« Eierscheke(アイアシェッケ) | トップページ | もぎとりセールへgo!~フランス・アンティーク雑貨の市 »

第2弾・プリザーブドフラワーのアレンジメント

プリザーブドフラワーのアレンジメントを習いに行きました。

第2弾は、黒のスクエアのボックス型花器に、真紅のバラをしきつめて。

最初にプリザのレッスンを受けているときに、
次回はどんなのをやりたい?
っていう話になって、このイメージをぴろっぷ先生に伝えていたんです。

そうしたら、12月に我が家に遊びにきてくださったときに、
黒のスクエアの花器に植えられた、ポインセチアをプレゼントしてくれて!

覚えていてくれたんですよね~。
うれしかったなー☆

そのポインセチアは、我が家のクリスマスの雰囲気を盛り上げてくれました。

さて、そのポインセチアが枯れた後、
この花器を生かすべく、プリザです!

先月のレッスンでは、バラを着色・乾燥させました。
思い通りの色になって、よかった~。

溶液を調合した色を目で見て「この色で行こう!」と思っても、バラにその色がのったときに、多少色が変化してつくので、どんな風に出来上がるかは、乾燥が済むまで、ドキドキものです。

それがまた、楽しいんですよね~。

最初は、真紅のバラだけを一面にしきつめようと思っていたんだけど、
先生のいろんなアイデアで、
こんな風に出来上がりました☆

Img_6198  

モダンなイメージがうまく出せて、大満足♪

さて、このプリザを飾って、どんな料理を出そうかな。

そう考えたときに、自分がプリザを習っての「変化」を感じました。

今までは、おもてなしをするときに、
まず、料理ありきだったんです。

料理を考えて、それに合わせた器を考えて、イメージに合うテーブルクロスがあればそれをひこうかな、という流れで考えていました。

でも、このプリザが出来上がって・・・

この真紅のバラ×黒の花器 が映える、テーブルクロス&テーブルランナーが家にはないから、まずは作ろう!と思い立ちました。

イメージ通りのクロスって、手に入りにくいのと、いいと思うものはたいてい高価なんですよね。
普段使いで何枚もほしいから、布を買ってきて作っちゃおうかな。

花→テーブルクロス&ランナー
の次は、それにぴったりの器を合わせて。

それから、そのイメージに合う料理を盛りつけて、おもてなししたいな~
と、自然に思ったのです。

これは、私の中では大きな成長です。

これはプリザに出会って、食卓を飾るということに目が向いたのと、
ちょうど、同時期に行きはじめた、テーブルコーディネートのレッスンが自分の中に染み付きだしたのかな、なんて感じました。

うれしいです♪

今回は、お友達も一緒にレッスンに行きました。

同じバラを原料に使用しているんだけれど、
友達は明るいハツラツとしたイメージを感じさせる、ビビットな色づかいで染めていました。

「感性」の違いに、刺激を受けましたよ!

Img_6179

そのお友達のおうちのキッチンとダイニングは、ホワイト×グリーンを貴重にしたさわやかな色づかい。

そこに飾ったら、素敵だろうな~。

|

« Eierscheke(アイアシェッケ) | トップページ | もぎとりセールへgo!~フランス・アンティーク雑貨の市 »

住まい・インテリア」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« Eierscheke(アイアシェッケ) | トップページ | もぎとりセールへgo!~フランス・アンティーク雑貨の市 »