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2008年3月

『ことりっぷ』に掲載

前記事で掲載した、上賀茂神社の手作り市。

去年出店したときの写真が、
『ことりっぷ co-Trip 京都』(昭文社)p137に掲載されました。

「お寺でフリーマーケット。いいものありますよ!」
のページに、

・知恩寺の手作り市
・上賀茂神社の手作り市
・来たの天満宮の天神市

が紹介されていて、なんと、私たちが上賀茂神社の手作り市で掲載していただきました。

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徹夜2連チャン、朝6時出発で、ひどい顔や髪型をしているところを
キャッチされてしまい、

せめてコンタクトにしておくべきだったと後悔・・・しても遅いですね(笑)

私の教え子さんたちとやっていますが、
こういう風に取りあげてもらう機会があると、

長く続けていかなくっちゃと、応援してもらっているような気持ちになりますね

掲載を教えてくれたのは、ちっちさん。

以前、一緒にSweets Apronで出店したときに、
ちっちさんのジャムは大人気!
その後、すぐに独立して、ジャムの店を手作り市(今は宝塚の市)で出しながら、
ワークショップをしたりと、ご活躍されています。

お寺でフリーマーケット・・・の文字の下に掲載されているのが、
ちっちさんのお店です。

4月26日(土曜)万博公園で開かれるロハスフェスタに、
「Boite du Jouet」の店名で出されるそうでーす。

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上賀茂神社の手作り市に出店予定~2008.4

上賀茂神社の手作り市に、4月27日(日曜)9:00~16:00に出店します。

ショップ名は“Sweets Apron”で、野菜のスイーツのお店です。

ヒューマンアカデミーのフードコーディネーターコース、食育コースで、私が受け持った方々と一緒に、ブースを持ちます。

みなさん、新作のケーキをいろいろ考えてくれてるみたいです。

私はジンジャークッキーにアイシングしたり、
ワインに合う、前菜風のcakeを作る予定です。

ブース番号は、130番です。

お立ち寄りの際は、声かけてくださいね~☆

※ヒューマンの在校生、修了生の方で、今回一緒に出店をご希望される方はご連絡くださいね。

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久しぶりのマガジーノ

マガジーノに行くのは、久しぶり~
以前の記事で、お店紹介してマス)。

最近はお気に入りにピッツェリアが増えちゃって

Eminaちゃんが、私の記事を見て行ってくれたと聞いて、
なんだか、再び訪れてみたくなったのです。

今回は、大人3人+うちのかいじゅうと行ったので、いつもよりもたくさん注文でき、
この店で初めてパスタをいただきました。

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私たちのピッツァを作ってくれてま~す。

イタリア製の石釜で焼かれること、1分強くらいかしら。

●マルゲリータ フレスカ

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トマトソース、モッツァレッラ、パルミジャーノ、バジリコの「マルゲリータ」にフレッシュトマトがプラスされています。

●モンタナーラ

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モッツァレッラ、ゴルゴンゾーラ、クリームチーズ、パルミジャーノの「クワトロ フォルマッジォ」(4種のチーズの意味)に、キノコがプラスされたもの。

以前、クワトロ フォルマジォを頼んだときに、本当はワインと味わいたいけど、ワインを一緒に飲まないなら、もうちょっと味にアクセントがあったらな~

と思ったので、キノコ入りにしてみました。正解。

●葛城山麓産鴨のラグーと、自家栽培ねぎのヴェスビオ

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こちらのねぎをはじめ、野菜やハーブは、裏の畑でシェフのご両親が作られたものです。

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しかも、すぐに近くの葛城山産の鴨を作っていたり、

そういうのって、いいですよね。

ラグーとは、煮込みのソースのこと。鴨はちょっとクセがあり、レバーっぽい味もしました。

そして、ヴェスビオ

はじめてのパスタでした。それに惹かれて注文。

Img_0023 乾燥パスタ。ソースがよくからむ形状です

ヴェスビオ火山をモチーフに形どられたとか。

分け合って食べてちょうどよいくらいの、濃い目の味つけでした。

●カプリチョーザ

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私たちのテーブルに運ばれてきたときに、「あれ?これは注文したものと違うかも!?」と思って、

シェフが近くにいたので、「これって、カプリチョーザですか?メニューと違うものが入っていませんか。」と聞いたら、

「はい、カプリチョーザです。でも、メニューに書いていないものも入ってます。」

そういわれて、なるほど納得。

カプリチョーザ=気まぐれピッツァ でした。
そっかぁ~、そっか~。

そう、気まぐれだから、ちょっと気まぐれに、通常よりも野菜を増やしてくれていたみたい。

ラストオーダー前だったからかな~、なんてちょっと思ったり。
うれしい☆

石窯で焼かれるピッツァは、ミミの部分の薪火でこげた部分が、なんとも香ばしくていいですね~

  *             *

「マガジーノ」

 奈良県香芝市鎌田172-1
 0745-79-8815      
 水曜休み
 JR五位堂駅からクルマで10分

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ぼくのハヤシライス

ぼくは1歳半になりました。

今日は、うちのママにお料理やろう!といわれました。

なんだか、わかんないけど、ママが楽しそうだから、やってみよう。

まずはお米をといで、炊飯器へ。

せっかくお水をさわって遊んでいるのに、
何度も取りあげられて、水を替えられて、
ぼくは、まだ触っていたいんだ!
とちょっとごねました。

それから、気を取り直して、
ハヤシライスづくりです。

Img_0232 玉ねぎをむきます。

Img_0233 にんじんをむきます。

  しゅるしゅるよく切れるなあ~。
  もっとやりたいとごねたら、もう1本やらせてくれた。

Img_0235 野菜を薄切りしたよ。

  ぼくはフードプロセッサーをあやつって、切るのが大好き。

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  鍋に、野菜、牛肉、ホールトマトの順に入れました。
  ふたをしめたら、ママが火にかけてくれました。

  ママが、ぼくのために、あぶないからって、
  野菜や肉を炒めなくてもできるやり方にしてくれたんだ。

ぼくは、もうねむくなって、しばらく寝ました。
コトコト、コトコト、煮込まれて、いい香り~♪
すやすや。

そして、起きたら、ルーを入れて、完成。

Img_0238 ぼくのハヤシライス

ぼくだけは、ルーを溶く前のを、はやばやと食べさせてもらいました。

野菜のうまみが出ている、スープがおいしいなあ~

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近鉄百貨店・食育イベントのお知らせ

4月13日(日曜)14~15時

近鉄百貨店 奈良店 主催 で
食育イベントを行います。

「きびだんごを作ろう」 です。

~も~もたろうさん、ももたろうさん、
 お腰につけた~、きびだんご~♪~

のきびだんごです!

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きびだんごとは、きびという、小さいつぶつぶの雑穀で作ります。

今回は、きなこをまぶしていますが、

こちらのきなこ、

なんと、大豆から手作りします!

自分で作ったきなこは、上品な味ですよ。

食育に関心のある
親子でご参加いただいても、
大人の方おひとりでもOKです

近鉄百貨店が費用のほとんどを負担してくださるので、
参加費はおひとりさま300円。

しかも、高校生以下のおこさまは無料なんです。
(保護者同伴が必要)

場所は、近鉄文化サロン 奈良 で、
奈良ファミリー(近鉄百貨店・ジャスコが合体している)の別館となります。

4月9日(水曜)の近鉄百貨店の折り込みちらしに、
詳しい案内が記載されて、その日の10時から申し込みが開始になります。

販売促進課 0742-30-2630 デス。

おもしろそう、と思ってくださる方、ぜひいらしてくださいネ。

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Japanese Cafe 翠~肥後橋

大阪のうつぼ公園に面した場所には、たくさんのおしゃれなショップがあります。

カフェや雑貨などが多いかな~

その中で、今回は、「Japanese Cafe 翠(すい)」 に行ってきました。

こちらは「和カフェ」で、

京都の 「丸久 小山園」の茶葉を用い、
宇治出身で茶道の免状まで持っているという店長さんがされているお店なんです。

小山園にはかれこれ10年以上も前に、工場見学に行ったことがある!

しかも、今、うちには、いただきもので、小山園のお茶もあったりして~

Image428_2 おいしいアレンジが見つけられるかも☆

立てたお抹茶や、さまざまなタイプのお茶をアレンジしたドリンク、
和のスイーツなどがあり、

ほっこりなごめる空間です。

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テラス席もあり、この日は満席!

私たちは、ショーケースのお菓子どれでも3つチョイスで1000円のケーキセットを注文しました。

●ほのか

いちごのスポンジケーキに、桜色のクリームをはさんだロールケーキを、桜色の求肥(ぎゅうひ)で包んだ和風ケーキ。

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●抹茶のミルクレープ

春らしく いちごがはさまってます。

●煎茶のクレームブリュレ

小山園の煎茶を使用した、まったりと濃厚なブリュレ。
カリッとする表面のカラメルを、スプーンでカチンと崩す瞬間がうれしい。
(映画「アメリ」っぽい?)

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そして、ドリンクは、いろんなお茶があって迷いました。

正統派の日本茶を選ぼうか・・・う~ん。

で、チョイスしたのが

●ほうじ茶チャイ

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右後方に見えるガラスの器に入っているのは、和三盆糖です。

和三盆は高級和菓子に使う、甘味が非常に上品でやわらかなお砂糖です。

それを、ほうじ茶チャイにたっぷり入れて、いただきます。

やさしい甘さの、ほっとするドリンクになりました。

ほうじ茶チャイ、今までそういう発想はなかったけど、気に入りました。

自宅でも作ってみよ~っと。

入り口は小さいんだけど、中は奥に広がっていて、ほそなが~い店内。

外観からは想像できない空間でした。

一緒に行ったEmiちゃんと、かなりなごみモードで
おしゃべりにふけって、

その後の帰り道に、かわいいお店をたくさん見つけて、また散策に来ようと盛り上がりました。

    *          *

「Japanese Cafe 翠(すい)」

大阪府大阪市西区京町堀1丁目13-20 メゾンド京町堀1F

電話 JP +81 666468600 通話 

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Kenshinくんとママのアイシングクッキー

Kenshinくんは、この日、アイシングクッキーを作るのがメインでした。

とっても上手な原画を描いてきてくれました。

その原画に合った型を選んで、クッキーを焼き、自由な色の発想でアイシング。

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ピンクのドレスを着た女の子クッキーは、

「○○ちゃんにあげるの!」

というので、てっきりお友達かと思っていたら、

大好きな叔母にあたる方へのプレゼントとのこと。

ドレスにキラキラしたアラザンを、1個1個丁寧にのせてるところです。

すっごく細かい作業で、力作です。

これは、ぜ~ったい、喜んでくれるよー

いつもいっぱい遊んでくれる叔父にあたる方には、ペアでタキシードを着た男の子クッキーを。

Kukki Img_0214

感激しちゃいますよね~ 

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車の色づかいとか、大人っぽい色彩感覚だと思いませんか?

上手に色を調合して、仕上げてくれました。

Kenshinくんが作ったクッキー生地を分けてもらい、
となりではママが製作。

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アイシングは感性、個性があらわれますね~

私が同じ型を使って作っても同じような色使いではぬれないことを思うと、
そこにもおもしろさを感じました。

それにしても、食べるのがもったいな~い!!!

アイシングクッキーは、サプライズな贈り物として、イイですよね。

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Kenshinくんのピッツァ作り

Kenshinくんのお料理教室。

ソーセージパンに続き、今回はピッツァを。

生地の作り方は、パン同様です。

Img_0201 生地をいためないように、
                 やさし~く丸めています。

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赤ピーマンや黄ピーマンは、カラフルで見栄えがいいだけでなくて、「ピーマンなのに、甘い~!」

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トッピングの後は、発酵させてふんわりアメリカンピザにするのもよし、
発酵させずにそのまま焼いて、薄焼きイタリアンピザにもできます。

今日は、アメリカンで!

Img_0207 アツッ~、おいしい!

自分で作った、焼きたてのピザは、おいしさ格別。

大人より、いっぱい食べてくれて、頼もしい~!

トッピング次第で、いろんな味が楽しめるので、おうちでもぜひ作ってみてね~

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北浜レトロ vol.2

北浜レトロは、2階がティールーム。

ティールームの入り口に、かわいい紅茶のポットを発見!

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そして、1階はスコーン売り場と、紅茶にちなんだ雑貨やプレゼントに最適な紅茶セットが売っています。

階段を下りて、1階にいくと、
ずら~っと並んだ、紅茶のかわいい缶が目に入ります。

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レジ横のスコーンの陳列棚、
めっちゃかわいいです。

この棚がのっている台は、アンティークっぽいミシン台なんですよ。

このかわいさ、写真で伝わるかな~。

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平日の雨の日でしたが、
ティールームは、わざわざここに来た女性たちで満席でした。

中ノ島のばら園も見えるロケーションということで、
窓際の席が特に人気が高いみたいです。

  *         *

「北浜レトロ」

 大阪市中央区北浜1-1-26
   北浜レトロビルヂング
 tel 06-6223-5858

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北浜レトロ vol.1

英国伝統菓子舗&紅茶室「北浜レトロ」

こちらで、アフタヌーンティーセットをいただきました。

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煉瓦造りの洋館は、明治45年築の登録文化財に指定されて、趣があります。

当時、証券会社の商館として建てられ、戦後は商社として利用された後、廃ビルとなっていました。
そこを今から約10年前、建築当時の雰囲気をそのままにして
「北浜レトロ」がオープンしました。

こちらは、純英国風のティールームとして有名で、
正統派のアフタヌーンティーセットがいただけるということで、
紅茶好きのChiakiちゃんと一緒に行きました。

●トラディッショナル・アフタニューンティー \2100

好みのケーキ、スコーン2種、紅茶が選べます。

Img_9816 これで1人分!

ウェッジウッドのワイルドストロベリーの食器で豪華~。

皿やカップは、ウェッジウッドのさまざまな種類のものが使われていて、それもまた楽しみですね~。

まずは、フィンガーサンドウィッチから。

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このお店のキューカンバー(きゅうり)サンドは、ハムもはさまっていました。

イギリスでは、きゅうりのサンドウィッチがよくアフタヌーンティーで出されるそうです。

日本人にしてみたら、なんできゅうりなの!?とさみしく思うのではないかと思いますが、

一説によると、イギリスは寒くて、きゅうりは露地では育たないから、温室で育てることになる・・・温室で育った野菜=高級 ということで、貴族に喜ばれたとか。

軽くて胃にもやさしいという気はしますね。

お次は、スコーン!これがお目当てでした。

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スコーンは、プレーンと紅茶を私はチョイス。

ほかには、くるみ、レーズン、チョコチップ、ごま、きなこ、黒糖、あずき、抹茶、しょうががありました。

以前からおいしいスコーンが自分で焼けたらな~と思っているのですが

じゃあ、おいしいスコーンって、どんなもの?という、自分の中のものさしを作りたくって、

紅茶好きのChiakiちゃんと、連れ立って、いろんな店のアフタヌーンティーを経験しよう!と盛り上がったのが、そもそもの今日のきっかけでした。

ということで、私はスタンダードな味の2個をチョイスしましたが、
Chiakiちゃんは、きなこなどの変り種を頼んでくれて、しっかりそちらと半分にして、食べましたよ~

こちらのスコーンは、縦のびがしてますね。

Chiakiちゃんいわく、真ん中が口あけたようにぱっくり割れているのって、良品なんだよとのこと。

しっかり、これは割れていますね。

そこから、半分に割って、クロテッドクリームやジャムをつけて食べるのです。

ちなみに、ジャムは、ベリー&ストロベリーでした。

クロテッドクリームは高価なのでちょこっとついていて、あとは生クリーム。
正式にはクロテッドなので、追加料金でクロテッドたくさんっていうこともできます。

口に含むと、きめが細かくて、ベーキングパウダーの苦味が感じられなくて、goodでした。

ここで、かなりお腹が満たされてくるんですが、まだまだ!

お次はケーキです。

ケーキのラインナップは、
<純生ケーキ>山盛りベリー、ブルーベリーと白桃の純生ケーキ、苺とマスカルポーネのティラミス風ケーキ

<チーズケーキ>プレーン、特濃、ロンドンスパイス、かぼちゃ、焼きりんご、ゆず&はちみつ、アップルジンジャー、チョコマーブル、バナナ&キャラメル

<タルト>洋ナシ、洋ナシキャラメル、ダークチェリー、焼きりんご、ブルーベリー、アンズ&アーモンド、バナナ&チョコ

どれもおいしそうで、そそられるネーミングのものがちらほら。

隣の人をちらりと見ると、純生ケーキがすっごくでかくてびっくりしました(食べれるけど、ちょっとでかいわ)。

私が気になっていた、ロンドンスパイス・チーズケーキを、Chiakiちゃんが選んでくれて、わ~い、私にも一口食べさせて~

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ロンドンスパイスって何?って、ふたりして気になったものの、食べても特定できず・・・。

そして、私は、さんざん迷って、ここでしか食べられない

<カントリーケーキ>バラブリス  を注文!

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バラブリスは、ウェールズ地方のお菓子で、サルタナレーズンと、オールスパイスを混ぜ込んだフルーツパン的、イギリスの伝統菓子なんですって。

このお店のものには、くるみも配合されていました。

私は初めて見るこのケーキに、うきうきが高まってま~す☆

パウンドケーキみたいな形に焼き上げるのですが、それをある程度の厚みをもたせて切り、トーストして出してくれました。

バターを塗っていただくと・・・

なるほど、なるほど、どこかで食べたことがあるような、なつかしい系の味でした。

素朴で、レーズンが入っているからそう思うのかな。

スパイスがふんだんに使われています。

このケーキは専門店でしか口にできないから、頼んでみてよかった~、と脳みそが満足していました。

昼を食べないで、このコースをいただいたのすが、十分お腹いっぱいになりました。

さてさて、紅茶ですが、ポットでサービスされます。

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北浜レトロのハウスティーなどもあったのですが、

フランスのパリ6区にある「Les Contes de The(レ コント ド テ)」のフレーバーティーに惹かれて、
イギリス紅茶の店に来ていながらも、レ コント ド テの中から、その店名を冠した紅茶を選びました。

~Les Contes de The(レ コント ド テ)」
  さまざまなトロピカルフルーツ100%の天然アロマと、
  ベニバナ、キンセンカなどの色とりどりの花の香り、
  ドライパイナップルなどがブレンドティーに含まれる。

という解説通りに、口のなかに、華やかな香りが広がりました。

次はどこのお店に行く?という話や、スコーンや、イギリス菓子の話に花を咲かせて、あっという間に時間が過ぎていきました。

窓際の席で、外の景色も見ながら、
優雅な時間を持てて、ほっとくつろげました。

       <vol.2につづく>

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ひな祭りといえば

京都の高島屋の日本料理のイベントで、

ひな祭りの料理展示がありました。

ひな祭りといえば、はまぐりのお吸い物を食べますが、
料亭の料理などでは、こういったはまぐりの器を使うことも多いんですよね~。

盛り付けがキレイ♪

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これらは、「貝合わせ」を模して、器にしたものですね。

はまぐりが、桃の節句に食べられるようになったのは、

はまぐりはその貝同士の殻しかぴったり合わないということから、
それを夫婦にたとえて、貞節を誓うというところに由来があるそうです。

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DEAN & DELUCAのトートバッグ

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Tamaちゃんが東京のshopで買ってプレゼントしてくれた
DEAN & DELUCA のトートバッグ

巷でこのバッグを持っている人が、関西でも目立つようになりました。

キャンバス地でしっかりしているし、
た~くさん荷物が入るので、

何かと荷物が多い料理の仕事に行くときに、ポンポン荷物をつっこめて、重宝しています。

以前はホワイトだけだったのですが、ブラックが出てから、手に入れたいと思ってたんです。

早くこのおしゃれな食材shopが、関西にできてくれることを願うばかりです。

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