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鶏のコンフィ~フレンチの料理教室

今日のお料理教室は、Eminaちゃんが、「コンフィ」に挑戦!

●鶏のコンフィ

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コンフィというのは・・・
肉の場合でいえば、塩とハーブに漬け込んだ肉を、たっぷりの“油でゆでる”ものをさして、こういいます。

油でゆでる???

油を80℃くらいに保って、2時間加熱するのです。

そうすると、ゆでたのでもない、揚げたのでもない、焼いたのとも違う、
何ともいえない やわらかさ をもった、肉に仕上がります。

塩づけをしているので、ほどよく身は引き締まっているのですが、
2時間油で保温しておくと、
肉を持ち上げると、骨から身がほろりと取れてしまいそうになるほどに、やわらかくなります。

身はぷりっとしているんだけど、ホロホロ崩れるって、想像できますか?

この食感が、コンフィの身上なんです。

鴨で作られることが一般的で、そのときは鴨の脂でゆでます。
そうすると、鴨の風味が一層引き立つんです。

家庭では、このように、鶏を植物油でコンフィもできます。

本来、コンフィは、フランスで保存食として考えられたものです。
油に漬け込んだまま保存すると、4日くらいおいしくいただけます。

たくさん作って、
1日目はこのように、皮目をカリッとフライパンでソテーして、メイン料理としていただく。

2日目は、天然酵母のどっしりとしたカンパーニュなどのパンに、チーズや野菜と一緒にはさんで、サンドイッチに。

3日目は、サラダ仕立てに。

などなど、応用範囲が広く、楽しめます。

鶏はローズマリーやベイリーフなどのハーブで漬け込みました。

そして、付け合せのじゃがいもは、ローズマリーと一緒に、たっぷりのバターで揚げ焼きしています。

鶏やじゃがいもは、ローズマリーのほのかな甘い香りと、相性抜群!

●ガスパチョ

夏の定番です。

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今の時期、熟れ熟れのおいしいトマトでぜひ作りたいので、
最近の料理教室メニューとして、よく登場します。

野菜ジュースよりも濃厚な、元気になる リコピン・スープですね!

●濃厚チーズケーキ

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Eminaちゃんは、上賀茂神社の手作り市にRabiというお菓子屋さんを出しているので、お菓子はお手のもの。

それなのに、
こないだお出しした、チーズケーキを気に入ってくれて、

計量から焼くまで、たった3分のこの簡単ケーキを、やってみたいということで、この日のメニューに加えました。

これは一晩冷蔵庫で寝かせて、しっかり冷やすと、ぎゅぎゅっとチーズが詰まった濃厚な味をかもし出してくれます。

我が家の定番で、何度食べても飽きない味です。

お教室が終わってからは、Eminaちゃんはジムで汗を流してきたそうです!

健康的☆ 

最近、運動不足の私なので、見習わなくっちゃ!

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