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2009年5月

幼児料理教室 KIDS COOKING 5月度 終了しました

幼児料理教室 KIDS COOKING 5月度 が終了しました。

2歳7ヶ月前後のカワイイこどもたちが、
自分たちの手だけで、
こんなお料理を作ってくれました。

メニュー

 ●えんどう豆ごはん
 ●あさりのお吸い物
 ●きのこの佃煮
 ●マーラーカオ(マーライゴウ・中華風蒸しカステラ)

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みんな、マイエプロンをつけて、やる気満々!

「お料理するひと~!」と呼びかけると、

「ハ~イ」と集まってきて、さあ、はじまりです。

          

まずは、「あさり」ってなあに?

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  あさりを手にもって、どうやったら開くかな~、う~ん

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 見てみて~!あさりがパクパクしてるよ~

えんどう豆が、さやから、ピョコピョコ出てくるよ。

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昆布って、どんな香りがするのかな?

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きのこ、上手に切れているでしょう~

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そして、鍋に調味料をいれましょう。

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  これって、どんな味?
  みんなで、ちょっとだけ、ペロッとしてみよう。

Img_5721 ざざ~っと、きのこ投入

自分が切ったものは、愛着がわくもの。
自分でいれよう!

調味料もひとりひとりがいれましょう。

卵もみ~んな上手に割れました。

 Photo_4 割りたい!割りたい!

おいしいケーキをつくりましょう。

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    Keki 混ぜ混ぜ

 

   2歳のこどもたちが!スゴーイ  

この日は、たっくさんの笑顔、真剣なまなざし、

いつも、普通に遊んでいるときには見せない表情を、

見せてくれました。

みんな、まだ幼稚園にも保育園にも行っていないので、

こんな風に集団で何かをするというシチュエーションがなかなか今までなかったので、

ママたちも、大丈夫かしら?と思うところはあったのですが、

子供たちは、そんな大人の心配の必要もなく、

本当に心から楽しんでくれました。

ママたちも初めて見るような、

子供の一面、表情に、

私は親としても感激したし、

ほかのお友達の成長も感じられて、感慨深いものがありました。

私自身もそうなのですが、

こどもと2人で向き合って、お料理をしても、

こどもはちょっと触ったら、
とことこと、居間にいって電車で遊び始めたり。

ちょっと手伝っても、集中してやることはまだないんです。

まだ2歳ですしね

でも、お友達と一緒だったら、刺激しあって、全然様子が違うのです。

みんな、「やりたい人っ!」「はーい☆」

と、いままで見たことない集中力で、

1時間半、お料理できるんですよね。

お友達の力って、すごいです。

そして、子供が秘めている力って、すばらしいですね

私もこの教室を通して、

いいお友達と、同じ意識を持つお母様方に恵まれて、

感謝でいっぱいになりました。

そして、子供たちの素敵な表情に、いやされ、とても温かい気持ちにさせられて、

ものすごくやりがいも感じられたし、

こういう時間を、思い出として、大事にしていきたいな~と思いました

 

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幼児料理教室 KIDS COOKING  教室日程追加

    ご連絡 

2歳からの料理教室

幼児料理教室 KIDS COOKING

定員を超えてしまったので、

6月から 第3、第4火曜日 

にして、1ヶ月に2回にしましたので、ご連絡いたします。

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新茶摘みのセミナー無事終了しました Part-2

前回アップした新茶摘みセミナーのお話のつづきです。

製茶工場見学の後は、場所を移して

「茶ムリエ」による、おいしいお茶の淹れ方講座

をしていただきました。

茶ムリエとは?
 日本茶をおいしく淹れる指導ができるインストラクターの方です。

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おいしいお茶は低温で淹れるとよいということは情報として、ご存知の方も多いと思いますが、

実際に、「え~~!ここまでお湯を冷まして、本当にいいの?」

と思わずいってしまったくらい、

ぬる~いお湯で淹れるんです。

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教えていただいた通りに淹れたお茶は、
うまみたっぷりで、甘味も感じられて、

すご~~~くおいしかったです

一煎目は低温で淹れて、お茶のうまみを楽しみ、
二煎目は高温で淹れて、渋みとさっぱり感を楽しむという方法でいただきました。

自分でお茶をいつも淹れていたときは、
お湯を冷ましていたつもりでも、まだまだ温度が高かったんだなあと実感。

同じお茶でも、淹れ方ひとつで、ここまで違うんだ!

それなら、絶対おいしく淹れて飲みたいと思いました

            

それから、月ヶ瀬茶とは?ということを含め、

日本茶に関するわたしたちの素朴な疑問に、

茶ムリエの講師の方々に、わかりやすい資料とともにお答えをいただきました。

・茶の栽培について
・製茶の工程について
・茶の種類について
・新茶とは?新茶のよさ
・雑学:お通夜で配られるものがお茶というのはなぜ?
     などなど

さまざまなジャンルの質問に、丁寧に答えていただき、

メモ・メモ・メモでした。

            

そして、お土産にいただく、月ヶ瀬茶を、

各自、袋詰めしました!

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袋につめたあと、専用の機械で袋の口をシールします。

             

そ・し・て、もうひとつ、お土産!

この日のために、特別に、抹茶のベーグルを
大和郡山市のPain de cuisson(パン ド キュイッソン)さんに、作っていただきました。

普段は、作られていないものを、お願いしちゃいました。

Img_5630 オイシイ~

また、杉野製茶園さんから、自家製おかきのお土産までいただきました。
        (ありがとうございます!)

              

そして、最後に、農業にたずさわるとは?というお話を杉野さんにおうかがいして、

今回のセミナーを終了しました。

このお茶摘みのセミナーは、
男性の方にも興味を持っていただいて、それがすごくうれしかったです。

意識が高い方ばかりで、本当に楽しいセミナーとなり、
ご参加いただいた方々に感謝申し上げます。

また、杉野さん、茶ムリエのインストラクターの皆様、ありがとうございました。

月ヶ瀬のキレイな空気、青々とした新茶に囲まれ、

すがすがしい風を受け、

気持ちも浄化されるような感じで、

とてもリフレッシュできました!!

大人になってから、こんな風に「学ぶ」って、本当におもしろいですね

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新茶摘みのセミナー無事終了しました Part-1

2009年5月9日(土曜)

奈良 月ヶ瀬の 杉野製茶園にて、

新茶摘みのセミナーを開催しました。

今年は桜の時期に、花冷えというのでしょうか、とても気温が下がった日が続き、
お茶は1ヶ月前の天候で生育が左右されるということで、

今年の新茶摘みは例年より少し遅い始まりだったそうです。

当日は、ピッカピカの晴れのいい天気。

車9台が連なって、奈良駅から月ヶ瀬に出発です。

奈良市内を抜けるとすぐ、とてものどかな風景が広がり、

車で40分ぐらいですが、緑に囲まれた気持ちのいいドライブでした

到着後、さっそく茶園で新茶摘みです。

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緑がまぶしいです。

黒いネットがかぶせてあるのは、お茶にうまみを出すためです。

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茶葉のどこを摘めばいいのかを教えていただきながら

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大人も子供も、新茶摘みを楽しみました。

              

普段は、手摘みではなく、機械で一気に摘んでしまいます。

今回は特別にお願いして、手摘みをさせていただきました。

手摘みには、手摘みのよさがあり、

機械摘みは、やはり早いというよさがあります。

では、機械ではどんな風に摘むのかを、実演していただきました。

Img_55331 は、はやい!

機械モノに、思わず、男性陣&子供たちは、
オォ~!スゴイ と反応

           

そして、場所を移し、次は、摘んだ茶葉を集めて、
製茶工場へ・・・

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お茶のと~ってもいい香りが漂ってきます。

摘んだ生の茶葉は、蒸し→揉み の工程によって、香りがどんどん出てきます。

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講師の杉野さんに、工場の工程をひとつひとつ丁寧にご説明いただきながら、見学しました。

普段何気なく飲むお茶が、こんな風に作られるんだということに、一同なるほど~でした!

         ~Part2へ続く~

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自家製のスープカレー

私の実家である札幌は、スープカレー発祥の地(→過去blogはコチラ

帰省のたびに、1軒は必ず行くのですが、
私にとって、スープカレーは、お店で食べるモノ。

多くの札幌人はそうだと思います。

さらっさらのスープのようなカレーに、コクや深みを出すために、スパイスをふんだんに使うので、おうちで作るのなんて、ムリ、ムリ

なんて、はなっからあきらめていました。

でも!以前、帰省したときに、札幌の友Kumiちゃんが、

最近、スープカレーの絶品レシピを見つけて、
本当においしいから、ご主人さまも、もう外に食べにいかなくていいな♪

といっている、と聞いて、

「教えて~~!!!!!」

と、早速伝授してもらいました。

「手間は惜しまないでね」、といわれ、

レシピ通り、こんなに大量の玉ねぎを、あめ色に炒めました。

Img_4025  Img_4027

45分くらい炒め続けましたが、頑張りました。

スパイスは、
 コリアンダー
 クミン
 カルダモン
 シナモン
 ガラムマサラ
 ターメリック
 そのほか、10種類以上ブレンドされたカレーパウダーを使用

香りづけには、ローリエやバジルを

隠し味に、ナンプラーや和風だしなど・・・

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完成!!

野菜はにんじん以外は、すべて揚げてあります。

揚げ野菜を最後にトッピングするのが、スープカレーのポイント。

この日は、骨付き鶏もも肉がなかったので、
普通のもも肉ですが、骨付きのほうが、お店っぽいです。

写真はあんまりキレイじゃないですが、

おいしさはピカイチで、自画自賛でした。
(というか、Kumiちゃんを絶賛!)

4時間以上かけて、作ったかいがありましたよ。

作った当日は、いろんなスパイスの味が突出していて、ダイレクトにパンチしてくるのですが、

翌日からは、それらが渾然一体となり、
まろやかにおいしくなります。

次の日は、ブロッコリーや舞茸なども添えて、
野菜を変えてみたり。

とにかくおいしかったです。

聞けば、有名店「らっきょ」のレシピを参考にして作ったレシピなんだとか。

やみつきの味です。

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こどもの日に柏餅を

端午の節句といえば、

柏餅ですね

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上新粉を使って、蒸し器で蒸して作りました。

お餅をかたくなりにくくするために、砂糖をトレハロースに一部置き換えて作っています。

今年は主人も一緒に台所に立って楽しんで作ってくれたので、
息子も喜んでいるのではないかな~

     

さて、おいしいねっていって食べながら、
「どうして、柏の葉なの?」と主人に聞かれました。

柏の葉で巻いてあるのは、

古くは柏の葉は、食器として使われていたと考えられていて、
神聖で、凶事や邪気をはらうものだと信じられていたからです。

話はそれるようですが、
柏の葉は、葉の表をお餅側に、葉の裏を外側にして巻くので、
見た目は、葉の裏が表面になっていて、逆のほうが見た目がいいのにな~なんて、思ったことはありませんか?

それは、食器と同じだからです。

お皿もきれいな側に、食事を盛りますよね。

巻き方から、食器として考えられていたということも、わかりますよね。

そして、柏の葉を使うもうひとつの理由が、

柏の葉は、新芽が出ないと古い葉が落ちないため、家系を絶やさないという縁起もかついでいるのです。

子供が健やかに育ってくれますように

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Panaderia(パナデリア)で著書『科学でわかるお菓子の「なぜ?」』をご紹介いただきました

Panaderia(パナデリア) というサイトをご存知ですか?

お菓子・パンを愛する人と、製菓職人・パン職人とを結ぶ、バーチャルベーカリーネットワーク

という、お菓子マニア・パンマニアが集まるサイトです。

・パリの最新お菓子&パン事情

・有名パティシエによるデモンストレーションの模様

・おいしいお菓子屋さん、パン屋さん情報

・有名パティシエによる講習会情報

など、一部会員の制限はかかっているものの、お菓子好き、パン好きには心くすぐられる情報がのっています。

このような記事は、お菓子のこと、パンのことに深く精通されている方が書かれると、
本当におもしろいですね!!

寝不足をおして、よみふけってしまいます。

                    

このたび、こちらのサイトで、

著書『科学でわかる お菓子の「なぜ?」』をご紹介いただきました
(→コチラ

まず、カンゲキしたのが、題字のレイアウト。

本に掲載してあったお菓子を美しくレイアウトしてくださって、素敵な題字に仕上げてくださっています(ご担当者様、誠にありがとうございます)。

そして、本の特性をとらえてくださって、
私の言葉なんかよりも、ずっと上手に紹介してくださっています。

すごくうれしかったし、温かい応援がはげみとなります。

自由に思うがまま書かせていただいた本なので、
執筆して、世に送り出した後、

読者の方がどんな風に感じてくださっているのかな、というのが、いつもいつも気にかかります。

私が、中山先生の理論ってスゴイとほれ込んでしまったのと同じような気持ちで、少しでも多くのお菓子好きの方と、共感、共鳴できればうれしいデス

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こども料理教室~KIDS COOKINGのご案内

こども料理教室~KIDS COOKING
                 
はじめに

幼児の料理教室の目的は、大人のように「お料理がうまくなりたい」という気持ちを満たすものではありません。

料理って、切る、混ぜる、炒める、注ぐ、巻くなど、五感を刺激する作業であり、「次は何したらいいかな?」と自らやるべきことを考えて行動できるようになったり、段取り力も身につくものなのです。

好き嫌いがあるお子さんも、自分で作ることで、食べられるようになりますよ。
また、食を通して文化や風習を自然に知ることができたり、マナーが身についたり・・etc。

そして、何より、自分に対する自信がつくのです。

「ぼく、上手にひっくり返せた!」「私が作ったお料理って、おいしい!」という満面の笑み。
毎回約1時間半の調理の作業を通じて、こどもたちは、必ず、自信と達成感を
味わうことができます。
そして、おうちに帰って、パパやママのためにお料理を作って、おいしいと喜んでもらえたら、いつもしてもらうばかりのこどもたちが、人を喜ばせるということを通じ自分の存在価値をしっかりと胸に刻むのです。


このすばらしい体験を、ぜひ、小学校に上がる前からこどもたちに経験させてあげたいという想いで立ち上げたのが 
“KIDS COOKING”です。

ママは見守るだけ、すべてこどもたちが料理を完成させます!

対象 未就園児 (2006.4~2007.3生まれのお子さん)  
      *
来年以降は引き続きこのクラスが上がっていきます。

実施日  2009/5 より、毎月 第3火曜日    
      
*定員に達した場合、別日を設定します。

       (2010になり、子供たちが幼稚園に行き始めたら、曜日を変更します)
       


場所    大和郡山市の自宅にて
      (JR、近鉄利用可能。申し込み後、詳細をお伝えします。)

タイムスケジュール 
 10:00 受付、準備
 10:15 料理開始
 11:45 いただきます~自分たちで作った料理をママといっしょに
 13:00 後片付け終了

内容
 
未就園児さんのクラスは、まずは、包丁を使わずにお料理をしていきます。

ピーラーでむく、はさみで切る、混ぜる、こねる、丸めるなどの作業が中心です。
幼稚園に入れば、包丁も使えるようになります。

メニューは、
季節のご飯(炊き込み・混ぜご飯・すし)+だしをとって作る汁もの+副菜一品+おやつを作ります。

お申し込み方法  
お知り合いの方は、お子様、保護者の方のお名前、ご住所、電話(自宅、携帯)、メールを直接お知らせください。

メニュー

 
5月「春よこんにちは」
  
えんどう豆のご飯
あさりのお吸い物(貝から出るだしを使って)
きのこの佃煮
マーラーガオ(中華風蒸しケーキ)

*お話・・・春の豆、潮干狩りについて

6月「乾物を使おう」
   
ひじきご飯
わかめのお味噌汁(昆布といりこでとるだしを使って)
高野豆腐の卵とじ
みつ豆

*お話・・・梅雨と乾物について

7月「初夏のご飯」
     
枝豆とじゃこのご飯
卵豆腐のお吸い物(昆布とかつおでとるだしを使って)
ごま和え
ぐりとぐらのホットケーキ(ホットケーキミックスを使わずに作ります)

*お話・・・ぐりとぐらの絵本の読み聞かせ、枝豆について

使用器具に関して

はさみ、ピーラー、フライ返し、包丁などの器具は、こどもの食育用に開発された器具を用います。
火はIHヒーターを使用します。

持ち物

●子供用エプロン

●三角巾(バンダナなどで結構です)
●手拭タオル、食事の際のおしぼり
●子供用の使い慣れた箸、フォーク、スプーン

キャンセルについて

体調不良などで、キャンセルの場合は2日前の9時までにお願いします。
以降は、材料の関係で、やむなく半額ご負担いただきます。
月によりますが、別日にも教室がある場合、ふりかえでご受講いただくことも可能です。

講師プロフィール 

奈良女子大学家政学部食物学科卒業、辻調理師専門学校卒業。
中高家庭科一種免許、食育スペシャリスト、調理師、キッズキッチン協会公認インストラクター(
http://www.kids-kitchen.jp/)の資格を持つ。
食育研究家・坂本ひろ子先生の考えに感動し、師事する。

現在は、辻調理師専門学校、辻製菓専門学校、ヒューマンアカデミーのほか、3歳からの幼児料理教室(キッズキッチン)などで講師を務める。

そのほか、フードコーディネーターとして商品開発、料理教室主宰、ケータリング、講演会講師、料理本の執筆など、食の仕事を多方面に行う。

著書に、『科学でわかる お菓子の「なぜ?」』(柴田書店)、『西洋料理のコツ』(学研)がある。

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新茶摘みのセミナーを開催します

農園 体験型セミナー 

  
<お茶について、学ぼう&味わおう>

  お茶摘み体験&茶葉がお茶になるまで  
                    

日時  5月9日(土曜) 午前~昼すぎ
        雨天の場合5月16日(土曜)

※お申し込みは、どちらになっても参加可能な方に限らせていただきます。自家用車でお越しいただく場合は、その限りではありません。

集合 9:00 JR奈良駅 西口ロータリー
(そちらからは、我が家&杉野さんの車で移動となります)
(車でお越しいただく方も、奈良駅集合となります)


場所  奈良 月ヶ瀬  杉野さんの茶園

費用  2500円 (一家族でこちらの値段です。お茶のお土産つき)

第一部 新茶の手摘み体験

普段は機械で一気に刈り取られていますが、今回は特別に、昔ながらの「手摘み」を体験できます。
茶葉のどの部分をとったらいいのかということや、
一番茶である新茶と、二番茶の葉の違いなど、
茶畑の中で、青々と茂る茶葉を目の前に、お話を聞きながら、みんなでお茶摘みをします。

第二部 製茶工場の見学

摘まれたお茶は、製茶工場で、蒸し・もみ・より・乾燥などの工程を経て、月ヶ瀬茶となります。
工場で、お茶ができるまでの説明を聞きながら、流れを見せていただきます。
また、できたお茶をみなさんにつめていただき、お持ち帰りいただきます。
      

第三部 おいしいお茶の淹れ方講座

今回の講師である杉野氏は、「茶ムリエ」の称号を持つ、日本茶を淹れる名人です。
おいしいお茶の淹れ方を、伝授していただきましょう。

申し込み先  

私のメールアドレスをご存知の方は直接お申し込みください。
または、下記のコメント欄に、メールアドレスご記入の上(サイト上掲載はされません)

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