいたレシピと方法で作ったら、
上手にできました。

途中、鍋から離れたちょっとした間に、

不覚にもちょっと焦がしてしまったんだけど、リカバー(*゚▽゚)ノ
  (ちょっと黒いけど!? きゃあ

Img_5920

このいちごだって、十分、商材になるはずです。

お菓子屋さんのジャムづくりには、大量に安く仕入れられるからいいですよね。

そういうご縁、探してみようかな・・・

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グルメ・クッキング」カテゴリの記事

コメント

美味しそう~~~。


手作りジャムって、やっぱり市販のものには適わないよね!

私も作りたくなったわ

投稿: kumi | 2009年7月22日 (水) 20時19分

kumiちゃんに、以前いただいた柚子ジャムもおいしかったわ~

自分で作ると、安心素材を選んで作れるっていうのも魅力だよね。


投稿: まきすけ | 2009年7月22日 (水) 20時23分

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