« 2008年6月 | トップページ | 2008年8月 »

2008年7月

パパお手製の手打ちうどん

Youちゃんパパが、「手打ちうどん&おいしいうどんだし」を習得したい!

といってくれて、実現した、

パパたちの手打ちうどんの会  です

            

            

土曜の午後から、Youちゃんご一家を我が家にお招きして、

パパたちに、いちから、手打ちうどんを作っていただきました。

            

中力粉に、塩水を加えて、最初はボウルで練ります。

そして、弾力が出てくると、もう手の力では練ることができないので・・・・・・・

Img_1808  足で踏んでは、たたんで

を繰り返します。

そのうち、子供たちも、やりたくなってきて

Img_1809_2 ふみふみ

            

●讃岐うどん風 生醤油うどん

Img_1819

第一弾は、ゆであがった麺を冷やして、さらに、強いコシとシコシコ感を楽しみました。

すだちをきゅ~っと絞って、生醤油をかけて、
讃岐うどん風に。

            

うちの主人が、以前、TV番組で見たといって、

「最後にうどんにみりんを少量まぶすと、照りが生まれるんだ!!!」

な~んていって、一生懸命、流しで麺を洗っていたけど、ホントかな??

ホントでも迷信でも、主人が台所に入って、一生懸命やってくれてる姿は、ほのぼのとしてうれしいものです

いつもは、全然やらないんだけど、この日は張り切ってくれてました。

わ~い 

●関西うどん風 きつねうどん

Youちゃんパパは、おうちでお手製料理を作ってくれるそうで、

うらやましい~と、主婦たちから声があがりそうです。

しかも、男の人らしく、ちょっと凝ったお料理を休日に作って、
ときにはご友人をもてなすとか。

ステキ!

Img_1825

そして、このうどんの「かけだし」も、

もちろん、昆布と雑節で、だしをとるところから、興味しんしんで作ってくれました。

そのだしで煮た、油揚げも、と~ってもおいしい。

ふかふかの油揚げをかむと、
じゅ~っと、甘じょっぱいだしと油揚げのうまみが出てきます。

うどんも同じ太さに切れていて、すご~い。

こういうときって、男の人のほうが、几帳面にやってくれたりしてネ。

            

できあがったら、夕方になっていたので、

お酒でカンパ~イしながら、わいわい楽しく、うどんParty

次回も楽しみだわ(゚▽゚*)

| | コメント (5) | トラックバック (0)

傘スタンド

場所をとらない、スリムな傘スタンドを、ず~っと探していました。

「ず~っと」って

数年間です

Img_1919

レッドとブラックで、さんざん迷いましたが。

これで、雨の日も、少しは気分よく過ごせるかな

| | コメント (0) | トラックバック (0)

釜たけうどん~大阪

大阪で、讃岐うどんを食べるなら

釜たけうどん」 

ここの麺の弾力はたまりません!

      

場所は、難波の千日前。
道具屋筋の裏の筋。
難波グランド花月の近くです。

吉本の人も多く行く店ですネ。

讃岐うどんが一大ブームになった5年ほど前に、
このお店がオープンして、

HPや雑誌で、よくこのお店がとりあげられていたので、
私も大分前から行っていました。

今回は、とっても久しぶり。

お昼の時間をはずして14時に行ったのに、
やっぱり今日も、店の前で並びました。

店内は満席なので、相席がフツー。

      

おしながきの中で、一番のおすすめはコレ!

●生醤油うどん ちく玉付き!

Img_1377 Img_1378

ちく玉っていうのは、

ちくわのてんぷらと
半熟卵のてんぷら。 

香川の本場の讃岐うどんのお店では、

このトッピングがポピュラーなのだそうですが、

大阪では珍しいですよね。

       

この半熟卵のとろ~~~り感

サクサクの衣と、割ると中からあふれ出す、とろ~り卵は絶妙です。

ちくわのてんぷらなんて、給食以来(ゴメンナサイ!)。
と初めは思ったのですが、

ここのちくわのてんぷらは、おいしいの。

器からはみでちゃうくらい大きいのに、ぺろりです。

表面がサクサクです。

そして、そして、ここの麺の弾力には、最初はびっくりしました。

かんだときに、歯を押し戻すような弾力感!

むっちり、シコシコ、すっごく食べ応えがあります。

生醤油うどんは、釜あげタイプと、冷やしたタイプの2種あるのですが、

私は冷やしたほうがさらに弾力があるから好きかな~

でも、釜あげももちろんおいしいです。

すだちをキューッと絞って、生醤油でいただく、このタイプは、麺のおいしさがダイレクトに出ますよね。

●温ちく玉天ぶっかけ

Img_1375

こちらも、このお店のスタンダードなメニューです。

トッピングは同じですが、

釜あげのうどんに、熱いだしがかかっています。

熱い状態だけど、麺の弾力はおとろえず!です。

                       

「釜たけうどん」

 大阪市中央区難波千日前4-20 せんだビル1階
 電話 JP +81 666451330 通話
 営業時間 11~16時(売り切れ御免)
 月曜定休

 HP:http://kamatakeudon.kt.fc2.com/index.htm

| | コメント (0) | トラックバック (0)

100%ジュースって??のセミナー

今回は、企業へ、食育の講演に行ってきました。

京都 NOSAI(農済) さんです。

総会の集まりで30~50代の男性が50人ほどで、「食育」の講演。

Img_1076

女性や子供に伝えるよりも、

題材選びに難しさを感じましたが、

「市販の100%ジュースで、本当に栄養がとれるの?」

というテーマにしました。

仕事で毎朝早く家を出るサラリーマンの方の中には、

朝ごはんに、市販のパックの野菜果物ジュースをとっていらっしゃる方も多いと思うんです。

また、ご本人は飲んでいなくても、

野菜嫌いのお子さんに、栄養補給として与えている、という方は少なくないと思うんですね。

結論としては、
野菜や果物の代わりにはなりません。

あなたはなぜ、野菜や果物を食べるのですか?

と質問したときに、その答えは???

でも、期待している栄養は、その100%ジュースには含まれていません。

それはなぜか?という話をしました。

朝、コンビニで野菜果物ジュースを買って、

きゅーっと飲んでいる方々は、「ええっ??」と驚いてくれたみたいで

興味を持っていただけたようです。
ヨカッタ、ヨカッタ

というわけで、この日は、

最近、注目されている「食物酵素」をとりいれる栄養学の話題を交えて、

「朝、野菜や果物でフレッシュジュースを作って飲んでみませんか?」

という話につなげました。

今日のお話を、奥さんにして協力してもらって、

家族みんなで、健康に! 

野菜や果物、牛乳、豆乳、ヨーグルトなどを
ずら~っと並べて、

何人かの人に、好きなものを数種ピックアップしてもらい、

オリジナルブレンドのジュースImg_1077 を作ってもらうことに。

そのときに、気をつけたいのが、食材の組み合わせ。

おいしさというのはだいたい想像つくかもしれませんが、

この食材を使うときには、あの食材を入れないと、栄養成分が壊れるとか・・・

吸収率が悪くなるとか・・・

だから、こうしたほうがいいという

ポイントがいくつもあるんです。

Img_1102 う~ん、どれがいいかな

1

Img_1108  Img_1101

おっ!イケル?

みなさまにも、楽しく参加していただいて、感謝でした。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

樫舎(かしや)~和菓子

  7月5日、奈良のならまち 元興寺近くに

「樫舎(かしや)」という和菓子屋さんがオープンしました。

ご主人の喜多さんは、もともと和菓子の有名店で工場長をされていて、その後独立されて、大和郡山で、ご自身の手で作った和菓子を予約販売だけで5年ほどされていました。

私も大和郡山に住んでいますが、限られた予約販売だけでされていたので、知ることもなく、、、、

喜多さんとお知り合いになったきっかけは、

私も講師を務める辻製菓学校に、喜多先生も講師にこられていたのです。

            

あるとき、喜多先生に、「葛焼き」をいただいたときに、

「こんな上品な葛焼きがあるのか」と衝撃が走りました。

まず、小豆がおいしい、
砂糖のふわ~っとしたおだやかな甘味、
そして口の中で溶けるような葛の食感。

百貨店の地下の和菓子屋さんで売っているような、やぼったい、ぼてっとした葛焼きなんかとはま~ったく違う、

とにかく、洗練された、

そう、いかにも 良質な素材を使い、 手間ひまかけて作られている

ということが、伝わってくる味に、感激しました。

実は、私、洋菓子党なんです。

自分で自分のために買うお菓子の99.99%が洋菓子なんです。

でも、有名な和菓子のお店の味は知っておきたいという気持ちで和菓子を買ったり、

辻調に勤めていたころは、いい素材を使った和菓子をたくさんいただく機会があったので、

そういう和菓子はおいしいと思ってはいました。

でも、樫舎さんの、この葛焼きには、本当にびっくりしました。

そして、お店をオープンされると喜多先生におうかがいして、早速行って来ました。

Img_1129

ならまちの大通りからすぐの、とてもいい立地。

お店で思わず、「すごくいい場所ですね、以前は何のお店だったんですか?」と聞いてしまったのですが、

「無空」という、自然料理屋さんだったそう。

え~!!2年前に来たことあった~!!

いわれてみれば、この階段も面影あるかも。

でも、ぜ~んぜん気づきませんでした。

Img_1134

お店をもたれてるといっても、ご主人がおひとりで作られているので、限定なんです。

なくなれば、また作るというスタイルで、常に作りたてのおいしさが味わえます。

すごい贅沢ですよね。

絶対、葛焼きを食べたいと思って、開店と同時に行きましたが、すでに予約で売り切れ!

Img_1132 Img_1133

かろうじて残っていた3品を買って帰りました。

    Img_1139

   薯蕷饅頭→白
   団扇   →桃色
   青梅   →緑

よく洋菓子屋さんでショートケーキがそのお店のスポンジ生地のおいしさがわかる決め手みたいになっていますが、

和菓子の場合は、それが薯蕷饅頭(じょうよまんじゅう)にあたると思います。

そして、ここの白餡は、素材がすごい。

普通の白餡は、手亡(てぼう)という、白いんげん豆みたいなでかい豆で作るんです。

でもここは、白小豆で作ります。

高級なんです。

しかも、備中白小豆という、最高級の産地のものを使われています。

以前、喜多先生が、さらりと、「白餡はすべて備中白小豆」とおっしゃってたのを耳にして、それだけでびっくりしました。

話だけで、口にしたことがなかったので、うれしかったです。

味も、口どけも、ものすごく上品ですよ。

Img_1142  

切ると、その餡がとてもきれいな色に染まっていて、見た目も美しい。

小種(こだね)というおせんべいは、
和三盆のふくよかな甘味が、口の中に広がりました。

         Img_1144

ぜひ、和菓子が好きな方には、

まずは葛焼きをご賞味いただきたいです!

違いが如実に出ています。

私は今度は、わらびもちも食べたいな。

私は喜多先生のまっすぐなお人柄も大好きで、ファンです。

そのお人柄が、お菓子にも出ています。

                      

「樫舎(かしや)」

 奈良市中院町22-3
 電話 0742-22-8899
 定休日 水曜日

 訪れる際には、お電話でご予約したほうがよいですよ

 HP:http://www.kasiya.jp/index.html

| | コメント (2) | トラックバック (0)

9月20日 キッズキッチン協会主催 料理教室のお知らせ

私の仕事のひとつに、「食育」として、
子供たちにお料理を教えることをしています。

今回は、キッズキッチン協会主催で、

2008年9月20日(土曜)生活誕生館DILIPA で行います。

詳しくは、キッズキッチン協会HPにてご覧ください
        →コチラ 

「実りの秋」というテーマで、

幼稚園(3歳児)~小学校中学年(10歳)までのお子さんたち対象に、

昆布とかつお節でだしをとって、お吸い物を作ってもらったり、

さんまを1尾さばいて料理してもらったり、

さまざまな体験を通して、五感をフルに使ってもらいながら、たくさんのことを吸収してもらいたいな、という思いでやります。

大人の料理教室は、正確に料理を完成させて、料理が上達するのが目的ですが、
このキッズキッチンは違います。

お手伝いではなく、
料理を自分の手で作ることで、

やり遂げた達成感が、自信につながります。

おうちに帰って、家族やおじいちゃん、おばあちゃんにお料理を作ってあげたときに、

すっごく喜んでくれたら、

自分も人に何かしてあげられる喜びを味わうこともできますね。

「自分ってすばらしい!」と自分の存在価値を感じられると、

それが、「生きる力」となっていくのでしょうね。

そんなお料理教室になればいいなと思ってます

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年6月 | トップページ | 2008年8月 »