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2007年5月

Eierscheke(アイアシェッケ)

過去を振り返って・・・2007.1.5

お友達が滋賀から遊びにきてくれて、
テレビ番組「とんねるずのくわずぎらい」で出ていた、
究極のチーズケーキを滋賀から買ってきてくれました!!

予約して、やっとgetできたそうで、わざわざ、我が家に遊びにくる日にあわせて買ってくれたということで、私は食べる前から感激でした☆

そのチーズケーキは、私たちが普通に想像するチーズケーキではなく、
ドイツ東部ドレスデンの地方菓子で、
Eierscheke(アイアシェッケ)というものでした。

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Eierとはドイツ語で「卵」の複数形、
scheckeは「まだら(の動物)」、
名前の由来は焼成後の表面の模様からきたのだとか。

そぼろ状クッキーの下には、バターとカスタードクリームの層、クリームチーズ主体の層(レーズン入り)、そして一番下はクッキー生地の4層仕立て。

とても仕込みに手間のかかる濃厚なベイクドチーズケーキということでした。

お友達もお菓子好きの方。
以前、OLをしながら、フレンチレストランにケーキをおろしていたこともある、実力の持ち主なんです。

一緒に、このケーキはどうやって作るんだろうと考えながら食べたのですが、うちにはドイツ菓子の資料がなく、わからなくて。
とにかく、おいしいね~といただきました。

甘さが控えめで、少し大人の味ですね。

カスタードクリームの層が多いので、全体的にはずっしりねちっと濃厚なんだけど、チーズの風味はおだやか。
これは食べたことない感じだと思うので、お近くにいかれる際にはお試しあれ。

さて、このお店は、滋賀県守山市のW.Boleroドゥブルベ・ボレロというところです。
HPは、http://www.wbolero-web.com/

このホームページのシェフの雑記が個人的にはおもしろくって、
特に、ルレデセールの章では、私もアルザスにお菓子食べ歩きにいったのでおもしろく読ませていただきました。

こういうようなお話を、直接、料理人の方から聞くのが、大好きな私。
このお仕事をしていると、そういう機会に恵まれますよね。

それが楽しくて。楽しくて。

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古代米・黒米を使って

本日の夕食は、黒米を白米に混ぜて炊きました。

ポークときのこをトマトソースで煮込んだものに、黒米ライスを添えて・・・。

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黒米は、ポリフェノールの一種であるアントシアニンという
紫色の色素を含んでいます。

このアントシアニンは抗酸化物質として、からだにいいって注目されていますよね!

アントシアニンは水溶性で、水に溶けやすく、

だから、白米に少し混ぜて炊くと、ポリフェノールが溶けて全体がきれいな紫色になるのです。

古代米というのは、私たちの祖先が栽培していた「古代イネ」の品種が持っていた特色を色濃く残したイネのこと。

この黒米は、奈良の月ヶ瀬村で栽培しているものを、分けていただきました。

日本に古来からあったものだけれど、
こんな風に洋風の料理とあわせても、オシャレですよね。

お米を変えるだけで、おもてなしにもなりますよね。

         <本日の簡単レシピ>

          玉ねぎスライス(2個分)、豚バラ薄切り(300g)、しめじ(1パック)
          をトマトソース(1瓶)、コンソメ(1個)、塩(小さじ1/2)とともに
          煮込んで、コーンスターチでとろみをつけて、できあがり!

          米(3合)に黒米(大さじ1 1/2)を混ぜて炊いたご飯を添えて。

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プリザーブドフラワーアレンジメントの初作品!

過去を振り返って・・・2006.8.11

先日、生花のバラをプリザーブドフラワーにしたもので、
アレンジを習いました!

どんなアレンジにしたい?といわれても、
はじめてだからイメージができなくて、
漠然とかわいらしい中にも、上品さをかもし出した感じ??
というくらいで、あとは何もイメージを持たずに行きました。

添える葉や小物をいくつか見せてもらいながら、
先生ぴろっぷさんのアドバイスをもとに、

「こんな感じ!?」というようにだんだん自分のやりたいアレンジが見えてきて、
エレガントにまとまりました☆

自宅のダイニングテーブルの中央に置きたかったので、前から見ても、後ろから見てもかわいいアレンジになるようにしました。

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Img_3363

今まで、使っていなかった、フランスで買ってきた
バラのアレンジ がプリントされているテーブルクロス
をひっぱり出してきて、
そこに飾ったらばっちり!
やっと、このクロスの出番がきて、それもうれしいです。

お部屋が華やぎました    

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初体験☆プリザーブドフラワー作り

過去を振り返って・・・2006.8.7

お友達のぴろっぷさんは、プリザーブドフラワーの講師。

仲良くなった瞬間から、習いたい~♪とお願いしていて、
基礎の基礎から教えていただくことにしました。

プリザーブドフラワーとは、生の花の水分を抜いて、
保存できる花の加工技術です。

ドライフラワーとの大きな違いは、
ドライフラワーは乾燥して枯れた状態ですが、
プリザーブドフラワーは生花のようなイキイキとした色を保ち続けながら保存できるというものなんです。

今まで私はプリザーブドフラワーって、生花を買ってきて、その色のまま保存するのかと思っていたんですが、

まずは、花の色を脱色して、新たに色をのせるそうです。

そのほうが、きれいな色を保てるんですって。
それに、その花にはない色ものせられるから、アレンジも楽しいそうです!
わくわく~☆


第一回目は、バラのプリザーブドフラワー作り、
第二回目はアレンジをするということで、
まず、第一回目。

①クリーム色のバラを脱色液につけて色抜き。

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②自分で調合した色の溶液につけて、着色。
 パステルカラーで、ちょっと色をスモーキーにした感じのピンクとパープルにしたくて、
 絵の具を混ぜる感じで色あわせ。Img_3351
 ここで漬け込んで、今日はおしまい。

③数日後、染め上りました。

Img_3345 Img_3353

④色止めしてから、乾燥。

たった、これだけでプリザードフラワーってできちゃうんだって感激。
もちろん、講師の友達に手とり足とり教えてもらって、
色の調合も「もうちょっと青入れて!」とかアドバイスをもらいながらだから、
簡単に思えたのですが。

ものづくりって、本当に楽しいです☆☆

れんこんやとうがらしなどの野菜や、
オレンジなどの果物もプリザにできると聞いて、
やる気満々です!

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デコレーションケーキが1人で作れたよ~子供のお菓子教室

17日のブログに登場してくれた、4歳の女の子は、

昨年のクリスマス時期に、我が家に、デコレーションケーキを習いにきてくれたんですよ。

あのときも、かわいかったな~☆

過去を振り返って・・・2006年12月8日

4歳のMIIちゃんが、「生クリームたっぷりと、いちごがいっぱいのったケーキが作りたい☆」といってくれたので、

「よし!じゃあ、MIIちゃんのケーキ教室をしよう!」
ということに決定。

スポンジケーキは、混ぜ方が悪いとふくらみにくいので、通常のレシピに、少しベーキングパウダーを加えることにして、ケーキ教室開始。

MIIちゃんは、とってもお上手!
卵をフードプロセッサーで泡立てて、粉を入れて混ぜて、
すべて上手にできました。

ボウルの中で生地を多少ぐりぐり混ぜても、
ベーキングパウダーの威力ってすごい!
きちんとふくらみ、ふわふわスポンジが焼き上がりました。

次にデコレーション。

お母さんに手を添えてもらっていますが、MIIちゃんが全部自力でチャレンジ!

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途中、「このクリームなめてみてもいい?」とぺろぺろ。
ほっぺにクリームをつけながら、楽しく絞り出しました。 

Img_4667 いちごをのせて、、、と。

お母さんと一緒に作るのではなく、
あくまでもMIIちゃんがひとりで作ることに、(私が)こだわって、できた作品は、
きっといい思い出になったことでしょう!

Img_4672  

4歳の女の子が、ひとりで、ここまでできるんですよ♪

それから、おうちでもう何回もケーキを焼いているそうです!
先日も、幼稚園の入学式のお祝いに、お母さんがケーキを買ってこようとしたら、

「うちで作ろうよ~」と、MIIちゃん。

そんな話を聞くとうれしいな。

MIIちゃんは最後に、「私、大きくなったら、レストランになるの♪」といってました。

レストランになる??きっと、パティシエってことかな?
かわゆいな~~~

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帆立の前菜で~フレンチ料理教室

本日は、おもてなしフレンチで。

MENU

 ●帆立貝とじゃがいものサラダ ガトー仕立て
 ●サーモンのポワレ ソース・ブールブラン
 ●シャンピニョンのスープ
  (シャンピニョンとは、マッシュルームのフランス語)

盛り付けタイムは、真剣!

ソースをどうやって流そうかな~

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この料理では、マヨネーズを手作りしました。

マヨネーズを自分で作るのは、フレンチのソース作りの基本になるのです。

水と油を分離させないように混ぜ込んでいくという技術と理論が、
バターでつなぐソースを作るときに生きるのです。

で、この後、ソース・ブールブランもおいしく出来上がりました。

自家製のマヨネーズは、とてもやさしいお味。

卵黄を増やしてコクを出したり、生クリームを混ぜたり、工夫もできますね。

作品の完成です。

Img_6154   きれい~!

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Romi-Unie Confiture(ロミ・ジャム)

今日は、フレンチでおもてなしの料理教室でした。

そのときに、AI chanからいただいた、ロミ・コンフィチュールのジャム!

きゃ~、うれしい☆念願のロミ・ジャムです。

コンフィチュールとは、フランス語でジャムのこと。
フルーツの果実味が生きたジャムをいいます。

これは、菓子研究家のいがらしろみさんが、鎌倉の工房で作っていらっしゃる、とても有名なジャム。

http://www.romi-unie.jp/about.html

本も出されている、ジャムといえば・・・で有名な方なんですよ。

以前からAI chanに、関西でイベントがあったときに買えると聞いていて、
次にいけるときに、ゲットしたいと思っていたら、

なんと、いただくととに。感激~

こちらは、「ミミ」という、いちご&ルバーブのジャムです。

Img_6159

ルバーブは、フランスでこの時期に出てくる ふき に形状が似た植物で、
この酸味が好まれていて、
タルトやジャムにされます。

ケーキを買いに行って、ルバーブのタルトが並んでいたら、
迷わず買ってしまう、私です。

だから、このジャムもすごいうれしかったの~♪

さっそく、いただきまーーす。

パンにつけたりなんて、もったいない。

このまま、あ~ん。

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いちごやルバーブの形が残っていて、
口の中に果実のフレッシュ感が広がります。

コンフィチュール、うまい!

そのまま、何口も、なめなめしてしまいました。えへ。
AI chanありがとう~

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どすこい!和風cake

きょうは、息子のために、ケーキを作りました。

って、まだ0歳で食べれないのですが(笑)
大きくなってアルバムを開いたときに、喜んでもらいたくて。

製菓材料のお店で、「貴ノ海&熊ノ山」というデコレーション オブジェを見つけて、
なんとも愉快な感じで、思わず購入。

Img_6134 どすこい☆どすこい

  見て、見て!    Img_6147
  後ろ姿は、まわしがキュート。 

土俵に見立てたデコレーションで
遊んでみました。        

ほんのりピンクのクリームは、
桜の塩漬け入りの“桜あん”をベースに、
生クリームを加えたもの。
このあんは、桜餅のような味がするんですよ。
こどもの日に、柏餅に使ったあんです。

ふんわりスポンジケーキの間には、桜あんクリームとともに、桜の塩漬けもサンドしてあります。

甘さ控えめの WAFU ケーキ。

ちょっと塩味がして、それが何となく後を引くおいしさっていう点は、
今流行りの、フランス・ブルターニュ地方の、塩キャラメルに通じるところがありますね。

Img_6131  

はっけよ~い!     のこった!

  

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中華家庭料理で~料理教室

本日は、“煮豚を上手に作りたい”、“炒め物をおいしく作りたい”
というのがリクエストの、料理教室でした。

●煮豚

Photo

醤油、酒、砂糖の調味料のほかに、酢を隠し味で入れるのがポイント。
それで、とてもさっぱりとおいしいんです。

一緒に煮込んだ玉ねぎや干ししいたけも、とろとろになり、おいしいソースになっています。

●えびと豆腐の蒸し物 ねぎ油がけ

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これは、豆腐を粗くつぶして、えびと混ぜ込んだ蒸し物の上に、
小口切りのねぎをのせて、煙が出るほど熱~く熱した油を
「ジュ、ジュジュ~ッ」と、ねぎ目がけてかけるんです。

すると、あたりに、香ばしい香りが、ふわ~っと立ちのぼり、食欲をそそります。

●いかとブロッコリーの炒め物

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塩、砂糖、酒の調味料だけで、こんなに本格的な味が出るの?とびっくり。

シンプルな魚介の炒めものなのですが、うまみがあるんです。

適当に塩と砂糖をぱぱっとふって、酒を入れて味つけしても、この味は出なくて、
きちんとした割合で合わせ調味料を作って入れると、
格段とおいしい。

炒め物って、しょうゆベースにしがちですよね。
すると、いつもの炒め物の味に陥ってしまいがち。
この合わせ調味料は、炒め物をワンランクアップさせてくれる上品さがあるんですよ。

●とろとろ卵とトマトの炒めもの            0

にんにくをきかせて作ってあるから、
いくらでも食べたい感じ!

6ヶ月の女の子と一緒に、来てくれました。
ママの手作りのお洋服を着ていて、かわいい~♪
子供が寝静まった夜中に、作っているんですって。
手作りの洋服を着た自分の写真を大きくなってから見たら、
温かい気持ちになるでしょうね。

子供の機嫌を見ながら、ゆったりと進めて、
今日もおいしい昼下がりでした☆

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クッキーができたヨ~子供のお菓子教室

4歳のMIIちゃん、2歳のCHUUくんが、うちに来てくれました♪

クッキーを一緒に作ったら、喜んでくれるかな、と思い準備していたのです。

まずは、生地づくり。
フードプロセッサーに入れて混ぜるだけだから、
小さい子供もカンタンに、いい状態の生地ができちゃいます。

のばしていくよ~♪よいしょ、よいしょ    

Img_6089_2   Img_6086

         型抜きはどれがいいかな?

あれ?ボクは、違う遊びになってるヨ~

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          お姉ちゃん、ボクにもやらせて~。 Img_6097

たくさんできてきたよ♪

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できた☆(^v^)
オイシイね~!楽しかったね~♪

Img_6109    私もほのぼのと楽しいひとときでした。

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おうちでできるフレンチおもてなし~ある日の料理教室

友人を招いて、おもてなしをしたい。
お祝いなど、特別な日に、家族をいつもよりワンランク上の手料理でもてなしたい。

ご自宅で、フレンチが出てきたら、スゴ~イ!おしゃれ♪

フレンチなんて、とんでもない、作れないよ~と思われるかもしれませんが、

それが、スーパーで買える食材で、作れるとしたら、うれしいですよね。

●サーモンのポワレ ソース・ブールブラン。

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ブール=バター、ブラン=白のフランス語で、
直訳すれば、白いバターソース。

フレンチの基本中の基本といえるソースです。

フレンチのソースは、時間をかけて作るソースもありますが、
このソースはとっても簡単。
しかも、単純な材料でできます。

玉ねぎと白ワインを煮詰めて、バターを加えてつないでいくだけ。
仕上げにレモン汁をキュッと絞って、味を引き締めます。
バターのソースは重いので、レモンの酸味で後味をさわやかに。

クラシックなソースで、昔のレストランではよく出されていましたが、
最近はヌーベル・キュイジーヌという、ソースを軽くするフランス料理の流れで、
このソースを出すレストランも少なくなってきました。

小さい頃、このしっかりとしたブールブランが大好きでした。

このソースを食べると、
1ヶ月に1回、おめかしして、家族で4人でレストランに食べにいっていた記憶がよみがえって、
とても温かい気持ちになります。

●スフレ・フロマージュ

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チーズの塩味のスフレです。

ソース・ベシャメル(ホワイトソース)に、グリュイエールチーズを混ぜ、泡立てた卵白の泡を壊さないように、やさしく混ぜ合わせていきます。

オーブンに入れると、ふわ~っとふくらみます。
「おっ、ふくらんでる、ふくらんでる!」
と、思わずオーブン前でのぞきこんでしまうほど。

それが、オーブンから出した瞬間に、ス~ッとしぼんでしまうんです。

レストランでは、お客さまの食べる速度を見ながら、
前の料理が食べ終わるころをみはからってオーブンに入れて、
できたてをすぐさまお客さんのもとにもって行くほど。

ふわっとした状態で、アツアツを、スプーンですくって、口に運びます。

口の中で、はかなく溶けてなくなる食感。
泡がシュワシュワ~と、消えていくよう。

口当たりは軽いんだけど、
チーズとソース・ベシャメルのコクが、しっかりと主張している、
とてもおいしい前菜です。

これもケーキのスフレと同じ要領で作れちゃうんですよ。

(写真は、ああでもない、こうでもないと構図を考えていたら、しぼんでしまいました(^ ^;)
ありゃ。)

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サプライズのプレゼント~イタリアンの料理教室

本日は、ママ友達のぴろっぷさんが、お料理教室に来てくれました。

こんにちは~!のあいさつの後に、サプライズなプレゼントが☆

プリザーブドフラワーのアレンジメント。
小さなエスプレッソカップにお花が生けられているんです。

きゃ~♪かわいい。とってもうれしかったデス。

こういうプレゼントができるって、粋ですよね。

ぴろっぷさんは、プリザーブドフラワーの講師をされていて、
私も習っているんですよ。

ぴろっぷさんのご提案で、アレンジメントに、MENUをつけることに・・・。

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ナイスアイデア!

さて、ぴろっぷさんのリクエストは、お友達がおうちに遊びに来たときにできる、
オシャレなおもてなし料理。
6ヶ月のお子さんがいるので、短時間でできて、しかも作り置きできるものが
いいな、と。
そして、リゾットを作ったことがないので、習得したいとのこと。

●タコのガーリックマリネ
 以前、ブログにアップしたことがある料理ですが、今回はクロスをポップなものに変えて、撮影してみました。がらっと雰囲気が変わりますよね。

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●キノコのリゾット                 
 ふんだんにキノコを使います。
 香りの高い、マッシュルーム&エリンギで。
 簡単なので、我が家では週末のブランチに
 よく登場するんですよ。

●若鶏のトマト煮 カチャトーレ風
 私が調理師学校時代に習った本格的な作り方と、
 無水鍋に材料を全部ほうりこんで火にかけるだけ
 の超お手軽レシピの2つの作り方で、作り比べ。
 食べ比べると、
 後者のほうが、玉ねぎの甘味が生きています。
 食べ比べって楽しい♪すごい!と盛り上がりました。

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 この鶏のトマト煮は、翌日、2度おいしいんです。

 必ずソースが余るのですが、ゆでたスパゲッティやペンネを和えると
 これがまた絶品!
 コトコト煮込んでいるので、ソースに鶏のうまみが移っているのです。
 残った鶏肉もさいて入れて、ボリュームもたっぷり。
 そして、少し生クリームを加えると、トマトクリームパスタに変身。

 または、とろとろの半熟オムライスに、このソースをかけてみたり。

 我が家では、トマト煮を夕食に出したら、「明日はパスタ?」なーんて
 期待されちゃいます♪

●なめらかプリン
 パステルのなめらかプリンって、おいしいですよね。
 あれよりも、さらにまったりとしたプリンを作りました♪
 卵黄と生クリームたっぷりの、とろ~りプリンです。

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 とろける~~シアワセ

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柏餅を手作りで

今日は、息子の初節句です。Img_6033

子供の日といえば・・・

ひな祭りと違って、子供の日といえば
この料理というのが思い当たらず、
でも、何か手作りしたくって、

柏餅を作りました。

お餅は、上新粉ともち粉を水で練って蒸して作ります。
桜あんをお餅で包んでさらに蒸し上げ、柏の葉を巻いてできあがり。

桜あんが、春を感じさせます。

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お重に詰めて、両親の家へ。みんなで、子供の成長を祝いました。

来年は一緒に食べれるかな。

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お食い初め

過去を振り返って・・・2007.1.14

息子のお食い初めのため、家族で、京都の料亭「繁なり」にお食事に行きました。

繁なりのご主人さんとは、一緒に料理のセミナーをさせていただいていて、今回はプライベートでおじゃましました。

お食い初め(おくいぞめ・京都では「食べ初め(たべぞめ)」というそうです)。

お食い初めとは、赤ちゃんが、生まれてはじめて食べ物を口にするという儀式で、一生食べ物に困らないようにという意味がこめられています。

生後百日目に行います。うちはその日が年末だったため、遅くになりましたが、遅いほどよいとの言い伝えもあり百二十日目に行うところもあります(食い延ばしというそうです)。悠仁さまは生後130日目にされていました。

これはもちろん形式の儀式で、口元に食べ物をもっていって食べるまねをするだけなのですが、うちの子はくいしんぼう!

たこ、菜の花、数の子、はまぐりなど、なんでもぺろぺろ、ちゅうちゅう、よだれを流しながら、喜んでなめていました。よほど、繁なりさんのおだしの味がおいしかったんでしょうね。

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男児はお膳もお椀も朱色(縁に黒色で家の男紋を置くという説があります)。女児の場合はお膳、お椀とも内部のみ朱色で、お膳の縁とお椀の外側は黒色(紋は金色の女紋を置くそうです)。

なぜ、男児が朱で、女児が黒なのかは、私はまだわからないので、どなたかご存知の方がいらっしゃれば教えてください。昔はより高貴な色が朱で、それを男児にあてたのでしょうか。

また、男児と女児のお膳の高さを比べると、男児のほうが低くなっています。
それは、男児はあぐらをかいて座り、女児は正座していただくからとのことでした。

お膳には、石と膾と赤飯をそろえます。

石は青い石を一つ、一説によると、それも北に向いて流れる川から拾って来なければならないとか。地方によっては(京都もそうですが)北向きの流れはないといってもよく、普通は清流の流れる川からとってきます。
繁なりさんでは、近くの氏神様の神社からいい石を見つけてきてくださいました。

石は赤ちゃんの歯を丈夫にするためのまじないです。
やり方は地方によっていろいろあるようなのですが、ごはんと食べる前に、箸先を石にちょんちょんとつけて(たたいて)から、食べ物をとるという方法や、
赤ちゃんの口にあてがったりするところもあるみたいです。

Img_5021 Img_4989

そのほか、お料理には蛸の煮物も
ありました。

これは、石と同じで、かたいもの
ということで、蛸の足を入れるそうです。

それと、お赤飯。ご飯粒を食べさせる
真似事もします。

 
繁なりさんでは、そのほかに、季節のものを盛り込んでくださり、お正月の数の子、春の菜の花、はまぐりもありました。
ちょうど、お正月の名残と、春の走りの季節ですものね。
また、鯛の姿焼きもご用意いただきました。

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ひととおり、息子の口に含ませた後は、大人は松花堂のお膳をいただきました。

こちらも、お正月のお料理、春のお料理のひとつひとつが、お膳の中にきれいに盛り込まれていて、感激いたしました。

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松花堂のお膳 をご紹介します。(献立表をいただいていないので、正式な料理名ではないかもしれませんが)

●松花堂弁当       Img_4985_1
写真左上
・とこぶしの煮物                 
・蛸の煮物
・白身魚の西京焼き
・えびのつや煮
・子持ち鮎の甘露煮
・たけのこの木の芽和え
・れんこんの煮物
・きんかんの甘露煮
・ゆで空豆
・出し巻き(繁なりさんのご自慢!)
・いかとサーモンの手まりずし

右上
・たい、とろ、甘エビのお造り
 (あしらいはあやめうどです)

右下
・かに

左下
・えびいも、棒だら、くわい、金時にんじん、菜の花の炊き合わせ

●てんぷら(うなぎの八幡巻き、たらの芽、えび)   Img_5033  

●茶碗蒸し(梅風味)

●炊き込みご飯、香の物、止め椀(味噌汁)

●水菓子(オレンジ、いちご)


とくに、松花堂の左上の品々は、ぎっしり盛り込まれていて華やかでした。
そして、とろはめちゃくちゃ脂がのっていて、口の中でとろ~。
とろけました~~~~~。うひゃひゃひゃ。
棒だらが京都らしくてうれしかったです。
以前から、一度、はんなりさんご自慢の出し巻きを食べてみたいと思いながら、その機会がなかったので、今回食べられてうれしかったです。だしがじゅわ~っとしみでてくるのですが、あんなにだしが入っていても巻けるのですから、すばらしいです。

両親といったのですが、目にも華やかで、本当においしいお食事で、
とても喜んでもらえました。

季節ごとにうかがいたいですね。

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アメリ~堂島の隠れ家っぽいカフェ

過去を振り返って・・・2007.7.17

梅田で週末にお茶するときって、お店にすごく困るんです。
どこも入店待ちのお客さんが、数人ならんでいるんですよね。

                               11_1
堂島にある、ここアメリは、            
そんなときにも使えるカフェです。


えっ!こんなところに!?という場所にあって、
エントランスから店内までは
路地のような道を通る感じ。
奥にどんな店があるんだろうと、
うきうきしちゃいます。

この日はランチをチョイス。

ガレットランチ800円。

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4種類くらいのパンが食べ放題なのが魅力。

このパンが結構おいしいんですよ。
オリーブオイルをつけたりして、ついつい食べすぎちゃいます。

ガレットとは、フランス ブルターニュ地方に伝わるそば粉のクレープ。
クレープって甘いお菓子のクレープを想像しがちですが、
ブルターニュのガレットはこういったお食事になるものがメインです。
もちろん、甘いガレットもあります。

関西ではいくつか食べられるお店があって、大阪なら難波のアルション、神戸なら元町のトゥーストゥースにも行きました。
パリにいったときに、モンパルナスで食べたガレットはやっぱりおいしかったな~。すっごいボリュームだったけど。

あらら、話はそれましたが、

 
ここアメリは、ふつうのカフェなんですけど、長居しておしゃべりしたいときに、
オススメですよ~ん。

大阪府大阪市北区堂島浜1-4-27 堂島中町ビル1F

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なかたに亭

過去を振り返って・・・2006.7.15

大阪の谷町9丁目にある「なかたに亭」にケーキを食べにいってきました。

ここは、チョコレートを使ったケーキがスペシャリテ。
フランスのバローナ社のチョコを使っています。
それなので、ほかにフルーティーな夏っぽいケーキもあったのに、
チョイスしたのは、チョコレートケーキ2種。

●カライブ

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●ガーナ

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それぞれ産地が違うチョコレートを使っています。

カライブのムースはなめらかな口どけで、ガーナはねっとり濃厚。

私は濃い~~ケーキが好みなので、ご満悦でした。

シェフパティシエの中谷さんは、
もともと、大阪のシェ・ワダというフランス料理のお店でパティシエをされていて独立しました。

今は2店舗目にショコラティエ(チョコレート専門店)ももっています。
最近、トップパティシエが、2店舗目にショコラティエを持つのがはやってますよね。
東京のパティシエ・タカギ、モンサンクレールなどもそうですよね。

なかたに亭のショコラティエは谷町4丁目にあります(へんぴなところ)。
そこには、本店にはないもっと濃厚なチョコレートケーキがあります。
ただテイクアウトなのですよー。
近くの公園でかぶりつく!?

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ワイン・ビストロ Les Couleurs

過去を振り返って・・・2006.7.12

レ・クレールというワインビストロのランチに行きました。

場所は大阪 南森町駅から徒歩5分です。

若い女性がオーナーで、ソムリエール(女性のソムリエ)。
帝国ホテルで勤務後このお店をオープンされたそうです。

以前、この隣のお店に行って以来、気になったのですが
(なんと、そのお店はなくなっていた・・・カナシイ)、
調べると、ランチがお値打ちということで。

ランチは1000円からあり、その日はお値打ちといわれる、
その1000円のランチをいただきました。

●前菜(リエットとクージェールのサラダ 又は ヴィシソワーズ)

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 前菜はリエットとクージェールのサラダに。

 リエットとは、塩漬けにした豚肉を繊維がほぐれるまでよく煮込み、
 フードプロセッサーで細かくしたペースト状のものをいいます。
 パンに塗って食べたらとまらない味です。
 今回は円筒状に成形して、輪切りにされていました。

 クージェールは、ブルゴーニュ地方の料理で、チーズ入りシュー。
 ワインのおつまみにされるものです。それがサラダになっていました。

●メイン(白身魚のポワレ 又は 子羊のロースト)

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 メインの子羊は、1000円だから骨つきで出てくるわけはないですね
 (笑・ちょっと期待してしまった)。

 ローストを薄切りにしたものと、野菜のソテ。
 野菜はこだわって仕入れされているだけあって、おいしいですよ。

●イカ墨のパン

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 パンはいか墨が練りこまれていて、もちもちしておいしかった!

 このお皿に注目。
 丸くくぼんだ部分に、その大きさに型抜きされたバターがのせられているんです。
 安いランチにこの手間をかけてくれるのはうれしい。

●コーヒー 又は 紅茶


ここは、平日10食限定で、契約農家から取り寄せた有機野菜を使った料理が食べられます。
その日は隣の方が食べられていたので、目が釘づけ状態で見ていましたが、
元気な野菜が山盛り、おいしそうにソテされていました。
これを狙って来店される方もいるみたい。
冬はポトフになったりもするそうです。

落ち着いた雰囲気でサービスもきちんとしていて、
この値段で、手抜きされていない料理ですから、◎◎です。

平日に限りですが、おすすめですよ。

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グレープフルーツ・プリン~ガスパール ザンザン

過去を振り返って・・・2006.7.9

京都烏丸近くのガスパール・ザンザンのグレープフルーツ・プリンはおいしいですね~♪

ビストロなんですが、もともとコース料理のデザートで人気だった
グレープフルーツ・プリンをテイクアウトにしちゃったんです。

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店先に、並んでる、並んでる。
私は17時前に行って、次の人で売り切れでした。ラッキー。

プリンというより、パンナコッタに近い感じでしょうか。
生クリームが多いし、とろとろの口どけ。
グレープフルーツのほろ苦さが大人の味ですヨ。

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MASUTEI~大和郡山の隠れ家フレンチ

過去を振り返って・・・2006.7.2

我が家から歩いてすぐに、予約のみの隠れ家フレンチがあります。

目と鼻の先なのに、知らなくて、あまから手帖のフレンチ特集を見て、知った私でした。

大和郡山という場所がら、料理の素材や手法はオーソドックスです。
京阪神の中心部でしたら、珍しい食材を使って技巧的な料理が受け入れられると思いますが、このお店はシンプルに地元の人受けするオーソドックスな料理を素材のよさを生かして、うまくやってるなぁという印象でした。

こんな住宅街の中に!?という立地で、天井の高い店内で、ゆっくりできました。

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MENUは、

●横輪のマリネのサラダ

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●イサキのポワレ

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●牛フィレ肉のロティ

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●デセール

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コースは、これのみです。
メニューを1本に絞り、予約制でやっているので、ロスがないんだな、
それでお客さんがしっかりつくと店が経営しやすいだろうな、と感じました。

ガルニチュールの野菜の味が甘くて、濃くて。
野菜本来の力強さを感じました。
それが印象的。

素材がおいしい、軽いフレンチでしたヨ。

次は親を連れて行ってあげたいな~

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フードコーディネーターの女の子がやってるお店にいってきました

過去を振り返って・・・2006.6.25

フードコーディネーターがやっているというお店、
大阪 天満橋「雫」にいってきました。
お惣菜&お酒 の居酒屋です。
http://www.anything.ne.jp/shizuku/

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私はフードコーディネーターのスクールで講師をしているので、
フードコーディネーターがやってる!?
と聞いて、興味しんしん。
早速行ってみることに。

ここはビジネス街。
土曜の夜が一番すいているみたいで、
昨日はお客さんが少ないからお店の方にいろいろお話しが聞けちゃいました。

経営母体はフードコーディネーター会社。
こまこ舎という会社で、32歳の女性が経営して、スタッフを抱えているんです。
20代で起業したそうで、すっごいですよね~。

フードライター、商品開発、飲食店プロデュースなど、私が教えているスクールに通われている方があこがれるようなお仕事をされている方で、
ブログでお仕事拝見していたら、わくわくですよ。

雫は、天満橋、高麗橋にあり、どちらもビジネス街。

昼はハンバーグ、夜は居酒屋にしていて、スタッフの方がシフト制で、
フードコーディネーターのアシスタントをしながらやっているそうです。

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お料理は家庭料理なので、
きっとね、「これなら、私にもできそう!」と自信もてちゃうと思いますよ。
(お店に失礼な表現しているんではなくて、若い入ったばっかりのアシスタントでもお店に立てるということは、誰でも作れる家庭料理なんです。オール380円だからコストはすごく控えているし。味付けは、酒にあうようにか、濃い目。)

フードコーディネーターのお仕事もできて、
お店をやりたいという気持ちもかなえて、ステキですね~。
ぜひ、お店に行かれるときには、スタッフの人に、話しかけてみてください。
刺激受けますよ~。

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前菜3品の盛り付けを変えて

先のお料理、盛り付けを変えると、ぐっとおしゃれに!

私が気に入っている、エンドウ豆の器を使って・・・

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この日の生徒さんは、Eレシピに勤務のご経験があって、料理を撮影するのがとっても上手なのです。今は、そこでカメラにはまって、写真を習われているんですよ。

私のデジカメで、彼女に写してもらうと、構図がプロっぽいんですヨ。↓

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同じ構図でも、ピントを合わせる場所を変えただけで、がらっと印象が変わります。

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カメラっておもしろ~い♪その奥深さを垣間見た感じでした。はまりそうデス。

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イタリアン前菜3品・・・ある日のお料理教室

この日のお料理教室のメニューはイタリアン&手作りパン

 ●タコのガーリックマリネ

Img_1111 ←手早く5分で作れちゃう!

 ●豚ヒレのツナソース

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 本来は、子牛のヒレ肉を使います。ソースはツナ缶をフードプロセッサーでピュレにして作るんですよ。イタリアは、ツナ=マグロの産地ですから、このお料理があるんですね。

 ●カポナータ

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 なす、パプリカをメインに、香味野菜、松の実、ケイパーが入った、夏野菜の前菜。トマトソースで軽く煮込んであります。冷たく冷やしてもおいしい!

 ●バナナとくるみのパン

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 このパン、バナナが練りこんであるんです。焼きたてのパンを、あちちっ~っといいながら割ると、中からはほわ~んとバナナのあまーい香りが。シアワセ。

お教室が終わってから、主人は、パスタが食べたくなったとリクエスト。
タコのガーリックマリネとトマトを使って、冷製パスタを作りました。これもまたおいしいんです。

カポナータは、鯛にバジル、オレガノなどのハーブをかけて焼いて、一緒に添えて、ソース代わりにして食べてもいいし、ガーリックトーストにのせても。

こんな風に、一品習うと、いろんな料理に変身させて、応用がきくのもいいですよね!

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オーダーメイドの料理教室

私は自宅で料理教室をしています。

私にとって料理教室はオシゴトというよりも、趣味の範囲内。

ちょっと珍しい料理教室をしているんです。

「オーダーメイドの料理教室」 この意味わかります?

料理教室をするたびに、どんな料理を作りたいかを話し合って、それでひとつひとつメニューを組み立てていくんです。だから、自分が本当に作りたい料理が学べます。

私自身、趣味でやっているものだから、とにかく喜んでもらいたいという気持ちがあるのです。

一般の料理教室って、メニューがすでに決められていて、それを順番にこなしていきますよね。そんな中で、自分の興味ない料理だってあるはず。
そして、習い事って、月に○回とか、第○曜日とか決められていると、ときに気持ちがおっくうになることってありませんか?

だから、やりたいメニューを、やりたい時に日程を調整してやりましょうということにしています。どんなメニューをご希望されるかによって、最初に受講料も決めています。

個人で来られている方も、グループで来られている方もさまざま。それぞれに、楽しんでいただいています。

料理教室って、いい空気が流れていて、穏やかな時間ですよね。

本格的なフレンチやイタリアンを作りたいという方は、じっくり時間をかけて、料理というより「作品」を作り上げる感じで取り組まれます。

短時間で、簡単に、おしゃれにおいしくっていうのがいいな~♪という方は、あっという間にできた料理でテーブルが華やかになるのを楽しんでくださっています。

私はその中でも、料理のコツと理論の部分を重視してお伝えするようにしています。

私の専門が、調理科学という、「料理のコツを科学的に裏づけして伝える」という分野なので、
「この操作をするのは、なぜ?」
「どうしてこうなるの?」
という質問に答えるのは、得意なんですよ。

そんな感じで、料理教室をしています。

料理教室をしながら、いろんなおしゃべりをして、私も楽しく、刺激を受けているんです。
そして、一緒に作り上げる楽しさ。みなさんの笑顔。

これからも大切にしたい時間のひとつですね。

Img_47551←クリスマスのときの我が家の雰囲気デス

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はじめてのブログ

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はじめまして。

C'est bon ! のブログにようこそ。

C'est bon !はフランス語で、「おいしい!」を意味します。

私は「食」をオシゴトにしていて、とにかく食べるのがダイスキ!作るのがダイスキ!

そう、趣味が仕事なんです。

今、どんなオシゴトをしているのかというと・・・

私の“食のアンテナ”にピピピッ~とひっかかったもの、好きなことを仕事にしちゃっています。

たとえば
 ・料理本の執筆(主に調理科学という分野)
 ・食品メーカーのメニュー開発
 ・料理教室
 ・ケータリング
 ・調理・製菓専門学校やスクールでの講師
               etc

趣味は「もちろん食べること」ですが・・・
 ・食べ歩き旅行  ひとりでふら~っとフランスに!(語学ができないのに、食べたいという気持ちだけで、いっちゃいます)
 ・ホームパーティー
 ・料理の本やグッズを集めること
 ・陶芸や手芸など、手仕事でものを作り上げるのが好き

これから、オイシイ毎日を綴っていきたいと思います。

                      (奈良県 大和郡山市 在住)

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