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フレンチのお教室 12月

Gotoさんのお料理教室の作品です。

クリスマスの鶏料理というのがリクエスト。

●鶏もも肉のコンフィ

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クリスマスになると、骨つきのもも肉が手に入りやすいので、骨つきで作ると、さらにごちそう感が出ます。

コンフィという調理法は、
塩とハーブに漬け込んだ肉を鍋に入れ、油を肉がかぶるくらいに注いで、80℃で2時間加熱したものです。(詳しくは、コチラ

身が締まりながらも、ほろっと崩れるやわらかさの肉質は、

コンフィならでは。

表面をこんが~り、パリッと焼くと、こうばしくって食欲をそそります。

今日みたいに、骨つきで作らなかった場合は、
翌日は、カンパーニュやバゲットにはさんだ、サンドイッチに最適!

または、ほぐしてサラダにしても○。

油につけたまま保存すれば、4日くらい持つ、保存食なんですよ。

●チーズスフレ

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これは、お菓子ではなく、お料理のスフレです。

ベシャメルソース(ホワイトソース)をベースに、おろしたてのグリュイエールチーズ、メレンゲを混ぜ込んで作ります。

チーズの香りがふわ~っと広がって、口の中ではかなく溶けていくおいしさです。

オーブンから出したては、もっともっとふくらんでいました。

こんな風に瞬く間にしぼんでしまうのです。

だから、お客様に出すときには、お客様の料理の進み具合を見計らって、ちょうどいいタイミングでお出しできるようにオーブンに入れて、

できたてのアツアツを楽しんでいただくんですよ。

お料理って、段取りのよさも大切ですよネ。

●ハーブ&チーズパン

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湯種法でカンタンに作った、小麦粉、塩、イースト、水が主材料の卵もバターも入らない、とってもシンプルなパンです。

もっちもちの生地がおいしいと、Gotoさんも気に入ってくれてよかった♪

バジリコを練りこんで、上にはグリュイエールチーズをかけて焼いています。

グリュイエールチーズは、フランス料理には欠かせないチーズで、日本でピザ用チーズを使う感覚で、チーズがとろける料理に使います。たとえば、キッシュ、グラタンとかね。

オーブンから、ハーブとチーズ、そしてパンの焼ける香りが融合した、おいしさを予感させる香りがぷ~んとしてきたら、

焼きたてを食べずにはいられない!

ということで、お料理の途中で焼きたてをほおばりました☆

パンの焼きたてって、人をシアワセな気持ちにさせますよね。

と、しばし、ふたりでほっこりしました。

●シャンピニョンのポタージュ

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シャンピニョンとは、フランス語でマッシュルーム。

マッシュルームをスープにすると、どんな味になるんだろう、と、私のブログを見て、このスープをリクエストしてくださる方が多いんですよ。

マッシュルームの気品ある芳香が、レストランのお味にしてくれます。

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今日も盛りだくさんで、いろんなお話をしながら、台所に立つのが楽しかったです。

ぜひ、クリスマスに限らず、おもてなしで使っていただければと思います。

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