« 離乳食カフェ「もぐもぐきっちん」~Part2 | トップページ | 箸置き »

トラットリア・バール ピアノ・ピアーノ

TRATTORIA  BAR  “PIANO PIANO”(トラットリア・バール ピアノ・ピアーノ)で、
カフェ。

南船場にあるこの店は、何度かカフェで利用しています。

ピアノ・ピアーノはイタリンレストランで、こちらの支店はカジュアルなカフェ系。

遅めのお昼にパニーニとケーキで、ゆっくりおしゃべりしました。

●スモークサーモンとトマトのパニーニ

Img_7404

しっかりしたお店で、パニーニを食べると、やっぱりおいしい♪

そして、ここは関西では数少ない、イタリアン・ドルチェを扱うお店。

何度か足を運んでいるのは、なるべくクラシックなイタリアン・ドルチェに触れてみたいなという気持ちから。

本で見るだけで、実際のものを食べて見る機会が少なくて、勉強のために食べたいという気持ちが強いのです。

●マヌエラ

Img_7407

うわ~ぁ、いかにも、ベーシックなイタリア菓子だ~と思って、うれしくなって注文しました。

ズコットというお菓子によく似ています。

刻んだドレインチェリーが、なんともイタリア。

シロップをしみこませたスポンジに、
チーズやホワイトチョコを混ぜ込んだクリーム。

フランス菓子にはない味わいです。

本場ってもっと甘かったりするのかな、なんて想像しながらいただきました。

●モンテ・ビアンコ

Img_7406

Monte-Bianco(モンテ・ビアンコ)=白い山

下の茶色の部分はチョコのモンブラン。
その上にクリームが山のように塗られています。

イタリア版モンブランって感じです。

モンブランといえば、全面栗色のクリームで覆われているのを想像しますが、
あのモンブランの元祖は、
パリのアンジェリーナ。

日本にも、銀座プランタンに支店があって食べたことはありましたが、
やっぱり本場ものを食べたくて、
以前、パリのセーヌ川沿いのアンジェリーナに行きました。

そのボリュームといったら!

しっかり甘くて、しっかり濃厚。

ランチをたらふく食べた私のお腹には、多少きつかったものの、本場で食べられたうれしさは懐かしい思い出です。

パリでは、日本みたいに、どのお店にもモンブランがあるのではなく、
アンジェリーナのオリジナルなので、他のお店にはありません。

そう考えると、イタリアのほうが、モンテ・ビアンコという名前ですが、
モンブランはお菓子屋さんによく並んでいるといえるのかな?

考えてみれば、ヨーロッパの栗の産地にあげられるのはまずイタリアで、
イタリアの栗は質がいいといわれています。

と思って、ネットで調べたところ、「料理通信」の編集長の方の興味深い記述がありました。

http://www.asahi.com/life/food/sweets/TKY200610110338.html

おもしろい!もっと知りたい!

●カプチーノ

Img_7405  カワイイ

ここのお店は、tilet がとても凝っているんです。

みんな最初は、どうやって流すの?どうやったら手洗いの水が出るの?と驚き、
あるレバーを押すと、その仕掛けに驚くはず。

その日もその話題で盛り上がりました。

久し振りの南船場で、ちょっとウキウキ。

        *            *

TRATTORIA  BAR  “PIANO PIANO”(トラットリア・バール ピアノ・ピアーノ)

 大阪市中央区博労町4-7-5 本町TSビル1F
 tel & fax 06-6241-6777
 平日:11: 30 am~12: 00 pm /日曜・祝日:11: 30 am~11: 00 pm
 月曜休

 http://www.piano-piano.co.jp/senba/index.html

|

« 離乳食カフェ「もぐもぐきっちん」~Part2 | トップページ | 箸置き »

グルメ・クッキング」カテゴリの記事

コメント

独身時代からピアノ・ピアーノには行きたかったんだけど、結局行けないまま…。この先も行くことはないかな…。
カフェもあるんですね。
こういうときはチビさんはどうしてるんですか?

投稿: ぱんだ | 2007年9月17日 (月) 22時44分

うちのチビちゃんも、もちろん一緒ですよ~。
子供がいてもOKなお店をえらんでいます。
ここは、ベビーカーのまま入れるし、カジュアルなので、同じ赤ちゃんづれの友達と二人で、2時間以上、おしゃべりに花を咲かせましたよ。
子供をあやしていたら、そのうちいい子で寝てくれました。

投稿: まきすけ | 2007年9月18日 (火) 00時26分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: トラットリア・バール ピアノ・ピアーノ:

« 離乳食カフェ「もぐもぐきっちん」~Part2 | トップページ | 箸置き »