« 2007年11月 | トップページ | 2008年1月 »

2007年12月

シェフ・ナカギリのクリスマスケーキ

Emiちゃん、ぴろっぷさんと、
クリスマスパーテイーをしました☆

おふたりが、シェフ・ナカギリのケーキを買ってきてくれました。

ありがとうね~

Img_9066

3本のろうそくを、

それぞれ、子供が吹き消して・・・

っていっても、1歳の子はふう~っができなくて、

ママたちがお手伝いしながら。

来年も、成長を祝いつつ、またやりたいな~☆

ここの生クリームのデコレーションケーキは、ぴろっぷさんのおすすめ。

クリームがすっごいミルクっぽいから食べてみてといわれて口に含むと、
ほんとだ~、ミルク感たっぷり。

クリームの濃度が濃くないから、すう~っと口の中で溶けて、全体的に軽い仕上がり。

子供が食べられないのをいいことに!?、
すごく大きいカットでいただいちゃいました♪おいしかった~

| | コメント (0) | トラックバック (0)

シュトーレン&クリスマスクッキー

クリスマスのお菓子といえば、

先日のブログで、イギリスのミンス・パイをご紹介しましたが、

ドイツやオーストリアでは、「シュトーレン(Stollen)」が有名です。

Img_9191_2

今回は、Yakkoちゃんがおすすめしてくれた、
Süßwaren aramaki”のシュトーレンを買いました。

Yakkoちゃんが、予約から受け取りまでしてくれて、しかも私に届けるまでしてくれて、感激でした。

Süßwaren aramakiは、お店は構えていないので、Yakkoちゃん情報がないと、買えませんでした。うれしい。

シュトーレンは、クリスマス時期に、お菓子屋さんやパン屋さんで売られます。

イーストを使って作る発酵菓子なので、パン屋さんでも作られています。

シュトーレン作りは、
数種のドライフルーツを2ヶ月くらい前から洋酒に漬け込むことから始まります。
長く漬け込むことによってなじみ、風味と甘味が増すんです。

それを、バターをたっぷり練りこんだ生地に入れて成形し、発酵させて焼きます。

焼き上がってから、熱いうちに表面に溶かしバターを塗り、粉砂糖をまぶします。
こうすることにより水分がとぶのを防ぎ、かたくなるのを遅らせることができます。

シュトーレンという名前は「坑道」を意味し、トンネルのような格好をしているためについたそうです。

この独特の形、表面に粉砂糖をまぶして真っ白になっている様子は、乳飲み子のキリストを毛布にくるんだ姿ともいわれています。

1ヶ月半くらい日持ちするように作られているので、これを薄く切って、何日にも渡って食べます。

パサパサな感じがありますが、
それがシュトーレン独特の食感なのです。

実は、初めて食べたときは、あまり得意な味ではなかったのですが、毎年食べていると、自分の中でなんだかこの味になじんできたのを感じました。

だから、普通のケーキのようにmほっぺたが落ちるほどおいしい!というたぐいのケーキではないんだけど、
なんだか毎年、食べるのもいいな~という気持ちになるんですよね。

辻調の職員時代に、毎年、クリスマスになると、シュトーレンをいただいていたのですが、
そのときは、ドライフルーツがぎっしりつまったものでした。

荒牧さんのシュトーレンは、ドライフルーツが少なめで、その分あっさりしているように感じました。
食べやすいように、そう作られているのかな、と思いました。

今まで、辻調のばかり食べていたので、それが自分の中のシュトーレンの基準になっていました。
今回、他のものも食べて、いろんなタイプのものを、食べてみるのもおもしろそうだな、と感じたので、

来年はまた別の店のものも、食べてみようかと、探究心がわきました!

そして、クリスマスクッキー(Wiener Weihnachtsplätzchen)もいただきました。

Img_9094

アーモンドパウダーたっぷりのものは、ほろっほろっと口の中で崩れる感じ。

フランス菓子とはまた違う、独特の味を楽しめて、クリスマス気分。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

はっぴーママcafe~札幌

札幌で、親子カフェに行ってきました。

つまり、ママ&キッズの専用カフェで、子供連れでないと入店できないんです。

はっぴーママcafe」です。

関西でも、4月から創刊になる、はっぴーママという雑誌を手がけている会社がやっているカフェで、

高校のときからの親友のアイちゃんが、社長さんとご近所でお知り合いだったのです。
(ちなみに、社長さんの息子さんは会社を継ぐのですが、その方がアイちゃんと同級生!まあ、すごい!このカフェ、絶対流行るよ~)

親子カフェとは・・・

カフェの半分近くが、子供(小学校就学前まで)のプレイルームになっていて、
大型遊具があるので、
子供はおおはしゃぎ。

うちのかいじゅうくんは、一歳ちょっとなんだけど、大きい子に混じって、いまだかつて見たことないほど活発に遊び始めて、親のほうがびっくり。

私もうれしくて、遊ぶわが子の写真をパチパチ。(ちょっと親バカやってました。えへ)

そして、そこを取り囲むように、テーブル席があって、子供を遊ばせながら、親たちはゆ~っくりおしゃべりできるんです。

Img_9224 Img_9232

こんな風にぶつかっても大丈夫なように、

ウレタン素材のガードで囲まれています。

そして、子供が、「ママ~!」と中からよんだら、
テーブル席からひょいと持ち上げて、
「こっちにおいで~」といえるのです。

または、テーブル席であきたら、またプレイルームに放してあげる感じ。

保育士のお姉さんも常駐していてくれるので、
安心できます。

そして、子供用のメニューもかわいいんですー。
私は仕事柄、これも見たかった!

●かれーらいすらんち

Img_9214

かっわい~☆

ひげは、そうめんを揚げて作ってあります。

子供用カレーって、1歳から食べられるルウが売っているんですって。

友達の子供は3歳なので、ぱっくぱく喜んで食べてました☆

ここのお子ちゃまメニューは、全部管理栄養士さんが考えていて、栄養のことまで心配りされているそうですよ。

このカレーは、
10種類の野菜を使って、野菜の水分だけで煮込んであるんですって。

Img_9211

ハートの卵ケーキや
雪だるま入りのあったかうどん、
おむすびころりん   などなど

離乳食もあります。

大人メニューはレストラン経験があるシェフが作れられているということでした。

前日、らっきょに行ったばかりなのに、またまたスープカレーをオーダー。

Img_9219

HPによると、最近メニューが一新されたそう。

よく行っている人もいるだろうから、たまに、メニューもがらり変えないとあきちゃいますよね。なるほど。

そのほかは、ママのおけいこや、親子キッチンなんていうのもあったり、

子供の写真撮影スタジオがあったり(そこで写した写真ははっぴーママの雑誌にも掲載されるそう、なんだかうまくできてますね~)、

もちろん赤ちゃんのお世話ルームも充実してるから、

こんなのが関西にあったら、
たびたび行くのに~、と私は興奮しました!

これからは、キッズ・ビジネスがのびるぞ~、という勢いを感じましたね。

だって、年末だというのに、予約でいっぱい。

大盛況です。

       *           *

システム
 子供(1歳以上) 最初の1時間250円
            以降30分100円
 子供(0歳)    最初の1時間無料
            以降30分100円

さきほどのかれーらんちを食べたら、最初の1時間が無料とか、そんな特典もありました。

       *           *

<はっぴーママcafe>札幌平岸店
 北海道札幌市豊平区平岸2条3丁目5-5 AMS平岸23 1F
 TEL: 011-818-1515

| | コメント (2) | トラックバック (0)

すみれ&純連~札幌:ラーメン

札幌の味噌ラーメンの王道といわれる2軒に行ってきました。

「すみれ」そして「純連(じゅんれん)」です。

創業当時は、「純連」と書いて「すみれ」と読ませていたお店が、

それぞれ2つのお店に分かれて、もう長いそうです。

札幌に住んでいた頃にも行ったことがあるし、それからも数回行ったことはありますが、こうして、短期間のうちに、2軒に行って、味比べなんていうのは、はじめて。

味比べといっても、ぜーんぜん、違う個性を持ったラーメンなんですけどネ。

〔すみれ〕

Img_9304

帰りがけ、行列がひいてから撮った写真↑

玄関にあふれるほど人がいて、20人以上待ってました。

寒空の中、並びましたよ。

年末で、あいているラーメン屋が貴重だったっていうのもあるかな。

●味噌ラーメン

Img_9312 Img_9314

すみれの特徴は、
1.塩味が濃い!でも、食べれちゃう!
2.アツアツのラードがスープ表面一帯に層になって浮いている。
3.麺のコシが強い。

ってところかしら。

ここのお店に来たら、いつもやけどに気をつけようと思うんだけど、必死に食べているときはやけどに気づかず、店を出るときに、学習能力のない自分に気づきます。

スープが冷めないように&コクを出すために、
かな~り熱した、ラードをスープの上に浮かせています。

Img_9318 わかる?光ってるのです。

最初の一口はかなりしょっぱいんだけど、なぜか最後になったらそのことを忘れて、一生懸命食べちゃってる私。

すみれの味は、私にとっては、どぎつい感じで、純連はまろやかで、この2つ全然違うんです。

〔純連〕

●味噌ラーメン

Img_9198

すみれと比べて、まろやか~な味噌ラーメン。

私はこちらのほうが、好みなんです。

ゲンコツ(豚骨)を弱火で煮込み、野菜や昆布・干ししいたけを加えて煮込んだ、
清湯(チンタン)スープが味のベース。
それに、秘伝の白味噌を加えたもので、
ラードでコクもついています。

チャーシューは、ほろほろと崩れたやわらかいもの。
ちょっとくずっぽくなってるけど、味噌スープを少し吸い込んで、それもまたおいしい。
北海道産のもも肉を使用しているそうです。

中太のちぢれ麺は、味噌の濃厚なスープとの相性がばっちりです。

やっぱり、コシのあるちぢれ麺を食べると、札幌に帰ってきたな~と感じます。
ラーメンはこうじゃなくっちゃね。(やっぱ、味覚が道産子)

コクはあるんだけど、しつこくない。
また、食べたくなるような、私にとっては、うれしい札幌の味です。

●醤油ラーメン

Img_9200

この日、連れて行ってくれたKumiちゃんのセレクト。

札幌って、味噌ラーメンっていうイメージなんだけど、
案外、札幌の人って、醤油ラーメンが好きで頼むんですよね。

私は、味噌も醤油も味わえて、大満足。

Kumiちゃん、ありがとう☆

ちなみに、純連のHP、醤油ラーメンができるまでが詳しく紹介されていて、
ラーメンってこう作るんだって、あらためてへえ~って感じでした。

店構え、中に入った印象は、全くこれまた違うんです。

純連は食券を買って。

すみれはレストランみたに、オーダーをききにきて。

比べると、おもしろいですよ。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

Boulanferie Ange(ブランジェリー アンジュ)~札幌

Kumiちゃんと、POROCO(札幌の情報誌)のパン特集をじーっとみながら、

「どこにする?新規開拓してみようよ」

ということで、連れて行ってもらったパン屋さん。

Boulanferie Ange(ブランジェリー アンジュ)

フランスらしいパンを作りたいというお店の人のコメントに惹かれて。

札幌の中央区 電車通りに近いところにありますが、車でないと行けないかな。

黄色いかわいい一軒家は、住宅街の中で、目だっていました。

店内に入ると、「わ~ァっ」と、うきうきしてしまいました。

だって、だって、パンの陳列がすっごくおしゃれなんですもの。

日本でよく見るパン屋の形態は、壁ぎわにパンの棚がある感じですが、

ここは、フロアの中央に、パンのブティックさながらに、パンが鎮座されています!!

こういう見せ方、おっしゃれですよね。

Img_9176 Img_9181 Img_9175

  Img_9174

Img_9179

バゲット・ア・ランシェンヌのクープの入れ方がバゲットっぽくなくて、かわいいですね。

どのパンも手ごろな値段で、このレベルというのは、さすが札幌価格。
関西だったら、どれもあと50円は高いと思います。

さて、さて、パンを全種類の8割くらい買いこんで、Kumiちゃん宅で、ご試食会。

私の好き系なカンパーニュやリュスティックなどのハード系のパンがたくさんあったので、すべておいしくいただきました。

パンって個性的でガンガン主張してくるものもあれば、おだやかなものもあって、人間みたいだけど、

このパンは内に秘めたものをもちながら、表面上はおだやかって感じのパンです。

粉の味も感じられて、おいしい。

その日よりも、3日後におどろきました。

たくさん買ったので、3日間食べていたのですが、日にちがたっても焼き戻したら、おいしい水みずしいやわらかさが復活するんです。

それが、バゲット(アンシェンヌのほう)のようなパンまで。
カンパーニュが数日おいしいのはわかるんですが。

これはうれしいですね。

それと、すごくおいしかったのは、食パン。
もちもちもち~っとしていて、弾力が強い!
ふつうのスーパーで売っている食パンの3倍はおいしいです。

ふわふわでなくて、ふかふかしてるっていうか、かんだときに、パンが押し戻す力があって、その食感が楽しめました。

ちょうどクリスマスの日に行ったので、店内のディスプレイがかわいかったんですよ。

Img_9183

      *                *

パンの店 アンジュ(Boulangerie Ange)

 札幌市中央区南19条西14丁目2-7
 (市電ロープウェイ入口徒歩3分:仲通り南向き)
 TEL:          011-563-0083      
 営業時間9:00~19:00 
 定休日:日曜・祝祭日

| | コメント (2) | トラックバック (0)

季節料理 都瑠~札幌

いとこのだんなさまのお店、日本料理「都瑠」で、親戚が集まってくれてお食事会をしました。

お昼のコースです。

●花籠弁当

Img_9137

こういう風に、器がかごに盛り込まれているのも、松花堂弁当とはまた違うしきり方がされていて、目に楽しさを与えてくれますね。

じゃがいもの鋳込みまんじゅう、ごま豆腐、お造り などなど

Img_9141

お寿司をいただいてから、更級蕎麦(さらしなそば)もいただきました。

自家製の手打ちです。

更級なので、上品な味わいでした。

こちらのお店は、隠れ家的。

カウンター席もありますが、あとは完全個室。

2名からでも、個室があるんです。

前日は、女優の中島朋子さん(といえば、北の国からですね~)がいらっしゃったそうですよ~。

確かに、店内の個室で、他のお客さんと顔を合わせずに、ゆっくりできるお店かもしれません。

大倉山の近くで、札幌の中心部からは離れていて、

しかも、最寄の地下鉄駅からも遠いし、車でわざわざ来るお店です。

久しぶりに親戚とわいわい楽しい会食でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

らっきょ~札幌:スープカレー

食通のKumiちゃんが、おいしいものツアーを組んでくれました。

札幌は、車でしか行けない郊外に、おいしいお店が集中してあります。

関西と違って、みんな車で移動するし、郊外っていっても、札幌は狭いから近いんですよ。

今日の予定は、スープカレー→パン屋→パン屋→Kumiちゃん宅でパン&お菓子の試食会→ラーメン という強行スケジュール。

Kumiちゃん行き着けのお店に案内していただきました。感謝~

さて、スープカレーといえば、札幌が発祥の地。

関西には数店しかないですが、札幌には100店舗以上あります。

アツアツのスパイシーカレースープの中に、
丸ごと野菜と、大きい肉がゴロゴロとダイナミックに入っていて、

西洋やエスニックの「カレー」の枠にとらわれない、
独自のカレー文化を形成しています。

サラサラに近いスープは(これまた各店で濃度も違う)、どちらかといえばタイカレーに近い感じ。

ベースの味もぜんぜん違う。

お店によって、ずいぶん味が違うのがおもしろいので、食べ歩きも楽しいんです。

今回行った「らっきょ」は、超有名店。

レトルトも出しているし、札幌のスープカレーの店といえば、ここははずせないでしょう。

特色は、トマトの酸味をきかせているところと、フォン・ド・ボーを加え、焦がしたバジルを入れているところ。

かといって、西洋風な仕上がりかというとそうではなく、

しっかりエスニックなスパイス使いなんです。

●チキンカレー

Img_9166 Img_9168

あっさりした飲み口なのは、トマトのせいかしら。

でも、スープのコクに深みがあって、ついつい飲み進めてしまいます。

焦がしバジルって、どんな味?と期待していましたが、実際食べてみると、ガンガン香ってくることもなく、スパイスの中に溶け込んで突出していませんでした。

上にローズマリーまでのっていて、なんだかお上品。

おいしいな~と感じたのは、野菜をすべて丸ごと揚げてあること。

この油によって、まろやかに感じるのです。

また、揚げることで、野菜のホクホク感も変わってきます。

ここまでごろごろ具が入っていて、この値段??っていうのが、札幌価格ですよね~太っ腹。

さてさて、スープカレーの食べ方は、

ライスをスプーンにとってスープを浸して食べるか、

スープとライスを交互に食べるか、のどちらかがスタンダード。

食べ方も西洋のカレーとは異なりますよね。

ちなみに私は後者です。

さて、Kumiちゃんが注文したのは、

●かきと舞茸のスープカレー

Img_9170

カキと舞茸のエキスがぎゅ~っとスープに染み出ていて、
チキンのカレーとは別物のスープになっています。

こちらもおいしい~

Img_9173

らっきょは、今は数店舗あり、支店のらっきょ大サーカスにいきました。

今日は運よくすぐに席に着けましたが、週末にもなると、やはり行列するとか。

こちらのお店のスープカレーは、トマト系とはいえ、塩味やスパイス使いなど、非常に均整のとれた味だな~と感じました。

食べやすい味にまとまっているな、というか、
スタンダードだなーと。

スープカレーって、ちょっと病みつきになるんですよね。

食べながら、もうちょっとスープが飲みたくなる。

食べ終わって、しばらく日が経てば、また食べたくなる。

今日は、冒険しませんでしたが、おこげのカレーとか、おもしろいメニューもたくさんあって特徴的でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

トリトン~札幌:回転寿司

札幌は私の故郷。

帰省したら必ず食べるものは
  ①.ラーメン
  ②回転寿司
  ③スープカレー   です。

すべてB級グルメですが、あなどるなかれ!

特に、回転寿司は、絶対行くべし!!!!!

3年ぶりの札幌で、まず行った外食は、もちろん回転寿司。

事前のネットのリサーチ&食通のお友達の評判を総合したら、

やっぱり「トリトン」が今は熱い!

この日はトリトン 平岸店に行きました。

Img_9111 Img_9109

店内は、待っているお客さんがずら~り。

それでも夕方の中途半端な時間をねらっていったので、30分かからないで、席につくことができました。

いつもは1時間半ってことも・・・。

札幌の回転寿司ブームはかなり前からありますが、

本州の回転寿司を想像してはいけません。

値段は同じだけど、ネタの新鮮なこと!

贅沢に食べても、女性なら2000円でおつりがきます。

Img_9113

そして、狙うは、北海道らしい、ここでしか食べられない旬のネタ。

まずは、「とろにしん」。

にしんを生で食べるなんて~~(^うひょ^)

Img_9114

めっちゃ脂がのっていて、それでも歯ごたえはしっかりとあって、おいしすぎる~

ちょっと違うけど、はまちっぽいイメージかな。

即、もう一皿リピート。

そして、「真だち

Img_9115

生のたちは、とろとろのクリーミー

海のミルクって感じです。(^うまい^)

お次は、「あぶり とろサーモン

Img_9118

脂がのっていて、とろけます。
だって、表面が光ってるくらい。

そう、私は、脂がのった冬のお魚が大好きなんです。

そのほか、あんきも、トロなど、
これでもかっ(^o^)というほど、魚の脂・脂・脂を求めて、

好きなものを2皿ずつ注文。

回転寿司屋では、かなり偏食の私。

今回行ったトリトンは、かなりおすすめです。

それまでは、「花まる」に行っていましたが、鞍替えしちゃいましたよ~

| | コメント (0) | トラックバック (0)

京料理展示大会

  京都料理組合という、京料理の名店が加盟する組合が主催する
「京料理展示大会」にいきました。

明治9年から始まり、今年で102回目を迎えるそうです。

各店が、テーマを持った料理を出品しています。

とにかく、盛り付けの勉強になるというのと、
フードコーディネーターの学校の授業で、ここで写した写真が役立つということで、

写真を撮りまくりでした。

ちょうどお正月前なので、おせち料理、正月料理が目立ちました。

木乃婦のおせち料理

Img_8917Img_8918 Img_8919

繁なりの正月料理

Img_8891_2 

Img_8887

そのほか、菊の井は、「女正月の茶懐石」を。

Img_8921 Img_8928 Img_8930

下鴨茶寮は、「師走の夜咄の茶懐石」を。

裏千家、表千家では、ご飯の盛り方が違ったりするので、いろいろなお店の茶懐石の献立や盛り付けを比較して見れるのも、興味深いです。

もともと茶懐石は、お茶のお手前で濃茶を飲む前に、いきなり空腹にいただくのではなく、お腹に少したべものを入れてからのほうがいいということで始まったもの。

会席料理のように華やかではありませんが、そこには、侘びさびを感じずにはいられません。

また、生間流の式包丁を見ることもできました。

Img_8881

これでさばいた魚を食べるのではなく、
平安時代から宮中で行われている「儀式」です。

神饌料理(神にささげる料理)をする際には、魚、鳥などの素材には直接手を触れずに、左手に持った真魚箸(まなばし)と右手の包丁刀で清らかに包丁捌きをする形式が定められ、その儀式が流派で今も伝えられているのです。

烏帽子狩衣(えぼしかりぎぬ)の姿ですが、料理しやすいように、袖口がすぼめられる衣装なんですよね。

まるで、舞をまうように、魚をさばいていきます。

そのほかにも、京野菜を使った料理など、興味深いものばかりで、じっくり見入ってしまいました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

イタリア土産のカワイイパスタ

我が家のお隣には、仲の良い姉妹(高校生&中学生)がお住まいなのですが、よく旅行に行かれて(うらやましい~)、お土産を買ってきてくれるんです。

夏休みにイタリアに行かれたそうで、
そのときに、うちの子にはピノッキオ人形、私にはカラフルなパスタを買ってきてくれました。

Img_8814

白はノーマル、赤は唐辛子、緑はほうれん草が練りこまれたパスタです。

このパスタを使って、料理を作って、おふたりをおもてなししたいと思いながらも、日が経って、12月にクリスマス会の形でご招待することになりました。

●クマのパスタのキッシュ

Img_8815 愛らしい☆

これを使ってキッシュを作りました。

スープの浮き身にしようか、さんざん迷ったのですが、一個一個が大きくて、スープに沈んでしまうので、悩んだあげく、この日はキッシュにのせてみました。

●マッシュルームのスープ

Img_8803 我が家の定番おもてなしメニューです。

●自家製サーモンマリネとパスタ バジリコソース

Img_8820

●鶏もも肉のコンフィ

これまた、我が家の定番。

●サーモンのソテー トマトマリネ添え

Img_8823

アサリを白ワインで蒸すと、アサリのエキスがた~っぷり出た汁ができます。それをベースにソースを作っています。

●デザート:クラブハリエのバームクーヘン

おなかいっぱい~。

うちのかいじゅうくんに、カワイイ帽子のプレゼントをいただき、わーい♪

おふたりに、すごくかわいがってもらってるんですヨ。

かれこれ、3時間にもわたるディナーになり、
いろいろおしゃべりできて楽しかったです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ミンスパイ~クリスマス菓子

クリスマスにちなんだお菓子というのは世界各国にありますが、

イギリスは、クリスマスプディングと、このミンスパイが有名です。

日本のお菓子屋さんは、フランス菓子が主流なので、なかなか見かけないのですが、

Fortnum & Mason で見つけました。

こちらは、イギリスのお店ですものね☆

Img_9092 Img_9093

パイ生地の中に、

レーズン、リンゴを甘く煮詰めたものに、ペカンナッツがフィリングとして入っています。

これをミンスミートと呼ぶのですが、
Fortnum & Maisonのものは、ミンスミートだけでなく、スポンジ生地も入っているので、

甘すぎず、食べやすいものでした。

ミンスパイは、ハリーポッターの小説などにも登場しているそうですよ。

もともと「ミンスミート」とは、牛肉などのひき肉(=mince)を長持ちさせるために、
スパイスとドライフルーツを加え、牛脂で固めたものでした。

お菓子というより、ミートパイっぽいですよね。

それが、時代とともに肉の割合が少なくなってゆき、現在では中身にひき肉を入れることは少なくなったそうです。

今は、ミンスミートは、レーズンやピールの洋酒漬け&りんご&ナッツなどで作られているみたいです。

私もあんまり詳しくないので、調べてみると、

12月は毎日ミンスパイを食べると、幸運になるといわれているそうですよ。

また、出されたミンスパイを食べないと、不運が訪れるとか。

Image3601

| | コメント (0) | トラックバック (0)

お料理教室~12月の特別編

今回のお料理教室は、私の料理教室をごひいきにしていただいている方へのお礼を込めた、特別バージョン!

題して「あらきのパンツアー」

法隆寺のあらきという、おいし~いパン屋に(過去ログはコチラpart)、

私の危なげな運転で車を飛ばし(笑)、まずはパンをゲット。

その後に、我が家でお料理教室をして、

パンとお料理のご試食会をする♪ という趣向です。

あらきには開店してまもなく到着。

パンが出てくると売れるのが早いので、欲しいパンがあるときは早めに行くのがいいんです。

でも、でも、その日によって、何時にどれが焼きあがるなんていうことは決まっていないので、

「あれ?まだ、ラインナップが少ないかも?」ってことで、次のパンが焼きあがるまで待つことに。

AIちゃんは、その間、併設されているギャラリーでやっていた個展を見て、

私は薪ストーブの前に、息子とちょこんと座ってじんわり温まっておりました。

パン試食会のためには、

食パン、カンパーニュを購入。

AIちゃんはほかのパンをいろいろ買い込んでいらっしゃいました。

そして、帰宅後、パンにかぶりつきたい本能をおさえながら、お料理にとりかかることに。

せっかくのおいしいパンなんだから、

バターにも凝ろうということで、今日は手作りで生クリームからバターを作ることに!

Img_9001

あらきのパンはもっちもち~。

特に焼きたてのパンを、トースターで焼いて、表面をカリッ、中をふわふわもっちりの状態でいただく贅沢は、しあわせー。

手作りバターは、ミルク感にあふれていて、た~っぷり塗っても軽い。

パンの味を存分に引き立ててくれています。

メイン&スープは、

     豚ロースのソテー バルサミコソース

Img_9005

バルサミコ酢を煮詰めて作るソースは、甘みがあって、豚や鴨によく合います。

つけ合わせは2種。

じゃがいもをローズマリーとともに、こんがりとバターで焼き上げました。

じゃがいもとローズマリーは相性がよいといわれています。

さらに、豚とじゃがいも、豚とローズマリーもよく合うんです。

おおっと!これって、三角関係?

緑は、噂のプッチーナを添えて。

●にんじんのポタージュ カプチーノ仕立て

Img_9006

今日もおいしい&楽しい 昼下がり♪

| | コメント (5) | トラックバック (0)

塩味の野菜って!?

お正月をはさんで、帰省などで、2週間もブログがかけませんでした。
更新していない間にも、多くの方にご覧いただいており、誠にありがとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

12月にあったできごとがたくさ~んあるので、もう1月ですが、12月の更新をします

      *                *

なんと、生で食べて、塩味がする野菜なんです!

その名も、「プッチーナ」

Img_8996

下のほうにある、水滴みたいなもの。

これは、水滴でなく、透明なぷちぷちの水泡がついているんです。

これが、独特の歯ざわりと、塩味を作り出している元みたい。

海水の味がするんですよねー。

だから、葉野菜というより、味は海藻っぽい??

このプチプチの水泡と、フランス語で小さくかわいいという意味の puti(プティ)
それに、『菜』をかけて「プッチーナ」というネーミングになったそうですよ。

そして、葉は葉野菜にしては、とても肉厚で、スポンジっぽいやわらかさがあるんです。

こんな食感ははじめてなので、うまくいえませんが、サボテンみたいな感じ。

サボテンを食べたことはないくせに、そういうのはおかしいんだけど、イメージ、イメージ。

これは、アフリカ原産の野菜で、今は佐賀県で栽培されているようです。

HPによると、カリウム、マグネシウムが多いとか。

いや~、かなり変わっている野菜です!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

おせち料理教室2007

毎年恒例のおせち教室。

早々と11月から、おせち料理を何度もレッスンしているので、

お正月の本番には、私や家族は食べ飽きてしまう??(笑)

それも恒例です。

Img_8852

 黒豆
 ごまめ
 だて巻き
 抹茶栗きんとん
 たたきごぼう
 鶏松風
 れんこんの梅酢和え
 えびのつや煮
 鶏ロール巻き
 錦玉子
 れんこんまんじゅう
 鶏香酢煮
 筑前煮(いりどり)  
  の13品

(生徒さんが盛り付けた後、残ったもので盛り付けてみました。だて巻きが切れ端なのですが(^^;)あは )

   *         *

黒豆を除く12品を、3時間で作り上げてしまいます。

おせち料理って、2~3日かけて作るものというイメージからの脱却をはかった、
レシピを作りました。

よしやるぞと思ったら、その日のうちにすぐできるほうが、
何かと忙しい若い女性に、マッチするかなと思って、

味に手を抜くことなく、手間に手を抜いて、段取りをよくした手法が特徴。

毎年、習いにきてくださった生徒さんから、
早速作ってみました♪とご連絡をいただくと、本当にうれしいです。

みなさん、びっくりするほどカンタンだったから、これなら1人でもちゃちゃっと作れてしまうわ~と思ってくださるみたいです。

おせちだけでなく、日常の食卓にも並べられるような、味つけ&メニューにしているので、その後も定番化したメニューもそれぞれいくつかできてくるんですよね。

この日は5名の方にご参加いただいていたので、

このように、おせち料理をめいめい塗りの盆に盛り付けていただきました。

Img_8825

それぞれの方が、個性のある盛り付け方をされるので、

大勢ですると、こうやって盛り付けるのもいいね!という発見もあったりして、楽しいですね。

この日は、同世代の方、母親世代の方が来てくださって、みなさんが和気あいあいとなごやかなムードを作ってくださって、とても楽しいひとときでした。

2名以下なら、お重を持参してもらって、
詰めて持ち帰るということもしているんですよ。

去年は29日にもレッスンをして、そのままお正月用として使えるようにもしました。

今年も作ったヨの報告を楽しみにしながら、私もつくりまーす☆

| | コメント (0) | トラックバック (0)

プリザーブドフラワーを習いに

今日は、プリザーブドフラワーのアレンジメントのレッスンにいってきました。

クリスマスのアレンジ。

赤と緑のいかにもクリスマス的な配色でないのは、

クリスマスが済んでからも、季節を問わず使えるようにっていう、ぴろっぷ先生のご配慮です。

ホワイト×シルバーの配色が、雪を思わせますね。

Img_9095

鉢がシルバーなんです。

Img_9096

今回は1日完結レッスンということで、

ばらの花も自分で染め上げることはしないで、既製のばらの花を使いました。

いつもは2~3回通って仕上げていましたが、

ちゃーんと、クリスマスに間に合いましたよ。

花や葉に、茎のようにひとつひとつワイヤーをつけて、
緑色のテープを巻きつけていきます。

そして、オアシスさしていきます。

ものづくりに集中すると、内側からクリアになる感じ。

「無」になって、もくもくと作るって、楽しいです。

ぴろっぷ先生、ありがとうございます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ある日のお菓子教室

shinshinさんのリクエストのガトーショコラ。

クリスマスの飾りをのせて。

shinshinさんセレクトの、ろうそくがキュートでしょ?

Img_8660

| | コメント (0) | トラックバック (0)

シュガークラフトのウェディングケーキ

Mikiちゃんは、なんとご自身のウェディングケーキを、シュガークラフトで作られました。

制作期間1ヶ月以上。
先生のもとに4回通って、おうちでも一生懸命作成して、

この大作!!!!

Img_8760

中は発泡スチロール、外側はレース以外はすべて、卵白と砂糖を合わせたものでできています。

発泡スチロールをコーティングしているのは、
(つまり、ケーキでいえば、ナッペにあたる部分)
紙粘土みたいに加工された、卵白&砂糖があって、それを麺棒でのばして、かぶせています。

それを使って、この見事なバラや葉も、作っているんですよ。

初心者なのに、職人技ですよね!

さすが、器用なMikiちゃんだから、できることです。

Img_8769

そして、波のようにうねっている線は、コーネリワークという手法で描かれています。

コルネにアイシングを入れて、MとWを交互に描くのをイメージして、うねりのある線を描くことで、遠くから見たときにとてもゴージャスに見えるのです。

本当にお見事です!

花嫁さんは、式直前はすご~く忙しいのに、
本当によく頑張られたと思います。

私もシュガークラフトをやったことがあるので、その労力がわかります。

Img_8724

このケーキで、ケーキカットをされたのですよ。

新居でお菓子教室を開くのが夢のMikiちゃん。

これを飾ってお教室をするそうです。いいですね~♪

中が発泡スチロールなので、湿気らない限り、何年も持つのです。

シュガークラフトには、中を保存がきくフルーツケーキにして、
結婚して1年の記念日に、切り分けて食べるというものもあるそうですヨ。

そして、式の数日前は、新郎さんの36歳のお誕生日だったそうです。

新郎さんには内緒で、披露宴の中で、サプライズでお祝いをしました。

ひそかに、Mikiちゃんは、36個のバラをあしらったケーキを手作りして用意していたんですよ。

Img_8756

これも、直前に焼いたのかと思うと、
新郎さんも感動だろうな~。

ブーケはお母様の手作りのプリザーブドフラワー。

Img_8758

このほかにも、いろんなものが手作りであふれていて、
温かい、Mikiちゃんの色が出ていた、ステキな披露宴でした☆

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ブライダルのお菓子

お菓子作りが大好きなMikiちゃんの結婚披露宴に、およばれしました。

手作り感のある披露宴をしたい♪
と、前々からうかがっていて、

披露宴の中でプレゼントするお菓子を作って欲しいと私にいってもらえて、
うれしかったデス。

ケーキは、ガトーショコラをMikiちゃんがリクエストしてくれたので、1つはすんなり決まりましたが、あとはどうしようかと悩みました。

披露宴って、男性?女性?どの年代の方に当たるの?

これがまったく読めませんよね。

男性や年齢層の高い方が食べることを考慮したら、
最終的にはシンプルなお菓子がいいのではないかと思って、濃厚チーズケーキと、アーモンドプードルをふんだんに使ったクッキーにしました。

Img_8673  Img_8675

ラッピングは、ラブリーに、ハート&ハートで。

でも、ちょっとスタイリッシュな感じを出したくって、メタリックのハートで統一。

結婚式の象徴のブルーのリボンをつけて。

Img_8679 Img_8677_2 かごもハート

そして、Mikiちゃんには、
くまちゃんのかごに詰めて、
お渡ししました。

Img_8683

ケーキを作りながら、私までシアワセを分けてもらって、温かい気持ちになりました。

Mikiちゃん、ありがとうね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Potager(ポタジエ)~野菜のスイーツ

東京 中目黒にある、Potager(ポタジエ)は、野菜のスイーツの有名店。

先日、手作り市に一緒に出店しているGotoさんが、東京のお店で食べてきて、
「こんな風に野菜が使われていて~、組み合わせの発想がすごかった、そしておいしかった」と教えてくれて、

とても とても 気になっていました。

そしたら、Gotoさんが、わざわざお取り寄せして、持ってきてくださったんです。

そのお心遣いに、感動(; ;)

お取り寄せで一番人気の

●ベジロール トマト

Img_8810

トマトピューレが練りこまれた生地に、
オリーブオイルとバジリコが入ったクリーム。
赤色のクリームは、トマトとクリームチーズ。

この組み合わせって、まるでカプレーゼ(トマト&バジリコ&モッツァレッラのサラダ)のよう!

この中で一番主張しているのが、トマトとクリームチーズのお味。
クリームチーズの酸味が、トマトらしさを引き出しています。

バジリコ、オリーブオイルはほのか~に効いています。

何が入っているのか知っていたので、その味を探しながら食べると、

「わかる・わかる!」

ひとつひとつ確かめながら、味わいました。

すべての味が突出していたらまとまらないけれど、

これらが、まあるくまとまっているところが、すごい。

私は手作り市でトマトのシフォンケーキを出しているので、このケーキには大いに刺激とヒントをいただきました。

オーガニック野菜を使い、
小麦粉も国産のものを、そして、砂糖もてんさい糖を使ったりと、素材に大変気を配って作られている、体にやさしいお菓子です。

Gotoさんは、こちらのショートケーキに驚かれたそう。

小松菜のスポンジに、いちごではなくトマトがトッピングされているんですって。

アボカドのスライスが飾られている、レアチーズケーキもおいしかったそうです。

カタログに並ぶお菓子を見ながら、いっぱいお話しを聞いて、
次の手作り市のお菓子はどんな風にしようと、想像をふくらませながら、

楽しくおしゃべりをしたひとときでした。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

フレンチのお教室 12月

Gotoさんのお料理教室の作品です。

クリスマスの鶏料理というのがリクエスト。

●鶏もも肉のコンフィ

Img_8799

クリスマスになると、骨つきのもも肉が手に入りやすいので、骨つきで作ると、さらにごちそう感が出ます。

コンフィという調理法は、
塩とハーブに漬け込んだ肉を鍋に入れ、油を肉がかぶるくらいに注いで、80℃で2時間加熱したものです。(詳しくは、コチラ

身が締まりながらも、ほろっと崩れるやわらかさの肉質は、

コンフィならでは。

表面をこんが~り、パリッと焼くと、こうばしくって食欲をそそります。

今日みたいに、骨つきで作らなかった場合は、
翌日は、カンパーニュやバゲットにはさんだ、サンドイッチに最適!

または、ほぐしてサラダにしても○。

油につけたまま保存すれば、4日くらい持つ、保存食なんですよ。

●チーズスフレ

Img_8793

これは、お菓子ではなく、お料理のスフレです。

ベシャメルソース(ホワイトソース)をベースに、おろしたてのグリュイエールチーズ、メレンゲを混ぜ込んで作ります。

チーズの香りがふわ~っと広がって、口の中ではかなく溶けていくおいしさです。

オーブンから出したては、もっともっとふくらんでいました。

こんな風に瞬く間にしぼんでしまうのです。

だから、お客様に出すときには、お客様の料理の進み具合を見計らって、ちょうどいいタイミングでお出しできるようにオーブンに入れて、

できたてのアツアツを楽しんでいただくんですよ。

お料理って、段取りのよさも大切ですよネ。

●ハーブ&チーズパン

Img_8802

湯種法でカンタンに作った、小麦粉、塩、イースト、水が主材料の卵もバターも入らない、とってもシンプルなパンです。

もっちもちの生地がおいしいと、Gotoさんも気に入ってくれてよかった♪

バジリコを練りこんで、上にはグリュイエールチーズをかけて焼いています。

グリュイエールチーズは、フランス料理には欠かせないチーズで、日本でピザ用チーズを使う感覚で、チーズがとろける料理に使います。たとえば、キッシュ、グラタンとかね。

オーブンから、ハーブとチーズ、そしてパンの焼ける香りが融合した、おいしさを予感させる香りがぷ~んとしてきたら、

焼きたてを食べずにはいられない!

ということで、お料理の途中で焼きたてをほおばりました☆

パンの焼きたてって、人をシアワセな気持ちにさせますよね。

と、しばし、ふたりでほっこりしました。

●シャンピニョンのポタージュ

Img_8805

シャンピニョンとは、フランス語でマッシュルーム。

マッシュルームをスープにすると、どんな味になるんだろう、と、私のブログを見て、このスープをリクエストしてくださる方が多いんですよ。

マッシュルームの気品ある芳香が、レストランのお味にしてくれます。

Img_88081

今日も盛りだくさんで、いろんなお話をしながら、台所に立つのが楽しかったです。

ぜひ、クリスマスに限らず、おもてなしで使っていただければと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年11月 | トップページ | 2008年1月 »