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2008年1月

うれしい誕生日♪

誕生日は平日だったので、数日前の休日に家族にお祝いしてもらいました。

子供にもお祝いしてもらえるようになり、
うれしかったデス。

この日は、家から近い
「トック・ブランシュ」というレストランに家族3人で行きました。

●お鍋に入ったシェフ特製ハンバーグ

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このお店では、ルクルーゼの鍋を器代わりに使っていて、

何品か頼むと、テーブルにどかん・どかんとルクルーゼの鍋が並びます。

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●若鶏もも肉のソテー ココナッツ風味

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●セロリのクリームスープ ●ふわふわ玉子のオムライス

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お客さんは私たち以外1組だったので、
小さい子供連れでも、気兼ねなく楽しめたという点がうれしかったです。

レストラン・ウェディングとか、宴会とかに使いやすい店みたいで、
個人で利用するには、味と値段がつりあわない感もありつつも、

家族でゆっくりと食事できたので、
(子供がカトラリーをふりまわそうが、てづかみしようが、テーブルの下にもぐろうが、まわりの人に迷惑かけたらどうしようという気持ちが少なく、ホッとしながら外食できたのが久しぶりだったのです)

いい誕生日でした。

おうちに帰ったら、

ケーキが用意されていました♪

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丸いお誕生日ケーキに、名前までついているなんて、
何年ぶりでしょう!!?? (~ちゃんでなく、~さんでよかった・笑)

バースデイソングまで歌ってもらっちゃったりして♪

うれしくて、半分以上食べちゃいました♪1112

                          パクリッ
                                大きな
                                いちご!

                            

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Tea Scone(ティースコーネ)のスコーン

Maekawaさんのおうちに、子供と一緒にお呼ばれしました。

ママ&子供の5組が集まって。

みんなの成長を見るのが、何より楽しみデス。

そして、この日、ご用意くださったのは、

「Tea Scone(ティースコーネ)」のスコーン♪

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このお店は、Maekawaさんのご自宅のほど近くにあって、

以前から行きたいなと思っていたので、

とてもうれしいおもてなしでした~♪

ありがとうございマス。

温め直していただいて、温かいところにクリームをのせていただくシアワセ☆

のんびりと、楽しい午後の時間でした。

子供もみんなに遊んでもらえて、ご機嫌!

また、誘ってね。

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たち吉「赤札市」

たち吉本店で、年に2回開かれる「赤札市」という
陶器のSALEに行くために、いざ京都へ。

Agekoさんに教えていただいてから、ずっと行きたくて、
今回念願かなって、行くことができました。

買いたいもののイメージはすでに頭の中にあって、
今回は、「塗りの器」が目的の品。

これは、Agekoさんの影響をすごく受けているんです。
モダンな柄の重箱を、和風としてだけでなく、キッシュを入れたりしてもいいのよ、なんて聞いて、なるほど~と、実践してみたかったのです。

そう!これ、これ!

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本当は5客そろえるつもりできたのですが、2客しかなく。。。

それでも欲しいと、ゲットしたところで、Agekoさんに偶然にも遭遇!

その話をすると、
1日で商品がなくなってしまわないように、
数日間の会期の中で、毎日○客と分けて出しているそうです。

だから、1日で5客そろわなくて、聞いても「出ているだけですよ」といわれても、翌日に来たらあることが多いみたいです。

近くに住んでいたら、毎日のぞくのに~。

Agekoさんにお会いしたら、お話したいことてんこ盛りだったのですが、
お互い、限られた時間で器選びをしなくちゃ~ということで、
立ち話もそこそこに、

またまた お互い 器選び。

Agekoさんは、お教室の生徒さんにもお会いしていたり、
Agekoさんから広がる、赤札市ネットワークはすごい♪

おやや、よく見ると、となりに、黒マットな漆器の四方皿が!
モダンに使えそう!

しかも、5枚!やった~☆

Img_9582 周囲はシルバー。

この皿に直盛り(じかもり)してもいいし、

これを飾り皿として、上に白い皿を重ねて使ってもオシャレかも~♪

気に入って、似たデザインで茶系のものも買いました。

こちらは、茶懐石で、取り回して使う 
大ぶりな鉢ものの器。

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青竹の箸を添えて使いたいですね。

炊き合わせを盛ると、すごく映えると思うんです。

他にも、小物を買ったり、たった1時間の間に、
重い荷物で腕がちぎれそうな状態に・・・。

魅力的な品々がいっぱいでした。

7月の夏の赤札市が待ち遠しいです!

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「きっさこ(喫茶去)」陶展

佐野明子さんの陶芸展
「きっさこ(喫茶去)」
を見に、ならまちへおでかけ♪Img_9539

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叙友舎という中国茶&ギャラリーでの開催は、
2年半ぶりです。

前回おじゃまさせていただいたときは、
陶展終了後、あっこさんの器に、みなさんが持ち寄った料理を盛り付けてのパーティーがありました。

素敵な企画ですよね。

私もキッシュを携えて、参加させていただきました。

なつかしいな~。

あっこさんのお友達は、みなさん私と同じくらいの年齢なのに、漆器、イラスト、織物などの作品づくりをお仕事にされていて、
「自分」というものをしっかりと持っていらっしゃる方ばかりで、
すごく刺激を受けたのを覚えています。

あっこさんの器は、
淡い色の中にも、はっとさせられる鮮やかさがあったり、
かわいらしい絵付けだったり、

いかにも、一点ものという感じがいいんです。

中央に絵が描かれている場合、

料理やお菓子を盛ることで、絵が隠れてしまうのがもったいない気分になることもあるけれど、

食べ進めていくにつれて、
「あれ?これ、すごくかわいい」と気づいてもらえるのも、うれしかったりして。

こちらは新作です。

Img_9545 Img_9542 ブルーが映えます。

     左下は雪の結晶

     右下はピンクがかった茶系
              温かみを感じさせます。

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↑欲しい~!と思ったら、すでに予約済(> <)

やっぱりね、かわいいもんね。

Img_9543 ぽってり、ころんと愛らしい

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右の花が中央に配されているお皿は、

秋に開催された「いっちょまえ展」のときから目をつけていました!

こちらを購入☆

こちらの器は、飾っておくだけでもかわいいタイプのものなので、
器のよさを生かせるように、

何を盛り付けようか、考えたいと思います。

器と料理のコラボレーションって、想像するだけで楽しい♪

普通は料理ありきで、料理にあった器を選ぶのだけど、

時には、器ありきで、その器をどうやったら美しく見せられるかということにこだわって、料理を作るおもしろさっていうのもありますよね。

        *                *

「きっさこ(喫茶去)」陶展

  2008.1.19-27

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AU TEMPS PERDU(オ・タンペルデュ) Part2

AU TEMPS PERDU(オ・タンペルデュ)

に1年半前に足を運んだときは、

Yakkoちゃんと、どれにする~♪なんて、

あれこれ注文して、分け合って食べました。

その一部です。

●田舎風パテ          ●レンズ豆のサラダ

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●アンディーヴのグラタン(だったと思う)

Img_3076 アツアツ

●コロンビエ

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シアワセを呼ぶ小鳥がさえずってます。

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さわやか系のフルーツのデザートも。

お昼でお店はいっぱいでした。

その活気も、ああ、パリのカフェっぽくて、これもよかったな~

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AU TEMPS PERDU(オ・タンペルデュ)~京都

いかにもパリっぽい、大好きなカフェレストランが京都にあります。

AU TEMPS PERDU(オ・タンペルデュ)

パリの街角にあるカフェが、そのまま運ばれてきたような佇まいと、
それを粋に楽しむお客さんまでもが、
お店の風景の一部になっている、

素敵なカフェです。

平安神宮の目の前にあります。
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私がいったのは、16時。

ちょっと小腹がすいたけど、お菓子じゃないんだよね~

っていうので注文したのが、こちら。

●キッシュ・ロレーヌ

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カラダが温まりたいな~と思って、キッシュにしました。

ポーションが大きくて、お腹も満足。

温め直して出してくれるので、ほっかほかで、おいしい~。

キッシュ・ロレーヌとは、フランスのロレーヌ地方に伝わるキッシュで、パリでキッシュといえばこれをさします。

玉ねぎのスライスと、ベーコンが入っているのが定番ですが、本家本元はベーコンのみとか。

でも、玉ねぎを入れたほうが甘みがあっておいしいので、自分で作るときも必ず玉ねぎは入れます。

●クージェール

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これは、ワインのおつまみ。

グリュイエールチーズ(スイスのチーズなのですが、フランスでとろけるチーズとして使うのに定番のチーズです)を練りこんだ、塩味のシューです。

シュークリームみたいに、中身は入っていなくて、生地を楽しむ料理です。

本当はキッシュに組み合わせるにしてはヘンなんだけど。。。

自分で作るので、その参考にと頼んでみました。

結果、ワインが欲しい~ となるのですが、今日はカフェオレとともに。

このお店は、京都の老舗のレストラン「ベルクール」の支店です。

2店舗目のブションというビストロも好きで、
かつてよく通っていたのですが、

今は、3店舗目のこちらのお店も気に入っています。

この日は、ちょっと立ち寄っただけなので、ささっと食事を済ませてかえってしまいましたが、

ここは、フランスお惣菜がとにかくおいしいんです!!!

私の大好きな、テリーヌ、パテ・アンクルート、リエット類が並び、
それをパンとともにいただく幸せ!ったら

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フレンチのコースを食べに行ったときに、アミューズや前菜でこれらが出されると、私ってば目が輝いちゃうのですが、

ここでは、それを単品で注文して、ガツガツこればっかり食べられるので、
本能がおもむくままに、テリーヌとパテとかいう、
普通はしないだろうという組み合わせで注文できる、

そういう意味で、私にとっては貴重なお店です。

あ~、この惣菜を、
「左から右に全部!」な~んて、大人買いしたーーい♪

さすが、ベルクールがやっているので、お味はお墨付き。

商品のラインナップも、フランスのカフェっぽい忠実さがすごい好き。

サラダもタブレ(クスクスのサラダ)とかがふつーにあるんです。

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ね、パリっぽいでしょ?

夕方に行ったので、近所のおじさまかしら?とおぼしき紳士が、
本を読みながら、オープンテラスの席でカフェをひとりで楽しんでおられました。

絵になるゥ~♪

平安神宮のまん前とはいえ、

ちょっと奥まったところにあって、すごく静かなんです。

次はゆっくり来たいな~

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IKEAのサーモンソース

IKEAのおみやげにいただいた

SALMON SAUCEです。

IKEAは、スウェーデンの家具&雑貨ショップ。

北欧のデザイン家具の流行で、
日本上陸前から、個人で輸入したものがネット販売されていたくらいの人気のお店で、
そのときから目をつけていましたが、未だ行ったことないんですゥ。

これまた、愛しのKumiちゃんからの東京土産。

IKEAの東京のお店には、カフェレストランがあって、
そこでは、スウェーデンのお料理を出しているそうなんです。

そこで買ってきてくれたんです。

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ちょうど、ドイツの白いソーセージにつける
スイートマスタードのように、甘めのソースです。

一口食べた瞬間、似てる!って思いました。

原材料を見ると
マスタードって書いてあったから、やっぱりスイートマスタードを使っているのかな。

ディルがふんだんに入っています。

「サーモンといえば、ディル」という黄金の組み合わせですね。

サーモンソースだなんて、いかにもサーモンが有名な北欧っぽいですよね。

忠実に、スモークサーモンと合わせてみました。

(フレッシュのディルを飾れば、もっときれいでしたね~。もう、このままアップしちゃうけど)

白ワイン欲しい~っていう組み合わせです。

今度は、サーモンの白ワイン蒸しに使ってみるつもり。。うふ

ガルニチュールは何にしようかな。

酸味のあるマヨネーズみたいな感じのソースなので、ガルニを選びますよね。

じゃがいものソテーなら間違いなさそう?

  *               *

さてさて、IKEAですが、

4月に、やっとやっと、待望の、関西進出です。

ぜ~~~ったい、すぐに行くもんね!

ポートアイランドにできますよ。(詳しくはこちら

IKEAは、センスがいいものがおいてあるのに、もーそりゃあ、びっくりするほど安いんです。

たぶん、安いからいろんなものが欲しくなって、ご~っそり買ってくるんだろうな。

という、数ヵ月後の自分の姿が目に浮かびます。

普段使いの食器や、インテリア類など、とにかく数が豊富。
インターネットカタログがあるので、それでしっかりチェックしてから、目的を持って買いにいかないと、人ごみと種類の多さに負けてしまうかも。

よく雑誌で、IKEA雑貨が特集されてるから、

関西の店舗を楽しみにしている人、いっぱいいると思うんですよね。

4月~5月の連休にかけては、長蛇の列だろうなー。

行ったときに、カフェレストランで、スウェーデン料理を口にできるのもまた、楽しみになるようなお土産でした。

                             (^-^)Kumiちゃん、ありがとー

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札幌で出会ったスイーツ

札幌に滞在した10日間で、札幌でしか買えないお菓子をいろいろ食べました。

その一部をご紹介しまーす。

きのとや 純生チョコロール

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きのとやのケーキは、このケーキに限らず、スポンジの口どけがいいんですよね。

とてもしっとり軽い感じ。

Kumiちゃん宅で、きのとやのクリスマスケーキ(デコレーションタイプ)もいただきましたが、やさしいお味でおいしかったです。

この純生チョコロールは、甘さ控えめのビターなお味。

ココア風味で、甘さも引き締まって感じますね。

きのとやは、私が高校生のときくらいに流行り始めたお店で、そのときはまだ1店舗だったのに、この15年で商品数がガンガン増えて、千歳空港で北海道土産として売られるようになって、急成長を遂げたよね~といつも思っています。

札幌では人気があるのに、北海道物産展にはでないですね。

ROYCE'(ロイズ) ガトーコニャックショコラ

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オレンジピール、コニャックが入った、ずっしり系のショコラケーキです。

個人的な好みとしては、目黒のOGGIのショコラデショコラくらい、ねちっと密度がつまって、お酒をガンガンきかせた感じの、濃~いのがいいのですが、
こちらはもっと食べやすい、少し重めのチョコパウンドケーキにコニャックがしみこんでいる感じですね。

結構、コニャックがきいていて、アルコール分2%のケーキということでした。

少しずつ切り分けて保存しておいたんですが、一日何度もこれを食べに台所に出没して、結局、すぐになくなってしまいました。私ってば。。。

●テアトル・ノルド 北海道野菜ケーキ

テアトル・ノルドって、初めて聞いた名前、と思いきや、シュークリームの梅屋(旭川が本店)が新展開として出した店舗でした。

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・ルバーブ(栗山産)

・じゃがいも(美瑛産)&玉ねぎ(富良野産)

・ビーンズ(剣淵産)

の3種をゲット。

じゃがいも&玉ねぎが一番インパクトありました。

ルバーブやビーンズで、ずいぶんきれいな色が出せるな~と思ったら、やっぱり着色料が少々。

市販品だもん、仕方ないよね~(^^;)

そういうところまで気になってしまうのは、
私が、京都の手作り市で、野菜のスイーツのお店を出店しているからです。

商品の新しい発想の助けになればと思って、今回は購入してみました。

野菜の味、色がどう生かされているのかが、気になるんですよね。

そのほか、写真が今出てこないんですが、清田のレ・リシェスのケーキも食べました☆

ここは、できたばかりのときに、柴田書店の雑誌にのって、わざわざ遠い住宅街のこのお店にいったんですよね~

とてもかわいい一軒屋のお店です。

寒いから家に閉じこもっていた割りに、すごい食べていたなあ~(笑)

一番、まずいパターンですよね。ま、生きがいですから、いいのであります。

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北菓楼のバウムクーーヘン~札幌

3年ぶりに札幌に帰ると、新しいお菓子が人気あったりして。

お菓子好きの私は、何買おうかな、って。

とはいえですね、
もちろん、食の都 東京 には到底味は及びません。
(関西だって、及びません。この差は何?ってくらい!!)

北海道はおいしいものがあるよねとよくいわれますが、
素材はおいしいのですが、

洗練された、おいしいお菓子やレストランがたくさんあるというわけではなくて、

それはやっぱり、東京でしょう!という感じです。

「お客が店を育てる」という言葉がありますが、本当に痛感します。

札幌は東京のように、お金をどんどん落とす客がいないので、
(移民でできた、歴史浅い街ですから)
商品単価を上げられないんですよね。

ケーキはいまだに300円くらいのものがいっぱいあって、安さに驚かされます。

(東京のサダハルアオキなんて、1個800円のケーキですよ!この違いって!!)

でも、それだけ安くでないと売れないとなると、
使う素材も低価格に抑えなくてはいけなくて、チョコレートひとつとっても、使えるメーカーのランクが下がりますよね。

私は、作り手側の気持ちに立ってしまうのですが、
もっとおいしいお菓子を作りたくたって、単価が上げられないんだから無理っていう部分は大きいだろうな。かわいそう。。。

なので、北海道では、
プリンとか、アイスクリームとか、道産小麦のパンとか、
(料理でいえば、寿司みたいな感じですね)
そういう素材重視の素朴なお菓子を買うと、すごくおいしいものにめぐり合ったりしますよ。

といいながらも、道産子の私としては、なつかしいと思う店から新作が登場したら、

何はともあれ、ためしに買ってみたくなります。

今回、おいしいな~と思ったのは、「北菓楼」のバウムクーヘン。

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私は、丸井今井で買ったのですが、

ここでは、焼きたてのアツアツが売ってるんですよ!

いくつか種類があったのですが、賞味期限の短いタイプがおいしかったです。

賞味期限が短いのには、理由があって、

水分量が多いんですって。

だから、ものすごく、し~~~っとりしてるんです。

バウムクーヘンってややもすると、パサパサで口の中の水分がとられるものってないですか?

これは、口溶けがすごくいいのです。

もっと買えばよかった~って思いました。

おっ、いいな、と思ったサービスは、

メッセージの焼印を、無料で入れてくれることです。

「st.Varentine」とか
「お母さん お誕生日おめでとう」とか。

プレゼントや内祝いに使える感じでしょ?

このサービスで地方発送があるので、
私、いつか使ってみようかなとたくらんでいます。

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ガレット・デ・ロワのフェーブたち

フランスで、1月6日のキリスト教の公現節に食べるお菓子といえば・・・

「ガレット・デ・ロワ」

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以前のブログで、ガレット・デ・ロワにまつわる話に触れましたが、

このアーモンドクリームが入った 大きな丸いパイの中には、
ひとつだけフェーヴと呼ばれる小さな陶器の飾りが入っていて、

切り分けて食べた時、フェーヴが入っていれば当たり!

1年間その幸運が続くといういわれがあります。

そのフェーヴを集めたい♪と思っています。

持っているフェーヴでは、このブランジェリー(パン屋さん)シリーズがお気に入りです。

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親指の先 第一関節くらいの大きさ。

めちゃくちゃ小さいミニチュアサイズ。

・パンの材料

・パンの道具

・いろんなパン

・パン職人

というラインナップで、きゃわゆい♪のです。

パリの製菓材料店や蚤の市で見かけましたよ!

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Kenshinくんのお料理教室vol.2

Kenshinくん、

ソーセージパンのお次は、メインのデコレーションケーキです。

以前、Kenshinくんのお母さんから、
「子供とデコレーションケーキを作りたいねと話したんです」
と聞いたときに、

「普通の丸いケーキでなくって、かわいい形にするっていうのはどう?」
ということになって、

Kenshinくんにイメージの原画を描いてみてね、とお母さんを通じてお願いしていたんです。

翌週、お母さんが、1冊のクロッキーブックを持ってきてくれました。

もう、びっくりですよ!

こんな風に、原画と解説を書いてきてくれたんです。

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かわいいパトカーの形♪

驚いたのは、小学校2年生の男の子が、

こんな風にケーキを重ねた間に生クリームといちごをはさんで、
ブルーベリーで飾るとまで!?

タイヤはクッキー、
警視庁という文字は、チョコレートチューブ(デコペン)で書く!?

ってことまで、考えたの~!!!!!!!

まず、小学校低学年の子が、食材やお菓子の構造を、ここまでよく知っているということに、本当に驚きました。

しかも、今まで、お母さんのお手伝いはしたことあるけど、ひとりで作ったことがないという子が、これだけの情報が入ってくるもんなんですね~。

これは、絶対、形にしてあげたいと、心が熱くなりました。

まったくのこの通りに、とも考えたのですが、
チョコレートのチューブで警視庁の文字を書くのは、
大人でも難しいので、何か別のアレンジをしたほうがいいかな、とか、

できるだけ、Kenshinくんのイメージを大切にしながら、
完成させたいなって。

びっくりしたというよりも、すごく感激したんです。

いや~、子供の力ってすごいって!

大人が、勝手に、「小学校2年生なら、このくらいしかできないかな」なんて、考えて与えてはいけないって・・・・・・

それなので、この日は、小麦粉を計量するところから、ぜ~んぶ、全く何のお膳立てもなしに、すべてKenshinくんにやっていただきました。

実は、傍で見ていたうちの主人が、

「こんなに小さい子に、全部やらせるなんて、もうちょっと準備してあげていたほうがよかったんじゃないか?」って心配していたらしいんですが、、、(後で聞きました)

私が小さい頃のことを思い出したときに、

お母さんが、つい手伝おうと手を出したら、
「全部自分でやるんだから!」って、
怒ってたんですよね。

だから、全部ひとりでやらなくっちゃ。

お菓子作りを通して、私は子供に「達成感を得て欲しい」
そして、それを「自信につなげて欲しい」んですよね。

さてさて、では、はじまり、はじまり~~

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まずは、タイヤ部分になる、ココアクッキーを作ります。

そして、卵と砂糖を泡立てて、
小麦粉を混ぜていきます。

ケーキがふくらむかどうかは、この混ぜ方にかかっています!

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それが、すっごく上手なんですよ~

本番の前に、混ぜるときのゴムべらの動かし方の練習をしたのですが、
ほとんど練習もいらず、できちゃったんです。

器用だわ~、またまた驚いちゃいました。

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オーブンプレートに流しいれて、
均一にならして、さあ、オーブンへ。

デコレーションは、Kenshinくんの創意工夫の見せ所!

デコレーションしながら、どんどん新しいアイデアが浮かんできて・・・・・・

最初の原画を上回る作品ができあがりました。

Img_9478 ジャ~ン☆

きゃわゆ~い!

タイヤを作っているうちに、
「このクッキー型も使ってもいいかな?」とKenshinくん

「一部、ブルーにしてみる?」
「アラザンのキラキラも使う?」と私

本当に、お母さんも私も、まーーったく手伝わずに、すべてひとりで、何時間もかかってやり遂げたんですよ。

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私は、もしかしたら、途中で飽きちゃうんじゃないかって、はじめは心配も正直あったんです。

でも、それどころか、疲れひとつ見せずに、
最後まで、すっごく楽しそうに取り組んでくれました。

このケーキは、このままもって帰ってもらって、
家族にご披露。

この後は、残り生地やアイスクリームでパフェを作って食べました。

後日、お母さんを通して聞いた話に、私はまたまた感激。

冬休みに一番楽しかったことは?と学校で発表するときに、

このお菓子作りのことを話してくれたそうなんですよ。

よく聞くと、ただ楽しかったんじゃないんですって。

「気持ちよかった!」 って。

ひとりでやり遂げたことで出る、満足感って本当にいいもんですね。

大人が温かい目で見守ってあげることの大切さを痛感しました。

それを聞いて、私もいい経験をさせてもらったな~って思いました。

Kenshinくん、また来てね!

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Kenshinくんのお料理教室vol.1

今日は、小学校2年生のKenshinくんのお料理教室。

3ヶ月ほど前に約束して、冬休みの今日まで、楽しみに待っていてくれたそうなんです。

私もうれしいな♪

まずは、パン作りにチャレンジです。

今回は、フードプロセッサーに、材料を順に入れて混ぜるタイプのパンなので、Kenshinくんもちょちょいのちょいで作ってくれました。

こねられたパン生地を、ソーセージパンに変身させます☆

Img_9449 なまこ型に成形

Img_9459 えいっ!

空手を習っているKenshinくん。

空手チョップの手つきで!?ソーセージをのせる溝を作成中。

                                    にょろにょろ~

Img_9460 Img_9462_2 できた!

Img_9464

焼きたてホカホカのパンをほおばって、ウマイ!

小学校2年生でも、こんなにいろいろ器用にできるんだな~って、私のほうが勉強させられました。

この後、vol2では、力作のデコレーションケーキを作ってくれまーす。

~つづく~

 

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清蒸(チンチョン)

お正月といえば、「鯛」。

鯛を姿のまま塩焼きにする料理が伝統的です。

京都では、にらみ鯛といって、お正月三が日は 手をつけないでお飾りにしておくそうですよ。
(じーっと見ているだけなので、にらみ鯛)

さて、塩焼き用で売っている鯛を使って

ちょっと趣向を変えまして、

中国料理の「清蒸(チンチョン)」を作りました。

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清蒸とは、新鮮な魚などに用いられる、シンプルな調理法で、
魚に調味料をかけて、強火で蒸しあげます。

皮が少々裂けても、それはかえって魚が新鮮な証拠です。

今回は、ねぎをのせて、熱い油をジュジュ~ッとかけて仕上げました。

ねぎがチリチリと音を立てて、こうばしい香りがぷ~んと広がって、なんとも食欲をそそります!

この料理があれば、ごはん2膳食べられちゃいますヨ。

以前、神戸の「麒麟」というお店で食べた清蒸は、すっごくおいしかったな~、また行きたいな~。

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