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トマト鍋

Gotoさんから、おいしいお鍋を教えていただきました。

その名も「トマト鍋」!

え~!トマトをお鍋にするの?と最初はびっくりしましたが、

具材を聞いてみると、とってもおいしそう。

これを聞いたのは9月のこと。。。。

うろ覚え&勝手にアレンジして、トマト鍋(シーフードバージョン)を作りました。

トマト鍋

<材料(2~3人分)>

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トマトベースの鍋だし

 トマト水煮缶(2缶)
 にんにく(3片)
 玉ねぎ(1/2個)
 コンソメ(1個)
 あさり(300~400g) 入れるほどおいしい
 オリーブオイル(エクストラバージン)
 白ワイン(70cc)
 水(600cc)
 塩(適量)

具材
 魚介(えび、たい、ほたてがおすすめ、他たらなどの白身魚でも)
 サラダほうれん草 → これがメイン
 水菜 →多いと水っぽくなるので控えめに
 キャベツ
 レタス(けっこういける!)→多いと水っぽくなるので控えめに
 エリンギ(きのこはこれが香りがよくて洋風にはマッチする)

リゾット用
 米(1/2合)
 溶けるチーズ(適量)

<作り方>

①鍋にオリーブ油、にんにくのみじん切りを入れて火にかけ、玉ねぎのみじん切りを入れてしんなりするまで炒めます。
あさりを入れて炒め、白ワインを加えてふたをして蒸し煮にします。

②あさりの口が開いたら、トマト水煮を入れてつぶします。水、コンソメ、塩を加えます。

  Img_8786  

③ほたてやえび以外の魚介類を加えて煮て、いいだしを出します。
 (ほたてやえびはかたくなるので、さっと火を通して食べるほうがいいです。)

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 これで、トマトベースの鍋だしの完成!

 ブイヤベースみたいに、魚介のエキスがたっぷりですよ。

④ここに野菜を入れて食べていきます。

香り高いエクストラバージンオリーブオイルをおのおの取り分けた鍋だしにさっとかけていただくと、とってもイタリアン!おいしさが増します。

スープがおいしすぎて、ついつい飲んでしまいますが、後にリゾットを作るために、我慢して残しましょう。

レタスはさっと煮て食べると、シャキシャキ感があって、意外なおいしさです。

欠かせないのが、サラダほうれん草とエリンギです。

⑤そして、締めはリゾットです。

時間に余裕があれば、洗った米を入れて、約20分間、たまにかき混ぜながら弱火で煮ます。水が足りなくなったら、途中で足して。

少し芯が残るか残らないかの「アルデンテ」に仕上げましょう。

そこまで待てない場合は、冷ご飯でぞうすい風リゾットに。

米から煮るほうが、トマトが芯まで染みて、そりゃあもう濃厚に仕上がります。

仕上げにチーズを適量入れます。入れすぎると、トマトの風味が生かされないので、加減して。

こしょう、エクストラバージンオリーブオイルをかけて、いただきます。

鍋だしが一滴も残ることなく、食べきってしまいます。

この締めのリゾットが食べたくて、またトマト鍋をしたくなってしまいます。

そして、今日、Gotoさんに会って、9月に聞いたトマト鍋の作り方を再確認したら、

「なるほど~、そうしたら、もっとおいしくなるのか!」

といくつもヒントをいただきました。(あれ?一度聞いたはずなんだけどな(><))

今度は、進化したトマト鍋(肉バージョン)をする予定です。

お友達とのクリスマス会で作ります。

トマトの赤、ほうれん草の緑が、なんともクリスマスではありませんか!!!

早く作りたい、うずうず。うずうず。

    *                *

更新(12.20)

Gotoさんのアドバイスにより、さらに、バージョンアップしたトマト鍋です。

               ↓

まずは、鍋だしに、トマトペースト(カゴメ) (大さじ2)を入れると、さらにこくが出ます。

玉ねぎを炒めた後に、オリーブ油を足して、そこで、トマトペーストを少し炒めます。炒めることで香りが増します。

               ↓

そして、リゾットは、「モッツァレラチーズにすることで、レベルアップ!」と聞いて、チャレンジしました。

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モッツァレッラがとろ~りと溶けたところで、いただきます。

本格的なお味ですゥ~~☆こっちのほうが、絶対おいしい。

            ↓

それと、具に、玉ねぎと、サラダ・ルッコラをプラス。

ルッコラがイタリアン度をアップしてくれます。

Img_9052

             ↓

具は豚肉(ロース・バラ薄切り)、鶏もも肉でしてもおいしいで~す。

鶏手羽先をだし代わりに入れると、こくがでますよ。

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コメント

お久しぶりです♪よしあきの嫁です。
突然コメント書いてすみません。
あまりにすごすぎて思わず・・
マジ感動してます!!(笑)
いつも食卓にそんなに豪華でおいしそうなものが
並ぶんですか!?
愛情たっぷりなのがよーく伝わってきます!
・・私は何かと理由をつけてサボるくせ!?があり、
いつもドンブリ飯になっちゃうんです(笑)
今度からブログ参考にさせていただきますね!
ますます憧れの人になっちゃいました♡♡

投稿: ゆーこ | 2007年12月 4日 (火) 20時53分

トマト鍋ってすごい発想ですよねェ!
美味しそう(●^o^●)

投稿: 楓 | 2007年12月 5日 (水) 00時42分

ゆーこさんへ
 お久しぶりで~す。年末は札幌に帰ります。なんと三年ぶり。おこちゃまも同じ歳ですし、ぜひ一緒に遊ばせられたら楽しそうだな、なんて勝手に思ってます。年末の忙しい時期ですが、予定があえば遊んでください♪
ブログのぞいていただいているなんて、感激☆うれしいです。はりきって作った料理教室のレシピはじゃ~んってのせていますが、普段は、いかに短時間で、栄養たっぷりな料理を作るかということに、集中しています。鍋に材料をぶちこんで火にかけるだけの簡単料理が多いですが、それでも手を抜いて簡単に作ったと気づかれない、というところがミソです。
うしししし。


楓さん
 こんにちは。すごい発想ですよね!具はイタリアンな食材ならほかにもっと合うものもいっぱいあると思います。サラダルッコラとかもおいしそうかも。

投稿: まきすけ | 2007年12月 5日 (水) 15時15分

こんにちわ。久々のコメント、お許し下さ~い!!
以前、イタリアン鍋というのをやりました。
先生のトマト鍋と似てるような・・・☆
最後のリゾット、たまらないですよね(*^_^*)

寒い冬はみんなでワイワイ♪お鍋を囲むのが一番!
坦々鍋もチャレンジしたいものです!!

投稿: AI | 2007年12月 5日 (水) 17時15分

我が家は最近トマトソース自粛中です…。
すごい食べたいんだけど、
チビに食べさせるとえらいことになってしまうのです…。
今度すごい写真をお見せしましょう^m^
いいなぁ、おいしそうだなぁ。
夜中にお宅に忍び込みたいです…。
あ、でも、スープも一滴も残ってないのか^^;

投稿: ぱんだ | 2007年12月 6日 (木) 15時09分

うまほーっ!!!!
かなり美味しそうです。
家でお鍋をするときは、いっつも水炊き、具はお野菜と鶏肉・豚肉、奮発した時は牡蠣とえびが入る…そしてポン酢。といういっつも同じ味。
母がキムチ嫌いなのでキムチ鍋も家ではご法度。
トマト鍋なら母も喜んでくれそうです!!!
私お肉よりも魚介類のほうが好きなので、ブイヤベース風なこのお鍋はほんとにそそられます☆
絶対やってみま~す。

ちなみに最近私の中で流行の具は「玉ねぎ」です。1cm幅の串切りにしてくたくたに煮込むとおいし~。みじん切りの玉ねぎ+具としての玉ネギ…きっとおいしいはず!!!

投稿: titti | 2007年12月 7日 (金) 21時42分

AIさん
イタリアン鍋ってどんなものを具にされたのですかー。そのネーミングから想像すると、、、気になる!オススメの具おしえてくださいね。

tittiさん
うちもキムチ嫌いな住人がおりまして、キムチ鍋ができなくて〜。そして、今はタンタン鍋とトマト鍋を交互にしてますが、常にもっとこうしたらいいんじゃないかと、創作鍋だと会話がはずみ、アイデアが食べながらわいてきて進化中なのー!

ぱんださん
きっと、ちゃんくんをはじめ、子供もこの鍋の味は好き系だとおもいます。こないだ見せてもらった写真、うけました(^O^)。今度、一緒に鍋しましょ。だんなさまと三人で、いらしてくださいまし〜

投稿: まきすけ | 2007年12月12日 (水) 22時38分

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