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清蒸(チンチョン)

お正月といえば、「鯛」。

鯛を姿のまま塩焼きにする料理が伝統的です。

京都では、にらみ鯛といって、お正月三が日は 手をつけないでお飾りにしておくそうですよ。
(じーっと見ているだけなので、にらみ鯛)

さて、塩焼き用で売っている鯛を使って

ちょっと趣向を変えまして、

中国料理の「清蒸(チンチョン)」を作りました。

Img_9501

清蒸とは、新鮮な魚などに用いられる、シンプルな調理法で、
魚に調味料をかけて、強火で蒸しあげます。

皮が少々裂けても、それはかえって魚が新鮮な証拠です。

今回は、ねぎをのせて、熱い油をジュジュ~ッとかけて仕上げました。

ねぎがチリチリと音を立てて、こうばしい香りがぷ~んと広がって、なんとも食欲をそそります!

この料理があれば、ごはん2膳食べられちゃいますヨ。

以前、神戸の「麒麟」というお店で食べた清蒸は、すっごくおいしかったな~、また行きたいな~。

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グルメ・クッキング」カテゴリの記事

コメント

鯛一匹が蒸せるお鍋があるなんてすごい!!
さすがですね。

うちでは無理だな^^;
あ、腕前も^^;

投稿: ぱんだ | 2008年1月29日 (火) 14時33分

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