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Eierscheke(アイアシェッケ)

過去を振り返って・・・2007.1.5

お友達が滋賀から遊びにきてくれて、
テレビ番組「とんねるずのくわずぎらい」で出ていた、
究極のチーズケーキを滋賀から買ってきてくれました!!

予約して、やっとgetできたそうで、わざわざ、我が家に遊びにくる日にあわせて買ってくれたということで、私は食べる前から感激でした☆

そのチーズケーキは、私たちが普通に想像するチーズケーキではなく、
ドイツ東部ドレスデンの地方菓子で、
Eierscheke(アイアシェッケ)というものでした。

Img_4901

Eierとはドイツ語で「卵」の複数形、
scheckeは「まだら(の動物)」、
名前の由来は焼成後の表面の模様からきたのだとか。

そぼろ状クッキーの下には、バターとカスタードクリームの層、クリームチーズ主体の層(レーズン入り)、そして一番下はクッキー生地の4層仕立て。

とても仕込みに手間のかかる濃厚なベイクドチーズケーキということでした。

お友達もお菓子好きの方。
以前、OLをしながら、フレンチレストランにケーキをおろしていたこともある、実力の持ち主なんです。

一緒に、このケーキはどうやって作るんだろうと考えながら食べたのですが、うちにはドイツ菓子の資料がなく、わからなくて。
とにかく、おいしいね~といただきました。

甘さが控えめで、少し大人の味ですね。

カスタードクリームの層が多いので、全体的にはずっしりねちっと濃厚なんだけど、チーズの風味はおだやか。
これは食べたことない感じだと思うので、お近くにいかれる際にはお試しあれ。

さて、このお店は、滋賀県守山市のW.Boleroドゥブルベ・ボレロというところです。
HPは、http://www.wbolero-web.com/

このホームページのシェフの雑記が個人的にはおもしろくって、
特に、ルレデセールの章では、私もアルザスにお菓子食べ歩きにいったのでおもしろく読ませていただきました。

こういうようなお話を、直接、料理人の方から聞くのが、大好きな私。
このお仕事をしていると、そういう機会に恵まれますよね。

それが楽しくて。楽しくて。

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