« ル・プチメック2号店に再び | トップページ | おんまの店~キムチ・朝鮮食品の店 »

Confiture et Provence(コンフィチュール エ プロヴァンス)

東京 銀座に本店を置く、Confiture et  Provence(コンフィチュール エ プロヴァンス)。

コンフィチュールとは、フレッシュ感を大事にしたあっさりしたジャムといったらわかりやすいかな。

AIchanからおみやげにいただきました。わーい。

Img_7357

このお店は、プロヴァンスの小さな小さな村オルゴンに、コンフィチュールのアトリエをつくって、そこで製作したものを日本に届けています。

その組み合わせの斬新な発想に、はっとさせられるおいしさが走るんです。
果物同士、ハーブやスパイス、お酒との組合わせに至るまで。

果物が口の中ではじけるようだけれど、その奥には複雑ないくつかの風味が存在する、そんな感じです。

旬の果物だけを使うから、売り切れたらもうその種類の入荷はなく、来年までおあずけ。
または、二度とその組み合わせには出会えないかも。

Img_7358

●Avocat

なーんと「アヴォカドのジャム」なんですよ。

ジャムは普通、大量の砂糖を入れてコトコト煮て、保存性を高めた食品のはずなんですが、

ここでは、このアヴォカドのように、

「ノンシュガー」のものが多いんです。

どうして、この甘味が出るの?と不思議なくらい。

果実の自然な甘味が凝縮されているんですね。

パンにつけるのなんてもったいない!

スプーンですくって、口の中へ。

Img_7360

アヴォカド???

色はアヴォカドだけど、レモンの皮の味が強いかな。
口の中でアヴォカドを探す私。

アヴォカドなのに、甘味がきちんとあるから、アヴォカドはベースで、そこにさまざまな果汁が入って、この味を作りだしているんですね。

原材料名には・・・
 アヴォカド、混合果物果汁(白ぶどう、りんご、洋梨)、レモン、レモングラス、ココナツ

と書かれています。

次に、ココナツを味の中で探ります。
きっと、このまろやかさを作り出している鍵となっているのは、ココナツなのかな。

レモンの皮のほろ苦さが、ちょっと大人の味のコンフィチュール。

斬新な味の組み合わせに、楽しくて、
舌というよりも、脳で食べちゃいました!

   *           *

「Confiture et  Provence」(コンフィチュール エ プロヴァンス)

 東京都中央区銀座1-5-6
 11:00~20:00
 Tel.03-3538-5011/Fax.03-3538-5012

  http://www.cep-shop.co.jp

|

« ル・プチメック2号店に再び | トップページ | おんまの店~キムチ・朝鮮食品の店 »

グルメ・クッキング」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: Confiture et Provence(コンフィチュール エ プロヴァンス):

« ル・プチメック2号店に再び | トップページ | おんまの店~キムチ・朝鮮食品の店 »