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イギリス土産の紅茶

Kumiちゃんからいただいた、イギリス土産の紅茶。

Kumiちゃんは、海外旅行によく行かれるんですが、
食通魂の持ち主なので、
珍しい食材やおいしいものをいっぱい買われていて、
私にもいろいろ食べて~って、送ってくれるんです

私はあまり海外旅行に行けてなくって、お返しができないんですが~

今回は、おいしい紅茶を小分けにして、たくさんの種類を送ってくれました。

飲み比べして~って!

その気持ちがとってもうれしかったです。

●Harrods(ハロッズ)のアールグレイとダージリン

Img_6581 Img_6586

アールグレイはやはり華やかですね♪

●Fortnum Maisonのダージリン

Img_6580

Harrodsのものより、水色が薄く、軽い味わいでした。

MARKS & SPENCERのアールグレイ

Img_6584

円盤形のティーバッグにお目にかかったのははじめて。

うれしくなっちゃいました。

ちなみに、MARKS & SPENCERは、メジャーなデパートです。

●Kumiちゃんがエジンバラで滞在されたB&Bの方がお土産でくれたという、SCOTISH BLEND

Img_6582

お土産の中に同封されていたお手紙に、「硬水を買って、それで淹れてね」と書かれていました。

「イギリスで飲んだときはすごくおいしかったのに、日本に帰ってきて飲むと、同じだけのおいしさを感じないのは、絶対水のせい」と。。。

我が家には、硬水のボトルドウォーターは常備してないので、

買ってこなくては~と思いつつも、待ちきれなくて、

つい日本の水でも、とりあえず、と思ってしまい、紅茶を淹れました。

が、失敗だった~

せっかく飲み比べしようと思って、5つを全部一気に淹れたのに、

濃くて、苦くなってしまったんです。

つまり、イギリスは水の硬度が高いので、そこでおいしいとブレンドされた紅茶を、日本の軟水で淹れると、

お茶の味が抽出され過ぎてしまうのです。

お茶のいい味だけでなく、雑味も、タンニンの渋みも、強く出てしまって、

すっかりおいしさのバランスを崩してしまいました。

あ~、もったいないことしてしまいました

後日、淹れ直しました。

こんな風に、紅茶を5種類飲み比べしたのは、初めてのことで、楽しかったです。

(ちょっとお腹ががぷがぷになりながらも)

そして、紅茶のおともには、

Img_6585 Walkers

Walkersのビスケット

ステム・ジンジャー味です。

ステム・ジンジャーって何?何?

どうやら、しょうがのシロップ煮のようです。

クッキーの写真にある、あのきんかんのようなかんきつ類の写真は??

どなたか、ステム・ジンジャーについて、くわしい方がいらっしゃったら教えてください。

お味は、いい意味でクセのある、ちょっとねち~っとした甘みが強いクッキーでした。

Kumiちゃんが万人受けするクッキーでないけど、珍しい食べ物に興味がある人向きのおいしさといっていた意味が、食べてよーーくわかりました。

このクッキーでステム・ジンジャーを知ってから、

アンテナをはっていたら、

Fortnum Maisonの京都のショップで発見!めずらしい~

珍しいものをたくさんいただき、うきうきの私でした。

       Kumiちゃん、いつもどうもありがとう~

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コメント

こんな風にブログに載せて頂けて光栄です
こうやってみると全然紅茶の種類少なかったね・・・
我が家にはまだまだこの紅茶が沢山残ってます
たまに飲むんだけど、何故かこの紅茶たちを飲むとトイレが異常に近くなるの・・・
茶葉が違うのかしら。。。
だからお家にずっといる時しか飲めないんだ~。

まきすけさんには更なる料理通になってもらいたいので、少しずつですが、協力させて頂きますので、よろしくね

投稿: kumi | 2008年3月 4日 (火) 08時32分

紅茶が好きというお友達が来たときに、
いただいた紅茶を出したら、
何も伝えてなかったのに、一口飲んだだけで「おいしい~」って。
Kumiちゃん自慢しちゃいましたヨ~

投稿: まきすけ | 2008年3月 6日 (木) 07時54分

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