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2009年6月

朝日小学生新聞の記事を

キッズキッチン協会のインストラクターとしての仕事で、

朝日小学生新聞(朝日新聞の姉妹版です!)に、

「めばるの煮つけ」のレシピの原稿を書きました。

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子どもに伝えるときには、

ちょっとした言葉遣いの工夫がいるんです。

たとえば、「三等分にする」より「三つに切る」

のほうが伝わりやすい・・・とか。

私は幼稚園のときに、卵焼きを作っていた記憶があるのですが、

そのときに、どうしても目玉焼きができなかった。

小学1年生のときに、卵が上手に割れて、目玉焼きができるようになって、すっごくうれしくて、

それから、「料理バンザイ」「料理天国」などの料理番組を見てメモを取りながら、

いろんな料理に挑戦するようになったということを、はっきりと覚えています。

子どものころ、料理をするっていうのは、思い出としても深く刻まれるんですね。

この記事を読んで、
料理にチャレンジする子どもたちが増えてくれると、うれしいな~

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トマトパン

子供の料理教室のパンづくりの試作品です。

子供だったらこのくらいのこね具合?っていうので、
作ってみました。

本来ならば、生地をそのままこねますが、

6人で6等分してこねるというのが、子供流。

トマトジュースで作ったトマトパンです。

  Img_5249

<トマトパン>

 強力粉                            200g
 砂糖                             大さじ2
 塩                              小さじ1/2
  ドライイースト                       小さじ1
 水                             20cc
 トマトジュース                      80cc
 トマトピューレ                      大さじ1
 エクストラバージンオリーブ油 大さじ2

通常のパンと同様に作ります。

リング型に入れて焼いています。

焼く前に霧吹きをかけて、パルメザンチーズを散らします。

トマトは酸味があるので、

それによって、グルテンの粘弾性が弱まってしまうため、

ベーカーズパーセントの水を少なめにしないと、子供の手ごねでは扱いにくくなってしまい、ちょっと水分量が少ないのですが、この分量になりました。

ホームベーカリーで作る場合は、トマトジュースをもう少し増やしてもいいと思います。

大人用では、バジリコ(ドライ)、ドライトマト(刻む)を入れると、もっと雰囲気が出たパンになりますよ~

 

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たっぷりのいちごでジャムづくり

4月にセミナーをさせていただいた、萩原苺農園に、用事があって行くと、

5月末で、すでにいちごの出荷が終わっていました。

ハウスには、まだいちごが残っていて、

それを摘ませてもらうことになりました。

ハウスの中は猛暑!

滝のように流れる汗が、目に入って痛いくらい。

生産者の方は、そういう環境の中で毎日作業されているのですから、
いちご1粒1粒に、ありがたみを感じます。

主人と息子と一緒に、た~くさん収穫

Img_5910

小粒な苺ですが、

これが、もう放っておかれているなんて、もったいない話です
今まで、手塩にかけて育てられてきたいちごたちですから。

こういったいちごは、ジャムに最適!

おうちに帰ってから、息子と一緒にジャムづくり。

Img_5912

基本のジャムは、

苺の重量と、同量の砂糖を使います。

500gの苺だったら、砂糖の1kg袋、半分使うんですから、かなりの量ですね。

そのまま置いておくと、

浸透圧の差によって、いちごの中から水分が出てきます。

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こうして煮始めると、水を入れることなく、いちごの水分だけで、煮上げることができるのでおいしいし、

保存性を高めることもできるんですよ。

辻製菓専門学校の中山先生に教えていただいたレシピと方法で作ったら、
上手にできました。

途中、鍋から離れたちょっとした間に、

不覚にもちょっと焦がしてしまったんだけど、リカバー(*゚▽゚)ノ
  (ちょっと黒いけど!? きゃあ

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このいちごだって、十分、商材になるはずです。

お菓子屋さんのジャムづくりには、大量に安く仕入れられるからいいですよね。

そういうご縁、探してみようかな・・・

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著著『科学でわかるお菓子の「なぜ?」』が雑誌で紹介されました -2

著著『科学でわかるお菓子の「なぜ?」』

製菓の専門誌『GATEAUX』6月号で、紹介していただきました。

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前回のブログでご紹介させていただいた『世界の菓子 PCG』と並ぶ
製菓の専門誌のひとつで、

こちらもプロのパティシエや、お菓子好きの方が、定期購読されているような本のひとつです。

お菓子のマニア心をくすぐる雑誌です。

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この本の特性をうまくとらえてくださって、

わかりやすくご紹介いただき、本当にうれしいです

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著著『科学でわかるお菓子の「なぜ?」』が雑誌で紹介されました

著著『科学でわかるお菓子の「なぜ?」』

製菓・製パン業界で有名な雑誌である
『世界の菓子 PCG』 6月号 のinformationで紹介されました。

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こちらの雑誌は、お菓子やパンのお店をされているプロの方や、
お菓子が好きでやまない方々が、定期購読されることが多い本で、

中には、お菓子屋さんのショーケースに並んでいる
最新スイーツが作り方とともにのっている、

専門誌です。

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お菓子づくりが大好きな方々に愛される本に、
育っていって欲しいな~、と祈ってマス

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